dポイントはTポイントに交換できない!dポイントの他の使い道や交換先を解説

当サイトを運営するコツマガ編集部(運営:株式会社DIGITALIO)はアフィリエイトリンクを利用して広告表示を行っておりますが、その収益を元に様々な商品・サービスの購入や比較などの調査を行っております。今後も当サイトのコンテンツが皆様のお役に立てるよう様々な調査を行ってまいります。
dポイントはTポイントに変換できない

貯まったdポイントをTポイントに交換できたら、1つにまとめられて便利ですよね。

ですが結論から言うと、dポイントをTポイントに交換する方法はありません

ネットやSNSをくまなく探したのですが、残念ながらdポイントをTポイントに交換する方法は見つかりませんでした。

dポイントはTポイント以外の他社ポイントに交換や、お買い物でお金の代わりに使えます。

また反対のTポイント→dポイントなら交換する裏ワザを見つけたので、合わせて紹介します。

目次

dポイント→他社ポイントに交換できる提携先

他社ポイントに交換できる提携先

dポイントはTポイントには交換できないものの、他のポイントであれば交換可能です。

dポイントから交換できる、他社のポイントには以下のものがあります。

提携先交換レート
(dポイント→他社ポイント)
最低交換ポイント
エクセルシオール カフェ1P→1円3000P~
スターバックスカード1P→1円3000P~
ドトールコーヒーショップ1P→1円3000P~
日本航空(JALマイル)1P→0.5マイル5000P~
韓国(L.POINT)1P→10P1P~
タイ(The 1ポイント)1P→2.15P100P~
台湾(HAPPY GOポイント)1P→1P1P~

引用:dポイントクラブ ポイント交換

dポイントはスターバックスカードを始め、JALや海外のポイントにも交換できます。

よく使う店舗やサービスがある人は、交換しておくと良いでしょう。

なお交換できるのは通常のdポイントのみとなっています。

期間・用途限定のdポイントは、他社のポイントに交換はできないので注意してください。

他社ポイント→Tポイントに交換できる提携先

Tポイントに変換できる提携先

dポイント以外であれば、Tポイントに交換できるものがあります。

Tポイントに交換できる主なポイントは以下の通りです。

今貯めているものはないか、確認してみてください。

提携先交換レート
(他社ポイント→Tポイント)
最低交換ポイント
ANA(マイル)1マイル→ 1P
(年間2万マイルまで)
10,000マイル~
1マイル→ 0.5P
(年間3万マイル以上)
ENEOSカード1P→ 0.7P3000P~
ドトールコーヒーショップ1P→1円1000P~
MUFGカード
(グローバルポイント)
1P→ 4P200P~
三井住友カード1P→0.8P500P~
関西電力(はぴeポイント)1P→ 1P100P~
四国電力
(よんでんポイント)
1P→1P300P~
中部電力
(カテエネポイント)
1P→1P100P~
東京電力エナジーパートナー
(くらしTEPCOポイント)
1P→1P300P~
三菱UFJ銀行
(三菱UFJポイント)
1P→4P200P~
りそな銀行
(りそなクラブポイント)
1P→0.9P10P~
JRキューポ1P→1P1P~

引用:Tサイト Tポイント交換

ANAマイルを始め、クレジットカードや電力会社のポイントが、Tポイントに交換できます。

大手の共通ポイントではないものの、多くは生活に密着したサービスのポイントです。

対象のサービスを使っている人は、気づかないうちにポイントが貯まっているかもしれません。

一度確認してみて、貯まっていればTポイントに交換がおすすめです。

交換以外の使い道3選

交換以外の使い方

dポイントは交換以外にも、様々な使い道があります。

今回は特におすすめの使い道を、3つ厳選して紹介します。

お買い物に使う

dポイントはdポイントカードの加盟店で、1P=1円としてお買い物に使えます。

dポイントが使える主な加盟店は、以下のものがあります。

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • すき家
  • ミスタードーナツ
  • モスバーガー
  • ファーストキッチン
  • ココス
  • ペッパーランチ
  • ライフ
  • サンリブ・マルショク
  • EDION
  • コジマ
  • ソフマップ

上記の加盟店でdポイントカードを提示して、「dポイントを使ってください」と店員さんに伝えれば、お金の代わりにポイントが使えます。

街の店舗だけでなく、ネットショッピングやサービスでも、dポイントに対応しています。

ネットで使える主なサービスは以下のものがあります。

ショッピングサイトではdアカウントを連携すれば、決済する時にdポイントを使うかどうかの選択ができます。

よく使うサイトがあれば、dアカウントを連携しておきましょう。

また、dポイントの加盟店以外でもdポイントを使いたい人は、d払いが便利です。

d払いならコンビニやドラッグストアを始め、スーパーマーケットなどでも対応しており、使い道がさらに広がります。

生活に必要な食料品や日用品でもdポイントが使えるので、生活費の節約にもなります。

よく行くお店はd払いに対応していないか、ぜひ確認してみてください。

ドコモやahamoの支払いに使う

ドコモまたはahamoの携帯を使っている人は、支払いにdポイントが使えます。

1P=1円として使え、一度設定しておけば毎月自動的にポイントが充当されます。

利用するポイント数はいつでも自由に設定できるため、毎月変更しても構いません。

また携帯代に限らず、ドコモが提供するほとんどのサービスでもdポイントが使えます。

ドコモ光やdTVなど、ドコモのサービスを使っている人もdポイント充当がお得です。

ただし通常のdポイントのみ対応しており、用途・期間限定のdポイントは使えないので注意してください。

ポイント投資に使う

dポイントはお買い物や支払いだけでなく、投資にも使えます。

dポイント投資は実際の株などの価格に合わせて、ポイントが値動きするサービスです。

お金で投資を始めるのが不安な人も、ポイントなら手出しが必要ないため安心して始められます。

dポイント投資は様々なコースが準備されているため、投資の経験者でも楽しめる仕組みになっています。

利用できるのは通常ポイントのみで、用途・期間限定のdポイントは使えません。

用途・期間限定のdポイントを使いたい人は「日興フロッギー+ docomo」がおすすめです。

口座開設が必要になりますが、用途・期間限定のdポイントを使って100円単位で株の取引ができます。

dポイント投資と日興フロッギー+ docomoなら、どちらでもポイントだけで投資ができます。

投資に興味がある人はぜひ始めてみましょう。

dポイントからTポイントに関する裏ワザを紹介

dポイントとTポイントの裏技

dポイントからTポイントに交換する方法ではないのですが、近い方法であればいくつかあります。

裏ワザを2つ紹介するので、使えそうな方法があれば試してみてください。

d払いでTマネーのバリアブルカードを購入すれば、間接的に交換できる

dポイントをTポイントに直接交換はできませんが、d払いでTマネーのバリアブルカードを購入すれば間接的に交換できます。

TマネーとはTポイントでチャージする電子マネーです。

Tマネーの加盟店や、ネットでクレジットカードの代わりとして使えます。

さらにTマネーのバリアブルカードは、コンビニやドラッグストアなどで販売されています。

d払いならdポイントを使ってチャージできるため、d払いでTマネーを買えば、実質的にdポイントをTマネーに交換したのと同じことになります。

ただしTマネーはTポイントとして使うことはできないため注意してください。

Tポイントをお買い物に使いたい人であれば、Tマネーを購入するのがおすすめです。

Tポイントをdポイントに交換なら他社ポイントを経由すればできる

dポイント→Tポイントの交換はできませんが、反対のTポイント→dポイントであれば交換する裏ワザがあります。

それは以下のように、JRキューポと永久不滅ポイントを経由する方法です。
TポイントJRキューポ永久不滅ポイントdポイント

上記の流れなら、交換率を落とさずTポイントからdポイントに交換できます。

JRキューポは知らない人もいるかも知れませんが、JR九州が発行するポイントです。

JR九州Web会員サービスに登録すればすぐに使えます。

交換先がとても多いポイントで、九州に住んでいなくても登録できます。

JRキューポから永久不滅ポイントに交換するには、JQ CARDセゾンが必要です。

JQ CARDセゾンはJR九州とセゾンが提携したクレジットカードです。

年1回お買い物に利用すれば、年会費無料となり維持費はかかりません。

セゾンのカードを持っていれば、永久不滅ポイントが使えるようになります。

JRキューポを永久不滅ポイントに交換し、最後に永久不滅ポイントからdポイントに交換したら完了です。

この方法は間に2社違う会社を経由するため、普通に交換するより時間がかかります。

それぞれのポイントに変えるごとに数日かかるため、計画的に交換することをおすすめします。

dポイントからTポイントの交換まとめ

まとめ

dポイントからTポイントに交換は残念ながらできません。

ですがdポイントの使い道は多く、提携店でお買い物や他社ポイントに交換もできます。

Tポイントに交換以外にも使い道がたくさんあるので、自分にあう方法を探してみてください。

安藤 敦士
株式会社DIGITALIO 代表取締役COO兼メディア管轄役員
2009年に入社。web広告関連の新規事業立ち上げやソーシャルゲーム3タイトルの責任者、社長直下プロジェクトのアプリPMなどを歴任し2014年からポイント関連事業に従事。2019年10月よりVOYAGE MARKETING(現DIGITALIO)取締役メディア事業管轄に就任し、2023年5月よりDIGITALIO代表取締役COOに就任。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次