格安SIM会社は、各社さまざまな施策を打ち出しています。
中でもデータ通信量を無制限と謳っている格安SIM会社は非常に多く、データを多く使えることに魅力を感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし、実際にプランを検索してみると条件が設けられていたり実際には無制限ではなかったりすることも珍しくありません。
この記事ではデータ通信量無制限の格安SIMの紹介と併せて、無制限の定義の解説をしています。ぜひ参考にしてみてください。
| キャリア名 | 基本料金 | データ使用量 | カウントフリーオプション | 低速モード切替 | データ通信速度 | 低速・制限速度 | 通話かけ放題 | テザリング |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 0円~ | 無制限 | なし | なし | 下り最大400Mbps | 1Mbps | なし (Rakuten Link利用で無料) | 無料 |
| Y!mobile | シンプルS:2,178円 シンプルM:3,278円 シンプルL:4,158円 | シンプルS:3GB シンプルM:15GB シンプルL:25GB | なし | なし | 下り最大75Mbps | シンプルS:最大300kbps シンプルM:最大1Mbps シンプルL:最大1Mbps | 10分かけ放題:770円 かけ放題:1,870円 | 無料 |
| UQモバイル | くりこしプランS+5G:1,628円 くりこしプラン+5G:2,728円 くりこしプランL+5G:3,828円 | くりこしプランS+5G:3GB くりこしプラン+5G:15GB くりこしプランL+5G:25GB | なし | あり | 下り最大225Mbps | くりこしプランS+5G:最大300kbps くりこしプランM+5G:最大1Mbps くりこしプランL+5G:最大1Mbps | 10分かけ放題:770円 かけ放題:1,870円 | 無料 |
| mineo | 1,298円~2,178円 | 1GB・5GB・10GB・20GB | あり | あり | docomo回線:下り最大788Mbps au回線:下り最大708Mbps | 最大200kbps | 10分かけ放題:935円 | 無料 |
| BIGLOBEモバイル | 1.075円~8,195円 | 1GB・3GB・6GB・12GB・20GB・30GB | あり | なし | タイプD:下り最大1,288Mbps タイプA:下り最大958Mbps | 最大200kbps | 3分かけ放題:660円 10分かけ放題:913円 | 無料 |
| IIJmio | 858円~2,068円 | 2GB・4GB・8GB・15GB・20GB | なし | あり | タイプD:下り最大1,288Mbps タイプA:下り最大958Mbps | 最大300kbps | 5分かけ放題:500円 10分かけ放題:700円 かけ放題:1,400円 | 無料 |
| y.u mobile | 1,078円~4,170円 | 5GB・10GB・20GB | なし | なし | 下り最大1,288Mbps | 最大128kbps | 10分かけ放題:858円 かけ放題:2,970円 | 無料 |
| HISモバイル | 格安 ステッププラン:590~1,790円 格安弐拾プラン:2,178円 | 格安 ステッププラン: 1~10GB 格安弐拾プラン:20GB | なし | なし | 下り最大1,288Mbps | 最大200kbps | かけ放題:2,728円~ (契約GB数によって変動) | 無料 |
| nuro mobile | 330円~2,699円 | 0.2GB・3GB・5GB・10GB・20GB (0.2GBはデータ通信のみ、20GBは通話付きのみ) | あり | なし | 下り最大788Mbps | 最大200kbps | 10分かけ放題:880円 | 無料 |
| LIBMO | 1,078円~2,728円 | 1GB・5GB・20GB・30GB | なし | あり | 下り最大988Mbps | 最大200kbps | 10分かけ放題:935円 | 無料 |
| イオンモバイル | 803円~6,358円 | 0.5GB~50GB | なし | あり | 下り最大1,288Mbps | 最大200kbps | 5分かけ放題:550円 10分かけ放題:935円 かけ放題:1,650円 | 無料 |
| LinksMate | 517円~49,852円 | 0.1GB~1TB | あり | あり | 下り最大988Mbps | 最大200kbps | 10分かけ放題:935円 | 無料 |
| J:COM MOBILE | 1,078円~2,728円 | 1GB・5GB・10GB・20GB | あり | なし | 下り最大150Mbps | 最大200kbps | 5分かけ放題:550円 60分かけ放題:1,650円 | 無料 |
| QTモバイル | 1,100円~3,300円 | 2GB・3GB・6GB・10GB・20GB・30GB | なし | なし | docomo回線:下り最大375Mbps au回線:下り最大225Mbps ソフトバンク回線:下り612Mbps | 最大200kbps | 10分かけ放題:935円 かけ放題:2,970円 | 無料 |
| DTI SIM | 1,320円~3,080円 | 1GB・3GB・5GB・10GB | あり | なし | 下り最大370Mbps | 最大200kbps | 10分かけ放題:902円 | 無料 |
| エキサイトモバイル | Fitプラン:495円~3,245円 Flatプラン:660円~11,198円 | Fitプラン:0~25GB Flatプラン:3GB・12GB・20GB・25GB・30GB・40GB・50GB | なし | あり | 下り最大300Mbps | 最大200kbps | 3分かけ放題:759円 | 無料 |
格安SIMの無制限プランは条件付きではある

格安SIM会社はそれぞれ、独自のプランを打ち出して差別化を図っています。
無制限プランの意味合いは、大きく分けると以下の4つです。
- データ使用量無制限
- カウントフリー
- 低速時・制限時のデータ消費無制限
- 通話無制限・かけ放題プラン
それぞれの特徴について詳しくみていきましょう。
データ使用量無制限
データ使用量無制限はその名の通り、「データ通信を無制限で利用できるプラン」を指します。
月額料金にオプション代が含まれることが多く、追加費用がかかることはありません。
多くのデータ通信を利用するユーザーにとって大きなメリットとなるものの、完全に無制限のプランを提供している格安SIM会社はほとんどないことを覚えておきましょう。
カウントフリー
カウントフリーとは、特定のサービス利用時のデータ消費量を抑えられるオプションサービスです。
基本的に数百円のオプション料金がかかるものの、決まったサービスでデータを消費しているのであればおすすめできます。
例えば数百円のオプション料金がかかったとしても、そもそものデータ通信量を抑えられれば全体的に見て月額料金が下がるかもしれません。
契約時にはどちらがお得になるかをしっかりと見極めましょう。
低速時・制限時のデータ消費無制限
低速モードへの切り替えができる格安SIM会社であれば、低速時の利用はデータを消費しないケースがほとんどです。
制限時の速度がどのくらいになるかが重要ではあるものの、1Mbpsあれば普段の利用に支障は出ません。
低速時の通信速度を確認したうえで、問題なければ利用を検討するのも一つの選択肢となるでしょう。
条件付きでデータ使い放題
データ利用に関する条件はさまざまですが、代表的な条件として取り上げられるのは「日当たりの利用GB数」に上限が設けられているケースです。
月間の利用料は決められておらず、一日あたり1GBのような上限が決まっています。
超過した場合には日をまたぐまで制限がかかり、次の日になればまた1GB追加されるといった契約内容です。
なお、GB数が余ったとしてもデータの繰り越しができないケースが大半ですので覚えておきましょう。
通話無制限・かけ放題プラン
通話が無制限となるプランを提供している格安SIM会社も数多く存在しています。
専用の通話アプリを利用したりかけ放題を契約したりして無料になる場合が多く、普段から通話を多く利用するユーザーには必須のプランでしょう。
格安SIM会社によっては、時間制限のあるかけ放題しか提供していない場合もあります。
どのような通話プランが提供されているかは必ず確認しましょう。
データ使用量無制限の格安SIMは楽天モバイルのみ

データ使用量無制限の格安SIMについて調べてみた結果、提供しているのは楽天モバイルのみとなりました。
ここからは楽天モバイルの特徴について解説していきます。
楽天モバイル|月額3,278円で20GB以上無制限

出典:楽天モバイル公式サイト
| キャリア名 | 楽天モバイル |
|---|---|
| 基本料金 | 0円~ |
| データ使用量 | 無制限 |
| カウントフリーオプション | なし |
| 低速モード切替 | なし |
| データ通信速度 | 下り最大400Mbps |
| 低速・制限速度 | 1Mbps |
| 通話かけ放題 | なし (Rakuten Link利用で無料) |
| テザリング | 無料 |
※価格はすべて税込表記
楽天モバイルは、大手キャリアに次ぐ第4のキャリアとして注目されている携帯キャリアです。
最大の特徴は楽天回線エリア内であればデータを無制限で使える点で、普段から多くのデータ通信するユーザーにとっては大きなメリットとなるでしょう。
またかけ放題の提供はないものの、専用の通話アプリ「Rakuten Link」を利用すれば、実質無料でかけ放題を利用できます。
通話品質も悪くなく、普段から通話メインで利用するユーザーにもおすすめです。

カウントフリーオプション(有料)が利用できる格安SIM選

特定のサービスのデータ通信量を抑えられる「カウントフリーオプション」を提供している格安SIM会社のおすすめは以下の3つです。
- BIGLOBEモバイル|動画見放題!エンタメフリーオプション
- LinksMate|カウントフリーオプションでデータ使用量90%以上OFF
- mineo|パケ放題plusオプションでネット使い放題
各社の特徴について、詳しく解説していきます。
BIGLOBEモバイル|動画見放題!エンタメフリーオプション

| キャリア名 | BIGLOBEモバイル |
|---|---|
| 基本料金 | 1.075円~8,195円 |
| データ使用量 | 1GB・3GB・6GB・12GB・20GB・30GB |
| カウントフリーオプション | 308円 or 1,078円 (SIMの契約形態による) |
| 低速モード切替 | なし |
| データ通信速度 | タイプD:下り最大1,288Mbps タイプA:下り最大958Mbps |
| 低速・制限速度 | 最大200kbps |
| 通話かけ放題 | 3分かけ放題:660円 10分かけ放題:913円 |
| テザリング | 無料 |
※価格はすべて税込表記
BIGLOBEモバイルは、動画サービスをメインとしたエンタメフリーオプションを提供している格安SIM会社です。
YouTubeやABEMAなどをメインで利用しているのであれば、データ通信量を大きく抑えられるでしょう。
動画のほかにも音楽サービスや電子書籍サービスもエンタメフリー対象となっているため、多くのユーザーにメリットがある格安SIM会社といえます。
LinksMate|カウントフリーオプションでデータ使用量90%以上OFF

| キャリア名 | LinksMate |
|---|---|
| 基本料金 | 517円~49,852円 |
| データ使用量 | 0.1GB~1TB |
| カウントフリーオプション | 550円 |
| 低速モード切替 | あり |
| データ通信速度 | 下り最大988Mbps |
| 低速・制限速度 | 最大200kbps |
| 通話かけ放題 | 10分かけ放題:935円 |
| テザリング | 無料 |
※価格はすべて税込表記
LinksMateのカウントフリーオプションは、対象のサービスのデータ通信量が0になるわけではありません。
対象サービスのデータ通信量が90%カットとなり、多く使用すれば通信制限にかかる可能性はあります。
ただし他の格安SIMと比較して、数多くのサービスに対応しているのが特徴です。
ゲームやSNSなどのマルチコンテンツに対応しているため、普段から利用しているサービスが対象に多く入っていれば、データ通信量は間違いなく節約できます。
まずは自身の利用サービスが対象となっているかを確認してみましょう。
mineo|パケ放題plusオプションでネット使い放題

出典:mineo公式サイト
| キャリア名 | mineo |
|---|---|
| 基本料金 | 1,298円~2,178円 |
| データ使用量 | 1GB・5GB・10GB・20GB |
| カウントフリーオプション | 385円 (10GB以上契約の場合無料) |
| 低速モード切替 | あり |
| データ通信速度 | docomo回線:下り最大788Mbps au回線:下り最大708Mbps |
| 低速・制限速度 | 最大200kbps |
| 通話かけ放題 | 10分かけ放題:935円 |
| テザリング | 無料 |
※価格はすべて税込表記
mineoのカウントフリーオプションは、サービスに関係なく利用可能なオプションです。
データ通信が最大1.5Mbpsの使い放題になり、普段の利用には支障がありません。
動画を高画質で視聴したい場合や、大容量のデータをやりとりする場合には不便が生まれるかもしれませんが、それ以外の場合には非常にお得に利用できるでしょう。
格安SIMの制限時の速度は早くても1Mbpsとなるため、1.5倍の速度が出るのも大きな魅力です。

低速時・制限時でもデータ消費ノーカウントできる格安SIM

低速時や制限時であっても、データ消費量0で利用できる格安SIM会社の中でもオススメなのはUQモバイルです。
ここからはUQモバイルの特徴について詳しく解説していきます。
UQモバイル|節約モードでデータ消費ノーカウント

出典:UQモバイル公式サイト![]()
| キャリア名 | UQモバイル |
|---|---|
| 基本料金 | くりこしプランS+5G:1,628円 くりこしプランM+5G:2,728円 くりこしプランL+5G:3,828円 |
| データ使用量 | くりこしプランS+5G:3GB くりこしプランM+5G:15GB くりこしプランL+5G:25GB |
| カウントフリーオプション | なし |
| 低速モード切替 | あり |
| データ通信速度 | 下り最大225Mbps |
| 低速・制限速度 | くりこしプランS+5G:最大300kbps くりこしプランM+5G:最大1Mbps くりこしプランL+5G:最大1Mbps |
| 通話かけ放題 | 10分かけ放題:770円 かけ放題:1,870円 |
| テザリング | 無料 |
※価格はすべて税込表記
UQモバイルは、任意のタイミングで低速モードへの切り替えができる格安SIM会社です。
当然、切り替えには料金がかかりません。
低速モード時の通信速度は1Mbpsとなっています。
1Mbpsあれば高画質の動画視聴や画像・動画を複数送受信しない限り、困ることはほぼありません。
普段から高速通信をそこまで必要としないのであれば、データ通信量の節約ができる格安SIM会社であるといえるでしょう。
条件付きでデータ使い放題の格安SIM

条件付きでデータが使い放題となる格安SIM会社は、DTI SIMが代表的なものとなっています。
少し特殊な形態となっていますので、内容を確認していきましょう。
DTI SIM|毎日1.4GBまで使い切りプラン

出典:DTI SIM公式サイト
| キャリア名 | DTI SIM |
|---|---|
| 基本料金 | 1,320円~3,080円 |
| データ使用量 | 1GB・3GB・5GB・10GB |
| カウントフリーオプション | あり |
| 低速モード切替 | なし |
| データ通信速度 | 下り最大370Mbps |
| 低速・制限速度 | 最大200kbps |
| 通話かけ放題 | 10分かけ放題:902円 |
| テザリング | 無料 |
※価格はすべて税込表記
DTI SIMは、毎日1.4GBまでのデータ通信を利用できる格安SIMです。
1.4GBを超過した場合は200kbpsに速度制限がかかり、日付をまたぐことで制限が解消されます。
なお、1.4GBを超過しなかった場合であってもGB数の持越しはできません。
繰越しを考えている場合には注意が必要です。
また日当たりGB数の契約以外にも、通常の月額GB数の契約も用意されていますので、必要であれば検討してみてください。
通話・かけ放題無制限の格安SIM2選

通話かけ放題を提供している格安SIM会社の中で、おすすめの格安SIM会社は以下の2つです。
2社の特徴を詳しくみていきましょう。
y.u mobile

| キャリア名 | y.u mobile |
|---|---|
| 基本料金 | 1,078円~4,170円 |
| データ使用量 | 5GB・10GB・20GB |
| カウントフリーオプション | なし |
| 低速モード切替 | なし |
| データ通信速度 | 下り最大1,288Mbps |
| 低速・制限速度 | 最大128kbps |
| 通話かけ放題 | 10分かけ放題:858円 かけ放題:2,970円 |
| テザリング | 無料 |
※価格はすべて税込表記
y.u mobileは、10分かけ放題と無制限かけ放題の2プランを提供している格安SIM会社です。
データ通信のGB数も3つから選択でき、分かりやすい料金形態となっています。
また、y.u mobileでは実質無制限のデータ繰り越しが可能です。
上限を100GBとして、余った分は永久に繰り越しできるため、万が一データを使いすぎてしまった月があっても安心できるでしょう。
QTモバイル

出典:QTモバイル公式サイト
| キャリア名 | QTモバイル |
|---|---|
| 基本料金 | 1,100円~3,300円 |
| データ使用量 | 2GB・3GB・6GB・10GB・20GB・30GB |
| カウントフリーオプション | なし |
| 低速モード切替 | なし |
| データ通信速度 | docomo回線:下り最大375Mbps au回線:下り最大225Mbps ソフトバンク回線:下り最大612Mbps |
| 低速・制限速度 | 最大200kbps |
| 通話かけ放題 | 10分かけ放題:935円 かけ放題:2,970円 |
| テザリング | 無料 |
※価格はすべて税込表記
QTモバイルは、かけ放題を提供している数少ない格安SIM会社です。
10分かけ放題も提供しているため、長時間の通話をしないユーザーにもおすすめできます。
最大の特徴はdocomo・au・ソフトバンク回線の中から好みの回線を選択できる点です。
ただし、ソフトバンク回線を選んだ場合はdocomo・au回線と比較して高くなるので注意しましょう。
また、九州電力やBBIQを利用している場合にも割引が適用されます。
該当サービスを契約しているユーザーであればお得に利用できるためおすすめです。
データ使用量無制限の格安SIMを利用する際の3つの注意点

データ使用量が無制限の格安SIMを利用する場合は、3つの注意点を覚えておく必要があります。
- 実際の使用データ量によっては料金が高くなる可能性もある
- 1日または3日間の使用上限が決まっている場合がある
- 通信速度が遅くなってしまうサービスも
それぞれの注意点を詳しくみていきましょう。
実際の使用データ量によっては料金が高くなる可能性もある
無制限のデータプランは、使用量の上限が設けられていない分高額となる可能性が考えられます。
そのため、実際の使用データ量によっては高くなる可能性も十分あり得るでしょう。
まずは自分の利用するデータ量がどの程度かを確認し、提供されているデータ通信量で足りないのかを確認してみてください。
足りない場合には無制限のプラン、足りるようであれば上限付きのプランで契約すれば、無駄な料金を支払わずに済みます。
1日または3日間の使用上限が決まっている場合がある
データ無制限のプランは月間の利用量は無制限なものの、1日または3日間での使用上限が決まっている可能性があります。
規定の通信量を超えてしまうと、格安SIM会社の設けている通信制限がかかってしまうことがほとんどです。
無制限プランで速度制限にかかってしまっては元も子もないため、契約前には短期での利用上限が設けられていないかを必ず確認しましょう。
通信速度が遅くなってしまうサービスも
データ通信量を無制限にする代わりに、通信速度が制限されてしまうサービスも中には存在します。
普段の利用に支障が出る速度まで制限されることは無いものの、動画視聴や大容量のデータを送受信するのにはストレスを感じるかもしれません。
無制限プランを契約するのであれば、通信速度もあわせて確認しておきましょう。
▼迷ったら楽天モバイルがおすすめ!
| 無制限 月額3,278円 | |||
| 自動的に最適なプランに変更 | |||
| だから使わない時は安くなる! | |||
| 最低利用期間 | × | 解約料 | 0円 |
|---|---|---|---|
| キャリアメール | 〇 | iPhone取扱状況 | 最新機種あり |
| 通話プラン | Rakuten Link利用で国内通話0円 | ||
| 特徴 | |||
楽天ポイントが貯まりやすくなる | |||
| 楽天モバイル 公式サイト | |||
データ使用量無制限の格安SIMに関するよくある質問
データ使用量無制限の格安SIMについて、以下のような質問が多くみられました。
- ahamo・LINEMO・povoのデータ使用量は?
- YouTubeやLINEのデータ通信量の目安は?
- ギャランティ型の格安SIMはある?
ここからはそれぞれの質問に対して詳しく解説していきます。
ahamo・LINEMO・povoのデータ使用量は?
大手キャリアのサブブランドであるahamo・LINEMO・povoのデータ通信量については、下記の表を参考にしてください。
3社それぞれプランの特徴や注意点がありますので、しっかりと契約前に利用条件を確認しておきましょう。
YouTubeやLINEのデータ通信量の目安は?
スマートフォンの主な用途にかかるデータ通信量について、1GBで利用できる目安は以下の通りです。
| YouTube視聴(中画質の場合) | 4.5時間程度 |
|---|---|
| LINE | トーク送受信:30万~50万程度 音声通話:55時間程度 ビデオ通話:3.3時間程度 |
| Webサイト閲覧 | 3,500ページ前後 |
| 音楽の視聴(4分程度の楽曲) | 250曲程度 |
| メール送受信(1通/500KB想定) | 2,000通前後 |
上記の表を見てみると、比較的不便なく使えることがわかります。
ギャランティ型の格安SIMはある?
結論として、格安SIMのほとんどはベストエフォート型のサービスを提供しています。
そもそも、ギャランティ型とベストエフォート型は以下のような違いです。
| ギャランティ型 | サービスの品質を明らかにして保証する形態 |
|---|---|
| ベストエフォート型 | 最大値を出すために、常に改善を繰り返す形態 |
格安SIMに限らず、大手キャリアや光回線のほとんどはベストエフォート型を採用しています。
自分のデータ使用量を把握してからプランを選ぼう
今回は無制限のプランを提供している格安SIM会社について紹介してきました。
結論として、プランを選ぶには自分自身のデータ使用量を把握することが大切です。
何もわかっていない状態で契約すると、損をしてしまう可能性も否めません。
また無制限のプランと一口に言っても、その内容はさまざまです。
この記事で紹介してきた内容をもとに、自身に合う格安SIM会社を見つけてください。


