【厄除け・厄払い】4月でもまだ間に合う! 当日の服装マナーや注意点を解説
- マイナビウーマン |

4月は新生活が始まり、人との出会いや環境の変化が増える時期です。
一方で、女性には30代で2度の厄年が訪れるため、「出会いを増やしたいけど、厄年だから人の集まる場所に行くのが怖い……」と迷う人も少なくありません。そんな方におすすめなのが、厄払いを受けることです。ただ、厄払いに行く際には、ジーンズは避けるべきなのか、礼服で行くべきなのかなど、意外と判断が難しいものです。
厄払い・厄除けは神様の前に立つ大切な儀式だからこそ、失礼のない装いを選びたいところですよね。本記事では、厄払い・厄除けにふさわしい服装のマナーや、避けたほうがよいポイントなどを分かりやすく紹介していきます。
Check!:厄除け・厄払いの服装マナーは? 男女別の注意点・理想の服装を解説
■厄払い・厄除けとは?
神社とお寺では、儀式の形式や呼び方が異なるので注意しましょう。ここでは、それぞれの形式・呼び方について紹介します。
◇神社で行われるのが「厄払い」
神社で行われるものは「厄払い」と呼ばれ、神道の考え方にもとづいて、自分に降りかかる災厄や不運を祓い清めてもらうための儀式です。
厄年は、体調の悪化・悪い運気を呼びやすい時期と言われています。厄払いは、そうした不安定さを清め、良い流れを呼び込む大切な儀式となります。
◇お寺で行われるのが「厄除け」
お寺で行われるのが「厄除け」です。多くの場合、護摩木と呼ばれる薪を焚いて、災厄を寄せ付けないように祈願する「護摩祈願」を実施します。厄除けをすることで、悪い運気や災難から身を守ることができます。
■厄払い・厄除けの流れや行う時期、受付方法は?
厄払い・厄除けは、一般的に受付で申し込みを済ませたあと、30分前後の祈祷を受け、最後に名前入りの木札やお札を授与される流れが多く見られます。神社やお寺によって細かな手順は異なりますが、「申し込み → 祈祷 → 授与品を受け取る」という大まかな順序は共通しています。
参拝する時期については、元旦から節分(毎年2月4日頃)までに済ませるのが良いとされる地域が多いものの、地域や神社ごとの考え方によって違いがあります。実際には一年を通して厄払い・厄除けを受け付けている神社やお寺が多く、事前予約が必要なところもあれば、当日受付で1日に数回の祈願を行っているところもあります。
気になったタイミングが「お参りのタイミング」とも言えるので、参拝を考えたらまずは神社やお寺の公式サイトを確認して、受付方法や祈祷時間をチェックしておくと安心です。
■厄払い・厄除けにNGな服装は?【Q&A】
厄払い・厄除けにNGな服装には、どのようなものがあるのでしょうか。ここでは、一般的にNGと言われる装いについて「Q&A」方式で紹介していきます。
◇礼服で参加すべきなの?
お参りの際には、礼服を用意すべきかと悩む人もいます。厄払い・厄除けの場合、基本的にはきっちりとした礼服や正装でなくても問題ありません。
ただし、神社やお寺によってルールが異なるので、あらかじめ確認しておくと安心です。不安な場合は、男性ならスーツまたはジャケットを、女性ならシックなワンピースやジャケットを用意しておくことをおすすめします。
◇夏にサンダル、冬にブーツはあり?
神社やお寺によっては、靴を脱いで本殿や本堂に上がってご祈願を受けるケースも。サンダルの場合、素足で上がるのは失礼にあたるので避けた方が無難です。夏であれば、靴下やストッキングの着用がマナーとなります。
冬のブーツは問題ないものの、脱ぎ履きしにくいものは周囲の人に迷惑をかけるケースも……。本殿や本堂に上がる場合は、配慮して臨むことを推奨します。
◇ジーンズ、ノースリーブはあり?
ジーンズでの参加を問題ないとしている神社やお寺もある一方、カジュアルすぎる服装だと断られてしまう場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。
ノースリーブなど「肌を見せる服」は、避けたほうが無難です。極度に肌を露出したキャミソールや短パン、ミニスカートもNGです。その他にも、全身真っ赤の洋服など、派手な色づかいの洋服も避けましょう。
◇アクセサリーを付けるのは?
アクセサリーがNGという決まりはありませんが、極度に派手なものや、ジャラジャラと大きな音がするようなものは避けた方が無難です。身につけるなら、なるべく品のいい小ぶりのものがオススメです。
帽子やマフラー、手袋などの小物は、ご祈願が始まる前の待合所などで外しておいた方がいいでしょう。
■厄除け・厄払いをする際に気を付けること
厄除け・厄払いを受ける際は、参拝する神社やお寺によって細かな決まりが異なるため、事前に公式サイトなどで確認しておくと安心です。
特に、祈祷の受付方法や服装の注意点は場所ごとに違うことがあるので、前もって把握しておくと当日スムーズに参拝できます。
服装に明確なルールがない場合でも、派手すぎるファッションや肌の露出が多い服装は、神様の前では失礼にあたるとされています。神聖な場所にふさわしい落ち着いた装いを心がけることで、気持ちも自然と整い、より丁寧に祈ることができるはずです。
「厄除け・厄払いの服装マナー」について、もっと詳しく知りたい方は、下記の記事もチェックしてください!
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(マイナビウーマン編集部)
※画像はイメージです
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