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「未来の旅客機に装着できる最強のエンジン研究します」エアバスと東芝がタッグ! 何がそんなにスゴイのか?

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知れば納得…!

エアバスの「水素航空機」にはピッタリ?

 ヨーロッパの航空機メーカー、エアバス傘下のエアバス・アップネクストと東芝エネルギーシステムズが2024年10月16日、次世代の水素航空機開発に向けた「超電導モーター」技術について共同研究すると発表しました。この超電導モーターは、水素航空機においてどのような役割を果たすのでしょうか。

Large 12エアバスと東芝ESS「超電導モーター」技術共同研究の記者会見の様子(乗りものニュース編集部撮影)。

 エアバスでは2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにする取り組みを進めています。ここでエアバスが研究を進めているもののひとつに、ジェット燃料の代わりに水素を用いて空を飛ぶ「水素航空機」というものがあります。水素航空機は、現在の航空機に搭載されているエンジンの代わりに、水素を燃料にした推進装置「モーター」で空を飛ぶスタイルを採用します。

 今回2社が研究を進めている「超電導モーター」は、そうした新たな推進装置として実用化が期待されているもののひとつ。そして、東芝エネルギーシステムズの幹部は「超電導モーター」について、「既存の推進装置と比べるとはるかに効率が良く、機体が軽くなる」と話します。

 超電導技術は、リニアモーターカーなどで使用されており、電気抵抗がゼロであることが特徴。それゆえ航空機のモーターに搭載した場合、軽く、高い出力を出せる効果が期待されます。しかし超電導性能を発揮するには、温度が一定より低い状況を必要とします。

 エアバスの水素航空機は、摂氏マイナス253度の液体水素を燃料として使用予定です。超低温の液体水素で超電導モーターの温度を下げた状態で飛ぶことにより、これまでの水素航空機の推進装置として想定されている電動モーターより、一層効率の良いフライトを行えるという仕組みです。

 なお、東芝エネルギーシステムズによると、超電導モーターのサイズは2メガワット。そして、一般的な同レベルの出力を持つモーターと比べて10分の1以下の軽量化と小型化を実現したとのこと。それゆえ、機体の重量も大きく抑える効果が期待されているといいます。

 東芝エネルギーシステムズの幹部はこのシステムについて「実用化されれば航空機産業だけではなく、大型のモビリティ産業に革命をもたらすと信じている」としている一方で、エアバスのグゼゴルツ・オムバッハ氏は、「航空宇宙業界のニーズを満たす最先端の超電導モーター技術開発を実現させるため、両社の提携は理にかなった必然の結果でしょう」とコメントしています。

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