既婚女性1000人の「夫に言いたいけど言えていないこと」トップ15発表 「もっと“ありがとう”と言って」を超えた《生々しい最多回答》は?
- オトナンサー |

既婚者向けマッチングアプリ「既婚マッチ」を運営するアシスト(東京都新宿区)が、既婚女性を対象とした「夫には言えない本音」に関する意識調査を実施。その結果を発表しました。
「『ママ』ではなく、たまには名前で…」
調査は2025年11月10日から同月18日、全国の20〜60代の既婚女性を対象に、インターネットリサーチで実施。1000人から有効回答を得ています。なお、調査対象者のボリュームゾーンは「30〜39歳」(41.4%)、「結婚5〜10年目」(23.8%)、「子どもあり」(71.4%)となっています。
まず、「夫にどの程度本音を言えていると感じるか」を聞いたところ、最多は「まあ言えている」(255人)となったものの、次いで僅差で「あまり言えていない」(247人)と続きました。
「本当は夫に言いたいけれど、言えていないこと」を聞くと(複数回答)、最も多くの回答を集めたのは「もっとじっくり話を聞いてほしい」(412人)となり、次いで「もっと『ありがとう』や『お疲れさま』と言ってほしい」(347人)、「家事や育児をもっと分担してほしい」(329人)と続いています。
また、この中から「最も強く『言えない』と感じている本音はどれか」を聞いた結果、最多は「もっと話を聞いてほしい」(171人)が変わらずトップに。一方、次点は「家事や育児をもっと分担してほしい」(139人)となり、より赤裸々で切実な本音がうかがえます。
なお、「夫に言いたいけど、言えないこと」のその他回答として「家事も仕事も限界なのに『大丈夫?』と聞いてくれないこと」「義実家の行事に毎回付き合うのが本当は負担なこと」「家事を『手伝ってる』と表現されるのが嫌だということ」「子どもの教育方針についてもう少し真剣に考えてほしいということ」「将来、親の介護を私だけが担うことになりそうで不安なこと」「私の親の前でもう少し優しくしてほしいということ」「『ママ』ではなく、たまには名前で呼んでほしいということ」といった、“生活のリアル”に関する生々しい声が集まったということです。
調査結果を受けて、同社は「本調査から見えてきたのは、『離婚したいわけではないけれど、このままではしんどい』と感じている既婚女性の、静かな“本音”でした」とコメントを寄せています。
既婚女性の皆さん、夫に本音を言えていますか? そして「夫に言いたいけど、言えないこと」はありますか?
オトナンサー編集部
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