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常備菜はやめたけど…「ごはんづくりを楽にする」ためにつくり続けている副菜4選

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  • 2021年12月02日
常備菜はやめたけど…「ごはんづくりを楽にする」ためにつくり続けている副菜4選
常備菜はやめたけど…「ごはんづくりを楽にする」ためにつくり続けている副菜4選

常備菜とは、「つくりおきしておく主菜・副菜などのおかず」のこと。時間が経つと味がなじんでくれる利点もありますが、翌日以降に食べると「またこれ?」なんて言われてしまうことも。

それなら、常備菜のかわりにシンプルな副菜を用意して、日々の食卓でアレンジするというスタイルもありますよ。

常備菜づくりはやめたけれど、”これだけはやめられない”とつくり続けている副菜を、野菜ソムリエで管理栄養士のhiroさんに教えてもらいました。

きんぴらごぼう



和食の定番”きんぴらごぼう”。

甘辛い味つけはそのまま一品として食べる以外にも、野菜炒めや炊き込みごはん、マヨネーズと和えてサンドイッチの具材としても活用できます。

2日目は、人参やしめじを加えてボリュームをたすことも。シンプルな一品だからこそ、アレンジの幅が広がります。

キャロットラぺ



洋風の酢の物”キャロットラぺ”。

さわやかな甘さと酸味が人参がおいしさの秘訣。合わせる調味料は[砂糖・米酢・米油・塩]が基本。

米油をオリーブオイルに変えたり、はちみつを加えてもおいしいです。黒コショウやパセリを混ぜ込むと人参のオレンジ色が引き立ちますよ。

ボリュームを出したいときは、ツナ缶をプラスして。柑橘類やレーズンを加えてもいいですね。

そぼろ



甘辛い味つけがおいしい”そぼろ”。

そのまま”そぼろごはん”にしてもおいしいですが、しめじやごぼう、ピーマンなどほかの食材に加えて炒めると一品がすぐに完成します。

面倒なコロッケも、つぶしたじゃがいもと混ぜ合わせるだけなので、つくるハードルが下がります。おすすめは、特売品としてもおなじみの合いびき肉。ケチャップをたすとミートソース風にもなりアレンジの幅が広がります。

なめたけ



ごはんのともの”なめたけ”。

そのままごはんにかけて食べてもいいですが、ブロッコリーなどゆでた野菜と合わせて一品にすることも。しょうゆベースの味つけなので、冷奴に添えてもおいしくいただけます。

炊き込みごはんの具材にすることも可能なので、わが家でも冷蔵庫に常備している率がいちばん高いです。

食べあきないコツは「一品勝負」



さまざまな食材が入った副菜は、栄養バランスもよく献立としては優秀ですが、自分のライフスタイルには向いていないと感じたら、無理せずにシンプル化してみましょう。

冷蔵庫にすぐに食べられる料理があると確かに便利ですが、調理法や味つけがシンプルなほうがアレンジしやすく、毎日のごはんづくりを楽にしてくれますよ。

■執筆/hiro…管理栄養士、野菜ソムリエの資格を生かした旬の食材を使ったレシピが人気。ナチュラルフードコーディネーターでもあり、子どもが食物アレルギーを持っていた経験から、現在は米粉使った料理やスイーツの料理教室を主催。
編集/サンキュ!編集部

※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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