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【漫画】映画館だけは断固拒否な息子…あの手この手で誘う母に「物で釣りましょう(笑)」「苦手なの分かる」【作者取材】

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漫画「映画に行きたい母と絶対に行きたくない息子」のカット(めとうさん提供)
漫画「映画に行きたい母と絶対に行きたくない息子」のカット(めとうさん提供)

漫画「映画に行きたい母と絶対に行きたくない息子」のカット(めとうさん提供)漫画「映画に行きたい母と絶対に行きたくない息子」のカット(めとうさん提供)

 ブロガーのめとうさんの漫画「映画に行きたい母と絶対に行きたくない息子」がインスタグラムで5200以上の「いいね」を集めて話題となっています。

 映画館で映画を見ることが苦手な息子。しかし、息子と一緒に映画館へ行くことに憧れがある母は、何度も息子を誘ってみるのですが…という内容で、読者からは「映画館苦手なの分かる」「いつか一緒に行けるといいですね」「何か物で釣りましょう(笑)」などの声が上がっています。

“映画館だけ”がどうしても苦手で…

 めとうさんは、インスタグラムやブログ「めとうさんの人生」などで作品を発表しています。めとうさんに作品について話を聞きました。

Q.今回、漫画「映画に行きたい母と絶対に行きたくない息子」を描いたきっかけを教えてください。

めとうさん「ちょうど春休み中で、息子でも楽しめそうな作品が上映中だったので、ダメ元で誘ってみたところ、案の定断られてしまい…。漫画のようにあからさまに落ち込んだ様子は見せなかったつもりでしたが、息子には分かるみたいで、終始申し訳なさそうにしていました。その様子を見て、つい笑ってしまったことがきっかけです」

Q.過去に一度だけ一緒に行ってくれたときは、どのような映画を見たのですか。また、もし願いがかなうなら、どのような映画を息子さんと一緒に見に行きたいですか。

めとうさん「一緒に行ったのは『ズートピア』です。喜んでくれると思ったのですが…。とにかく館内の暗さが気になっていたようでした。もし願いがかなうなら、『鬼滅の刃』や『マリオ』系などは息子も好きですし、楽しめそうなので、いつか苦手を克服できた日には一緒に見に行きたいです」

Q.一緒に映画を見に行ってもらうために、何か工夫したことはありますか。

めとうさん「今回誘った作品に関しては、とにかくいいところをアピールしました。ちょうど誘う数日前に地上波で前作を放送していて、息子が珍しく結構見てくれて好反応だったこともあり、『この映画を作った人がどんな人で、どんな思いで作っているか』というところから伝えました。見事に失敗に終わりましたが…」

Q.映画以外だと、息子さんは一緒に出かけてくれるのですか。

めとうさん「スーパーの買い物や外食はもちろん、ごみ置き場の掃除当番なんかにも率先してついてきてくれます。ですが、映画だけは嫌がります。絶対にごみ当番の方が嫌だと思うのですが…」

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

めとうさん「小さい頃から、チラシの裏に毎日のように描いていました。家族や育児のことを漫画にし、初めてウェブで発信したのは、2013年の出産がきっかけです。初めての育児が予想以上に大変すぎて、毎日ボロボロに疲弊していたのですが、その当時暗がりで乳児を寝かしつけながらでも見られるSNS、そこで流れてくる無料の育児エッセー漫画を読むことが唯一の楽しみでした。『今大変なのは自分だけじゃないんだ…』と、すごく励まされたことをよく覚えています。
自分もいつか、今育児を頑張っているどこかの誰かを励ましてあげられるような、そんな漫画を描けたらいいなという思いから、本格的に育児や家族の漫画を発信するようになりました」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。

めとうさん「今後は育児漫画にとどまらず、さまざまなジャンルの漫画に取り組んでいきたいです。ブログでは毒家族をテーマに連載漫画を更新中です。今年はインスタグラムで作業配信にも挑戦してみたいです。また、LINEスタンプやグッズ、ぬいぐるみなどの制作にもトライしたいです」

Q.漫画「映画に行きたい母と絶対に行きたくない息子」について、どのようなコメントが寄せられていますか。

めとうさん「映画館で映画を見ることが大好きな方からは、『そんな人もいるんだ!?』といった驚きの声や『自分も映画館が苦手だから、息子さんの気持ちが分かります…』といった共感の声、『あまり無理に誘わないであげて!』と息子を心配する声など、本当にさまざまなご意見をいただきました。
この漫画は映画館が苦手な人を批判したいわけではありませんでしたが、改めて自分の未熟さと、人に何かを伝えるという難しさ、漫画でギャグを表現することの難しさを痛感しました。
苦手なものは人それぞれ、苦手ではなくなるきっかけも人それぞれなので、これからも誘い続けようとは思っていますが、嫌なときはしっかりと断る息子らしさも大事にしてほしいな、と願っています。コメントではたくさんのことを教えていただけるので、本当にありがたいなと思いながらいつも読んでいます。皆さんいつもありがとうございます!」

オトナンサー編集部

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