【漫画】2歳目前の娘に「弱視」の恐れ… イヤイヤ期×メガネ治療の奮闘記に「わが子も同じ!」【作者取材】
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漫画「メガネっ子ゆずぴーの日常」のカット(チャチャモ シトロンさん/Walkerplus(KADOKAWA)提供)
チャチャモ シトロンさんの漫画「メガネっ子ゆずぴーの日常」がインスタグラムで多くの「いいね」を集めて話題となっています。
2歳になる前に、遠視が強くこのままでは弱視になる、と診断された娘の「ゆずぴー」。治療のためにメガネをかけさせますが、イヤイヤ期真っ最中で完全拒否! 困った両親は…という内容で、読者からは「わが子も同じです」「毎日治療を頑張っていてエラい!」などの声が上がっています。
メガネをかけさせたい親と拒む娘、毎日の攻防
チャチャモ シトロンさんは、インスタグラムで日常漫画や育児漫画を発表しています。ウェブマガジン「ウォーカープラス」(KADOKAWA)にて、「メガネっ子ゆずぴーの日常」を連載中です。チャチャモ シトロンさんに作品について話を聞きました。
※この作品は現在も連載中です。続きはチャチャモ シトロンさんのインスタグラムアカウントと「ウォーカープラス」で読むことができます。
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
チャチャモ シトロンさん「幼少の頃から絵を描くのが好きでした。2021年に娘が生まれてから成長記録としての絵日記を始め、2025年から漫画を描くようになりました。漫画を描くときは、子どもの視点を大切にして、読みやすさと感情の流れを意識しています」
Q.ゆずぴーちゃんの治療について、漫画にしようと思った理由を教えてください。
チャチャモ シトロンさん「育児の日常の一部として、記録のような感覚で描いていました。同じ境遇の親御さんからDMをいただいたり、『続きを読むのを楽しみにしています』と言っていただいたりすると、『描いてよかったな』と感じます」
Q.ゆずぴーちゃんと同様に、お子さんが弱視や目の疾患があるご家族に向けて、何かメッセージやアドバイスはありますか。
チャチャモ シトロンさん「『1人じゃないですよ』『無理に前向きにならなくていいですよ』と伝えたいです。気持ちが行き詰まったときは、日常の記録や考えを書くだけでも意外とスッキリします」
Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。
チャチャモ シトロンさん「『わが子と同じで、共感しかないです』『自分自身が弱視だったので、親近感が湧きます』『子どものイラストのフォルムがたまりません』などの声をいただいています」
オトナンサー編集部
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