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【意外に知らない?】「SOS」って何の略?知っているとちょっと自慢できる豆知識

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「SOSは何の略?」と聞かれたら、なんて答えますか?実はこれ、多くの方が勘違いしているかもしれないんです!今回は、いざという時に役立つかもしれない「SOS」の意外な誕生秘話と、知っているとちょっと自慢できる豆知識をご紹介します!

「SOS」は略語じゃなかった!その驚きの正体とは?

実は「SOS」、特定の単語の頭文字を取った略語ではないんです!驚きですよね! この信号は、無線電信で使われるモールス信号で、最もシンプルで分かりやすい信号として選ばれました。「S」は短点が3つ(・・・)、「O」は長点が3つ(---)で、「・・・---・・・」という組み合わせは、他の信号と混同しにくく、緊急時に誰でも認識しやすいという理由で採用されたそうなんです!「Save Our Ship(私たちの船を救って)」や「Save Our Souls(私たちの魂を救って)」というのは、覚えやすくするために後から付けられた意味なんですよ。いざという時のために作られた、究極にシンプルな救難信号だったなんて、なんだか感動してしまいませんか?

タイタニック号が発した、もう一つの「SOS」

SOSが国際的な救難信号として採択されたのは1906年ですが、すぐに全世界で使われたわけではありませんでした。有名な豪華客船タイタニック号の事故(1912年)では、実はSOSが使われる前に「CQD」という別の救難信号が使われていたんです。CQDは「CQ(全ての無線局への呼びかけ)」に「D(Distress/遭難)」を組み合わせたもので、「遭難、全ての無線局へ」という意味でした。タイタニック号の通信士は、最初にCQDを発信し、途中から新しい救難信号であるSOSも併用して発信したと言われています。この歴史的な出来事をきっかけに、SOSが世界共通の救難信号として広く認知されるようになったんですね!

まとめ

普段何気なく使っている「SOS」という言葉に、こんな深い歴史があったなんて、本当に面白いと思いませんか?略語だと思っていたものが、実はモールス信号そのものの形から来ているなんて、目からウロコでした!この豆知識を知っていると、いざという時だけでなく、ちょっとした雑談の場でも話のタネになるかもしれませんね!私たちの身の回りには、当たり前だと思っていることにも、意外なストーリーが隠されているのかもしれません。次に何か疑問に思ったら、その背景を調べてみるのも楽しいかもしれませんよ!

皆さんは、他に「これって実は〇〇だったんだ!」という驚きの豆知識はありますか?ぜひ教えてくださいね!

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