【漫画】車の窓をドンドン! 見知らぬ男が突然「隣に乗せて」…あまりに分かりやすい“詐欺”に「おじさん最悪!」【作者取材】
- オトナンサー |

漫画「詐欺にあった話」のカット(もりおさん提供)
会社員兼イラストレーターのもりおさんの漫画「詐欺にあった話」(全6話)がインスタグラムで合計2500以上の「いいね」を集めて話題となっています。
19歳の頃、少し遠くの古着屋を目指してマイカーを走らせていた作者。信号待ちで止まっていると、突然見知らぬおじさんが車の窓を叩いてきました。「詳しいことは後で話すから、隣に座らせてほしい」というおじさんに、作者は…という内容で、読者からは「すがすがしいほど分かりやすい詐欺(笑)」「お人よしすぎますって」「おじさんは今どこで何を…」などの声が上がっています。
信号待ちで突然迫る不審な男
もりおさんは、インスタグラムで作品を発表しています。もりおさんに作品について話を聞きました。
Q.今回、漫画「詐欺にあった話」を描いたきっかけを教えてください。
もりおさん「ずっと自分の中にあったモヤモヤを皆さんに知ってほしかったのと、こうした詐欺に遭ってしまう人を1人でも減らしたいという思いで筆をとりました」
Q.このおじさんに対して、今どのように感じていますか。
もりおさん「何と言ったらいいのでしょう…。きっとどこかで報いを受けて、自分の行いを顧みることを祈っています」
Q.もし今、当時の自分に声を掛けるとしたら、どのような言葉を掛けますか。
もりおさん「『無視して、絶対に車には乗せるな』と伝えます。冷静に考えると、相手は普通に犯罪者です。今になって、『何をしてくるか分からない』という恐怖があります。こうした人には、興味本位でも関わらないことが本当に大事だと思います。住所を教えるなんて、もってのほかです」
Q.今後同じような被害に遭わないために、どのようなことを心掛けようと思いましたか。
もりおさん「本当に困ってヒッチハイクをする方々もいらっしゃるので、判別が難しいところです。ただ、ヒッチハイクからの強盗もあり得るので、少しでもおかしいと思ったら、乗せないことが大事かと思います」
Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。
もりおさん「2022年からです。基本はギャグ漫画を描いています。長期連載だと婚活漫画、短期連載だと今作のような印象的な昔話、読み切りだとサラリーマンの日常や育児エッセーなどを描いています」
Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。
もりおさん「私の描いた作品で、できるだけ多くの人たちに笑いや癒やしを届けたいです」
Q.漫画「詐欺にあった話」について、どのようなコメントが寄せられていますか。
もりおさん「『もりおさんはいい人なんですね』『普通は乗せないでしょう』『おじさん最悪!』などのコメントをいただきました。皆さん優しい人たちばかりで、バカな私を批判してくる人はあまりいませんでした」
オトナンサー編集部
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