シダックス大新東ヒューマンサービスが沖縄県うるま市の新石川調理場で学校給食運営を開始
- prenew 最新のニュース一覧 |


新石川調理場は、2026年9月に沖縄県うるま市で供用を開始する学校給食センターです。シダックス大新東ヒューマンサービスが、沖縄県内で初めてPFI方式を導入した同施設の運営を担います。
新石川調理場の概要とPFI方式の導入
新石川調理場は、1日当たり最大7,500食の調理能力を有する沖縄県内最大の学校給食センターです。本施設は、民間の資金や技術を活用して公共施設の設計から運営までを一体的に行うPFI方式を採用しています。※PFIとは、民間の資金や技術(ノウハウ)を使い、公共施設の設計、建設、維持管理、運営を一体的に行う公共事業の手法
事業手法にはBTO方式が採用されており、民間事業者が設計・建設した施設を自治体に譲渡した後、長期にわたり維持管理と運営を行う仕組みとなっています。
施設概要:
名称:新石川調理場
所在地:沖縄県うるま市石川2201番地
供用開始:2026年9月
最大調理能力:1日当たり約7,500食
配送対象:小学校10校、中学校2校
アレルギー対応:最大120食(主要7品目対応)
運営期間:2026年9月から15年間
老朽化した調理場の統合と新たな給食拠点
うるま市では、老朽化が進んでいた石川学校給食センターと第二調理場を統合・移転する形で本施設が整備されました。従来の施設が抱えていた調理能力の偏りや、災害時の安定供給、食物アレルギー対応といった課題を解決し、新たな給食拠点として機能します。また、供用開始に先立ち、2026年8月6日(木)の11時から12時まで、関係者出席のもと開所式が執り行われます。
食育活動と安心・安全な給食提供
シダックス大新東ヒューマンサービスは、全国760の学校給食施設で培ったノウハウを活かし、安全・安心な給食を提供します。創業以来39年間、食中毒事故による行政処分ゼロという実績のもと、文部科学省の「学校給食衛生管理基準」に基づいた衛生管理を徹底します。さらに、給食を「生きた教材」と捉え、食育専門チームによる豊富なコンテンツを活用した食育活動を推進し、子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。
関連リンク
実は損している?
ニュースを読んでポイントが貯まるサービスがあるのを知っていますか?ポイントサイトのECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。(※ECナビはPeXの姉妹サイトです。)今日読んだニュースが実はお小遣いになるとしたら、ちょっと嬉しいですよね。
ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなど多数あるので、好きな貯め方でOK!無料で登録できてすぐに利用できます。貯まったポイントはPeXを通じて現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。
運営実績も15年以上!700万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?
簡単無料登録はこちらYOUの気持ち聞かせてよ!
| いいね | ![]() |
|
|---|---|---|
| ムカムカ | ![]() |
|
| 悲しい | ![]() |
|
| ふ〜ん | ![]() |







