福岡空港に「眺めがスゴい」新フードコートがオープン! “忙しいビジネスパーソン向き”が一変、かなり“使える”エリアに!?
- 乗りものニュース |

“ビジネスマン中心”から“大人も子どもも満喫”の施設へ!
福岡空港の国内線旅客ターミナルビル内にあるフードコート型の飲食施設「the foodtimes」が2026(令和8)年4月1日(水)に移転・リニューアルオープンを迎えます。前日の3月31日には報道陣向けの内覧会が開催されました。
福岡空港(乗りものニュース編集部撮影)
これまで「the foodtimes」は同ターミナルの2階にありましたが、福岡空港では2025(令和7年)4月より、国内線ターミナルと一体の複合施設の新整備が進められており、今回この進捗に伴って同じビルの3階へと移転することになりました。
新しい飲食施設は福岡空港の滑走路に面しており、食事を楽しみながら離着陸する飛行機が眺められる空間となっています。
空港を運営する福岡国際空港(FIAC)の岩本哲也氏は内覧会で、「旧施設は2階という立地もあり、時間のないビジネスマンなどが主なターゲットでしたが、新しい施設は眺望の良さを活かし、『大人もこどもも一緒に満喫できるフードホール』を目指しました」とコメントしました。
特に、滑走路に面した窓側の席にはベビーチェア付きのテーブルや子上がりスペースが設けられているほか、ミルク用調乳器も設置されているなど、子育て世代には嬉しい作り。席数は旧店舗と同じ約400席を確保しているほか、入口付近には落ち着いた雰囲気のビジネスエリアも用意されており、航空旅客だけでなく空港見学や送迎などで空港へ来る人が様々なシーンで利用できるとしています。
そして、メインの飲食店舗は新規出店の7店舗を含め、福岡・九州発祥の人気店 計8店舗がオープンします。海鮮丼やうどん、焼きカレーなどのほか、ちゃんぽんやたこ焼きなどの地元グルメが手軽に楽しめます。
ちなみに、新整備される複合施設には商業店舗やホテル、バスターミナルなどの機能が入る予定で、開業は2027年夏の計画です。また、現在の2階「the foodtimes」は2026年3月31日をもって営業終了。今後は新しい複合施設と行き来できる通路スペースとなるほか、一部の物販施設が置かれる予定とのことです。
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