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【漫画】「これくらい大丈夫」と無理した結果… “重症妊娠悪阻”と判明、壮絶な入院生活に「地獄を生き抜いている」【作者取材】

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漫画「重症妊娠悪阻~それでも赤ちゃんと地球は生きている~」のカット(ぽくださん提供)
漫画「重症妊娠悪阻~それでも赤ちゃんと地球は生きている~」のカット(ぽくださん提供)

漫画「重症妊娠悪阻~それでも赤ちゃんと地球は生きている~」のカット(ぽくださん提供)漫画「重症妊娠悪阻~それでも赤ちゃんと地球は生きている~」のカット(ぽくださん提供)

 ぽくださんの漫画「重症妊娠悪阻~それでも赤ちゃんと地球は生きている~」(全22話)が、インスタグラムで多くの「いいね」を集めて話題となっています。

 妊娠し、吐き気や嘔吐などの悪阻(つわり)が始まった女性。「これくらいは悪阻なら普通」と思いながら仕事を続けていましたが、医師からは…という内容で、読者からは「つらかったですね(涙)」「地獄を生き抜いている」「共感しながら読みました!」などの声が上がっています。

「無理しない」って難しい…周囲の理解の大切さ

ぽくださんは、インスタグラムでエッセー漫画などを発表しています。ぽくださんに作品について話を聞きました。
※この記事では、全22話中、第5話から第13話までをご紹介します。ぽくださんのインスタグラムアカウントで全話を読むことができます。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

ぽくださん「小学1年から描いていましたが、学生生活が忙しくて描かなくなっていました。重症妊娠悪阻で入院していたときに自分と向き合う中で、幼少期からの夢だった『漫画家になりたい』という気持ちを思い出し、インスタグラムで漫画を発表しようと思いました」

Q.SNSで漫画を発表するときに、意識していることはありますか。

ぽくださん「いろいろな人が見てくれるので、言葉選びや表現にはできるだけ気を配っています。一方でそればかりに気をとられてしまうと、描きたいテーマについて、自分の考えや気持ちが弱くなる感覚がありました。なので、自分らしい表現を意識することも大切にして、バランスを考えながら描いています」

Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。

ぽくださん「私自身がつらいときに、インスタグラムで重症妊娠悪阻の漫画を読んで支えられました。そして、悪阻はみんな同じというものではなく、その人のいる家族や職場などの環境との掛け算でだいぶ変わってくるなと思いました。私の重症妊娠悪阻の体験も記録として漫画にすることで、『こんなパターンもあるんだ!』と誰かの支えになればいいな、と願っています」

Q.妊娠前は、悪阻についてどのようなイメージを持っていましたか。

ぽくださん「気持ち悪くて食べ物を受けつけなくなる、という程度のイメージを持っていました。そして、『自分は体力も精神力もタフだから、それくらいなら働きながらやっていけるだろう』と、どこかで高を括っている部分もありました」

Q.つらい入院生活を、どのように乗り越えましたか。

ぽくださん「夫や私の母が、何度もお見舞いに来てくれたことは支えになりました。また、毎週のエコーでおなかの中にいる赤ちゃんの成長を見られたことも、支えになりました」

Q.世間では、悪阻を軽視するような意見もあります。そのような人に伝えたいことはありますか。

ぽくださん「私自身、体力や精神力に自信があったため、『自分は大丈夫だろう』と悪阻を軽く見ていた1人でした。過去の自分に伝えるとしたら『自分を過信しないで。悪阻のときは無理せず、休むことが大切だよ』と言いたいのですが、きっと過去の自分は『無理しないってどうすればいいの?』と聞き返してくると思います。仕事や家庭のことがある中で、『無理をしない』という選択は、実は自分1人ではなかなかできません。悪阻についての理解が、社会全体に広がっていくことが大切だと感じます。そうして、妊娠中の人が『無理せず休んでもいい』と思える環境が、少しずつ増えていくといいなと思います」

Q.出産後は、悪阻の苦しみは忘れられましたか。

ぽくださん「一生忘れません(笑)。今でも妊娠時を思い出すと、入院中に感じた吐き気や胃もたれの感覚がよみがえることがあります」

Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。

ぽくださん「投稿しているときは、私の体験に温かく寄り添ったコメントや、共感のコメントが寄せられました。また、現在進行形で悪阻で大変な思いをしている人から、今もDMをいただくことがあります」

オトナンサー編集部

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