東京都心の大深度を貫く「地下鉄延伸」が本格化! 国内屈指の“モグラ区間”に 東京メトロがシールド工事に着手へ
- 乗りものニュース |

2017.6mをシールドで掘進
東京メトロは南北線の延伸に向けたシールド工事に着手します。同社の改良建設部は2026年7月29日、「7号線高輪工区土木工事」を一般競争入札で公告し、施工会社の選定手続きを開始しました。
東京メトロ南北線の9000系(画像:PIXTA)
南北線では、白金高輪~白金台間から分岐する約2.5kmの新線を建設し、品川駅への乗り入れを実現する工事が始まっており、既に各種調査や道路施設物を撤去・移設する工事が進んでいます。
白金高輪~白金台間の分岐部と品川駅は、地盤を直接掘削する開削工法、駅間は複線シールドトンネルで建設される予定。延伸区間の建設費は1310億円です。
東京都港区白金台2・3丁目の約1kmに関しては、大深度地下となります。地表面からの深さは約45~53m、最深部は64mにおよびます。東京メトロは現在、工事の前提となる大深度法の手続きを実施しています。
現在「日本で一番深い地下鉄駅」となっている大江戸線の六本木駅は深さ42.3mです。南北線の延伸区間は、日本の地下鉄でもトップクラスの「モグラ路線」となりますが、延伸区間に途中駅は計画されていません。
施工会社の選定手続きが開始された「7号線高輪工区土木工事」は、高輪4丁目から白金台1丁目までの2017.6mのシールドトンネル工事で、工期は65か月間です。
シールド工事とは、巨大な円形のシールドマシンを使ってトンネルを掘り進んでいく工法です。掘り進んだ直後の後ろ側で、壁面が崩れないように内側から支える分割されたブロック状の壁「セグメント」をリング状に組み立てていきます。
今後、2030年代半ばの延伸区間の開業を目指し、シールド工事が本格化する予定です。
実は損している?
ニュースを読んでポイントが貯まるサービスがあるのを知っていますか?ポイントサイトのECナビでは好きなニュースを読んでポイントを貯めることができるのです。(※ECナビはPeXの姉妹サイトです。)今日読んだニュースが実はお小遣いになるとしたら、ちょっと嬉しいですよね。
ポイントの貯め方はニュースを読む以外にも、アンケート回答や日々のネットショッピングなど多数あるので、好きな貯め方でOK!無料で登録できてすぐに利用できます。貯まったポイントはPeXを通じて現金やAmazonギフトカードなどに交換できます。
運営実績も15年以上!700万人以上の方がポイントを貯めています。毎日好きなニュースを読んでお小遣いを貯めてみませんか?
簡単無料登録はこちらYOUの気持ち聞かせてよ!
| いいね | ![]() |
|
|---|---|---|
| ムカムカ | ![]() |
|
| 悲しい | ![]() |
|
| ふ〜ん | ![]() |







