【知ってる?】浮き輪があっても油断は禁物! 海水浴場でのフロート・浮き輪の正しい使い方
- マイナビウーマン |

日本ライフセービング協会は8月31日まで、「2025 WATER SAFETY キャンペーン」を実施。海水浴場に出かける人に向け、安全に海で楽しむための呼びかけを行うなかで、「風のチェックと浮き具(フロート・浮き輪)の正しい使い方」について解説しています。
海水浴に行くなら、風の強さと向きをチェックしよう
同協会ではさまざまな注意を呼び掛けていますが、今回は「風のチェックと浮き具(フロート・浮き輪)の正しい使い方」について紹介します。
動物や鳥の形をした大型フロートや大きな浮き輪は子どもに人気のアイテムですが、晴れていても、風が強く吹いているときに使うと、流されやすくなるとのこと。特に、浮き輪の中央にお尻だけ入れて仰向けに浮いた乗り方で利用していると、水の中の抵抗がないため、あっというまに流されてしまうこともあるので注意が必要です。遊具は、風の強さや向きをチェックしてから使うか判断することをすすめています。
同協会では、危険を防止するための動画も公開しています。過去に海上保安庁の協力のもとで行った実証実験の動画では、「大きな浮き輪の穴に体を通して使用したときと、お尻だけ入れて浮いた状態で使用したとき」の違いや、「風が強い日に、大型のフロートなどの浮き具で遊んでいると、転覆してしまったときに、どうなるか」がわかります。浮き具の危険な使い方と、それを回避するための方法を動画でチェックしてみてください。
また、ビーチでの「使っていない浮き具」の取扱いについても注意を呼びかけています。風が強いと砂浜に置いてある浮具も飛ばされてしまうため、使わないときは「空気を抜く」「ヒモで何かに結んでおく」「重たいものを乗せておく」などの対策をすることを呼びかけています。
海水浴場を安全に楽しむ5つのチェック行動
同協会では、海や水辺に遊びに行くときの、5つのチェック行動についても紹介しています。
1点目は、気温・波の高さ・風の強さや向き・注意報・警報を確認する「情報」。
2点目は、誰とどこの海に出かけることを家族に伝える「周知」。
3点目は紫外線対策、熱中症対策、そして水難事故防止策としてライフジャケットなどを用意する「装備」。
4点目は海に着いたら泳いで良い遊泳エリアか確認する「観察」。
5点目は「利用」。子ども連れの大人は、どんなときも Keep Watch(目を離さない)を心がけることなど、安全に水遊びを楽しむための利用方法が大事です。グループ全員で海に入らず、誰かが海に入らないで見守ること、2人組みのバディで遊ぶことも事故防止に有効とのことです。
実証実験動画
【検証実験】浮き輪の乗り方の違いによる流される速さの差
https://www.youtube.com/watch?v=v7spMjRPP1Q&t=44s
【検証実験】強風の中で浮き具(フロート)が転覆すると… ~浮き具から離れないための対策~
https://www.youtube.com/watch?v=Mo8ksjohezg&t=33s
日本ライフセービング協会
https://jla-lifesaving.or.jp/
(マイナビ子育て編集部)
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