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「声が届くパーテーション」無料配布 専門家監修でデートを身近に

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両側面のスリットがポイント
両側面のスリットがポイント

うどんを中心とした和食料理店「NADABAN by HAL YAMASHITA」(東京都千代田区)に、新たな感染防止用パーテーションが登場した。

マッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」と、音響や感染症の専門家が開発した「声が届きやすい 距離が縮まるパーテーション」が2021年12月1日に設置され、この日から希望店舗の募集も始めている。

「あいうえお」を通しやすい構造に

新型コロナウイルスが広がるなかでも、安心してデートを楽しめるようにと、開発されたパーテーション。日本音響研究所の鈴木創所長と、ビーテックインターナショナル顧問 感染症専任アドバイザーの榮留(えいどめ)富美子さんとともに、会話の声を通しながら、感染防止も両立できるよう研究を進めた。

鈴木さんによると、一般的なパーテーションは「あいうえお」の母音が位置する1000Hz(ヘルツ)以上の周波数帯を通しにくく、こもった声になってしまうという。そこで今回は、パーテーション側面に反射板を置き、幅3センチのスリットを設けることで、そこを通る声を届きやすくした。声の清潔感や透明感などを与える1万ヘルツ付近の音も、うまく聞こえるように工夫されているという。

榮留さんは、一番飛沫が飛びやすいのは「ぱぴぷぺぽ」とされ、それをキャッチできる構造が大切だと指摘する。パーテーションによっては下部にスリットがあり、料理をシェアしやすくしているものもあるが、感染防止の観点から、今回は閉じたものを採用したと振り返る。

「聞こえづらいと不便」会員の8割近く

NADABAN by HAL YAMASHITAのオーナーシェフ、山下春幸さんは、なるべく日常に近く、普通に食事できるようにとの思いから、プロジェクト参加を決めた。山下さんは「日本飲食未来の会」理事長の顔も持つ。コロナ禍によって、店舗の評価軸が「味」から「安全性」に変わりつつあるなかで、業界内のルール整備だけでなく、新技術の導入にも前向きだ。

Pairsを運営するエウレカ(東京都港区)が会員に行ったインターネット調査によると、座席間のパーテーションによる会話のしにくさ・声の聞こえづらさを「不便、不満に感じる」のは76%(有効回答数3588)にのぼった。

交際相手にのぞむ条件も、コロナ禍を経て変化したという。エウレカの広報担当者によると、年収や年齢、職業などよりも、一緒にいて気まずくないか、価値観を共有できるかといった内面が重視されつつあるという。

安心して会える環境づくりに向けた、今回の施策。パーテーションを希望する店舗は、「食べログ」を通じて申し込むことで、12月中旬からをめどに順次、無料配布されるという。今年のクリスマスは、去年よりちょっと近いコミュニケーションが取れそうだ。<J-CASTトレンド>

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