東大卒パパが考える、子どもを「算数が苦手」にしないために、親ができるたった一つのこと
- マイナビウーマン |

親は苦手なことでも、子どもにはできるようになってほしいもの。何とか頑張ってもらうにはどうすればいいのでしょうか。
\子育てのよくある悩みが「視点チェンジ」で解決!?/
星野 とも(ワーママとも)さんは教育学部出身、教育系の企業で10年以上勤め、育児や教育の知識豊富なワーママ。出産前から準備はバッチリ……と思いきや、いざ子育てがスタートするとうまくいかないことばかり!
そこで子育ての悩みを東大卒のロジカルなパパ・たかさんと話し合うと……、視点が変わって新発見が続々!日々の困りごともうまくいくように。その子育て術をInstagramで共有すると、他のパパ・ママからも「目からウロコでした」「困り事も論理的に考えるとプラスに変換できる」などと大絶賛。
書籍では、そんな2人が育児の悩みに夫婦の対話形式で回答しています。さくさく読めてあっさり視点を変えられる、SNSフォロワー20万人超の知育ワーママと東大卒パパによる等身大の育児書です。
今回は「親が苦手なことを子どもに取り組ませるには?」について、書籍『0歳から小学校低学年まで 視点チェンジで子育てがうまくいく』(星野 とも(ワーママとも)著、今福 理博監修/KADOKAWA)から一部抜粋してお届けします。
親が苦手なことを子どもに取り組ませるには?

(※画像はイメージです)
とも 最近、相談されたことなのだけど「親の自分が、算数や数学が苦手で苦労した経験があるので、娘には数学的センスを磨いてほしいという気持ちがあります。今からどんなことをしてあげればよいでしょうか?」これって、どう思う?
たか まず、親がもう一度勉強をしてみることだと思う。
算数や数学に苦手意識がある状態で「自分は苦手だけどあなたはしなさいよ」っていうのは、あんまりうまくいかなそうだと思うよ。たとえるとしたら 「私はこの料理、おいしくないと思うけど、あなたは全部食べてね」って勧められたら嫌だよね。親が算数や数学を極める必要はないけれど、自分が楽しいと思えるぐらいまでやってみるのはどうだろう。なぜなら、自分が楽しいと思えないと、子どもにも楽しさを伝えられないからね。
この質問者さんも、苦手意識を持ったということは、算数や数学があまり楽しくなかったのかもしれない。だけど、大人になってもう一度やってみると意外と楽しいということはよくあるよ。
とも 確かに改めてやってみたら楽しめるかも。
たか どんな勉強だろうと、子ども本人が楽しくなれば、強制しなくても勝手に学びだす。だから「あれをやれ、これをやれ」と指示することよりも「こんなに楽しいんだ」って伝えていくほうがいいよね。
その楽しさを伝えるために、一番手っ取り早い方法は、まずは自分が楽しむことだよね。
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この続きは、是非書籍でご覧ください。
※本記事は、『0歳から小学校低学年まで 視点チェンジで子育てがうまくいく』著:星野 とも(ワ―ママとも)、監修:今福 理博/KADOKAWAより抜粋・再編集して作成しました。
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