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【元】捨てられない人→【現在】片付けのプロが「まず捨てたもの」4選

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  • 2021年01月16日
【元】捨てられない人→【現在】片付けのプロが「まず捨てたもの」4選
【元】捨てられない人→【現在】片付けのプロが「まず捨てたもの」4選

整理収納アドバイザー、サンキュ!STYLEライターのたけうちゆうこです。

わたしは元々片付けが苦手。キッチンにもたくさんの食器や調理器具をたくさん持っていました。しかし、結局管理しきれずたくさんのモノを手放し、大切にできるモノだけを持つ暮らしに変えていきました。
キッチンのモノを減らしたことで、料理や片付けも時短でできるようになり、時間にゆとりができただけではなく、心にもゆとりができました。

捨てるのが苦手だったわたしがキッチンでまず捨てたモノを今日はご紹介します。

1、賞味期限切れの食材



冷蔵庫の中や、パントリーの中などの食材に記載してある賞味期限をチェックしてみましょう。切れてしまっているモノはありませんか?
スパイス類や、粉類、乾物類の賞味期限は思ったより短いです。
また缶詰類も密閉されてるからとつい油断しがち。今すぐ賞味期限をチェックして、古いモノがあれば積極的に消費していくのをおすすめします。

2、欠けた食器類



以前のわたしがそうだったのですが、食器が少し欠けていたりしても気付かずに食器棚の奥にしまいこまれていました。
食器やマグなどを見直してみると意外と欠けているモノがあったりします。プレートの裏側の底の部分、フチの部分。おうちにある食器をひとつひとつ丁寧に見てみると新しい発見があるかもしれません。

3、古くなったプラスチック製のタッパー


我が家ではご飯を冷凍したり食品を保管するためのプラスチックのタッパーがあります。プラスチック製だと軽くて扱いやすく我が家では便利に使っています。
しかし使っていくうちに汚れが取れにくくなったり、劣化していきます。汚れや傷が目立ってきたら交換時かもしれません。
プラスチック製のタッパーは価格もお手頃で手に入るので、消耗品として定期的に見直してみましょう。

4、コーティング加工のはがれたフライパン



コーティング加工がされているフライパンは少量の油でも調理がしやすく焦げつかないのがメリット。しかし、コーティングがはがれてくると焦げやすくなったり、調理や後片付けが面倒ですよね。
いくつか持っているといつの間にか使いにくくなったフライパンは使われなくなり、収納の奥の方に追いやられることも。もしそういうフライパンがあれば処分しましょう。

最後に


キッチンで明らかに捨てられる4つのモノ
(1)賞味期限切れ食材
(2)欠けた食器類
(3)古くなったプラスチック製のタッパー
(4)コーティング加工のはがれたフライパン

捨てるのが苦手な方は以上の4点がおうちのキッチンにひそんでいないか見てみてはいかがでしょうか?モノが減るとスッキリして、次のお片付けへのステップになるかもしれません。

◆この記事を書いたのは・・・たけうちゆうこ
整理収納アドバイザーで小4娘と年長息子の母。
ズボラでめんどくさがりでも、大好きなおうちで大好きな家族と快適にここちよく暮らせる方法を模索中。

※ご紹介した内容は個人の感想です。

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