シン・エナジーの評判は?電気料金は安くなる?お得なキャンペーンや申込方法を調べたよ!

2021/04/27

更新日:2021/10/13

電気代の見直しのために「新電力会社」を検討している人も多いでしょう。

しかし、「月額料金ってどれぐらい安くなるの?」「今の生活スタイルに合った料金プラン?」など、疑問点が多く切り替えに踏み切ることができないかもしれません。

安いからと新電力会社に切り替えたら電気代が高くなってしまったという事例もあるので注意が必要です。

そこで今回はシン・エナジーの特徴やメリット・デメリット、口コミ・評判を紹介していきます。

シン・エナジーについて徹底的に調査していくので、気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

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電力自由化とは?

まず最初に新電力会社のキーワードでもある「電力自由化」について軽く紹介します。

電力自由化とは、電力の「小売」事業を自由化する制度改革のことで、これまで既存の電力会社が、電力の発電・供給・小売を独占してきた中で、小売事業に関しては自由に新規参入できるという仕組みです。

電力会社以外の他業種から電力小売事業への新規参入が増えることで、価格・サービス競争が激化し、利用者に沿ったお得な料金プランで電力を提供することができています。

さらに、新電力会社は大規模な発電設備を持たないため、固定費がかからずコストを抑えられるという特徴から、より安い料金を打ち出すことが可能です。

また、「新電力会社にすると停電しそうで心配….」という人もいるかもしれませんが、電力の発電と供給に関しては、これまで通り既存の電力会社が行うため、新電力会社に切り替えたからといって停電が起きやすくなるわけではありません。

シン・エナジーの特徴

SynEnergy

シン・エナジーは元々「洸陽電機」として1993年に創業した企業で、省エネルギー事業やバイオマス、地熱発電といった再生可能エネルギー開発を中心に行い、2018年に社名を「シン・エナジー」に変更しました。

電力会社と関連のない企業の新規参入というわけではなく、省エネルギーや再生可能エネルギーといった関連分野での実績を持つ新電力会社といえるでしょう。

それでは、新電力会社「シン・エナジー」の特徴を以下の4つの項目に分けて解説していきます。

  1. シン・エナジーの料金プラン
  2. ライフスタイルに合わせてお得なプランが選べる
  3. 初期費用・解約手数料は0円
  4. 電気代の支払いでJALマイルが貯まる

どのような料金プランを提供しているのか、魅力的なポイントは何かを明らかにしていきましょう。

シン・エナジーの料金プラン

シン・エナジーで提供されている料金プランは主に以下の3つです。

  • きほんプラン
  • 【夜】生活フィットプラン
  • 【昼】生活フィットプラン

電気使用量の少ない方におすすめな「きほんプランに加えて、時間帯に応じて電気料金が安くなる「【昼】【夜】生活フィットプランという構成になっています。

基本的に提供されている全てのエリアで3つの料金プランが選べるのが特徴です。

では、各料金プランの基本料金と従量料金を見ていきましょう。

きほんプラン

提供エリア 基本料金(30A) 従量料金
東北電力 980.83円 18.31円/kWh(~120kWh)
24.42円/kWh(120~300kWh)
26.79円/kWh(300kWh~)
東京電力 768.34円 19.67円/kWh(~120kWh)
24.78円/kWh(120~300kWh)
27.71円/kWh(300kWh~)
北陸電力 704.22円 17.30円/kWh(~120kWh)
20.78円/kWh(120~300kWh)
22.74円/kWh(300kWh~)
中部電力 824.95円 20.40円/kWh(~120kWh)
23.87円/kWh(120~300kWh)
25.24円/kWh(300kWh~)
関西電力 0円 304.41円(~15kWh)
19.81円/kWh(15~120kWh)
23.83円/kWh(120~300kWh)
27.30円/kWh(300kWh~)
中国電力 0円 226.11円(~15kWh)
20.72円/kWh(15~120kWh)
24.95円/kWh(120~300kWh)
27.70円/kWh(300kWh~)
四国電力 0円 300.46円(~11kWh)
20.37円/kWh(11~120kWh)
26.48円/kWh(120~300kWh)
27.81円/kWh(300kWh~)
九州電力 882.09円 17.26円/kWh(~120kWh)
21.39円/kWh(120~300kWh)
23.43円/kWh(300kWh~)
沖縄電力 0円 361.57円(~10kWh)
22.92円/kWh(10~120kWh)
27.50円/kWh(120~300kWh)
28.52円/kWh(300kWh~)

※北海道は提供エリア外

「きほんプラン」は「電気使用量の少ない方におすすめ」の料金プランです。

120kWhまでの従量料金がとにかく安いので、1人暮らしで電気はあまり使わないという方であれば、電気代をかなり節約できるはずです。

【夜】生活フィットプラン

提供エリア 基本料金(30A) 従量料金
東北電力 914.63円 30.54円/kWh(9:00~18:00)
23.53円/kWh(8:00~9:00/18:00~22:00)
17.13円/kWh(22:00~翌8:00)
東京電力 471.90円 33.05円/kWh(9:00~18:00)
26.09円/kWh(8:00~9:00/18:00~22:00)
17.98円/kWh(22:00~翌8:00)
北陸電力 704.22円 23.32円/kWh(9:00~18:00)
20.01円/kWh(8:00~9:00/18:00~22:00)
17.21円/kWh(22:00~翌8:00)
中部電力 824.03円 30.72円/kWh(9:00~18:00)
23.79円/kWh(8:00~9:00/18:00~22:00)
19.00円/kWh(22:00~翌8:00)
関西電力 304.41円 27.38円/kWh(9:00~18:00)
21.85円/kWh(8:00~9:00/18:00~22:00)
18.03円/kWh(22:00~翌8:00)
中国電力 325.93円 28.50円/kWh(9:00~18:00)
25.44円/kWh(8:00~9:00/18:00~22:00)
18.30円/kWh(22:00~翌8:00)
四国電力 409.44円 26.46円/kWh(9:00~18:00)
24.55円/kWh(8:00~9:00/18:00~22:00)
18.31円/kWh(22:00~翌8:00)
九州電力 886.55円 26.46円/kWh(9:00~18:00)
22.51円/kWh(8:00~9:00/18:00~22:00)
18.70円/kWh(22:00~翌8:00)
沖縄電力 336.11円 28.96円/kWh(9:00~18:00)
26.46円/kWh(8:00~9:00/18:00~22:00)
22.29円/kWh(22:00~翌8:00)

「【夜】生活フィットプラン」は、夜間帯の電気料金が割安になっている料金プランです。

日中は仕事や学校で家族は家にいないというご家庭で、電気の使用は夜間がメインというケースであれば、電気代をお得にできるでしょう。

【昼】生活フィットプラン

提供エリア 基本料金(30A) 従量料金
東北電力 914.63円 18.54円/kWh(9:00~18:00)
23.53円/kWh(8:00~9:00、18:00~22:00)
20.13円/kWh(22:00~翌8:00)
東京電力 471.90円 21.05円/kWh(9:00~18:00)
26.09円/kWh(8:00~9:00、18:00~22:00)
20.98円/kWh(22:00~翌8:00)
北陸電力 704.22円 17.32円/kWh(9:00~18:00)
20.01円/kWh(8:00~9:00、18:00~22:00)
19.21円/kWh(22:00~翌8:00)
中部電力 824.03円 19.34円/kWh(9:00~18:00)
24.27円/kWh(8:00~9:00、18:00~22:00)
22.38円/kWh(22:00~翌8:00)
関西電力 304.41円 18.38円/kWh(9:00~18:00)
21.85円/kWh(8:00~9:00、18:00~22:00)
20.03円/kWh(22:00~翌8:00)
中国電力 325.93円 19.50円/kWh(9:00~18:00)
25.44円/kWh(8:00~9:00/18:00~22:00)
20.30円/kWh(22:00~翌8:00)
四国電力 409.44円 19.31円/kWh(9:00~18:00)
24.55円/kWh(8:00~9:00/18:00~22:00)
20.31円/kWh(22:00~翌8:00)
九州電力 886.55円 15.50円/kWh(9:00~18:00)
22.51円/kWh(8:00~9:00/18:00~22:00)
19.80円/kWh(22:00~翌8:00)
沖縄電力 336.11円 22.59円/kWh(9:00~18:00)
26.46円/kWh(8:00~9:00/18:00~22:00)
23.79円/kWh(22:00~翌8:00)

「【昼】生活フィットプラン」は、日中の従量料金が割安になっている料金プランです。

テレワークやオンライン授業で昼間は家族でいることが多くなっていますが、そういった方であれば、こちらのプランがおすすめです。

ライフスタイルに合わせてお得なプランが選べる

シン・エナジーでは、ライフスタイルに合わせて3つの料金プランから選ぶことができ、電気代の節約が可能です。

3つの料金プランの選び方としては、以下のようになっています。

きほんプラン 電気使用量が少ない人におすすめ、1人暮らし向け
【夜】生活フィットプラン 休日・夜間の電気使用量が多い人におすすめ、家族向け
【昼】生活フィットプラン 昼間の電気使用量が多い人におすすめ、家族向け

1人暮らしなどで電気使用量が少ない方であれば、従量料金のお得な「きほんプラン」を選ぶのが最もおすすめです。

120kWhまでの従量料金がとにかく安いので、他社と比較しても月々の電気代が安く収まります。

また、家族で暮らしている方で、時間帯によって電気使用量が異なる場合には「生活フィットプラン」を検討してみましょう。

昼間は学校や仕事で電気をほとんど使わないのであれば「【夜】生活フィットプラン」で、夜間帯の電気代を抑えるのがおすすめです。

最近では、新型コロナの影響で日中でも家で過ごす方が多くいるため、そういった場合には「【昼】生活フィットプラン」で昼間の電気代を節約してみてください。

このようにシン・エナジーでは、生活スタイルに合わせた3つの料金プランで電気料金をお得にしてくれます。

初期費用・解約手数料は0円

新電力会社に切り替える際に気になるのが「初期費用」や「解約手数料」ですよね。

シン・エナジーでは、申込みにかかる費用はありませんし、スマートメーターの取付工事が必要になっても費用が請求されることはありません。

解約に伴う違約金も0円なので、気軽に試すことができるでしょう。

電気代の支払いでJALマイルが貯まる

シン・エナジーでは、電気料金200円につき1マイルが貯まるサービスが提供されています。

JALマイレージバンクと連携するだけでマイルが貯められるので、毎日の生活を過ごすだけで旅行代金が賄えられるでしょう。

例えば、毎月の電気料金が10,000円だった場合、1ヶ月で500マイル、1年間で6,000マイルが貯まります。

ちなみに6,000マイルというのは「東京-大阪間(片道)」分です。

また、JALマイルが貯まるクレジットカードで電気料金を支払えば、その分のマイルも貯められるので、年に1回の家族旅行を電気代の支払いだけで達成できるかもしれませんね。

シン・エナジーで実施中のキャンペーン

シン・エナジーで現在実施されているキャンペーンをご紹介していきます。

お得なキャンペーンが開催されているので、加入を検討されている方はお早めに申し込んでみてください。

エネチェンジから申込みで7,300円分のAmazonギフト券プレゼント

電気とガスの比較サイト「エネチェンジ」を経由して、シン・エナジーに申し込むと7,300円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンが実施中です。

2021年10月31日までに「【昼】生活フィットプラン」「【夜】生活フィットプラン」に加入された方が対象となっています。

こちらは対象者全員にプレゼントされるキャンペーンなので、ぜひエネチェンジからシン・エナジーに申し込んでみてください。

シン・エナジーのメリット

シン・エナジーのメリットは以下の5点です。

  1. 電気を使う時間帯に合わせて電気料金がお得になる
  2. きほんプランでも電気代がかなり安い
  3. 市場連動型ではないので安心
  4. 一人暮らしで電気使用量が少ない人でもお得になりやすい
  5. 再生可能エネルギーの推進に積極的

それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

電気を使う時間帯に合わせて電気料金がお得になる

シン・エナジーでは、従量料金の安い「きほんプラン」に加えて、特定の時間帯の電気料金が安くなる「【夜】生活フィットプラン」「【昼】生活フィットプラン」が用意されています。

「昼間は仕事でいない」「夜勤で夜は電気を使わない」など、生活スタイルによって電気使用量は時間帯によって異なります。

最近では、スマートメーターが取り付けられたご家庭も多いので、時間帯別の電気使用量を確認して、より安くなるプランを選ぶのもおすすめです。

4人家族で毎月400kWh使用する方の場合、以下のようなシミュレーションが考えられます。

【昼】生活フィットプラン※東京電力

時間帯 従量料金 電気使用量 電気代 合計
9:00~18:00 21.05円/kWh 180kWh 3,789円 9,017円
8:00~9:00
18:00~22:00
26.09円/kWh 120kWh 3,130.8円
22:00~翌8:00 20.98円/kWh 100kWh 2,098円

きほんプラン

時間帯 従量料金 電気使用量 合計
19.67円/kWh(~120kWh)
24.78円/kWh(120~300kWh)
27.71円/kWh(300kWh~)
400kWh 9,591円

このような感じで昼間の電気使用量が多いと、【昼】生活フィットプランの方がお得になるケースもあります。

生活スタイルやスマートメーターの電気使用量をチェックして、自分に合うプランを選んでみましょう。

きほんプランでも電気代がかなり安い

電気使用量が少ない方には、従量料金が非常に安い「きほんプラン」がおすすめです

120kWhまでの従量料金が他社よりも安くなっているので、1人暮らしの方など電気をあまり使わない人でも電気代の節約が可能です。

電気使用量の多いご家庭であれば、使用量の多い時間帯を基準に【昼】【夜】生活フィットプランを選んでください。

市場連動型ではないので安心

新電力会社で懸念されていることの1つに「市場連動型プラン」があります。

市場連動型プランに加入すると、市場の値動きによって電力価格がいきなり高騰することがあるため注意しなければなりません。

市場連動型と知らずに加入して電気代が大幅に上がったという人も多いでしょう。

その点、シン・エナジーで提供されている料金プランは全て単価固定の料金プランなので、市場の影響を受けることはありません。

1人暮らしで電気使用量が少ない人でもお得になりやすい

新電力会社は確かに電気料金を安く設定しているものの、1人暮らしのような電気使用量の少ない方だと、電気代がそこまで安くならないケースが多くありました。

しかし、シン・エナジーでは、きほんプランにて120kWhまでの従量料金を非常に安く設定しているため、1人暮らしの方でも電気代の節約が可能です。

例えば、東京電力エリアで「シン・エナジー」「東京電力」「エルピオでんき」を比較するとこのようになります。

プラン シン・エナジー
(きほんプラン)
東京電力
(従量電灯B)
エルピオでんき
(スタンダードライト)
アンペア数 30A
基本料金 768.34円 858円 858円
従量料金 19.67円/kWh(~120kWh)
24.78円/kWh(120~300kWh)
19.88円/kWh(~120kWh)
26.48円/kWh(120~300kWh)
21.14円/kWh(~120kWh)
23.03円/kWh(120~300kWh)
1ヶ月150kWhの
電気代
3872円 4,038円 4085円

電気使用量が少ない方なら電気代がよりお得になるというのが他社との比較からもわかるので、1人暮らしで電気代を節約するならシン・エナジーがおすすめです。

再生可能エネルギーの推進に積極的

シン・エナジーは元々省エネルギー事業や再生可能エネルギー事業に取り組んできた企業でもあり、全国で再生可能エネルギーの開発を推進しています。

太陽光・地熱・水力・バイオマスなど環境負荷の小さい発電所を開発しているので、環境意識を高く持つ方におすすめの新電力会社といえるでしょう。

シン・エナジーのデメリット

シン・エナジーのデメリットは以下の4点です。

  1. 30A未満のプランがない
  2. 北海道電力エリアは提供外
  3. ガスや水道とのセット割がない
  4. オール電化住宅向けのプランがない

メリットだけでなく、デメリットも確認して加入を検討してみてください。

30A未満のプランがない

シン・エナジーで用意されている料金プランのアンぺア数は30A以上のみです。

もちろん30Aというのは、1人暮らしではスタンダードなアンペア数でもあるため、そこまで大きな問題ではありません。

しかし、家電をそこまで利用しない方で、アンペア数を下げて基本料金を抑えたいと考える場合には、シン・エナジーでの選択肢がなくなってしまいます。

北海道電力エリアは提供外

シン・エナジーは全国エリアにサービスを提供していますが、唯一北海道電力エリアでのみ提供がありません

北海道エリアにお住まいの方は、別の電力会社を検討してみてください。

ガスや水道とのセット割がない

新電力会社でよく見られる電気とガス・水道のセット割が、シン・エナジーにはありません

セット割を込みで比較した際に別の電力会社の方が安くなる可能性もあるので注意しましょう。

オール電化住宅向けのプランがない

シン・エナジーで提供されている料金プランは「きほんプラン」「【昼】生活フィットプラン」「【夜】生活フィットプラン」の3つでオール電化住宅向けのプランはありません

夜にお湯を貯め、蓄熱するオール電化住宅だと夜の電気使用量が多くなるため、【夜】生活フィットプランが向いているのですが、切り替えることで今よりも電気代が高くなる可能性もあるので注意してください。

シン・エナジーはどんな人におすすめ?

シン・エナジーがおすすめの人は以下のような人です。

  • 1人暮らしで電気代の節約がしたい人
  • 時間帯によって電気使用量に差がある人

新電力会社の中でも電気使用量の少ない人にお得な「きほんプラン」を用意しているのがポイントです。

また、電気使用量が多くても、使う時間帯に応じて電気代が安くなるプランもあるので、生活スタイルにメリハリがある人にもおすすめです。

シン・エナジーの口コミ・評判

シン・エナジーの気になる評判を利用者の口コミからチェックしていきましょう。

良い評判・悪い評判の両方を紹介するので、リアルな声を参考にしながら加入するかどうかを決めてみましょう。

良い評判

シン・エナジーの良い評判には以下のような声がありました。

やはり電気代の安さに関する口コミが多くありました。

使用状況によって比較できるので、自分に合うプランが絶対に見つかります

また、料金プランの変更もできるので、冷房や暖房を使う季節のみ別のプランにするというのもいいかもしれません。

悪い評判

シン・エナジーの悪い評判には以下のような声がありました。

申込みから切り替えまでの長さに関する口コミがみられました。

最長で2ヶ月程度かかることもあるので、スケジュールを確認しておく必要があるでしょう。

シン・エナジーの電気料金シミュレーション

シン・エナジーに切り替えた場合の電気代を具体的にシミュレーションしていきます。

1人暮らしと4人家族の場合で地域別の電気代がどれぐらいになるのか見ていきましょう。

1人暮らしの場合

1人暮らしで月150kWh使用した場合の電気料金は下記の通りです。

提供エリア 基本料金(30A) 従量料金 1ヶ月150kWh使用の電気代
東北電力 980.83円 18.31円/kWh(120~300kWh)
26.79/kWh(300kWh以上)
3,910.63円
東京電力 768.34円 19.67円/kWh(~120kWh)
24.78円/kWh(120~300kWh)
3,872.14円
北陸電力 704.22円 17.30円/kWh(~120kWh)
20.78円/kWh(120~300kWh)
3,403.62円
中部電力 824.95円 20.40円/kWh(~120kWh)
23.87円/kWh(120~300kWh)
3,989.05円
関西電力 304.41 304.41円(~15kWh)
19.81円/kWh(15~120kWh)
23.83円/kWh(120~300kWh)
3,403.77
中国電力 226.11円 226.11円(~15kWh)
20.72円/kWh(15~120kWh)
3,376.32
四国電力 300.46 300.46円(~11kWh)
20.37円/kWh(11~120kWh)
26.48円/kWh(120~300kWh)
3,636.02円
九州電力 882.09円 17.26円/kWh(~120kWh)
21.39円/kWh(120~300kWh)
3,594.99円
沖縄電力 361.57 361.57円(~10kWh)
22.92円/kWh(10~120kWh)
27.50円/kWh(120~300kWh)
4,069.34

シミュレーションの結果、1人暮らしだとどの地域でも電気代が4,000円以内に収まることがわかりました。

家族4人暮らしの場合

家族4人暮らしで月400kWh使用した場合の電気料金は下記の通りです。

提供エリア 基本料金(30A) 従量料金 1ヶ月150kWh使用の電気代
東北電力 980.83円 18.31円/kWh(~120kWh)
24.42円/kWh(120~300kWh)
26.79円/kWh(300kWh~)
10,252.63円
東京電力 768.34円 19.67円/kWh(~120kWh)
24.78円/kWh(120~300kWh)
27.71円/kWh(300kWh~)
10,360.14円
北陸電力 704.22円 17.30円/kWh(~120kWh)
20.78円/kWh(120~300kWh)
22.74円/kWh(300kWh~)
8,794.62円
中部電力 824.95円 20.40円/kWh(~120kWh)
23.8円/kWh(120~300kWh)
25.24円/kWh(300kWh~)
10,093.55円
関西電力 304.41円 19.81円(~120kWh)
23.83円/kWh(120~300kWh
27.3円/kWh(300kWh~)
9,701.01円
中国電力 226.11 20.72円(~15kWh)
24.95円/kWh(120~300kWh)
27.7円/kWh(300kWh~)
9,973.51
四国電力 300.46 20.37円(~15kWh)
26.48円/kWh(120~300kWh)
27.81円/kWh(300kWh~)
10,292.26
九州電力 882.09 17.26円/kWh(~120kWh)
21.39円/kWh(120~300kWh)
23.43円/kWh(300kWh~)
9,146.49
沖縄電力 361.57 22.92円(~120kWh)
27.5円/kWh(120~300kWh)
28.52円/kWh(300kWh~)
10,913.97

シミュレーションの結果、4人暮らしだと電気代が月9,000円〜10,000円程度になることがわかりました。

シン・エナジーの申込/解約手順

シン・エナジーの申込・解約方法を解説していきます。

手順はとっても簡単なのでスムーズに手続きが行えるでしょう。

申込手順

申込手続きは下記の流れで行います。

  1. 公式サイトの「申込フォーム」にアクセスする
  2. 必要事項、支払い方法を入力して申込み
  3. 供給開始日の決定+スマートメーターの取付(※未設置の場合)
  4. サービス供給開始

現在加入中の電力会社の解約手続きを自分で行う必要はありません。

解約はシン・エナジー側で代行してくれるので、こちらで行うのは申込み手続きのみで済みます。

解約手順

解約を行う際は他社の電力会社への申込みを行うだけで済みます。

申込みと同様に解約手続きは加入する電力会社が代行するので、こちら側で別途解約手続きをする必要はありません。

シン・エナジーに関するよくある質問

シン・エナジーに関する疑問や質問をまとめました。

気になる点がある方は下記を参考にしてください。

申し込んでからどれぐらいで切り替わりますか?

申込みから2週間程度で供給開始日の決定されます。

期間の目安としては2週間〜2ヶ月程度です。

いきなり電気代が高騰したりしない?

シン・エナジーの料金プランは市場連動型ではないので、電気代が突然高騰することはありません

引っ越しをする際の対応を教えてほしい

引っ越し先でも引き続きシン・エナジーを利用する場合は、コールセンター(0120−093−109)に電話をして、契約継続の手続きを行います。

紙の請求書は発行してもらえますか?

紙の請求書の発行は行っていません。

請求書はマイページから確認してください。

停電した時はどうすればいい?

停電した際はシン・エナジーではなく、お住まいのエリアの電力会社(◯◯電力)に連絡してください。

マンションでも契約できる?

マンションでも申込みは可能ですが、建物全体で電気の一括契約をしている場合など、申込みができないケースもあります。

料金プランの変更方法は?

料金プランの変更は「マイページ」から行えます。

自分にぴったりな料金プランを決める方法は?

電気使用量が少ない方(1人暮らしなど)は「きほんプラン」、電気使用量が多い方(家族)は、電気を使用する時間帯に合わせて「【昼】【夜】生活フィットプラン」を選んでみてください。

利用できる支払い方法は?

クレジットカードと口座振替が利用できます。

スマートメーターの設置は無料ですか?

スマートメーターの取付必要は無料です。

まとめ

シン・エナジーのメリット・デメリット、口コミを紹介していきました。

電気使用量の少ない1人暮らしの方でも電気代がお得になるというのが他とは異なるポイントですね。

生活スタイルに合わせた料金プランもあるので、電気の使用状況を確認した上でシン・エナジーを検討してみてください。