新日本エネルギーのメリット・デメリット。電気使用量の多い家族にはおすすめ!

2021/07/14

更新日:2021/11/17

毎月の電気代をより安く抑えたいと思って「新電力会社」について調べてみた人も多いのではないでしょうか。

「新電力にすると電気代が安くなる!」と期待するかもしれませんが、必ずしも電気代がお得になるわけではないため、料金プランやサービスの内容をしっかりと把握しなければなりません。

中には「新電力会社ってそもそも何なの?」「何で電気代が安くなるの?」と疑問に思っている方もいるでしょう。

そこで今回は新日本エネルギーのメリット・デメリット、口コミ・評判を紹介していきます。

新日本エネルギーの料金プランやサービスの品質について徹底的に明らかにしていくので、気になる方はぜひご覧になってみてください!

新日本エネルギーの特徴

新日本エネルギーは、2007年に設立された株式会社NEXT ONEが運営する電力小売事業を行う企業です。

元プロレスラーの高田延彦さんがイメージキャラクターを務めており、CM動画などをご覧になったことがある人もいるかもしれません。

それでは、そんな新日本エネルギーの特徴について以下の4つのポイントに分けて詳しく見ていきましょう。

  1. 新日本エネルギーの料金プラン
  2. 世帯人数が多い家庭の電気代が安くなる
  3. 初期費用と契約解除料は?
  4. シンプルでわかりやすい料金プラン

料金プランの特徴や各種サービスなどについて把握してみてください。

新日本エネルギーの料金プラン

新日本エネルギーでは以下の3つの料金プランが提供されています。

  • 新ネクストプラン電灯B
  • 新ネクストプラン電灯C
  • 新ネクスト低圧電力

2021年4月から上記のラインナップにリニューアルされているので注意してください。

ここでは、ご家庭向けのスタンダードな料金プランとして「新ネクストプラン電灯B」の基本料金と従量料金をご紹介します。

新ネクストプラン電灯B

提供エリア 基本料金 従量料金
東京エリア 20A:572.00円
30A:858.00円
40A:1144.00円
50A:1430.00円
60A:1716.00円
19.88円/kWh(~120kWh)
26.48円/kWh(121~300kWh)
29.04円/kWh(301kWh~)
北陸エリア 20A:484.00円
30A:726.00円
40A:968.00円
50A:1210.00円
60A:1452.00円
17.84円/kWh(~120kWh)
21.73円/kWh(121~300kWh)
22.26円/kWh(301kWh~)
九州エリア 20A:594.00円
30A:891.00円
40A:1188.00円
50A:1485.00円
60A:1782.00円
17.46円/kWh(~120kWh)
23.06円/kWh(121~300kWh)
24.75円/kWh(301kWh~)

上記をご覧の通り新日本エネルギーの供給エリアは「東京」「北陸」「九州」のみです。

以前までは全国に提供していたのですが、2021年4月のリニューアルと共にエリアが狭まっています。

料金プランとしては把握しやすいスタンダードな内容と言えるでしょう。

時間帯や季節によって従量料金が変わるなどの複雑な料金体系にはなっていません。

電気代の計算がしやすい料金プランになっているので、検針票を参考にして、新日本エネルギーに切り替えると電気代がいくらになるのか計算してみてください。

世帯人数が多い家庭の電気代が安くなる

新日本エネルギーは、電気使用量の多いご家庭ほど電気代がお得になる料金プランとなっています。

例えば、東京電力の従量電灯Bプランと比較すると下記のようになります。

新日本エネルギー
新ネクストプラン電灯B
電力会社 東京電力
従量電灯Bプラン
20A:572.00円
30A:858.00円
40A:1144.00円
50A:1430.00円
60A:1716.00円
基本料金 10A:286.00円
15A:429.00円
20A:572.00円
30A:858.00円
40A:1144.00円
50A:1430.00円
60A:1716.00円
19.88円/kWh(~120kWh)
26.48円/kWh(121~300kWh)
29.04円/kWh(301kWh~)
従量料金 19.88円/kWh(~120kWh)
26.48円/kWh(121~300kWh)
30.57円/kWh(301kWh~)

基本料金については同じですが、300kWh以上の従量料金が安くなっています。

4人家族の平均的な電気使用量は月400kWh程度と言われているため、世帯人数が多いほど新日本エネルギー切り替えた方がお得になると言えるでしょう。

その他にも「テレワークで1日中家にいるご夫婦」や「2世帯住宅にお住まいのご家庭」など、電気使用量が多い方は新日本エネルギーを検討してみましょう。

初期費用と契約解除料は?

新電力会社に切り替える際に気になる「初期費用」と「契約解除料」について見ていきます。

新日本エネルギーの初期費用と契約解除料は下記の通りです。

  • 初期費用:0円
  • 契約解除料:9,900円(契約期間3年)

初期費用については無料で切り替えられるのですが、3年間の契約期間が設けられており、期間中の解約には9,900円の契約解除料が発生してしまいます。

そのため新日本エネルギーに加入する際は、他社の新電力会社をしっかりと検討した上で申込みを行うようにしてください。

※WEBからの新規申込みであれば契約解除料0円

シンプルでわかりやすい料金プラン

新日本エネルギーは誰でも分かりやすいシンプルな料金体系を提示しています。

既存の電力会社が提供している料金プランと同じ形式になっているので比較もしやすいでしょう。

中には、時間帯や季節によって従量料金が変わるプランもありますが、計算が大変で本当に安くなるのか不安に思ってしまいますよね。

生活スタイルや世帯人数に合わせたプランは確かに魅力的ではありますが、シンプルで分かりやすい方が加入後の思い違いも防ぐことができるでしょう。

新日本エネルギーで実施中のキャンペーン

2021年5月12日時点で新日本エネルギーで実施されているキャンペーンは見つかりませんでした。

他社の新電力会社であれば、Amazonギフト券のキャッシュバックや電気・ガスのセット割引、ポイント還元などのキャンペーンがあるので少し残念ですね。

ただ、今後公式サイトやエネチェンジを通じて、何らかのキャンペーンが実施される可能性はあるので、新日本エネルギーが気になる人は細かく情報をチェックしてみましょう。

新電力会社のキャンペーンをチェックしたい方は以下の記事をご覧ください。

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新日本エネルギーのメリット

新日本エネルギーのメリットは以下の4点です。

  1. 300kWh以上の従量料金が安いので電気使用量が多いご家庭におすすめ
  2. 20Aからアンペア数が選べる
  3. 初期費用0円で始められて工事の立ち会いも不要
  4. 支払い方法が3つから選べる

それでは1つずつメリットを確認していきましょう。

300kWh以上の従量料金が安いので電気使用量が多いご家庭におすすめ

新日本エネルギーの従量料金は300kWh以上から既存の電力会社よりも安く設定されています。

基本料金および300kWh未満の従量料金については同額なのですが、300kWh以上の従量料金については下記のようになっています。

301kWh以上の従量料金

新日本エネルギー 供給エリア 既存の電力会社
29.04円/kWh 東京エリア 30.57円/kWh
22.26円/kWh 北陸エリア 23.44円/kWh
24.75円/kWh 九州エリア 26.06円kWh

このように新日本エネルギーの方が既存の電力会社よりも1~1.5円/kWh安い従量料金で提供しています。

電気使用量の多いご家庭にとっては、電気代の節約に直結するはずです。

毎月300kWh以上電気を使用するご家庭の方は、ぜひ新日本エネルギーを検討してみてください。

20Aからアンペア数が選べる

多くの新電力会社では契約できるアンペア数が「30A以上」からのプランがほとんどです。

1人暮らしで家にほとんどいないような方の場合、もっと低いアンペア数で基本料金を節約したいと思うのではないでしょうか。

新日本エネルギーでは、20Aからの契約が可能になっているので、電気をほとんど使っていないような方でも基本料金を抑えて電気代を安くすることができるかもしれません。

ただし、既存の電力会社では10Aからアンペア数を選ぶことができるため、300kWh未満の従量料金がほとんど変わらない以上、大きなメリットがあるとは言えないでしょう。

新電力会社に切り替えたいと思っている方で「20Aのプランが良い!」という方は、新日本エネルギーをチェックしてみてください。

初期費用0円で始められて工事の立ち会いも不要

新日本エネルギーへの切り替えの際には、工事への立ち会いは不要です。

スマートメーターが取り付けられている住宅であれば工事すら必要なく、お使いの電線や設備に変更もないので、申込むだけで利用が開始できます。

住宅状況によってスマートメーターの取り付けが必要であっても、一般送電事業者が設置を行い、立ち会う必要はありません。

支払い方法が3つから選べる

新日本エネルギーでは「クレジットカード」「口座振替」「コンビニ払い」の3つから支払い方法を選ぶことができます。

新電力会社では「クレジットカード」と「口座振替」のみしか選べないケースが多いですが、選択肢が多いのは嬉しいですよね。

コンビニ払いを選択した場合、請求書発行から14日以内に支払いを完了させる必要がありますが、期間内であれば自分で支払いのタイミングを選ぶことができます。

新日本エネルギーのデメリット

新日本エネルギーのデメリットは以下の5点です。

  1. 供給エリアが狭い
  2. 電気使用量が少ない人は安くならない
  3. 契約期間3年で解約次に契約解除料が発生する可能性がある
  4. 公式サイトから料金シミュレーションができない
  5. オール電化向けのプランはなし

メリットだけでなくデメリットもしっかりと把握した上で切り替えを検討してみましょう。

供給エリアが狭い

新日本エネルギーの供給エリアは「東京」「北陸」「九州」の3つしかありません。

料金プランがリニューアルされる前は「おうち時間応援プラン」が全国に提供されていたのですが、「新ネクストプラン」を追加したタイミングでエリアが縮小されています。

せっかく新日本エネルギーが気になっていても、供給エリア外に住んでいる方は申込むことができません

事業の収益性などの理由が考えられるのですが、公式には発表されていません。

電気使用量が少ない人は安くならない

新日本エネルギーで提供されている「新ネクストプラン」は、基本料金と300kWh未満の従量料金が既存の電力会社と同額に設定されています。

そのため、1人暮らしの方や共働きで日中は家を開けている夫婦の方など、電気使用量がそこまで多くない人は切り替えても電気代が安くならないと考えられるでしょう。

新電力会社に切り替えるのであれば、目に見えるほど節約効果を実感したいものですが、電気使用量が少ない人にとってはそこまでメリットがなさそうです。

契約期間3年で解約時に契約解除料が発生する可能性がある

新電力会社には契約解除料0円のところが多いですが、新日本エネルギーには3年間の契約期間と期間中の解約によって発生する9,900円の契約解除料が設定されています。

契約解除料がないことで気軽に申し込んで本当に電気代が安くなるのか試してみることができるのですが、新日本エネルギーだと安易に申し込んで節約効果がなかった際に他社に切り替えるのが難しくなってしまいます。

契約期間も3年と長いですし、契約解除料を支払わずに解約するには契約満了月および翌月の2ヶ月間の更新月に手続きを済ませる必要があるので注意してください。

※WEBからの新規申込みであれば契約解除料0円

公式サイトから料金シミュレーションができない

電力会社の公式サイトでは、検針票などを参考にして切り替えると電気代がいくらになるのか料金シミュレーションできるページが搭載されていますが、新日本エネルギーの公式サイトからシミュレーションを行うことはできません

検針票を見ながら基本料金と従量料金を電卓などで計算しなければ、電気代がいくらになるのか知ることができないので注意してください。

ただ、新日本エネルギーの料金プランは「300kWh以上の従量料金」以外、既存の電力会社と同じなので、そこまで計算が大変になるわけではありません。

オール電化向けのプランはなし

オール電化住宅にお住まいの方は、深夜にお湯を溜めたり、蓄熱を行ったりするため、夜間帯の電気使用量が多くなります。

こういったケースだと、時間帯によって従量料金が安くなるプランで電気代を節約したり、電力会社で提供しているオール電化プランを選んだりするのがおすすめです。

しかし、新日本エネルギーにはオール電化住宅向けのプランはありません。

一般的な住宅向けの料金プランしか用意されていないので、オール電化住宅にお住まいの方が切り替えると、逆に電気代が高くなるかもしれません

電気使用量が多い家族におすすめ

ここまでの内容から新日本エネルギーは以下のような方におすすめです。

  • 電気使用量が300kWh以上の世帯人数の多いご家庭
  • テレワークなどで1日中家族が家にいるご家庭

新日本エネルギーは、300kWh以上の従量料金が安い新電力会社なので、基本的におすすめなのは「電気使用量の多い方」です。

4人以上でお住まいのご家庭の方や夫婦共にテレワークで1日中家で過ごす方など、電気使用量が300kWhを上回る方は新日本エネルギーを検討してみてください。

新日本エネルギーの電気料金シミュレーション

新日本エネルギーに切り替えた場合の電気料金をケース別にシミュレーションしていきます。

1人暮らしの場合と家族4人暮らしの場合でシミュレーションを行っていくので、新日本エネルギーを検討している方は参考にしてみてください。

1人暮らしの場合

1人暮らしで月150kWh使用した場合の電気料金は下記の通りです。

提供エリア 基本料金(30A) 従量料金 1ヶ月150kWh使用の電気代
東京エリア 858.00円 19.88円/kWh(~120kWh)
26.48円/kWh(121~300kWh)
29.04円/kWh(301kWh~)
4,038円
北陸エリア 726.00円 17.84円/kWh(~120kWh)
21.73円/kWh(121~300kWh)
22.26円/kWh(301kWh~)
3,518円
九州エリア 891.00円 17.46円/kWh(~120kWh)
23.06円/kWh(121~300kWh)
24.75円/kWh(301kWh~)
3,678円

シミュレーションの結果、1人暮らしの方だと毎月の電気代は3,500〜4,000円になるようです。

家族4人暮らしの場合

家族4人暮らしで月400kWh使用した場合の電気料金は下記の通りです。

提供エリア 基本料金(30A) 従量料金 1ヶ月400kWh使用の電気代
東京エリア 1144.00円 19.88円/kWh(~120kWh)
26.48円/kWh(121~300kWh)
29.04円/kWh(301kWh~)
11,200円
北陸エリア 968.00円 17.84円/kWh(~120kWh)
21.73円/kWh(121~300kWh)
22.26円/kWh(301kWh~)
9,264円
九州エリア 1188.00円 17.46円/kWh(~120kWh)
23.06円/kWh(121~300kWh)
24.75円/kWh(301kWh~)
9,909円

シミュレーションの結果、家族4人暮らしの方だと毎月の電気代は9,000〜11,000円になるようです。

新日本エネルギーの申込/解約手順

新日本エネルギーの申込・解約方法について解説します。

申込・解約はとっても簡単なので新日本エネルギーへの切り替えを検討している方は事前に把握していきましょう。

申込手順

申込手続きは下記の流れで行います。

  1. 公式サイトの「申込みフォーム」にアクセスする
  2. 必要事項を入力して送信する
  3. スマートメーターの取付(未設置の場合)
  4. 供給・利用開始

現在加入している電力会社への解約手続きを行う必要はありません。

解約手続きは新日本エネルギーが代行してくれるので、こちら側では申込みだけを行って利用開始まで待つだけで切り替えが完了します。

また、申込みの際には以下の書類を用意しておきましょう。

  • 供給地点特定番号
  • お客様番号(契約番号)

こちらは各電力会社が発行する検針票から確認できます。

解約手順

解約を行う際は他社の電力会社への申込みを行うだけで済みます。

乗り換え先の電力会社への申込みを行えば、自動的に解約が完了するので、こちら側で何らかの手続きを行う必要はありません。

ただし、新日本エネルギーでは9,900円の契約解除料が発生する可能性があるので注意してください。※WEBからの新規申込みであれば契約解除料0円

新日本エネルギーに関するよくある質問

最後に、新日本エネルギーに関するよくある質問をまとめました。

疑問点や不明点がある方はこちらを参考にしてみてください。

新日本エネルギーってどんな会社?

新日本エネルギーは、株式会社NEXT ONEが運営する電力小売サービスです。

お堅い会社名なので歴史のありそうな雰囲気がありますが、サービスとしては2019年に開始した比較的新しい事業者でもあります。

新電力会社に切り替えると停電しやすくなる?

新電力会社に切り替えても停電しやすくなることはありません。

電力の小売は新電力会社が行いますが、発電や供給は従来通り既存の電力会社が行うため、今までと変わらない品質のサービスが受けられます。

申込みの際に必要な書類や費用は?

申込みの際には現在加入している電力会社の「供給地点特定番号」や「契約番号」が必要です。

電力会社から発行される検針票に記載されているので、申込み前に用意しておきましょう。

マンションやアパートでも申込みはできる?

マンションやアパートといった集合住宅でも申込みは可能ですが、建物が一括で電力会社と契約している場合、申込みができません。

管理会社やオーナーに問い合わせて加入できるかどうかを確認してみてください。

引っ越し先で利用する場合はどうすればいい?

引っ越し先の供給地点特定番号やお客様番号(契約番号)を用意した上で新日本エネルギーに申込みを行ってください。

事前に利用開始予定日と住所を連絡(2週間前が目安)して手続きをしておけば、引っ越し後すぐに電気の利用が開始できます。

また、新日本エネルギー契約中に引っ越しを行う場合は、カスタマーセンターに問い合わせて住所変更の手続きを行ってください。

スマートメーターの取付に立ち会う必要はある?

スマートメーターの設置が必要な場合でも工事に立ち会う必要はありません。

停電が起きた時はどこに連絡すればいい?

停電が起きた場合は、管轄の電力会社に問い合わせを行ってください。

各支払い方法の引落とし日はいつ?

下記の通りです。

【口座振替】:毎月の検針日によって異なる
  • 毎月1〜10日:当月27日
  • 毎月11〜25日:翌月12日
  • 毎月26〜30日:翌月27日
【クレジットカード】:カード会社によって異なる
【コンビニ払い】:請求書発行から14日以内に支払い

毎月の電気使用量や料金はどこで確認できる?

毎月の電気使用量や電気料金は加入者専用の「マイページ」から確認できます。

紙での明細は基本的に発行されておらず、希望する場合は220円の手数料が発生します。

料金プラン内にある「最低月額料金」って何?

電気の使用が全くなかった場合に発生する料金のことです。

電力自由化とは?

新日本エネルギーを始めとする企業は「新電力会社」と呼ばれています。

「新電力会社」とは、電力の小売自由化に伴い既存の電力会社以外の企業が電気の小売事業を行えるようになったことを背景に新規参入した企業を指します。

発電や供給に関しては従来通り電力会社が行うものの、小売事業に関しては他業種の企業であっても行えるようになっています。

新電力会社は発電所のような大規模なインフラ設備を所有する必要がなく、固定費を安く抑えられる上に、新規参入の増加による価格競争が激化によって、今までよりもお得な料金プランで電気を販売することができています。

中には「新電力会社に切り替えると停電とか不安…」と思うかもしれませんが、発電と供給はこれまで通り既存の電力会社が行うため「停電が起きやすくなる」「供給が不安定になる」といったことはありません。

まとめ

新日本エネルギーのメリット・デメリットを紹介していきました。

300kWh以上の従量料金が安いということで、世帯人数の多いご家庭や電気使用量の多いご家庭におすすめの新電力会社と言えるでしょう。

ただし、「提供エリアが狭い」「契約解除料がある」といったデメリットもあるので注意が必要です。

ご自身の検針票を参考にしながら、新日本エネルギーに切り替えると電気代がいくらになるのか計算した上でお得になるという方は切り替えを検討してみてください!