電力自由化おすすめランキングを本気で作ってみた。お得になる新電力会社はコレだ!

※この記事は2022年8月25日14時に更新しました。

当サイトには、新電力会社の新規受付停止や事業撤退の連絡が入ってきますので、常に更新を致します。

ブックマークなどしていただき、ご自身が契約している電力会社が事業撤退していないかなどの確認にご利用ください。

ここに記載の新電力会社は、広告費削減もしておらず、新規受付もしているおすすめの電力会社です。

電力会社の切替を行う場合は、以下の会社を比較してみましょう。

申込可能でおすすめの新電力会社一覧
▼撤退した新電力会社一覧
以下の新電力会社を契約している方は、早急な切り替えが必要です。
電気が使えなくなります。
・エルピオでんき(5月31日供給停止)・あしたでんき(6月30日供給停止)
▼新規受付停止の新電力会社一覧
以下の新電力会社は新規の受付を停止していますが、事業は継続しています。
電力会社を切り替える必要はありません。
・looopでんき・シンエナジー・親指でんき・リミックスでんき・まちエネ・イデックスでんき
今後、事業撤退することが判明しましたら記事を更新します。
▼広告削減などをした新電力会社一覧
以下、新規受付をしていますが、広告費用の削減などを行った新電力会社です。
・ENEOSでんき(広告費削減)・idemitsuでんき(旧:シェルでんき)(広告費削減)・0円でんき(広告費削減)・楽天でんき(値上げ)(広告費削減)・ミツウロコでんき(広告費削減)・ONEでんき(広告費削減)広告費用削減→新規受付停止→事業撤退という流れをとった企業が2社あったので、念のため記載致します。必ずしも事業撤退するというわけではありません。よくご検討の上、新規申込をしてください。

現在は新規受付停止している新電力会社が少ないので、以下のランキングは参考になりません。

新規受付をしている新電力会社をピックアップし、その中でも事業継続しそうな会社を選定して、ランキングを再制作しておりますので、しばらくおまちください。

【総合】全20社の新電力会社おすすめランキング

【総合】全20社の新電力会社おすすめランキング

おすすめの電力会社の総合ランキングは以下です。

各社の対応地域と、各地域のランキングが載っているので参考にしてください。

ランキングは料金だけで選んでいるのではなく

・料金
・対応地域数
・当サイトが行ったアンケート調査
・サポート内容
・当サイト経由の申込数(人気順)

などで決めています。

もし選ぶのが難しい!迷いたくない!という場合は1位のおうちでんきで問題ないです。

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ただ、一番理想的なのは

「住んでいる地域」×「電気使用量(kWh)」で考えることなので、「都道府県別のランキング」は見ても良いのではと思っています。

なお会社名をクリックすると公式サイトに飛べるようにしていますので、気になった会社の公式サイトに行ってシュミレーションをしてみましょう。

総合点※3 RP※1 対応地域数※2 北海道 東北 北陸 関東 中部 関西 中国 四国 九州 沖縄
1位 おうちでんき 69 59 10 〇(1位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(2位) 〇(1位)
2位 リミックスでんき 38 29 9 〇(2位) 〇(5位) 〇(2位) 〇(3位) 〇(4位) 〇(4位) 〇(3位) 〇(4位) ×
3位 エルピオでんき 35 28 7 × 〇(4位) × 〇(2位) 〇(3位) 〇(2位) 〇(2位) 〇(1位) ×
4位 あしたでんき 33 27 6 × 〇(2位) × 〇(3位) 〇(2位) 〇(2位) 〇(3位) × 〇(3位) ×
5位 ミツウロコでんき 23 14 9 〇(3位) 〇(4位) 〇(4位) 〇(5位) 〇(5位) ×
6位 HISでんき 23 13 10 〇(5位) 〇(5位) 〇(5位) 〇(5位) 〇(2位)
7位 まちエネ 19 14 5 × 〇(3位) × 〇(5位) 〇(4位) 〇(5位) × 〇(4位) × ×
8位 楽天でんき 18 8 10 〇(3位) 〇(3位)
9位 親指でんき 11 3 8 〇(4位) × ×
10位 Looopでんき 10 0 10 ×
シン・エナジー 9 0 9 ×
シェルでんき 9 0 9 ×
ENEOSでんき 9 0 9 ×
TERASELでんき 9 0 9 ×
そらエネでんき 6 0 6 × × × ×
J:COM電力 6 0 6 × × × ×
新日本エネルギー 3 0 3 × × × × × × ×
ニチガス 2 0 2 × × × × × × × ×
イデックスでんき 1 0 1 × × × × × × × × ×
eo電気 1 0 1 × × × × × × × × ×
なっトクパック 1 0 1 × × × × × × × × ×
東京ガス 1 0 1 × × × × × × × × ×
CDエナジー 1 0 1 × × × × × × × × ×
  • ※1 1位6pt、2位5pt 3位 4pt 4位3pt 5位2ptを加算
  • ※2 対応地域が1つにつき1pt
  • ※3 RPと対応地域数の合算

【各社比較】TOP10の電力会社の詳細説明をします!

1位:おうちでんき

名称 おうちでんき
エリア 全国(離島以外)
基本料金 858円(30A)
電力量料金 19.68円(~120kWh)
26.21円(121kWh~300kWh)
30.26円(301kWh~)
違約金 550円(解約事務手数料として)
ポイント
  • 運営が大手企業のSoftBank。
  • 大手電力と比較して1%安い。
おすすめな人
  • SoftBank、Y!mobileに契約している。
  • とにかく電気代を安くしたい人。

※東京電力エリアのプランを参考にしています。

おうちでんきは大手企業のSoftBankが運営している新電力です。

新電力の倒産を気にしたくない方は、おうちでんきのような大手企業が運営している電力会社なら安心です。

またSoftBankやY!mobileのスマホやインターネット回線を利用している方は、おうちでんき一択かもしれません。

理由はSoftBankやY!mobileでスマホやインターネット回線の契約をしていると、1回線あたり毎月110円の割引になるためです。

たとえば

家族4人とインターネット回線1つを契約していると、毎月550円の割引

となります。

さらに大手電力会社と比較して基本料金、電力量料金が1%安くなるお得な割引もあり、全国に対応しているうえ、各エリアでランキング上位をキープしている非常に強い新電力会社です。

そのため、難しいことを考えずに、とにかく割引をしたい人にはおうちでんきをおすすめします。

とくに沖縄電力の管内は、そこまで安くなる新電力会社がないので、セット割でしっかりと得ができると思いました。

現在キャンペーンで2ヶ月間、電気代が無料で利用できるので、ぜひ検討してみてください。

以下の記事ではおうちでんきについて詳しくご紹介しています。

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2位:リミックスでんき

名称 リミックスでんき
エリア 全国(沖縄以外)
基本料金 815円(30A)
電力量料金 18.88円(~120kWh)
25.15円(121kWh~300kWh)
29.04円(301kWh~)
違約金 0円
ポイント
  • 平均的に安くなる
  • 対応地域が広い
おすすめな人
  • 割引率は低くても確実に安くしたい人
  • 北海道、東北、北陸地方の人

※東京電力エリアのプランを参考にしています。

リミックスでんきは平均的に安くなるなという印象を受けました。

個人的にはおうちでんきで問題ないとは思うのですが、使用量や地域に関係なく毎月の利用料が5%安くなるのが特徴的です。

公式サイトを見てみると、大きな文字で「最大5%お得」と書いており、当サイトでも調べましたが

・どの地域
・どういう使い方

をしても5%安くなるというシュミレーションになり、ウソではありませんでした。

ただし、地域や使い方によっては他社のほうが10%以上も安くなるケースがあるので、他の電力会社でシュミレーションしてみて、「思ったより安くならなかったな」という場合にリミックスでんきでシュミレーションすると良さそうです。

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3位:エルピオでんき

名称 エルピオでんき
エリア 全国(北海道、北陸、沖縄、離島以外)
基本料金 858(30A)
電力量料金 18.84円(~120kWh)
23.03円(121kWh~300kWh)
25.78円(301kWh~)
違約金 0円
ポイント
  • エリアによっては基本料金が0円。
  • 東京電力よりも基本料金、電力量料金が安い。
おすすめな人
  • とにかくシンプルに節約したい人。
  • ガスとのセット割もある。
  • 月1万円の電気代を超える世帯。

※東京電力エリアのプランを参考にしています。

おすすめの電力会社のランキング3位はエルピオでんきです。

提供エリアは北海道、北陸、沖縄以外の全国で行っているので、引越しが多い人でも安心して使い続けやすいかと思います。

とくに400kWh以上使用するようなご家庭では、地域エリアによって毎月800円~1,000円以上も地域電力より安くなるケースがありますので、電気使用量の多いご家庭はエルピオでんきを選んでもよさそうです。

実際に東京電力と比較すると、基本料金や電力量料金でエルピオでんきのスタンダードプランSの方が安いことがわかります。

もちろん他の電力会社と同じで、電気の使い方を変えなくてもエルピオでんきに変更するだけで、毎月の電気代が安くなるプランです。

さらにエルピオでんきでは、エルピオ得プランというガスとのセット割もあり毎月100円の割引になります。

エルピオでんきの詳細は以下の記事でご紹介しています。

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4位:あしたでんき

名称 あしたでんき
エリア 東北、関東、中部、関西、中国、九州
基本料金 0円(30A)
電力量料金 26.0円(一律)
違約金 550円
ポイント
  • 東京電力の子会社が運営で安心。
  • 割引率が非常に高い。
おすすめな人
  • 安さ×信頼を求める人。
  • 比較的都市部に住んでいる人。

※東京電力エリアのプランを参考にしています。

あしたでんきは「東京電力ベンチャーズ」「出光興産」「伊藤忠商事」が主要株主になっている東京電力の子会社が運営している電力会社です。

非常に信頼できる企業が運営しており、こちらもエルピオでんきと同様に400kWh以上の利用であれば、地域電力よりも毎月1,000円近く安くなる場合があります。

電気使用量の多いご家庭は、エルピオでんきとあしたでんきで料金のシミュレーションを行ってみるとよいでしょう。

コツマガ編集部では新電力会社のランキングを定期的に見直していますが、あしたでんきは6位から4位へと順位を上げてきた実力ある会社だと思っています。

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5位:ミツウロコでんき

名称 ミツウロコでんき
エリア 全国(沖縄、離島以外)
基本料金 858円(30A)
電力量料金 21.83円(~120kWh)
23.05円(121kWh~300kWh)
25.71円(301kWh~)
違約金 0円
ポイント
  • 運営が大手企業のミツウロコグループ。
  • 安心サポートを無料で受けたい。
おすすめな人
  • 家族で電気使用量が比較的多い。
  • 安さプラス安心感が欲しい。

※東京電力エリアのプランを参考にしています。

ミツウロコグループはちびまる子ちゃんが流れている時のTVCMでも有名な企業です。

・電気がつかない
・停電した
・ブレーカーがすぐ落ちる
・コンセントが焦げ臭い

というようなトラブルの時に無料で駆けつけてくれる「ミツウロコでんき安心サポート」というサービスが付帯しています。

料金の部分でもしっかりとランキング圏内に入ってくる安さです。

とくに家族で電気使用量が多ければ多いほど安くなり、500kWh以上の価格であれば2位のリミックスでんきより安い地域もあります。

安心サポートもあり、多く使えば使うほど安くなる傾向があるので

・高齢者と同居している
・3世帯で利用している

みたいなファミリーの方にはミツウロコは自信を持ってオススメできます。

逆に1人暮らし、2人暮らしの場合は「シングル応援プラン」もあるのですが、リミックスでんき、エルピオでんきと比べてもそこまで安くならないので、あまりオススメできないという印象でした。

6位:HISでんき

名称 HISでんき
エリア 全国(離島以外)
基本料金 815.10円(30A)
電力量料金 23.54円(~120kWh)
23.54円(121kWh~300kWh)
23.54円(301kWh~)
違約金 0円(引越し都合)
2,200円(お客様都合)
ポイント
  • 最大2%~8%電気代が安くなる。
  • 決まった時間の電気代が無料になる。
おすすめな人
  • 電気使用量が多い人
  • ファミリー世帯

※東京電力エリアのプランを参考にしています。

HISでんきは旅行会社のH.I.Sの電力会社です。

HISでんきは電気の使用量が多ければ多いほど、安くなったと実感する人が多いと思います。

特に400kWh以上使うのであれば「プライムプラン」にするとかなり安くなるので、個人的にオススメできます。

また旅行会社のH.I.Sと関係があるので、旅行に関連した特典があります。

料金プランは下記3種類があります。

  • 20A~40Aが対象「ウルトラプラン」
  • 50A~60Aが対象「プライムプラン」
  • 1日のうちの特定の時間帯での電気代が無料「ママトクプラン」

またHISのクレジットカードのSkywalker Cardで電気代の支払いをすると、1,000円ごとにポイントが貯まり、JAL・ANAのマイルやHISの旅行商品券と交換できるメリットがあります。

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7位:まちエネ

名称 まちエネ
エリア 東北、関東、中部、関西、中国、九州
基本料金 858円(30A)
電力量料金 19.79円(~120kWh)
25.27円(121kWh~300kWh)
26.47円(301kWh~)
違約金 0円
ポイント
  • ローソンと三菱商事がつくった
  • ローソンでの特典がある
おすすめな人
  • Pontaポイントを貯めている。
  • 大手が運営している安心が欲しい。

※東京電力エリアのプランを参考にしています。

ローソンと三菱商事がつくった新電力サービスです。

料金としては使用量が300kWh以下の1人暮らし、2人暮らしではそこまで安くなりませんが、400kWh以上から安くなる傾向があります。

ただし、リミックスでんき、HISでんき、エルピオでんきと比べると割引率としては半分くらいと思ってもらって良いでしょう。

その代わりローソンの無料クーポンをもらえたり、1,000円につき10Pontaポイントが貯まりますので

・ローソンをよく利用する
・Pontaポイントを貯めている人

にはオススメできます。

その他にも電気自動車の充電をし放題のプランもあるので、電気自動車に乗っている人もオススメできます。

8位:楽天でんき

名称 楽天でんき
エリア 全国(離島以外)
基本料金 0円
電力量料金 26.5円(一律)
違約金 0円
ポイント
  • 基本料金が0円。
  • 1kWh26.5円の一律の金額。
おすすめな人
  • 楽天ポイントを貯めている。
  • 難しいことを考えず安くしたい。

※東京電力エリアのプランを参考にしています。

楽天ポイントを貯めている人は楽天でんき一択かなと思っていますが、そうでは無い人もいるので、8位になっています。

楽天でんきの場合は200円で1ポイント、楽天カードで支払うと100円に付き1ポイントがプラスされます。

さらに楽天ポイントも電気代に支払いができ、期間限定ポイントも支払いに使えるので、「期間限定ポイントが貯まってしまいがち」な人は楽天でんき一択と言ってもよいでしょう。

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9位:親指でんき

名称 親指でんき
エリア 全国(北陸・沖縄以外)
基本料金 0円(いいねプランA・B、ゲームプラン)
電力量料金 26.4円(いいねプランBの場合)
違約金 0円
ポイント
  • 料金プランが豊富。
  • 夜間料金割引やペットのいるご家庭向けのプランもある。
おすすめな人
  • ペットを飼っている人や夜間の電気使用が多い人。
  • 目新しいプランに興味がある人。

※東京電力エリアのプランを参考にしています。

親指でんきは豊富な料金プランと、基本料金0円(いいねプランA・B、ゲームプラン)、解約金0円が魅力の新電力会社です。

たとえば

いいねプラン」:基本料金0円の基本的なプラン
ゲームプラン」:21時から5時59分までの料金が一律のまま安くなる
わんにゃんプラン」:提携しているペット関連施設の割引や、ペットに関連する保険つき
日曜から夜更かしプラン」:22時から翌朝8時までの料金がお得
などがあります。

各プランは対応エリアが異なりますが、他にはないラインナップです。

もちろん万人がお得になるわけではありませんが、ご家庭の環境やライフスタイルによっては安く利用できる新電力かと思います。

10位:Looopでんき

looop電気

名称 Looopでんき
エリア 全国(一部離島以外)
基本料金 0円
電力量料金 26.4円(一律)
違約金 0円
ポイント
  • 基本料金、解約金が0円。
  • 自然エネルギーの利用に重点を置いている。
おすすめな人
  • 契約アンペアが高めの人。
  • 毎月の電力の使用量が多い人。

※東京電力エリアのプランを参考にしています。

Looopでんきのメリットは基本料金が0円で解約金も0円という点です。

40A以上で電気の契約をしていると毎月の基本料金が高くなってくるのですが、どのアンペア数で契約しても基本料金は0円となります。

Looopでんきの料金プランは

・「おうちプラン
・「ビジネスプラン

の2種類です。

一般的なご家庭はおうちプランですが、大きめのおうちや大家族などで電力量の使用が多ければ、普通のご家庭でもビジネスプランが利用できます。

電気とガスのセット割もあり、光熱費全体で毎月の節約ができます。

また、オール電化にも対応した「スマートタイムプラン」があり、そちらも基本料金が0円です。

ガスと電気のセット割は対応してるエリアが限られているので、気になる人は公式サイトでエリアを確認してみてください。

Looopでんきの詳細は以下の記事でご紹介しています。

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【1人暮らし】向け電力会社総合ランキング

【1人暮らし】向け電力会社総合ランキング

1人暮らし向けのおすすめの電力会社をランキングは

・30Aで契約
・100~300kWhの利用料

という条件で、算出しました。

ですので、ご自身の電気量の明細を見て上記に当てはまる場合は、一人暮らしでなくても参考にしてもらえればと思います。

総合点※3 RP※1 対応地域数※2 北海道 東北 北陸 関東 中部 関西 中国 四国 九州 沖縄
1位 おうちでんき 59 49 10 〇(1位) 〇(2位) 〇(2位) 〇(3位) 〇(3位) 〇(2位) 〇(2位) 〇(3位) 〇(2位) 〇(1位)
2位 リミックスでんき 58 49 9 〇(2位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(2位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(4位) ×
3位 HISでんき 28 18 10 〇(3位) 〇(3位) 〇(2位) 〇(2位)
4位 あしたでんき 24 18 6 × 〇(4位) × 〇(1位) 〇(2位) × 〇(3位) ×
5位 まちエネ 20 15 5 × 〇(3位) × 〇(4位) 〇(4位) 〇(5位) × 〇(4位) × ×
6位 親指でんき 18 10 8 〇(3位) 〇(5位) × 〇(5位) 〇(5位) ×
7位 楽天でんき 16 6 10 〇(3位) 〇(5位)
8位 エルピオでんき 16 9 7 × × 〇(4位) 〇(1位)
9位 ENEOSでんき 16 7 9 〇(4位) 〇(5位) 〇(5位) ×
10位 シン・エナジー 13 4 9 × 〇(3位)
シェルでんき 12 3 9 〇(4位) ×
ミツウロコでんき 12 3 9 〇(4位) ×
Looopでんき 10 0 10
TERASELでんき 9 0 9 ×
そらエネでんき 6 0 6 × × × ×
J:COM電力 6 0 6 × × × ×
新日本エネルギー 3 0 3 × × × × × × ×
ニチガス 2 0 2 × × × × × × × ×
eo電気 1 0 1 × × × × × × × × ×
イデックスでんき 1 0 1 × × × × × × × × ×
なっトクパック 1 0 1 × × × × × × × × ×
東京ガス 1 0 1 × × × × × × × × ×
CDエナジー 1 0 1 × × × × × × × × ×
  • ※1 1位6pt、2位5pt 3位 4pt 4位3pt 5位2ptを加算
  • ※2 対応地域が1つにつき1pt
  • ※3 RPと対応地域数の合算

1位:おうちでんき

おうちでんきは総合ランキングでも1位に選んでおり、100~300kWhの範囲においては各エリアで上位3位にランクインという結果となりました。

2位のリミックスでんきも優秀なのですが、沖縄で対応していない点や、九州エリアで4位といったところから、僅差でおうちでんきが1位となっています。

サービス面においても、対応している地域であればおうちでんきを選んでいただいて問題はないでしょう。

2位:リミックスでんき

100~300kWhは各社とも、それほど大きな値引き率ではありません。

ですがリミックスでんきの特徴である5%安くなるという特徴を活かして、他社がそこまで値引けていないゾーンでも、しっかりと5%安くできたリミックスでんきが2位になりました。

おうちでんきとのポイント差はわずか1ptですので、迷った場合はSoftBank系サービスを利用しているかどうかや、各公式サイトで確認できる料金のシミュレーションなどで判断してみてください。

3位:HISでんき

HISでんきは上位2社と比べるとptは低いですが、関西・中国・四国・九州・沖縄エリアではしっかりと3位以内にランクインしています。

とくに新電力の対応が少ない沖縄エリアでは、1位のおうちでんきに次いで2位です。

また、旅行に関連した特典が豊富なため、出張や旅行などでマイルを貯めている方はHISでんきがおすすめできます。

また1人暮らしをする場合は、ぜひ下の記事も参考にしてください。

地域別でかなり詳しく説明しているので、おすすめです。

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【2人暮らし】向け電力会社総合ランキング

【2人暮らし】向け電力会社総合ランキング

2人暮らし向けのおすすめの電力会社をランキングは

・200~300kWhの使用量で30Aで契約
・400kWhの使用量で50Aで契約

という条件で、算出しました。

ですので、ご自身の電気量の明細を見て上記に当てはまる場合は、2人暮らしでなくても参考にしてもらえればと思います。

ただし2人暮らしの場合は30Aでもいけますが、40A以上は欲しいです。

その点を考慮しても、やはりおうちでんきリミックスでんきは強いかなと思います。

総合点※3 RP※1 対応地域数※2 北海道 東北 北陸 関東 中部 関西 中国 四国 九州 沖縄
1位 おうちでんき 62 52 10 〇(1位) 〇(1位) 〇(2位) 〇(3位) 〇(1位) 〇(3位) 〇(1位) 〇(3位) 〇(2位) 〇(1位)
2位 リミックスでんき 45 36 9 〇(2位) 〇(2位) 〇(1位) 〇(3位) 〇(4位) 〇(2位) 〇(2位) 〇(4位) ×
3位 エルピオでんき 36 29 7 × 〇(5位) × 〇(1位) 〇(4位) 〇(2位) 〇(3位) 〇(4位) 〇(1位) ×
4位 あしたでんき 32 26 × 〇(4位) × 〇(2位) 〇(2位) 〇(1位) 〇(4位) × 〇(3位) 〇(1位)
5位 HISでんき 23 13 10 〇(5位) 〇(1位) 〇(2位)
6位 ミツウロコでんき 19 10 9 〇(3位) 〇(4位) 〇(4位) ×
7位 まちエネ 17 12 5 × 〇(3位) × 〇(5位) 〇(5位) 〇(5位) × 〇(5位) × ×
8位 Looopでんき 14 4 10 〇(3位)
9位 シン・エナジー 13 4 9 × 〇(3位)
10位 親指でんき 11 3 8 〇(4位) × ×
ENEOSでんき 11 2 9 〇(5位) ×
楽天でんき 10 0 10
シェルでんき 9 0 9 ×
TERASELでんき 9 0 9 ×
そらエネでんき 6 0 6 × × × ×
J:COM電力 6 0 6 × × × ×
新日本エネルギー 3 0 3 × × × × × × ×
イデックスでんき 3 2 1 × × × × × × × × 〇(5位) ×
ニチガス 2 0 2 × × × × × × × ×
eo電気 1 0 1 × × × × × × × × ×
なっトクパック 1 0 1 × × × × × × × × ×
東京ガス 1 0 1 × × × × × × × × ×
CDエナジー 1 0 1 × × × × × × × × ×
  • ※1 1位6pt、2位5pt 3位 4pt 4位3pt 5位2ptを加算
  • ※2 対応地域が1つにつき1pt
  • ※3 RPと対応地域数の合算

1位:おうちでんき

2人暮らしの場合でも、各エリアにおいて3位以内をキープしているおうちでんきが1位となりました。

各エリアでのランキングが高いうえに、全国的に供給をカバーしていることも大きく影響しており、加算ptはダントツです。

こちらも迷った場合はおうちでんきを選んでいただいて問題はなさそうですね。

2位:リミックスでんき

2人暮らし向けのランキング2位はリミックスでんきです。

何度も説明しているように、平均的に5%安くなるという特徴を活かして、各地域で2位~3位をキープしていることが、結果に影響しています。

ただしアンペア数や地域によって割引額は変わるので、ここでもやはり比較対象としてしっかり料金のシミュレーションをして判断しましょう。

3位:エルピオでんき

エルピオでんきは関東と九州エリアで1位を獲得しており、そのほかの対応エリアにおいても5位以内にランクインしています。

電気使用量が多いほど安い傾向にあるのがエルピオでんきの特徴なので、2人暮らしの場合でもとくに電気使用量が多いご家庭では、忘れずに比較対象に入れておきましょう。

【ファミリー】向け電力会社総合ランキング

【ファミリー】向け電力会社総合ランキング

ファミリー向けのおすすめの電力会社をランキングは

・400kWh以上の使用量で50Aで契約

という条件で、算出しました。

ここでもおうちでんきはかなり強力な新電力会社となっています。

また「ミツウロコでんき安心サポート」があるミツウロコでんきも捨てがたいと思っていたのですが、今回のランキングでは3位と順位を上げてきていますね。

このゾーンは、コラムを書いている自分もワクワクするくらい、どの会社も素晴らしいので、ぜひ楽しんで公式サイトに行ってシュミレーションしてもらいたいなと思います。(笑)

総合点※3 RP※1 対応地域数※2 北海道 東北 北陸 関東 中部 関西 中国 四国 九州 沖縄
1位 おうちでんき 62 52 10 〇(1位) 〇(2位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(2位) 〇(2位) 〇(3位) 〇(2位) 〇(3位) 〇(1位)
2位 エルピオでんき 46 39 7 × 〇(1位) × 〇(2位) 〇(1位) 〇(3位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(1位) ×
3位 ミツウロコでんき 35 26 9 〇(2位) 〇(5位) 〇(2位) 〇(4位) 〇(5位) 〇(4位) 〇(4位) 〇(4位) ×
4位 あしたでんき 34 28 6 × 〇(3位) × 〇(3位) 〇(3位) 〇(1位) 〇(2位) × 〇(2位) ×
5位 リミックスでんき 24 15 9 〇(4位) 〇(3位) 〇(5位) 〇(5位) 〇(5位) 〇(5位) ×
6位 まちエネ 20 15 5 × 〇(4位) × 〇(5位) 〇(4位) 〇(4位) × 〇(3位) × ×
7位 楽天でんき 18 8 10 〇(4位) 〇(2位)
8位 HISでんき 17 7 10 〇(5位) 〇(5位) 〇(4位)
9位 Looopでんき 14 4 10 〇(3位)
10位 親指でんき 12 4 8 〇(3位) × ×
シン・エナジー 9 0 9 ×
ENEOSでんき 9 0 9 ×
シェルでんき 9 0 9 ×
TERASELでんき 9 0 9 ×
そらエネでんき 6 0 6 × × × ×
J:COM電力 6 0 6 × × × ×
新日本エネルギー 3 0 3 × × × × × × ×
ニチガス 2 0 2 × × × × × × × ×
イデックスでんき 1 0 1 × × × × × × × × ×
東京ガス 1 0 1 × × × × × × × × ×
なっトクパック 1 0 1 × × × × × × × × ×
eo電気 1 0 1 × × × × × × × × ×
CDエナジー 1 0 1 × × × × × × × × ×
  • ※1 1位6pt、2位5pt 3位 4pt 4位3pt 5位2ptを加算
  • ※2 対応地域が1つにつき1pt
  • ※3 RPと対応地域数の合算

1位:おうちでんき

本稿を書いていて自分でも少し驚いてしまうのですが、ファミリー世帯においても、おうちでんきは各エリアで3位以内を確実にキープしており、1位となりました。

コツマガ編集部のランキングでは、現実的な電気使用量を想定した条件を設定してptを集計しているので、そのうえで上位に入り込むおうちでんきはかなりの有力候補です。

2位:エルピオでんき

ファミリー向けのおすすめ電力会社のランキング2位は、エルピオでんきです。

公式サイトでは東京電力の従量電灯Bと比較して戸建て4人暮らしの場合、5年間で72,500円もの節約になることが想定されています。

東京電力エリアを参考にすると、電力量料金が安めに設定されているので電気を使えば使うほど、お得さを感じやすいです。

ファミリー世帯のご家庭はぜひ公式サイトでシュミレーションをしてみて欲しいなと思いました。

3位:ミツウロコでんき

サポート体制や運営元から安心感のあるミツウロコでんきですが、このような料金面を考慮したランキングでもしっかりとランクインしてきましたね。

おうちでんき、エルピオでんきと比べると各エリアでのランキングは低めですが、それでもほとんどのエリアで上位5位以内に入っています。

ファミリー世帯で、とにかく安心して利用したい!といったご家庭にはミツウロコでんきがピッタリかなと思います。

【都道府県】おすすめの電力会社比較表

【都道府県】おすすめの電力会社比較表

電力会社は都道府県別で契約できる電力会社が違ってきます。

また都道府県によって料金体系が全然違うので、1kWhあたりの金額を全て調べました。

住んでいる地域のランキングに沿って公式サイトに移動してもらえれば、ほぼ間違いなく損はしないかなと思っています。

なお比較表の「電力会社名」をクリックすると公式サイトに移動できるようにしています。

【北海道】電力会社一覧と簡易ランキング

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
× 〇(5位) 〇(1位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
〇(2位) × × 〇(3位)
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
× × ×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
× ×
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき
〇(4位) × ×
CDエナジー TERASELでんき そらエネでんき
× ×

北海道エリアは全20社の中から9社の電力会社がサービス提供をしています。

少し電力会社が少ないですが、北海道エリアは電気代がもっとも高いエリアなので、しっかりと比較して電力会社を乗換えましょう。

以下が北海道エリアの簡易ランキング表です。

100~300kWh
30A
200~400kWh
30~50A
400~800kWh
50A
総合 1人暮らし 2人暮らし 家族
1位 おうちでんき おうちでんき おうちでんき おうちでんき
2位 リミックスでんき リミックスでんき リミックスでんき ミツウロコでんき
3位 ミツウロコでんき 親指でんき ミツウロコでんき 親指でんき
4位 親指でんき ミツウロコでんき 親指でんき リミックスでんき
5位 HISでんき HISでんき

北海道エリアでは、どの世帯でもおうちでんきがダントツでおすすめできます。

新電力会社を徹底的に調査しているので分かるのですが、1人暮らしからファミリー世帯まで全部で1位になることは珍しいです。

また、先ほども少し触れましたが北海道エリアは電気代が高く、選べる会社も他エリアに比べて少ないので、新電力の切り替え先はしっかりと比較して決めたいところです。

迷った場合はおうちでんきで間違いないですが、最低でもリミックスでんきやミツウロコでんきの3社でシミュレーションをしてみてほしいと思います。

詳しくは以下の記事を見て頂ければ、1kWhあたりの金額まで見れるので詳細に比較することができます。

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【東北】電力会社一覧と簡易ランキング

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
〇(4位) 〇(1位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
〇(5位) 〇(2位)
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
× × ×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
× ×
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき
〇(3位) ×
CDエナジー TERASELでんき そらエネでんき
×

東北エリアは全20社のうち14社と契約できる地域です。

有力な電力会社はほとんどサービス提供しているので、しっかりと比較して電力会社を選びましょう。

100~300kWh
30A
200~400kWh
30~50A
400~800kWh
50A
総合 1人暮らし 2人暮らし 家族
1位 おうちでんき リミックスでんき おうちでんき エルピオでんき
2位 あしたでんき おうちでんき リミックスでんき おうちでんき
3位 まちエネ まちエネ まちエネ あしたでんき
4位 エルピオでんき あしたでんき あしたでんき まちエネ
5位 リミックスでんき 親指でんき エルピオでんき ミツウロコでんき

総合的に考えればおうちでんきで問題ないと思うのですが、東北エリアは電気使用量(kWh)によって電力会社を選んだ方がいいと思いました。

100~400kWhの電力使用量であればリミックスでんきおうちでんきまちエネあたりがおすすめです。

400kWh以上の世帯となると、おうちでんきのほか、あしたでんきやエルピオでんきも有力候補に入るでしょう。

詳しくは以下の記事を見て頂ければ、1kWhあたりの金額まで見れるので詳細に比較することができます。

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【北陸】電力会社一覧と簡易ランキング

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
× 〇(5位) 〇(1位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
〇(2位) × 〇(4位)
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
× ×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
× × × 〇(3位)
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき
× × ×
CDエナジー TERASELでんき そらエネでんき
× ×

北陸エリアは全20社のうち10社の電力会社と契約できます。少し他の地域と比べると選べる数は少なくなります。

このエリアでもおうちでんきが強いのですが、400kWh以内の利用であればリミックスでんきもおすすめです。

100~300kWh
30A
200~400kWh
30~50A
400~800kWh
50A
総合 1人暮らし 2人暮らし 家族
1位 おうちでんき リミックスでんき リミックスでんき おうちでんき
2位 リミックスでんき おうちでんき おうちでんき ミツウロコでんき
3位 楽天でんき 楽天でんき 楽天でんき リミックスでんき
4位 ミツウロコでんき ENEOSでんき ミツウロコでんき 楽天でんき
5位 HISでんき ENEOSでんき HISでんき

ご覧の通り北陸エリアのランキングはおうちでんきとリミックスでんきが独占をしています。

しっかり比較したいという方は、2人暮らしまでのご家庭ならリミックスでんきとおうちでんきファミリー世帯ならおうちでんき、ミツウロコでんき、リミックスでんきの3社でシミュレーションをするとよいでしょう。

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【関東】電力会社一覧と簡易ランキング

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
〇(2位) 〇(1位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
〇(3位) 〇(4位)
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
× ×
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき
〇(5位)
CDエナジー TERASELでんき そらエネでんき

関東では20社中17社の電力会社と契約できます。

非常に選択肢が多いので迷いそうですが、総合的にみるとエルピオでんきか、おうちでんきあたりが良いのかなと思います。

100~300kWh
30A
200~400kWh
30~50A
400~800kWh
50A
総合 1人暮らし 2人暮らし 家族
1位 おうちでんき あしたでんき エルピオでんき おうちでんき
2位 エルピオでんき リミックスでんき あしたでんき エルピオでんき
3位 あしたでんき おうちでんき おうちでんき あしたでんき
4位 ミツウロコでんき まちエネ ミツウロコでんき ミツウロコでんき
5位 まちエネ 親指でんき まちエネ まちエネ

ご覧の通り、1人暮らし、2人暮らし、ファミリー世帯のランキングは色々入れ替わっていますが、迷った場合はおうちでんき、エルピオでんき、あしたでんきの3社でシミュレーションをしてみるのがおすすめです。

詳しくは以下の記事を見て頂ければ、1kWhあたりの金額まで見れるので詳細に比較することができます。

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【中部】電力会社一覧と簡易ランキング

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
〇(1位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
〇(3位) 〇(2位) 〇(5位)
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
× × ×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
× × ×
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき
〇(4位)
CDエナジー TERASELでんき そらエネでんき
×

中部エリアは20社中14社と契約できる地域で、サービス提供している電力会社数としては一般的です。

100~300kWh
30A
200~400kWh
30~50A
400~800kWh
50A
総合 1人暮らし 2人暮らし 家族
1位 おうちでんき リミックスでんき おうちでんき エルピオでんき
2位 あしたでんき あしたでんき あしたでんき おうちでんき
3位 リミックスでんき おうちでんき リミックスでんき あしたでんき
4位 まちエネ まちエネ エルピオでんき まちエネ
5位 ミツウロコでんき 親指でんき まちエネ ミツウロコでんき

総合的にみるとおうちでんきが1位なのですが、電気使用量によって細かなおすすめは入れ替わっています。

迷いたくない人はおうちでんきで決めてしまっても良いでしょう。

ただし1人暮らしはリミックスでんき、2人暮らしはおうちでんき、ファミリー世帯はエルピオでんきの割引率が高いので、少しでも安くしたい人はしっかりと比較をして決めましょう。

詳しくは以下の記事を見て頂ければ、1kWhあたりの金額まで見れるので詳細に比較することができます。

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【関西】電力会社一覧と簡易ランキング

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
〇(3位) 〇(1位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
〇(4位) 〇(2位)
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
×
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき
〇(5位) ×
CDエナジー TERASELでんき そらエネでんき
×

関西エリアは20社中16社の電力会社がサービス提供しています。

関西エリアはもともと電気代が安い地域なので、新電力会社に乗換えても大幅な割引にならない電力会社もあるので慎重に選びましょう。

100~300kWh 200~400kWh 400~800kWh
総合 1人暮らし 2人暮らし 家族
1位 おうちでんき リミックスでんき あしたでんき あしたでんき
2位 あしたでんき おうちでんき エルピオでんき おうちでんき
3位 エルピオでんき HISでんき おうちでんき エルピオでんき
4位 リミックスでんき エルピオでんき リミックスでんき まちエネ
5位 まちエネ まちエネ まちエネ リミックスでんき

関西エリアも基本的におうちでんきで良いのではないかと思います。ただし、「料金重視」であればあしたでんき、エルピオでんきも捨てがたい電力会社です。

また、一人暮らし世帯に限ってはリミックスでんきも有力なので、電気使用量によって比較対象を絞りましょう。

詳しくは以下の記事を見て頂ければ、1kWhあたりの金額まで見れるので詳細に比較することができます。

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【中国】電力会社一覧と簡易ランキング

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
〇(2位) 〇(5位) 〇(1位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
〇(4位) 〇(3位)
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
× × ×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
× ×
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき
× ×
CDエナジー TERASELでんき そらエネでんき
×

中国エリアは20社中13社の電力会社がサービス提供している地域です。

100~300kWh 200~400kWh 400~800kWh
総合 1人暮らし 2人暮らし 家族
1位 おうちでんき リミックスでんき おうちでんき エルピオでんき
2位 エルピオでんき おうちでんき リミックスでんき あしたでんき
3位 あしたでんき HISでんき エルピオでんき おうちでんき
4位 リミックスでんき シェルでんき おうちでんき ミツウロコでんき
5位 HISでんき ENEOSでんき HISでんき リミックスでんき

ランキングを見ている限りだと、電気使用量によっておすすめできる電力会社は変わります。

2人暮らしまでであればリミックスでんきかおうちでんきの2社ファミリー世帯ならエルピオでんきやあしたでんきでシミュレーションをしてみると良さそうです。

中国エリアの電力自由化をさらに知りたい!という人は以下の記事をご覧ください。

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【四国】電力会社一覧と簡易ランキング

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
〇(2位) 〇(5位) 〇(1位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
〇(3位) ×
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
× × ×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
× × ×
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき
〇(4位) ×
CDエナジー TERASELでんき そらエネでんき
× ×

四国エリアは20社中12社の電力会社と契約できる地域です。

四国エリアは電力会社を切り替えても安くならない場合もありますので、しっかりと安くなるところを選んでもらいたいなと思いました。

100~300kWh 200~400kWh 400~800kWh
総合 1人暮らし 2人暮らし 家族
1位 おうちでんき リミックスでんき HISでんき エルピオでんき
2位 エルピオでんき HISでんき リミックスでんき おうちでんき
3位 リミックスでんき おうちでんき おうちでんき まちエネ
4位 まちエネ まちエネ エルピオでんき ミツウロコでんき
5位 HISでんき ENEOSでんき まちエネ リミックスでんき

1人暮らしはリミックスでんきで良いでしょう。

2人暮らしはHISでんきの割引率が高いですが、「使う時もあれば使わない時もある!」見たいな場合はリミックスでんきかなと思いました。

電気使用量の多いファミリー世帯になるとエルピオでんき、おうちでんき、まちエネあたりがおすすめです。

四国エリアの電力自由化について詳しく知りたい方以下の記事をご覧ください。

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【九州】電力会社一覧と簡易ランキング

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
〇(1位) 〇(2位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
〇(4位) 〇(3位) 〇(5位)
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
× ×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
×
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき
× ×
CDエナジー TERASELでんき そらエネでんき
×

九州は20社中15社の電力会社がサービス提供しています。
九州エリアは有力な企業がしっかりと頑張っているので「下手に選ぶと高くなる」ということはなさそうです。

100~300kWh
30A
200~400kWh
30~50A
400~800kWh
50A
総合 1人暮らし 2人暮らし 家族
1位 エルピオでんき エルピオでんき エルピオでんき エルピオでんき
2位 おうちでんき おうちでんき おうちでんき あしたでんき
3位 あしたでんき あしたでんき あしたでんき おうちでんき
4位 リミックスでんき リミックスでんき リミックスでんき ミツウロコでんき
5位 ミツウロコでんき 楽天でんき イデックスでんき リミックスでんき

九州エリアでは、エリアの総合ランキングで1位になっているエルピオでんきがおすすめかなと思いました。

どの世帯においてもエルピオでんきが強い印象で、ここにきて1位をキープしていたおうちでんきが2位となっています。

細かく比較したいという方は、エルピオでんき、おうちでんき、あしたでんきの3社でシミュレーションをしてみましょう。

九州エリアは、電力自由化で電気代が安くなる恩恵を1番受けている地域なんじゃないかと思いました。

詳しくは以下の記事を見て頂ければ、1kWhあたりの金額まで見れるので詳細に比較することができます。

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【沖縄】電力会社一覧と簡易ランキング

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
× 〇(2位) 〇(1位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
× × ×
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
× × × ×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
× × × 〇(3位)
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき
× × × ×
CDエナジー TERASELでんき そらエネでんき
× × ×

沖縄は20社中5社の電力会社しか提供しておらず、下手に電力会社を切り替えると逆に電気代が高くなってしまう地域でもあります。

100~300kWh
30A
200~400kWh
30~50A
400~800kWh
50A
総合 1人暮らし 2人暮らし 家族
1位 おうちでんき おうちでんき おうちでんき おうちでんき
2位 HISでんき HISでんき HISでんき 楽天でんき
3位 楽天でんき シン・エナジー Looopでんき Looopでんき
4位 HISでんき

沖縄エリアはどの世帯でもおうちでんきがおすすめです。

比較して決めたいという方は、おうちでんき、HISでんき、楽天でんきの3社でシミュレーションをしてみるとよいでしょう。

とくに400kWhを境にするとHISでんきも安いので、上記3社は候補にしてほしいなと思いました。

詳しくは以下の記事を見て頂ければ、1kWhあたりの金額まで見れるので詳細に比較することができます。

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新電力でよくある質問

新電力でよくある質問

総合ランキングや世帯別でのランキングをご紹介しましたが、新電力で知っておきたいよくある質問をお伝えします。

停電のしやすさはない

新電力にすると停電を心配されることがありますが、問題ありません。

大手の電力会社と新電力は同じ送電ネットワークを利用しています。

料金が安く新しくできた電力会社ではありますが、大手電力会社と同じ送電設備です。

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電気の質は変わらない

電気の質もこれまでと変わりません

新電力にしたからということで、停電しやすかったり電化製品の性能が発揮されにくいということはありません。

災害があっても復旧に差はない

新電力と大手電力会社では、地震や台風があっても災害からの復旧で差はありません

各家庭やオフィスなどに送っている電気の送電設備は、新電力と大手電力会社は同じ送配電網を利用しています。

なので、新電力と大手電力会社で災害からの復旧で差はありません。

新電力が倒産しても大丈夫

新電力が倒産しても、電力自由化のもとで法的整備、システム整備がされているので送電がストップして停電になることはありません。

ただ注意点があって、契約している電力会社が倒産した場合は送電事業者との直接の契約になり、電気代が割高です。

もしも契約している新電力が倒産してしまった場合は、早めに新しい新電力へ申し込みましょう。

賃貸でも契約できる

基本的には賃貸物件でも自由に電力会社を選ぶことができます

ただ建物全体で高圧一括受電の契約をしていると、自由に電力会社を選べません

また、大家さんが個別で電力会社との契約をしている場合でも電力会社を選ぶことができません。

好きな電力会社を選びたい場合は、事前に不動産会社や管理会社に確認しておきましょう。

周波数が違う地域でも大丈夫

日本は世界でも珍しく2種類の周波数があります。

東日本は50Hz、西日本は60Hzです。

周波数が違っても送電されるときに周波数変換設備で周波数を変換してもらって電気が届きます。

周波数の違うエリアに引越す場合は、家電によっては周波数の違いによって性能が変化したり、動かない可能性があります。

詳しくは家電メーカーにお問い合わせをして確認しましょう。

なお、ヘルツフリーで周波数に関係なく動く家電もあります。

新電力のメリット

新電力のメリット

電力自由化になり、たくさんのメリットがあります。

自由に電力会社を選べる

これまでは各エリアで一社独占の電力市場だったのですが、いまでは自由に電力会社を選ぶことができます。

自由に電力会社を選べるので、料金が安いプランや特典が魅力的なプランに申込むことができます。

ライフスタイルに合ったプランを選べる

これまでは画一的に地域の大手電力プランしか選べませんでした。

ですが、いまはライフスタイルに合ったプランが選べます。

基本料金が0円のプランだったり、電力の使用量が多いご家庭向きのプランだったりと、ライフスタイルに合ったプランを選ぶことで毎月の電気代を節約しやすいです。

時間帯別の料金プラン

時間帯別の料金プランが選べるのも、電力自由化でのメリットです。

例えば在宅で仕事をしてると昼間の電気代が安い方がいいなど、時間帯別で電力料金の安いプランを選べます。

セット割や特典でお得

電力自由化ではたくさんのセット割があります。

新電力の多くは既存の事業を持っているところが多いので、電気とガスのセット割だけでなく、ガソリンや灯油、VODサービスなどの特典があります。

ポイントが貯まる

新電力を選ぶときに相性の良いクレジットカードで支払いをすると、ポイントが貯まりやすいです。

貯まったポイントは航空券のマイルや旅行券と交換できるところもあります。

マイページから電力消費量を確認

新電力にするとスマートメーターへ切り替えになります。

スマートメーターはインターネットに接続しているので、新電力によってはマイページにログインするとどれぐらい電気を利用しているかをほぼリアルタイムで確認できます。

電力の消費量をこまめに確認できるので、計画的に節約しやすいです。

駆けつけサービスなどのオプションがある

SoftBankが運営しているおうちでんきのように、駆けつけサービスが無料の新電力があります。

駆けつけサービスは水回りのトラブルや鍵の紛失、ガラスのひび割れなどがあったときに無料で駆けつけてくれます。

本来であれば1万円~2万円ほどする出張サービスが無料なので、お得です。

インターネットで簡単に申し込み

24時間いつでもインターネットから申込みができます。

5分もあれば簡単に申込みができるので、忙しい人でも使い勝手が良いです。

スマートメーターの設置は基本的に工事費が無料

新電力に申込む条件の1つにスマートメーターの設置がありますが、基本的に無料でアナログメーターからスマートメーターへ交換してくれます。

新電力のデメリット

新電力のデメリット

電力自由化でメリットが多い新電力ですが、デメリットもあります。

解約金がある

新電力では契約期間のうちに解約をすると、違約金を支払わないといけないところがあります。

リミックスでんきやエルピオでんきなどのように、いつ解約しても違約金が0円というところもありますが、電力会社によって異なります

高いところだと違約金が1万円ほどのところもあるので、申込みの際には解約の条件について確認しておきましょう。

引越しの前に申込みをしておく

忘れがちなことなのですが、引越し前に新電力に申込みをしておきましょう。

これまでは引越しをしてブレーカーを上げるとすぐに電気が点くことが多かったです。

ですが、いまは引越した先の物件自体の電気が止まっている可能性があります。

引越して電気が通っていないと、新電力に申込みをしてから電気が開通するまでの間は電気がない生活になります。

引越し前に申し込もうと思っている新電力に、最低でも入居する1週間前までには申込みをしておきましょう。

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電力会社の比較サイト

ランキングにておすすめの新電力をご紹介しましたが、もっと比較しておきたい人のために電力の比較サイトをご紹介します。

エネチェンジ

キャンペーン その01
期間 2023年2月1日〜2023年3月31日
内容 お友達紹介キャンペーン

  • 紹介者様 Amazonギフト券500円分
  • 紹介されたお友達 Amazonギフト券500円分
対象プラン
  • お友達がエネチェンジの会員でないこと
  • キャンペーン実施期間中にお友達が紹介用のURLからエネチェンジにアクセスし、サイト内で対象の電力会社・ガス会社にお申し込みいただくこと。引越し時の電気の申し込みも対象
  • お友達が電気・ガスの使用開始日から6カ月後時点で契約を継続していること
条件
  • エネチェンジからエルピオでんきの電気料金プランに切り替えていただいた方
  • 使用開始から10ヶ月の継続利用
  • 電気の使用開始日から10ヶ月間の電気料金がキャッシュバック金額を超えていること
  • お申し込み時にメールアドレスが入力されていること

エネチェンジは国内最大級の電力比較サイトです。

掲載されている電力会社は1,000社以上もあり、郵便番号や世帯人数、在宅の状況、契約している電力会社などを入力するだけで簡単におすすめの電力会社とプランを提案してくれます。

個人と法人の両方に対応していて、対象の電力会社にエネチェンジ経由で申し込むと、Amazonギフト券がもらえるお得なキャンペーンキャッシュバックキャンペーンも開催しています。

すでに申し込む電力会社の候補を決めている人も、申し込む電力会社がキャンペーンの対象になっているかどうか確認してみてください。

エネチェンジの詳細は以下の記事でご紹介しています。

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電気チョイス

電気チョイス 2023年3月1日~2023年3月31日
内容 WEB限定!最大30,000円キャッシュバック
条件
  • 30000円/新電力+指定サービス
  • 3000円/新電力のみ(Looopでんきを除く)

電気チョイスは専門のオペレーターがおすすめの電力会社を教えてくれる電力比較サイトです。

名前や住所、電話番号などの個人情報を入力する必要がありますが、電話で相談できるので電気の使い方で細かいことを相談しやすいです。

個人と法人の両方に対応しています。

電気チョイスの公式サイトには、これまでの削減事例の掲載があります。

飲食店や学校、スーパー、ホテル、病院などに関わっている方は参考になると思いますので、ぜひ確認してみてください。

またWEB限定でのキャッシュバックも行っていて、最大で3万円のキャッシュバックがあります。

エネナビ

エネナビ

エネナビ
内容
条件

エネナビも専門のスタッフが電話で相談に乗ってくれる電力比較サイトです。

名前や住所などの個人情報の入力が必要ですが、電話での相談ができるのでピッタリの電力会社とプランを探しやすいです。

電力比較サイトの「エネチェンジ」「電気チョイス」「エネナビ」をご紹介しました。

手間と時間がかかりますが、3つの電力比較サイトの利用をおすすめします。

というのも、3つの電力比較サイトで提案される電力会社が共通していると、その電力会社に申込みをしてほぼ間違いがないからです。

年間の電気代の節約のため、電力比較サイトを同時に利用してみましょう。

1か月以上電力会社を調べて私が感じたこと

電力自由化になり、多くの電力会社とプランができました。

その結果、色んな電力会社が互いに料金の値下げをしました。その分、「本当にいい電力会社がわからない!」という状態にもなりやすいです。

携帯電話のように、どこに住んでいても料金が一緒なら、比較しやすいですが、電力会社は地域によって料金がバラバラです。

いくら人気の高い電力会社でも、何も考えずに契約してしまうと電気代が高くなることもあるのです。

そうならないように、この記事を書いたのですが、正直なところ1か月以上かけて、全ての電力会社を調べて、日本で一番「電力会社に詳しい人」になっているんじゃないかと自分では思っているくらいです。

ですので、当サイトで付けたランキングをしっかりと見て頂き、安くなる!安心できる電力会社を選んで頂ければ嬉しいです。