電力自由化おすすめランキングを本気で作ってみた。お得になる新電力会社はコレだ!

2021/07/01

更新日:2021/10/22

2016年4月に電力の小売全面自由化がスタートしたのですが、たくさんの新電力会社があり「ピッタリの新電力会社を選ぶ」のはめちゃくちゃ難しいです。

特に電力を切り替えたら逆に高くなった。。というのが一番ダメなので、しっかりと比較する必要があります。

全国の都道府県別と電気使用量を1kWh単位で、めちゃくちゃ細かく調べましたので、この記事を見て選んでもらって損はないと思っています!

ちなみに当サイトでは78社の電力会社から「割引率が大きい」「信頼できる」「サービス内容がいい」20社に絞って比較をしてみました。

「そもそも比較するのも面倒くさい!」という場合は、めちゃくちゃ色々調べた私が、自信を持って「こういう場合はこうだ!」という以下のピンクとオレンジのチェック表を信じてもらって問題ないです!

(慎重派の人、比較するのが好きな人はランキングを見てください!)

▼とにかく失敗したくない!安くしたい!
⇒Looopでんき
▼2人~3人暮らしの人
⇒Looopでんき
▼ファミリー(電気使用量が多い)
⇒Looopでんき
⇒HISでんき
⇒エルピオでんき
(400kWh以上使うご家庭は、この3つは確実に見てほしい!!!!)
▼サポート重視
⇒ミツウロコでんき
▼楽天ポイント貯めてる人
⇒楽天でんき
▼Softbank、Y!mobile、SoftbankAir、Softbank光使ってる人
⇒おうちでんき
▼Pontaポイントを貯めている人
⇒まちエネ
▼マイル貯めてる人
⇒HISでんき
⇒シン・エナジー

私が色々調べた結果、基本的には上の簡易なチェック表を見てもらえればいいかなと思うのですが、比較するのが好きな人は、以下より細かいランキング表を確認してください。

【総合】全20社の新電力会社おすすめランキング

おすすめの電力会社の総合ランキングは以下です。

各社の対応地域と、各地域のランキングが載っているので参考にしてください。

ランキングは料金だけで選んでいるのではなく

・料金
・対応地域数
・当サイトが行ったアンケート調査
・サポート内容
・当サイト経由の申込数(人気順)

などで決めています。

もし選ぶのが難しい!迷いたくない!という場合は1位のLooopでんきで問題ないです。

ただ、一番理想的なのは

「住んでいる地域」×「電気使用量(kWh)」で考えることなので、「都道府県別のランキング」は見ても良いのではと思っています。

なお会社名をクリックすると公式サイトに飛べるようにしていますので、気になった会社の公式サイトに行ってシュミレーションしてみましょう。

総合点※3 RP※1 対応地域数※2 北海道 東北 北陸 関東 中部 関西 中国 四国 九州 沖縄
1位 Looopでんき 62 52 10 〇(1位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(2位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(3位) 〇(3位) 〇(2位) 〇(3位)
2位 HISでんき 47 37 10 〇(3位) 〇(5位) 〇(4位) 〇(4位) 〇(2位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(4位) 〇(2位)
3位 エルピオでんき 32 25 7 × × 〇(1位) 〇(4位) 〇(2位) 〇(2位) 〇(1位) ×
4位 リミックスでんき 29 20 9 〇(2位) 〇(4位) 〇(2位) 〇(3位) 〇(4位) ×
5位 シン・エナジー 26 17 9 × 〇(4位) 〇(2位) 〇(4位) 〇(1位)
6位 あしたでんき 22 16 6 × 〇(3位) × 〇(3位) 〇(5位) 〇(3位) × 〇(5位) ×
7位 楽天でんき 20 10 10 〇(4位) 〇(5位) 〇(5位) 〇(4位)
8位 おうちでんき 16 6 10 〇(3位) 〇(5位)
9位 ミツウロコでんき 15 6 9 〇(5位) 〇(5位) 〇(5位) ×
10位 まちエネ 12 7 5 × 〇(2位) × × 〇(5位) × ×
シェルでんき 9 0 9 ×
ENEOSでんき 9 0 9 ×
親指でんき 8 0 8 × ×
J:COM電力 6 0 6 × × × ×
イデックスでんき 5 4 1 × × × × × × × × 〇(3位) ×
新日本エネルギー 3 0 3 × × × × × × ×
ニチガス 2 0 2 × × × × × × × ×
eo電気 1 0 1 × × × × × × × × ×
なっトクパック 1 0 1 × × × × × × × × ×
東京ガス 1 0 1 × × × × × × × × ×
  • ※1 1位6pt、2位5pt 3位 4pt 4位3pt 5位2ptを加算
  • ※2 対応地域が1つにつき1pt
  • ※3 RPと対応地域数の合算

【各社比較】TOP10の電力会社の詳細説明をします!

1位:Looopでんき

looop電気

名称 Looopでんき
エリア 全国(一部離島以外)
基本料金 0円
電力量料金 26.4円(一律)
違約金 0円
ポイント
  • 基本料金、解約金が0円。
  • 自然エネルギーの利用に重点を置いている。
おすすめな人
  • 契約アンペアが高めの人。
  • 毎月の電力の使用量が多い人。

※東京電力エリアのプランを参考にしています。

ランキング1位はLooopでんきです。

Looopでんきのメリットはなんといっても基本料金が0円で解約金も0円

40A以上で電気の契約をしていると、毎月の基本料金が高くなってくるのですが、基本料金が0円なので節約がしやすいです。

また、「電力会社を乗り換えたいけど、どこが良いのかわからない。でもとにかく安くなるなら乗り換えたい」という人にもおすすめです。

なぜなら解約金が0円なので、もしもそこまで安さを感じなかった場合は、いつでも解約して他の電力会社に乗り換えることができます。

さらにLooopでんきは電力量料金が一律で決まっているので、電力の消費量に対して電気代の計算がしやすいです。

離島を除いた全国が対象なので、引越しても使い続けられるのは便利ですね。

Looopでんきには「おうちプラン」と「ビジネスプラン」の2種類のプランがあります。

一般的な家庭はおうちプランですが、大きめのおうちや大家族などで電力量の使用が多ければ普通の家庭でもビジネスプランが利用できます。

電気とガスのセット割もあり、光熱費全体で毎月の節約ができます。

また、オール電化にも対応した「スマートタイムプラン」があり、そちらも基本料金が0円です。

ガスと電気のセット割は対応してるエリアが限られているので、気になる人は公式サイトでエリアを確認してみてください。

住んでいる場所の郵便番号を入力するだけで、電気とガスのセット割が対象かどうか、確認できます。

Looopでんきの詳細は以下の記事でご紹介しています。

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2位:HISでんき

名称 HISでんき
エリア 全国(離島以外)
基本料金 815.10円(30A)
電力量料金 23.54円(~120kWh)
23.54円(121kWh~300kWh)
23.54円(301kWh~)
違約金 0円(引越し都合)
2,200円(お客様都合)
ポイント
  • 最大2%~8%電気代が安くなる。
  • 決まった時間の電気代が無料になる。
おすすめな人
  • 電気使用量が多い人
  • ファミリー世帯

※東京電力エリアのプランを参考にしています。

HISでんきは旅行会社のH.I.Sの電力会社です。

HISでんきは電気の使用量が多ければ多いほど、安くなったと実感する人が多いと思います。

特に400kWh以上使うのであれば「プライムプラン」にするとかなり安くなるので、個人的にオススメできます。

また旅行会社のH.I.Sと関係があるので、旅行に関連した特典があります。

料金プランは下記3種類があります。

  • 20A~40Aが対象「ウルトラプラン」
  • 50A~60Aが対象「プライムプラン」
  • 1日のうちの特定の時間帯での電気代が無料「ママトクプラン」

またHISのクレジットカードのSkywalker Cardで電気代の支払いをすると、1,000円ごとにポイントが貯まり、JAL・ANAのマイルやHISの旅行商品券と交換できるメリットがあります。

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3位:エルピオでんき

名称 エルピオでんき
エリア 全国(北海道、北陸、沖縄、離島以外)
基本料金 858(30A)
電力量料金 18.84円(~120kWh)
23.03円(121kWh~300kWh)
25.78円(301kWh~)
違約金 0円
ポイント
  • エリアによっては基本料金が0円。
  • 東京電力よりも基本料金、電力量料金が安い。
おすすめな人
  • とにかくシンプルに節約したい人。
  • ガスとのセット割もある。
  • 月1万円の電気代を超える世帯。

※東京電力エリアのプランを参考にしています。

おすすめの電力会社のランキング3位はエルピオでんきです。

提供エリアは北海道、北陸、沖縄以外の全国で行っているので、引越しが多い人でも安心して使い続けやすいです。

エルピオでんきは地域や使い方によってはLooopでんきよりも安くなる場合もあり、けっこういいなと思いました。

特に

・関東、関西、九州に住んでいる場合
・月1万円の電気代を超えている
・二人暮らしや家族世帯

は場合によってはLooopでんきよりも安くなる可能性があるので、Looopでんきと合わせてシュミレーションしてほしい電力会社です。

第3位で、個人的には「Looopでんき」「HISでんき」「エルピオでんき」は3本の指に入ると思っています。

それぐらいに料金の安さに徹底しています。

実際に東京電力と比較すると、基本料金や電力量料金でエルピオでんきのスタンダードプランSの方が安いことがわかります。

もちろん他の電力会社と同じで、電気の使い方を変えなくてもエルピオでんきに変更するだけで、毎月の電気代が安くなるプランです。

さらにエルピオでんきでは、エルピオ得プランというガスとのセット割もあり毎月100円の割引になります。

エルピオでんきの詳細は以下の記事でご紹介しています。

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4位:リミックスでんき

名称 リミックスでんき
エリア 全国(沖縄以外)
基本料金 815円(30A)
電力量料金 18.88円(~120kWh)
25.15円(121kWh~300kWh)
29.04円(301kWh~)
違約金 0円
ポイント
  • 平均的に安くなる
  • 対応地域が広い
おすすめな人
  • 割引率は低くても確実に安くしたい人
  • 北海道、東北、北陸地方の人

※東京電力エリアのプランを参考にしています。

リミックスでんきは平均的に安くなるなという印象を受けました。

個人的にはLooopでんきで問題ないとは思うのですが、使用量や地域に関係なく毎月の利用料が5%安くなるのが特徴的です。

公式サイトにいくと、大きな文字で「最大5%お得」と書いていますが、当サイトでも調べましたが

・どの地域
・どういう使い方

をしても5%安くなるというシュミレーションになり、ウソではありませんでした。

ただLooopでんきやHISでんきの場合は、地域や使い方によって10%以上も安くなることもあるので、他の電力会社でシュミレーションしてみて

「思ったより安くならなかったな」という場合にリミックスでんきでシュミレーションすると良さそうです。

5位:シン・エナジー

SynEnergy

名称 シン・エナジー
エリア 全国(北海道以外)
基本料金 768.34円(30A)
電力量料金 19.67円(~120kWh)
24.78円(121kWh~300kWh)
27.71円(301kWh~)
違約金 0円
ポイント
  • ライフスタイルに合わせたプラン。
  • JALマイルが貯まる。
おすすめな人
  • 単身世帯~家族世帯まで幅広い。
  • 在宅の時間が多い人。

※東京電力エリアのプランを参考にしています。

シン・エナジーはライフスタイルに合わせたプランを選ぶことができるのが特徴的です。

  • あまり電気を使わない人「きほんプラン」
  • 昼に在宅が多い人「【昼】生活フィットプラン」
  • 夜に在宅が多い人「【夜】生活フィットプラン」

がおすすめです。

東北、中部、沖縄あたりはLooopでんきとあわせて公式サイトでシュミレーションをした方が良いでしょう。

また200円でJALマイルが1マイル貯まりますので、マイルを貯めている場合はLooopでんきよりもお得になる可能性もあります。

シン・エナジーの詳細は以下の記事でご紹介しています。

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6位:あしたでんき

名称 あしたでんき
エリア 東北、関東、中部、関西、中国、九州
基本料金 0円(30A)
電力量料金 26.0円(一律)
違約金 550円
ポイント
  • 東京電力の子会社が運営で安心。
  • 割引率が非常に高い。
おすすめな人
  • 安さ×信頼を求める人。
  • 比較的都市部に住んでいる人。

※東京電力エリアのプランを参考にしています。

あしたでんきは「東京電力ベンチャーズ」「出光興産」「伊藤忠商事」が主要株主になっている東京電力の子会社が運営している電力会社です。

非常に信頼できる企業が運営しており、かつ総合ランキングで1位のLooopでんきより料金が安い地域もあります。

もしLooopでんきよりも安い地域があれば検討してもよいでしょう。特に400kWh以上の利用であれば、Looopでんきより安くなる場合もありますので、場合によってはLooopでんきよりおすすめできます。

当サイト経由では申し込み数が少ないので、第6位ですが、実力的には今後3位以内に入ってくると思っています。

7位:楽天でんき

名称 楽天でんき
エリア 全国(離島以外)
基本料金 0円
電力量料金 26.5円(一律)
違約金 0円
ポイント
  • 基本料金が0円。
  • 1kWh26.5円の一律の金額。
おすすめな人
  • 楽天ポイントを貯めている。
  • 難しいことを考えず安くしたい。

※東京電力エリアのプランを参考にしています。

楽天ポイントを貯めている人は楽天でんき一択かなと思っていますが、そうでは無い人もいるので、8位になっています。

楽天でんきの場合は200円で1ポイント、楽天カードで支払うと100円に付き1ポイントがプラスされます。

さらに楽天ポイントも電気代に支払いができ、期間限定ポイントも支払いに使えるので

「期間限定ポイントが貯まってしまいがち」な人は楽天でんき一択でしょう。

基本的にLooopでんきよりほんの少し高い一律料金を採用しているので、楽天ポイントを貯めていない人からするとLooopでんきがオススメです。

例えば東京なら

Looopでんき 1kWh 26.40円
楽天でんき 1kWh  26.50円

という感じです。

Looopでんき、HISでんき、エルピオでんきでシュミレーションしても、大差がない場合は楽天でんきで良いでしょう。

8位:おうちでんき

名称 おうちでんき
エリア 全国(離島以外)
基本料金 858円(30A)
電力量料金 19.68円(~120kWh)
26.21円(121kWh~300kWh)
30.26円(301kWh~)
違約金 550円(解約事務手数料として)
ポイント
  • 運営が大手企業のSoftBank。
  • 大手電力と比較して1%安い。
おすすめな人
  • SoftBank、Y!mobileに契約している。
  • とにかく電気代を安くしたい人。

※東京電力エリアのプランを参考にしています。

おうちでんきは大手企業のSoftBankが運営している新電力です。

新電力の倒産を気にしたくない方は、おうちでんきのような大手企業が運営している電力会社なら安心です。

またSoftBankやY!mobileのスマホやインターネット回線を利用している方は、おうちでんき一択かもしれません。

逆にSoftbankやY!mobile、Softbank光、SoftbankAirなどを使っていない場合は、そこまでオススメはできません。

理由はSoftBankやY!mobileでスマホやインターネット回線の契約をしていると、1回線あたり毎月110円の割引になるからです。

もしも家族4人とインターネット回線1つを契約していると、毎月550円の割引になるのです。

さらに大手電力会社と比較して基本料金、電力量料金が1%安くなるお得な割引もあります。

難しいことを考えずに、とにかく割引をしたい人におうちでんきがおすすめです。

特に沖縄電力の管内は、そこまで安くなる新電力会社がないので、セット割でしっかりと得をするということができると思いました。

現在キャンペーンで1ヶ月間でんき代が無料で利用できるので、検討してみてください。

以下の記事ではおうちでんきについて詳しくご紹介しています。

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9位:ミツウロコでんき

名称 ミツウロコでんき
エリア 全国(沖縄、離島以外)
基本料金 858円(30A)
電力量料金 21.83円(~120kWh)
23.05円(121kWh~300kWh)
25.71円(301kWh~)
違約金 0円
ポイント
  • 運営が大手企業のミツウロコグループ。
  • 安心サポートを無料で受けたい。
おすすめな人
  • 家族で電気使用量が比較的多い。
  • 安さプラス安心感が欲しい。

※東京電力エリアのプランを参考にしています。

ミツウロコグループはちびまる子ちゃんが流れている時のTVCMでも有名な企業です。

・電気がつかない
・停電した
・ブレーカーがすぐ落ちる
・コンセントが焦げ臭い

というようなトラブルの時に無料で駆けつけてくれる「ミツウロコでんき安心サポート」というサービスが付帯しています。

料金の部分でもしっかりとランキング圏内に入ってくる安さです。

特に家族で電気使用量が多ければ多いほど、安くなり、500kWh以上の価格であればLooopでんきとも並んできます。

安心サポートもあり、多く使えば使うほど安くなる傾向があるので

・高齢者と同居している
・3世帯で利用している

みたいなファミリーの方にはミツウロコは自信を持ってオススメできます。

逆に1人暮らし、2人暮らしの場合は「シングル応援プラン」もあるのですが、Looopでんき、リミックスでんき、エルピオでんきと比べても

そこまで安くならないので、あまりオススメできないという印象でした。

10位:まちエネ

名称 まちエネ
エリア 東北、関東、中部、関西、中国、九州
基本料金 858円(30A)
電力量料金 19.79円(~120kWh)
25.27円(121kWh~300kWh)
26.47円(301kWh~)
違約金 0円
ポイント
  • ローソンと三菱商事がつくった
  • ローソンでの特典がある
おすすめな人
  • Pontaポイントを貯めている。
  • 大手が運営している安心が欲しい。

※東京電力エリアのプランを参考にしています。

ローソンと三菱商事がつくった新電力サービスです。

料金としては使用量が300kWh以下の1人暮らし、2人暮らしではそこまで安くなりませんが

400kWh以上から安くなる傾向があります。

ただし、Looopでんき、HISでんき、エルピオでんきと比べると割引率としては半分くらいと思ってもらって良いでしょう。

その代わりローソンの無料クーポンをもらえたり、1,000円につき10Pontaポイントが貯まりますので

・ローソンをよく利用する
・Pontaポイントを貯めている人

にはオススメできます。

その他にも電気自動車の充電をし放題のプランもあるので、電気自動車に乗っている人もオススメできます。

【1人暮らし】向け電力会社総合ランキング

1人暮らし向けのおすすめの電力会社をランキングは

・30Aで契約
・100~300kWhの利用料

という条件で、算出しました。

ですので、ご自身の電気量の明細を見て上記に当てはまる場合は、一人暮らしでなくても参考にしてもらえればと思います。

総合点※3 RP※1 対応地域数※2 北海道 東北 北陸 関東 中部 関西 中国 四国 九州 沖縄
1位 リミックスでんき 50 41 9 〇(2位) 〇(1位) 〇(2位) 〇(3位) 〇(2位) 〇(5位) 〇(2位) 〇(1位) 〇(4位) ×
2位 Looopでんき 45 35 10 〇(1位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(2位)
3位 シン・エナジー 41 32 9 × 〇(4位) 〇(4位) 〇(4位) 〇(4位) 〇(4位) 〇(1位) 〇(2位) 〇(1位)
4位 おうちでんき 35 25 10 〇(4位) 〇(3位) 〇(3位) 〇(3位) 〇(4位) 〇(5位) 〇(2位)
5位 エルピオでんき 24 17 7 × × 〇(2位) 〇(3位) 〇(5位) 〇(1位) ×
6位 HISでんき 23 13 10 〇(2位) 〇(3位) 〇(3位)
7位 楽天でんき 16 6 10 〇(3位) 〇(5位) ×
8位 あしたでんき 16 10 6 × × 〇(3位) 〇(5位) × 〇(3位) ×
9位 シェルでんき 16 7 9 〇(5位) 〇(5位) 〇(4位) ×
10位 まちエネ 14 9 5 × 〇(2位) × × 〇(3位) × ×
ミツウロコでんき 9 0 9 ×
ENEOSでんき 9 0 9 ×
親指でんき 8 0 8 × ×
J:COM電力 6 0 6 × × × ×
新日本エネルギー 3 0 3 × × × × × × ×
ニチガス 2 0 2 × × × × × × × ×
eo電気 1 0 1 × × × × × × × × ×
イデックスでんき 1 0 1 × × × × × × × × ×
なっトクパック 1 0 1 × × × × × × × × ×
東京ガス 1 0 1 × × × × × × × × ×
  • ※1 1位6pt、2位5pt 3位 4pt 4位3pt 5位2ptを加算
  • ※2 対応地域が1つにつき1pt
  • ※3 RPと対応地域数の合算

1位:リミックスでんき

100~300kWhは各社とも、それほど大きな値引き率ではありません。

ですがリミックスでんきの特徴である5%安くなるという特徴を活かして、他社がそこまで値引けていないゾーンでも、しっかりと5%安くできたリミックスでんきが1位になりました。

ただ地域によってはLooopでんきの方が安くなるので、地域の箇所も見て頂ければと思います。

2位:Looopでんき

Looopでんきは先ほどご紹介した総合ランキングで1位の新電力です。

魅力的なのは基本料金、解約金が0円で電力量料金も一律でさらにオール電化向けのプランもあります。

基本料金が0円なので、一人暮らしで帰省や短期留学、出張など数ヶ月単位で家を空ける人にはピッタリです。

また、電気の使用量が多めの一人暮らしの人にもおすすめです。

3位:シン・エナジー

シン・エナジーは200~300kWhの電気使用量で非常に安くなる電力会社です。

中国地方や沖縄では1人暮らしランキングで1位になっており、中国地方と沖縄で1人暮らしをしているならシン・エナジーが良いでしょう。

200円につき1マイル(JAL)が貯まるのも特徴的です。

また1人暮らしをする場合は、ぜひ下の記事も参考にしてください。

地域別でかなり詳しく説明しているので、おすすめです。

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【2人暮らし】向け電力会社総合ランキング

2人暮らし向けのおすすめの電力会社をランキングは

・200~300kWhの使用量で30Aで契約
・400kWhの使用量で50Aで契約

という条件で、算出しました。

ですので、ご自身の電気量の明細を見て上記に当てはまる場合は、2人暮らしでなくても参考にしてもらえればと思います。

ただし2人暮らしの場合は30Aでもいけますが、40A以上は欲しいです。

40Aという条件を付けるのであれば、どの地域もLooopでんきがダントツで安くなるので、その点も考慮した方が良さそうです。

総合点※3 RP※1 対応地域数※2 北海道 東北 北陸 関東 中部 関西 中国 四国 九州 沖縄
1位 シン・エナジー 48 39 9 × 〇(2位) 〇(3位) 〇(2位) 〇(2位) 〇(5位) 〇(2位) 〇(3位) 〇(4位) 〇(1位)
2位 Looopでんき 45 35 10 〇(1位) 〇(1位) 〇(4位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(2位) 〇(4位)
3位 リミックスでんき 45 36 9 〇(3位) 〇(1位) 〇(2位) 〇(3位) 〇(3位) 〇(3位) 〇(2位) 〇(3位) ×
4位 HISでんき 33 23 10 〇(5位) 〇(2位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(3位)
5位 おうちでんき 27 17 10 〇(4位) 〇(5位) 〇(4位) 〇(5位) 〇(5位) 〇(2位)
6位 エルピオでんき 25 18 7 × × 〇(1位) 〇(4位) 〇(4位) 〇(1位) ×
7位 楽天でんき 18 8 10 〇(2位) 〇(4位)
8位 あしたでんき 16 10 6 × × 〇(5位) 〇(5位) 〇(3位) × 〇(5位) ×
9位 ミツウロコでんき 12 3 9 〇(4位) ×
10位 まちエネ 12 7 5 × 〇(3位) × × 〇(4位) × ×
シェルでんき 11 2 9 〇(5位) ×
ENEOSでんき 9 0 9 ×
親指でんき 8 0 8 × ×
J:COM電力 6 0 6 × × × ×
新日本エネルギー 3 0 3 × × × × × × ×
ニチガス 2 0 2 × × × × × × × ×
eo電気 1 0 1 × × × × × × × × ×
イデックスでんき 1 0 1 × × × × × × × × ×
なっトクパック 1 0 1 × × × × × × × × ×
東京ガス 1 0 1 × × × × × × × × ×
  • ※1 1位6pt、2位5pt 3位 4pt 4位3pt 5位2ptを加算
  • ※2 対応地域が1つにつき1pt
  • ※3 RPと対応地域数の合算

1位:シン・エナジー

2人暮らし向けのランキング1位は、シン・エナジーです。

シン・エナジーはプランが3種類あって、その中でも2人暮らしには「きほんプラン」がおすすめです。

ただ「総合点数」では1位になっていますが、全地域で1位は獲得していないので、即決するよりも、比較対象に入れるというのが良いでしょう。

2位:Looopでんき

総合ランキングで1位で、一人暮らし向けランキングで2位のLooopでんきです。

Looopでんきは2人暮らしなら最初に試してみて良いかなと個人的に思っています。

というのも、2人暮らしの場合、30Aでもいけるのですが、

1人がドライヤーを使って
1人が電子レンジを使って
エアコンを付けている

みたいなシチュエーションだと40A以上は欲しいです。

シン・エナジーやリミックスでんきだと40Aにすると基本料金が上がりますがLooopでんきは基本料金が0円なので

40Aで契約する
余裕を持って50Aを契約する

と考えた時に、ダントツでLooopでんきが安くなります。

3位:リミックスでんき

2人暮らし向けのランキング3位はリミックスでんきです。

何度も説明しているように、平均的に5%安くなるという特徴を活かして、各地域で2位~3位をキープしているので3位にランクインしました。

シン・エナジーと一緒で、即決するよりも比較対象に入れた方がよいでしょう。

【ファミリー】向け電力会社総合ランキング

ファミリー向けのおすすめの電力会社をランキングは

・400kWh以上の使用量で50Aで契約

という条件で、算出しました。

この条件だと

HISでんき、Looopでんき、エルピオでんきがかなり強いので、必ず3社の公式サイトでシュミレーションしたいです。

また割引率としては少し落ちますが「ミツウロコでんき安心サポート」があるミツウロコでんきも捨てがたいんです。

このゾーンは、コラムを書いている自分もワクワクするくらい、どの会社も素晴らしいので、ぜひ楽しんで公式サイトに行ってシュミレーションしてもらいたいなと思います。笑

総合点※3 RP※1 対応地域数※2 北海道 東北 北陸 関東 中部 関西 中国 四国 九州 沖縄
1位 HISでんき 68 58 10 〇(2位) 〇(1位) 〇(2位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(1位) 〇(1位)
2位 Looopでんき 57 47 10 〇(1位) 〇(3位) 〇(1位) 〇(3位) 〇(3位) 〇(2位) 〇(2位) 〇(3位) 〇(3位) 〇(2位)
3位 エルピオでんき 39 32 7 × 〇(2位) × 〇(2位) 〇(2位) 〇(4位) 〇(3位) 〇(2位) 〇(2位) ×
4位 楽天でんき 24 14 10 〇(3位) 〇(3位) 〇(5位) 〇(3位)
5位 ミツウロコでんき 23 14 9 〇(4位) 〇(4位) 〇(4位) 〇(4位) 〇(5位) ×
6位 シン・エナジー 17 8 9 × 〇(4位) 〇(5位) 〇(4位)
7位 あしたでんき 16 10 6 × 〇(4位) × 〇(3位) × 〇(4位) ×
8位 リミックスでんき 13 4 9 〇(5位) 〇(5位) ×
9位 おうちでんき 12 2 10 〇(5位)
10位 まちエネ 12 7 5 × 〇(5位) × 〇(5位) × 〇(4位) × ×
ENEOSでんき 9 0 9 ×
シェルでんき 9 0 9 ×
親指でんき 8 0 8 × ×
J:COM電力 6 0 6 × × × ×
新日本エネルギー 3 0 3 × × × × × × ×
イデックスでんき 3 2 1 × × × × × × × × 〇(5位) ×
東京ガス 3 2 1 × × × 〇(5位) × × × × × ×
ニチガス 2 0 2 × × × × × × × ×
なっトクパック 1 0 1 × × × × × × × × ×
eo電気 1 0 1 × × × × × × × × ×
  • ※1 1位6pt、2位5pt 3位 4pt 4位3pt 5位2ptを加算
  • ※2 対応地域が1つにつき1pt
  • ※3 RPと対応地域数の合算

1位:HISでんき

ファミリー向けの電力会社でおすすめランキング1位は、HISでんきです。

HISでんきは電気使用量が多くなればなるほど、安くなるので、けっこう使っているファミリーはインパクトある割引率になるでしょう。

今まではLooopでんき一択でしたが、HISでんきが出てきてからは、個人的にもオススメしたい電力会社でもあります。

2位:Looopでんき

Looopでんきは基本料金が0円なので、契約アンペア数が高めのファミリー世帯におすすめです。

東京電力の従量電灯Bを参考にすると、ファミリー世帯では契約アンペアの基本料金が約1,500~2,000円ほどになります。

Looopでんきではこの基本料金が0円なので、それだけで毎月の電気代を節約できるのですが、Looopでんきはさらに電力量料金が121kWh以上でお得になっています。

なので電力の消費量が多めのファミリー世帯におすすめの電力会社です。

3位:エルピオでんき

ファミリー向けのおすすめ電力会社のランキング1位は、エルピオでんきです。

公式サイトでは東京電力の従量電灯Bと比較して戸建て4人暮らしの場合、5年間で72,500円もの節約になることが想定されています。

東京電力エリアを参考にすると、電力量料金が安めに設定されているので電気を使えば使うほど、お得さを感じやすいです。

第3位と言っても、Looopでんきと比べても負けていないので、ぜひ公式サイトでシュミレーションはして欲しいなと思いました。

【都道府県】おすすめの電力会社比較表

電力会社は都道府県別で契約できる電力会社が違ってきます。

また都道府県によって料金体系が全然違うので、1kWhあたりの金額を全て調べました。

住んでいる地域のランキングに沿って公式サイトに移動してもらえれば、ほぼ間違いなく損はしないかなと思っています。

なお比較表の「電力会社名」をクリックすると公式サイトに移動できるようにしています。

【北海道】電力会社一覧と簡易ランキング

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
〇(1位) × 〇(3位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
〇(2位) × × 〇(5位)
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
× × ×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
× × 〇(4位)
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき
× ×

北海道エリアは全20社の中から10社の電力会社がサービス提供をしています。

少し電力会社が少ないですが、北海道エリアは電気代がもっとも高いエリアなので、しっかりと比較して電力会社を乗換えましょう。

以下が北海道エリアの簡易ランキング表です。

100~300kWh
30A
200~400kWh
30~50A
400~800kWh
50A
総合 1人暮らし 2人暮らし 家族
1位 Looopでんき Looopでんき Looopでんき Looopでんき
2位 リミックスでんき リミックスでんき 楽天でんき HISでんき
3位 HISでんき 楽天でんき リミックスでんき 楽天でんき
4位 楽天でんき おうちでんき ミツウロコでんき ミツウロコでんき
5位 ミツウロコでんき HISでんき リミックスでんき

北海道はLooopでんきが非常に安くなり、人気のある地域でした。

1人暮らし~ファミリー世帯まで全部で1位になることは珍しいのに北海道ではLooopでんきが強かったです。

ファミリー世帯の場合はHISでんきもおすすめではあります。

詳しくは以下の記事を見て頂ければ、1kWhあたりの金額まで見れるので詳細に比較することができます。

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【東北】電力会社一覧と簡易ランキング

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
〇(1位) 〇(5位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
〇(4位) 〇(3位)
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
× × ×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
× ×
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき
〇(2位) ×

東北エリアは全20社のうち14社と契約できる地域です。

有力な電力会社はほとんどサービス提供しているので、しっかりと比較して電力会社を選びましょう。

100~300kWh
30A
200~400kWh
30~50A
400~800kWh
50A
総合 1人暮らし 2人暮らし 家族
1位 Looopでんき リミックスでんき リミックスでんき HISでんき
2位 まちエネ まちエネ シン・エナジー エルピオでんき
3位 あしたでんき おうちでんき まちエネ Looopでんき
4位 リミックスでんき シン・エナジー おうちでんき あしたでんき
5位 HISでんき シェルでんき シェルでんき まちエネ

総合的に考えればLooopでんきで問題ないと思うのですが、東北エリアは電気使用量(kWh)によって電力会社を選んだ方がいいと思いました。

100~400kWhの電力使用量であればリミックスでんき、シン・エナジー、まちエネあたりがおすすめです。

400kWh以上の世帯であればHISでんき、エルピオでんきの割引率が高いので、おすすめでsきます。

詳しくは以下の記事を見て頂ければ、1kWhあたりの金額まで見れるので詳細に比較することができます。

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【北陸】電力会社一覧と簡易ランキング

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
〇(1位) × 〇(3位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
〇(2位) 〇(4位) ×
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
× ×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
× × × 〇(5位)
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき
× × ×

北陸エリアは全20社のうち10社の電力会社と契約できます。少し他の地域と比べると選べる数は少なくなります。

また非常にLooopでんきが強いので、Looopでんきで決めてしまってもいいかなと思いました。

100~300kWh
30A
200~400kWh
30~50A
400~800kWh
50A
総合 1人暮らし 2人暮らし 家族
1位 Looopでんき Looopでんき Looopでんき Looopでんき
2位 リミックスでんき リミックスでんき リミックスでんき HISでんき
3位 おうちでんき おうちでんき シン・エナジー 楽天でんき
4位 シン・エナジー シン・エナジー 楽天でんき ミツウロコでんき
5位 楽天でんき 楽天でんき おうちでんき リミックスでんき

ご覧の通り北陸エリアのランキングはLooopでんきとリミックスでんきが独占をしています。

一部ファミリー世帯向けのランキングではHISでんきがランクインしているという感じです。

正直なところ、Looopでんきとリミックスでんきの2つを見比べて決めてしまってもよいと思っています。

【関東】電力会社一覧と簡易ランキング

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
〇(2位) 〇(1位) 〇(4位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
〇(3位) 〇(5位)
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
× ×
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき

関東では20社中17社の電力会社と契約できます。非常に多い選択肢があるので迷いそうですが、意外とおすすめは絞られておりエルピオでんきでいいのではないかと思っております。

100~300kWh
30A
200~400kWh
30~50A
400~800kWh
50A
総合 1人暮らし 2人暮らし 家族
1位 エルピオでんき Looopでんき エルピオでんき HISでんき
2位 Looopでんき エルピオでんき シン・エナジー エルピオでんき
3位 あしたでんき リミックスでんき リミックスでんき Looopでんき
4位 HISでんき シン・エナジー Looopでんき ミツウロコでんき
5位 ミツウロコでんき あしたでんき あしたでんき 東京ガス

ご覧の通り、1人暮らし、2人暮らし、ファミリー世帯のランキングは色々入れ替わっていますが、1kWhあたりの割引率などをみていくとどの世帯もエルピオでんきの割引率が非常に高かったです。

詳しくは以下の記事を見て頂ければ、1kWhあたりの金額まで見れるので詳細に比較することができます。

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【中部】電力会社一覧と簡易ランキング

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
〇(1位) 〇(4位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
〇(3位) 〇(2位) 〇(5位)
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
× × ×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
× × ×
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき

中部エリアは20社中14社と契約できる地域で、サービス提供している電力会社数としては一般的です。

100~300kWh
30A
200~400kWh
30~50A
400~800kWh
50A
1人暮らし 2人暮らし 家族
1位 Looopでんき Looopでんき Looopでんき HISでんき
2位 シン・エナジー リミックスでんき シン・エナジー エルピオでんき
3位 リミックスでんき おうちでんき リミックスでんき Looopでんき
4位 HISでんき シン・エナジー おうちでんき シン・エナジー
5位 あしたでんき あしたでんき あしたでんき まちエネ

総合ランキングや各世帯別のランキングを見るとLooopでんきが強いです。

迷いたくない人はLooopでんきで決めてしまっても良いでしょう。

ただし1人暮らしはリミックスでんき、2人暮らしはシン・エナジー、ファミリー世帯はHISでんきの割引率が高いので、少しでも安くしたい人は検討してみましょう。

詳しくは以下の記事を見て頂ければ、1kWhあたりの金額まで見れるので詳細に比較することができます。

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【関西】電力会社一覧と簡易ランキング

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
〇(1位) 〇(4位) 〇(2位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
〇(3位)
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
× ×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
× 〇(5位)
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき
〇(5位) ×

関西エリアは20社中16社の電力会社がサービス提供しています。関西エリアはもともと電気代が安い地域なので、新電力会社に乗換えても大幅な割引にならない電力会社もあるので慎重に選びましょう。

100~300kWh 200~400kWh 400~800kWh
総合 1人暮らし 2人暮らし 家族
1位 Looopでんき Looopでんき Looopでんき HISでんき
2位 HISでんき HISでんき HISでんき Looopでんき
3位 あしたでんき エルピオでんき あしたでんき あしたでんき
4位 エルピオでんき シン・エナジー エルピオでんき エルピオでんき
5位 楽天でんき リミックスでんき シン・エナジー 楽天でんき

関西エリアも基本的にLooopでんきで良いのではないかと思います。ただし、「料金重視」であればHISでんき、あしたでんき、エルピオでんきも捨てがたい電力会社です。

詳しくは以下の記事を見て頂ければ、1kWhあたりの金額まで見れるので詳細に比較することができます。

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【中国】電力会社一覧と簡易ランキング

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
〇(3位) 〇(2位) 〇(1位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
〇(4位) 〇(5位)
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
× × ×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
× ×
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき
× ×

中国エリアは20社中13社の電力会社がサービス提供している地域です。

この地域は総合ランキング1位のLooopでんきのパフォーマンスが悪く、よく検討しなければならない地域だと思いました。

100~300kWh 200~400kWh 400~800kWh
1人暮らし 2人暮らし 家族
1位 HISでんき シン・エナジー HISでんき HISでんき
2位 エルピオでんき リミックスでんき シン・エナジー Looopでんき
3位 Looopでんき HISでんき リミックスでんき エルピオでんき
4位 シン・エナジー おうちでんき エルピオでんき ミツウロコでんき
5位 ミツウロコでんき シェルでんき おうちでんき シン・エナジー

ランキングを見ている限りだと、1人暮らしと2人暮らしはシン・エナジーあたりがおすすめできるなと思いました。

ファミリー世帯になるとLooopでんきの割引率も高くなるので選んでも良いでしょう。

ファミリー世帯でも料金を重視するならHISでんきかエルピオでんきになります。

【四国】電力会社一覧と簡易ランキング

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
〇(3位) 〇(2位) 〇(1位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
〇(4位) ×
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
× × ×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
× × ×
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき
〇(5位) ×

四国エリアは20社中12社の電力会社と契約できる地域です。四国エリアは電力会社を切り替えても安くならない場合もありますので、しっかりと安くなるところを選んでもらいたいなと思いました。

100~300kWh 200~400kWh 400~800kWh
総合 1人暮らし 2人暮らし 家族
1位 HISでんき リミックスでんき HISでんき HISでんき
2位 エルピオでんき シン・エナジー リミックスでんき エルピオでんき
3位 Looopでんき まちエネ シン・エナジー Looopでんき
4位 リミックスでんき シェルでんき まちエネ まちエネ
5位 まちエネ エルピオでんき おうちでんき ミツウロコでんき

1人暮らしはリミックスでんきでいいでしょう。2人暮らしはHISでんきの割引率が高いですが、「使う時もあれば使わない時もある!」見たいな場合はリミックスでんきかなと思いました。

ファミリー世帯になるとHISでんき、エルピオでんき、Looopでんきの割引率が高くなるので、その3社から選びましょう。

【九州】電力会社一覧と簡易ランキング

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
〇(2位) 〇(1位) 〇(4位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
〇(5位)
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
× ×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
× 〇(3位)
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき
× ×

九州は20社中15社の電力会社がサービス提供しています。
九州エリアは有力な企業がしっかりと頑張っている企業で「下手に選ぶと高くなる」ということはなさそうです。

100~300kWh
30A
200~400kWh
30~50A
400~800kWh
50A
総合 1人暮らし 2人暮らし 家族
1位 エルピオでんき エルピオでんき エルピオでんき HISでんき
2位 Looopでんき Looopでんき Looopでんき エルピオでんき
3位 イデックスでんき あしたでんき リミックスでんき Looopでんき
4位 HISでんき リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき
5位 あしたでんき おうちでんき あしたでんき イデックスでんき

九州エリアでは総合ランキングで1位になっているエルピオでんきがおすすめかなと思いました。

ただ、エルピオでんき、Looopでんき、あしたでんき、HISでんき、いずれもめちゃくちゃ頑張っているので、選んでいて楽しくなってくるなという印象です。

電力自由化で電気代が安くなる恩恵を1番受けている地域なんじゃないかと思いました。

詳しくは以下の記事を見て頂ければ、1kWhあたりの金額まで見れるので詳細に比較することができます。

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【沖縄】電力会社一覧と簡易ランキング

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
〇(3位) × 〇(2位) 〇(5位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
× 〇(1位) × ×
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
× × × ×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
× × × 〇(4位)
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき
× × × ×

沖縄は20社中5社の電力会社しか提供しておらず、下手に電力会社を切り替えると逆に電気代が高くなってしまう地域でもあります。

100~300kWh
30A
200~400kWh
30~50A
400~800kWh
50A
1人暮らし 2人暮らし 家族
1位 シン・エナジー シン・エナジー シン・エナジー HISでんき
2位 HISでんき おうちでんき おうちでんき Looopでんき
3位 Looopでんき HISでんき HISでんき 楽天でんき
4位 楽天でんき Looopでんき シン・エナジー
5位 おうちでんき おうちでんき

沖縄はシン・エナジーでいいと思います。もちろんファミリー世帯になるとHISでんきやLooopでんきの割引率も高くなるのですが、この2つの企業は300kWh以下であれば、割引率が非常に低く、逆に高くなる場合もあるからです。

詳しくは以下の記事を見て頂ければ、1kWhあたりの金額まで見れるので詳細に比較することができます。

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新電力でよくある質問

総合ランキングや世帯別でのランキングをご紹介しましたが、新電力で知っておきたいよくある質問をお伝えします。

停電のしやすさはない

新電力にすると停電を心配されることがありますが、問題ありません。

大手の電力会社と新電力は同じ送電ネットワークを利用しています。

料金が安く新しくできた電力会社ではありますが、大手電力会社と同じ送電設備です。

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電気の質は変わらない

電気の質もこれまでと変わりません

新電力にしたからということで、停電しやすかったり電化製品の性能が発揮されにくいということはありません。

災害があっても復旧に差はない

新電力と大手電力会社では、地震や台風があっても災害からの復旧で差はありません

各家庭やオフィスなどに送っている電気の送電設備は、新電力と大手電力会社は同じ送配電網を利用しています。

なので、新電力と大手電力会社で災害からの復旧で差はありません。

新電力が倒産しても大丈夫

新電力が倒産しても、電力自由化のもとで法的整備、システム整備がされているので送電がストップして停電になることはありません。

ただ注意点があって、契約している電力会社が倒産した場合は送電事業者との直接の契約になり、電気代が割高です。

もしも契約している新電力が倒産してしまった場合は、早めに新しい新電力へ申し込みましょう。

賃貸でも契約できる

基本的には賃貸物件でも自由に電力会社を選ぶことができます

ただ建物全体で高圧一括受電の契約をしていると、自由に電力会社を選べません

また、大家さんが個別で電力会社との契約をしている場合でも電力会社を選ぶことができません。

好きな電力会社を選びたい場合は、事前に不動産会社や管理会社に確認しておきましょう。

周波数が違う地域でも大丈夫

日本は世界でも珍しく2種類の周波数があります。

東日本は50Hz、西日本は60Hzです。

周波数が違っても送電されるときに周波数変換設備で周波数を変換してもらって電気が届きます。

周波数の違うエリアに引越す場合は、家電によっては周波数の違いによって性能が変化したり、動かない可能性があります。

詳しくは家電メーカーにお問い合わせをして確認しましょう。

なお、ヘルツフリーで周波数に関係なく動く家電もあります。

新電力のメリット

電力自由化になり、たくさんのメリットがあります。

自由に電力会社を選べる

これまでは各エリアで一社独占の電力市場だったのですが、いまでは自由に電力会社を選ぶことができます。

自由に電力会社を選べるので、料金が安いプランや特典が魅力的なプランに申込むことができます。

ライフスタイルに合ったプランを選べる

これまでは画一的に地域の大手電力プランしか選べませんでした。

ですが、いまはライフスタイルに合ったプランが選べます。

基本料金が0円のプランだったり、電力の使用量が多いご家庭向きのプランだったりと、ライフスタイルに合ったプランを選ぶことで毎月の電気代を節約しやすいです。

時間帯別の料金プラン

時間帯別の料金プランが選べるのも、電力自由化でのメリットです。

例えば在宅で仕事をしてると昼間の電気代が安い方がいいなど、時間帯別で電力料金の安いプランを選べます。

セット割や特典でお得

電力自由化ではたくさんのセット割があります。

新電力の多くは既存の事業を持っているところが多いので、電気とガスのセット割だけでなく、ガソリンや灯油、VODサービスなどの特典があります。

ポイントが貯まる

新電力を選ぶときに相性の良いクレジットカードで支払いをすると、ポイントが貯まりやすいです。

貯まったポイントは航空券のマイルや旅行券と交換できるところもあります。

マイページから電力消費量を確認

新電力にするとスマートメーターへ切り替えになります。

スマートメーターはインターネットに接続しているので、新電力によってはマイページにログインするとどれぐらい電気を利用しているかをほぼリアルタイムで確認できます。

電力の消費量をこまめに確認できるので、計画的に節約しやすいです。

駆けつけサービスなどのオプションがある

SoftBankが運営しているおうちでんきのように、駆けつけサービスが無料の新電力があります。

駆けつけサービスは水回りのトラブルや鍵の紛失、ガラスのひび割れなどがあったときに無料で駆けつけてくれます。

本来であれば1万円~2万円ほどする出張サービスが無料なので、お得です。

インターネットで簡単に申し込み

24時間いつでもインターネットから申込みができます。

5分もあれば簡単に申込みができるので、忙しい人でも使い勝手が良いです。

スマートメーターの設置は基本的に工事費が無料

新電力に申込む条件の1つにスマートメーターの設置がありますが、基本的に無料でアナログメーターからスマートメーターへ交換してくれます。

新電力のデメリット

電力自由化でメリットが多い新電力ですが、デメリットもあります。

解約金がある

新電力では契約期間のうちに解約をすると、違約金を支払わないといけないところがあります。

Looopでんきのようにいつ解約しても違約金が0円というところもありますが、電力会社によって異なります

高いところだと違約金が1万円ほどのところもあるので、申込みの際には解約の条件について確認しておきましょう。

引越しの前に申込みをしておく

忘れがちなことなのですが、引越し前に新電力に申込みをしておきましょう。

これまでは引越しをしてブレーカーを上げるとすぐに電気が点くことが多かったです。

ですが、いまは引越した先の物件自体の電気が止まっている可能性があります。

引越して電気が通っていないと、新電力に申込みをしてから電気が開通するまでの間は電気がない生活になります。

引越し前に申し込もうと思っている新電力に、最低でも入居する1週間前までには申込みをしておきましょう。

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電力会社の比較サイト

ランキングにておすすめの新電力をご紹介しましたが、もっと比較しておきたい人のために電力の比較サイトをご紹介します。

エネチェンジ

エネチェンジ 期限なし
内容 100人に1人 Amazonギフト券 1万円分
条件 エネチェンジ限定のキャンペーン

エネチェンジは国内最大級の電力比較サイトです。

掲載されている電力会社は1,000社以上もあり、郵便番号や世帯人数、在宅の状況、契約している電力会社などを入力するだけで簡単におすすめの電力会社とプランを提案してくれます。

個人と法人の両方に対応していて、対象の電力会社にエネチェンジ経由で申し込むと、Amazonギフト券がもらえるお得なキャンペーンも開催しています。

すでに申し込む電力会社の候補を決めている人も、申し込む電力会社がキャンペーンの対象になっているかどうか確認してみてください。

エネチェンジの詳細は以下の記事でご紹介しています。

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電気チョイス

電気チョイス 10月1日~10月31日
内容 WEB限定!最大30,000円キャッシュバックキャンペーン
条件
  • 30000円/新電力+指定サービス
  • 3000円/新電力のみ(Looopでんきを除く)
  • ※指定サービス 光コラボレーションサービス or フレッツ光

電気チョイスは専門のオペレーターがおすすめの電力会社を教えてくれる電力比較サイトです。

名前や住所、電話番号などの個人情報を入力する必要がありますが、電話で相談できるので電気の使い方で細かいことを相談しやすいです。

個人と法人の両方に対応しています。

電気チョイスの公式サイトには、これまでの削減事例の掲載があります。

飲食店や学校、スーパー、ホテル、病院などに関わっている方は参考になると思いますので、ぜひ確認してみてください。

またWEB限定でのキャッシュバックも行っていて、最大で3万円のキャッシュバックがあります。

エネナビ

エネナビ

エネナビ
内容
条件

エネナビも専門のスタッフが電話で相談に乗ってくれる電力比較サイトです。

名前や住所などの個人情報の入力が必要ですが、電話での相談ができるのでピッタリの電力会社とプランを探しやすいです。

電力比較サイトの「エネチェンジ」「電気チョイス」「エネナビ」をご紹介しました。

手間と時間がかかりますが、3つの電力比較サイトの利用をおすすめします。

というのも、3つの電力比較サイトで提案される電力会社が共通していると、その電力会社に申込みをしてほぼ間違いがないからです。

年間の電気代の節約のため、電力比較サイトを同時に利用してみましょう。

1か月以上電力会社を調べて私が感じたこと

電力自由化になり、多くの電力会社とプランができました。

その結果、色んな電力会社が互いに料金の値下げをしました。その分、「本当にいい電力会社がわからない!」という状態にもなりやすいです。

携帯電話のように、どこに住んでいても料金が一緒なら、比較しやすいですが、電力会社は地域によって料金がバラバラです。

いくら人気の高い電力会社でも、何も考えずに契約してしまうと電気代が高くなることもあるのです。

そうならないように、この記事を書いたのですが、正直なところ1か月以上かけて、全ての電力会社を調べて、日本で一番「電力会社に詳しい人」になっているんじゃないかと自分では思っているくらいです。

ですので、当サイトで付けたランキングをしっかりと見て頂き、安くなる!安心できる電力会社を選んで頂ければ嬉しいです。