エルピオでんきの評判は悪い?利用者32人の口コミをアンケート調査してみた。

2021/04/15

更新日:2022/01/05

コツマガ調査で総合ランキング3位に輝いた「エルピオでんき」。どのような層が利用しているのか、どのような家庭に向いているのか、気になるところですよね。

今回はエルピオでんきの評判を調べるためにを実際に利用している人たちへ、アンケート調査を実施しました!

各地域電力との差額や、乗り換えてどう変わったのかなど、皆さんが気になることを教えていただきましたので、ぜひ現在使用している電力会社との比較の参考にしてみてください。

エルピオでんきを契約できる地域と各地域の差額

まずは各地域ごとの電力会社との差額を見てみましょう。
エルピオでんきは各地域で供給されていますが、北海道エリアのみ対応していません。

しかし東北、北陸、関東、中部地方に加えて、関西や四国まで供給エリアは拡大されているので、地方にお住まいの方も選べるようになりました。

また、コツマガ調べの差額を見てみると、関東エリア、九州エリアでランキング1位を獲得していますね。そのほかにも中国、四国地方で2位となっており、該当地域の方は、プランと使い方によって電気代の削減が見込めるかもしれません。

皆さんどのように活用されているのか気になりますね。

北海道 東北 北陸 関東 中部
× 〇(1位)
関西 中国 四国 九州 沖縄
〇(4位) 〇(2位) 〇(2位) 〇(1位) ×

 

東北との差額

それでは電気の使用量ごとに差額を見てみます。まずは東北電力との差額です。1か月あたりの使用量400kWhから徐々に差が開いているのがわかります。

しかし300kWh未満のご家庭であれば東北電力よりは高くなりますが、300kWhを超えるのであれば、エルピオでんきへの乗り換えがお得です。

東北は冬の電気やガスの使用量が高くなる傾向にありますので、電気をたくさん使用する世帯にとっては年間の使用料としてはかなりの節約になりそうですね。

エルピオでんき スタンダードプランS
30~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
基本料金 ¥743~¥1,497 \743 \743 \743 \1,171 \1,171 \1,171 \1,171 \1,171
1kWhあたり \23.42 \2,342 \4,684 \7,026 \9,368 \11,710 \14,052 \16,394 \18,736
1か月合計 \3,085 \5,427 \7,769 \10,539 \12,881 \15,223 \17,565 \19,907
東北電力との差額(1か月) \237 \181 -\10 -\828 -\1,414 -\2,000 -\2,586 -\3,172
東北電力との差額(12か月) \2,844 \2,172 -\120 -\9,936 -\16,968 -\24,000 -\31,032 -\38,064

 

北陸との差額

続いては北陸電力との差額を見てみます。
北陸では100kWhから差額として380円のマイナスになっており、電気をあまり使用しない一人暮らし世帯の方にとっても、乗り換えるだけで節約になりそうです。

ただし300kWhまではあまり変化は見られず、1年間の差額としてはー5,000円以内となっています。少しでも固定費を削りたい、節約に妥協したくないという方にとっては乗り換えてみても損はないでしょう。

エルピオでんき 使った分だけ Sプラン
100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
基本料金 \0.00 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0
1kWhあたり \21.30 \2,130 \4,260 \6,390 \8,520 \10,650 \12,780 \14,910 \17,040
合計 \2,130 \4,260 \6,390 \8,520 \10,650 \12,780 \14,910 \17,040
北陸電力との差額(1か月) -\380 -\345 -\388 -\1,086 -\1,300 -\1,514 -\1,728 -\1,942
北陸電力との差額(12か月) -\4,560 -\4,142 -\4,658 -\13,034 -\15,602 -\18,170 -\20,738 -\23,306

 

関東との差額

関東エリアは全国のなかでも、比較的電気代が高い地域です。東京電力からエルピオ電気に乗り換えた場合の差額はどうでしょうか。

関東でご利用の場合、400kWh以上の使用量であれば1か月の差額は1,311円、1年間にすると15,000円以上もの差があります。

200kWh以上からマイナスの差額が発生しているので、200kWh以上で利用される方は乗り換えてもよいでしょう。

これは当サイトで取り上げた「Looopでんき」よりも高い割引率です。400kWh以上で、より多く電気を使用するご家庭ではありがたい差額です。ファミリー層におすすめできそうですね。

エルピオでんき スタンダードプランS
40~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
基本料金 ¥1,087~¥1,613 \1,087 \1,087 \1,087 \1,344 \1,344 \1,344 \1,344 \1,344
~120kWh \18.84 \1,884 \1,884 \2,261 \2,261 \2,261 \2,261 \2,261 \2,261
121~300kWh \23.03 \0 \1,842 \4,145 \4,145 \4,145 \4,145 \4,145 \4,145
301kWh~ \25.78 \0 \0 \0 \2,578 \5,156 \7,734 \10,312 \12,890
1か月合計 \2,971 \5,190 \7,493 \7,750 \10,328 \12,906 \15,484 \18,062
東京電力との差額(1か月) \125 -\172 -\517 -\1,311 -\1,790 -\2,269 -\2,748 -\3,227
東京電力との差額(12か月) \1,500 -\2,062 -\6,202 -\15,730 -\21,478 -\27,226 -\32,974 -\38,722

 

中部との差額

200kWh程度の使用であれば、乗り換えはおすすめできません。

しかし300kWhを超えると差額は大きく、年間としては9,283円お得になります。
やはりこちらも、ファミリー層のように家族世帯での利用がよいですね。

エルピオでんき スタンダード プランS
30A~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
30~60A ¥743~¥1497 \744 \744 \744 \1,171 \1,171 \1,171 \1,171 \1,171
1kWhあたり \23.62 \2,362 \4,724 \7,086 \9,448 \11,810 \14,172 \16,534 \18,896
合計 \3,106 \5,468 \7,830 \10,619 \12,981 \15,343 \17,705 \20,067
中部電力との差額(1か月) \144 \44 -\145 -\774 -\1,258 -\1,742 -\2,226 -\2,710
中部電力との差額(12か月) \1,728 \533 -\1,735 -\9,283 -\15,091 -\20,899 -\26,707 -\32,515

 

関西との差額

関西電力の差額を見てみます。

200kWh程度の使用量であればそれほど差額はありません。しかし300Kwhを超えると年間で5,296円の差額です。
比較的電気料金が安いといわれていう関西電力ですが、300kWh以上を超えるようであればよりお得になるでしょう。

エルピオでんき 使った分だけSプラン
100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
基本料金 \0.00 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0
1kWhあたり \22.20 \2,220 \4,440 \6,660 \8,880 \11,100 \13,320 \15,540 \17,760
合計 \2,220 \4,440 \6,660 \8,880 \11,100 \13,320 \15,540 \17,760
関西電力との差額(1か月) \153 -\90 -\441 -\1,091 -\1,741 -\2,391 -\3,041 -\3,691
関西電力との差額(12か月) \1,832 -\1,084 -\5,296 -\13,096 -\20,8960 -\28,696 -\36,496 -\44,296

 

中国との差額

200kW程度の少ない使用量のご家庭では料金が高くついてしまう可能性があるため、あまりおすすめはできません。

400kWhを超えると年間-4,582円、600kWhを超えると年間で26,000円以上もお得になります。400kWh以上の電気を使用するご家庭は乗り換えてもよいでしょう。

エルピオでんき 使った分だけ Sプラン
100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
基本料金 \0.00 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0
1kWhあたり \23.58 \2,358 \4,716 \7,074 \9,432 \11,790 \14,148 \16,506 \18,864
1か月合計 \2,358 \4,716 \7,074 \9,432 \11,790 \14,148 \16,506 \18,864
中国電力との差額(1か月) \257 \4 -\382 -\980 -\1,578 -\2,176 -\2,774 -\3,372
中国電力との差額(12か月) \3,078 \50 -\4,582 -\11,758 -\18,934 -\26,110 -\33,286 -\33,286

 

四国との差額

次に中国エリアの差額ですが、100Kwh程度の使用であれば、おすすめはできません。200kWhでも差額は1か月あたり-3円ですから、年間にすると-35円と差額はとても低いです。

400kWh以上のご家庭におすすめします。

エルピオでんき 使った分だけ Sプラン
100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
基本料金 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0
1kWhあたり \23.94 \2,394 \4,788 \7,182 \9,576 \11,970 \14,364 \16,758 \19,152
合計 \2,394 \4,788 \7,182 \9,576 \11,970 \14,364 \16,758 \19,152
四国電力との差額(1か月) \170 -\3 -\308 -\964 -\1,620 -\2,276 -\2,932 -\3,588
四国電力との差額(12か月) \2,036 -\35 -\3,695 -\11,567 -\19,439 -\27,311 -\35,183 -\43,055

 

九州との差額

100kWhにくらべて200~300kWhは割引率が下がりますが、それでも数百円の差額がありますので、乗り換えて損はありません。

九州電力を利用されている方はエルピオでんきへ変更してもよいでしょう。当サイトで同様に取り上げているLooopでんきよりも、高い割引率となっています。

エルピオでんき 使った分だけ Sプラン
100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
基本料金 \0.00 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0
1kWhあたり \22.91 \2,291 \4,582 \6,873 \9,164 \11,455 \13,746 \16,037 \18,328
合計 \2,291 \4,582 \6,873 \9,164 \11,455 \13,746 \16,037 \18,328
九州電力との差額(1か月) -\346 -\249 -\264 -\1,173 -\1,488 -\1,803 -\2,118 -\2,433
九州電力との差額(12か月) -\4,152 -\2,988 -\3,168 -\14,076 -\17,856 -\21,636 -\25,416 -\29,196

どれくらい安くなるのか料金に関する口コミ集めました


エルピオでんきへ変更された方へ年間でどの程度安くなったのかを聞いてみたので、口コミをご紹介します。

結果は500円から3,000円安くなったとの意見が多く、次いで5,000円から8,000円の差額があったとの回答でした。

     
30代 男性 会社員
東京電力からエルピオ電気に変更して月々の電気料金が数百円程度やすくなり、家計の固定費削減につながった。

     
32歳 男性 会社員
今まで地元の電力企業を使っており、出産により室温調整が非常に重要となってしまい、冬場での電気料金が月で2万円弱程度でした。エルピオ電気に切り替えることで、使用量を減らすなど特にしないままで1万円強ほどまで安くできました。

     
54歳 女性 公務員
切り替え時のキャッシュ(正確には利用料金からマイナスする)が受けられたのは良かったです。また、他社と比較して、年間5000円くらいは安くなったので、切り替えて正解だったと思います。

     
35歳 女性 自営業
電気料金の比較サイトにて、東京電力よりも安い計算となったため、エルピオ電気に切り替えました。戸建てで6千円台、エアコンをつけっぱなしの月でも8千円~1万なのでこんなもんかなという感じです。

     
26歳 男性 自営業
以前より電気料金がとても安くなりました。他の電力会社と契約していたときより2000円ほど安くなったので、節約しなくてもいいのが最高です。

     
50代 女性 会社員
それまでの東京電力と比較して、電気料金が安くなることが良かった点です。キャンペーン中で、3000円分のクオカードがもらえたので、実質的には初年度10000円ぐらいお得になりました。

     
20代 男性 会社員
エルピオでんきってプラン数が多くて、家庭の電気の使い方に合わせて最適なプランを選ぶことができるので、かなり電気代の節約に成功しました。こんなにプランを用意しているところは少ないと思うので、利用者のことをよく考えているなと思います。

エルピオでんきは300kWh、もしくは400kWh以上の利用で大きな差額となるケースが多いため、エアコンをつけ続けていることの多い「冬場」や「夏場」の利用でお得に感じた方がいるようです。

地域によって幅はありますが、年間で5,000円から10,000円程度の固定費削減となったという声が多く寄せられました。

エルピオでんきのメリットとして多く挙げられたのが、「電気料金が安い」という点です。

他社と比べても割引率が比較的高く、とくにファミリー層などの電気をたくさん使用するご家庭では割引率がより高くなります。

     
20代 男性 会社員
エルピオでんきってプラン数が多くて、家庭の電気の使い方に合わせて最適なプランを選ぶことができるので、かなり電気代の節約に成功しました。こんなにプランを用意しているところは少ないと思うので、利用者のことをよく考えているなと思います。

     
37歳 男性 会社員
基本料金がゼロなのが最大の魅力です。節約すればするだけ、ダイレクトに財布に優しい仕様になっているのが嬉しいです。スマホで現在の電力使用量が分かるのもうれしいポイントですね。

     
44歳 男性 会社員
電力の乗り換えサイトでオススメされ加入したものの、実際入ってみるとコスト自体も大幅に抑えられ、webでの料金照会が想像以上に良かった。ほぼリアルタイムで時間帯別に利用料金がわかるため使いすぎなど意識できるようになった。

     
41歳 女性 無職
非常にシンプルな一律料金(22.2円/kWh)なので、計算や大まかな見積もりがしやすく覚えやすい。マイページでもリアルタイムで使用料などもグラフで見られ把握しやすい。

エルピオでんきはプランを豊富にそろえており、家庭の使用状況に応じてぴったりのプランが選べるということで高い評価を得ているようですね。

また、基本料金が0円の地域もあり、該当地域に住まわれている方にとっては大きなメリットとなります。WEB上で使用料金が確認できる手軽さについても声が上がっていました。

「スタンダードS」のプランに加入されている方が圧倒的に多かったです。

使用量が多いほどお得になるエルピオでんきですが、スタンダードSプランは2人暮らしから3世帯以上の大家族まで幅広く利用できるプランとなっています。

こちらについても実際に寄せられた口コミを見てみましょう。

     
20代 男性 会社員
以前は東京電力を利用していましたが、単価を比較するとエルピオでんきの電気料金はとても安いと感じました。特にたくさん電気を使うわけでもなかったので、とにかく安いプランと考えるとスタンダードSプランを選択して良かったと思います。

口コミの男性のように、普段それほど電気を使用していない方でも「安い」と感じられている方もいるようですね。

地域によっては少ない電気使用量だと割高になることもありますが、どの地域も200kWh以上の使用で多少なりとも差額が発生してきますので、お住まいの地域の差額と電気使用量を一度確認してみるとよいでしょう。

エルピオでんきへの切替は簡単にできたアンケート


新電力への切り替えを検討したときに気になるのが、切り替え方法です。

アンケート調査の結果は32人中29人の方が「簡単だった」と答えています。残りの3票についても、難しかったということではないようですね。

以下、寄せられた口コミです。

     
50才 女性 会社員
自由化になってからすぐに切り替えましたが、スムーズに切り替えができました。他社とも比較しましたがプランがいくつもあり、最もお得に感じ申し込みしました。

     
50才 女性 会社員
他の会社などと比較して、最もお得に感じ申し込みしました。インターネットで必要事項を入れて簡単に出来ました。

     
20代 男性 会社員
Webや電話で対応しているので、すぐに切り替えたい方にもおすすめです。個人的にはWeb予約の方が早く申し込みができると思います。

     
34歳 男性 自営業
インターネットから簡単に変更できました。前の電気会社の明細を手元に用意すれば簡単にできます。他3社ほど同様に検討しましたが、エルピオ電気が安く評判も良かったので決めました。

     
30代 男性 会社員
エルピオでんきで切り替えをする時はWebから申し込みをします。大体2週間前後で電気を使えるようになります。当時はスマートメーターが設置されていたので、待たずに二週間くらいで供給されました。

特別な申請書類は必要なく、Webから申し込めるという点が高い評価へと繋がっています。

利用中の電力会社の解約はエルピオでんきの方で行ってくれるため、手続きが面倒だという方にとっても簡単に移行ができてよさそうですね。

エルピオでんきのサポートは?サポートの評判を聞いてみた


いくらお得なサービスでも、いざというときの対応が残念だと、今後の利用も再考してしまいたくなりますよね。

エルピオでんきの問い合わせ窓口の対応についても調査を行ってみたところ、そもそも「利用したことがない」という方が1番多い結果となりました。

その他の票は少し分かれている印象ですね。利用者の口コミを見てみましょう。

     
27歳 男性 会社員
営業の方が一生懸命説明してくださり、分かりやすかったです。新人さんなのかと思いますが、思いやりの感じられました。

     
20代 男性 会社員
メールの問い合わせもいいですが、個人的に電話での対応が素晴らしかったです。わからないところに丁寧に説明してもらえたので、安心できました。

     
40代 男性 会社員
サポートは特に手厚くはない印象だが、そもそもサポートを利用するようなことがない為、色々と安定しているのだと思う

     
26歳 男性 自営業
利用したことはありませんが、知りたいことはホームページに書かれていることが多いので特に問い合わせる必要もありません。

     
44歳 男性 会社員
サポート対応は極めて良いです。一時期電力価格が急速に上がったとニュースで報道された際に、プランの問い合わせをしたところ、即座に問題ない旨詳細を返答いただきました。しっかりマネジメントされてるのだろうと思います。

電力会社に問い合わせをする場面はそれほど頻繁にはないと思いますが、それでも問い合わせを利用した方は好印象に感じた方が多いようです。

中には対応について「悪い」と評価された方もいます。コツマガ編集部へ寄せられた口コミによると、「電話が全く繋がらなかった」「業務的だった」といった内容がありました。

サポートセンターの人たちは、決められた案内をしなければならないため、人によって業務的と感じてしまうのは仕方のないことかもしれませんね。

みんなが電力会社を切り替える時に気にしているところは?


電力会社の切り替えを検討している際に重視していることは、やはり「電気代が安くなるかどうか」だということが分かりました。

次いで手続きが簡単かどうかということや、キャンペーンを打ち出しているかとうかを見ている方も多いようですね。

     
20代 女性 学生
エルピオでんきを契約するさいに、他社からの乗り換えにお金がかからなかったことと契約を途中で破棄しても解約金がかからなかったことです。

     
34歳 男性 自営業
キャンペーンのより、2か月分の電気料金が無料になるのも魅力に感じ、エルピオ電気に変更して良かったと感じています。

     
26歳 男性 自営業
切り替えるときはネットでクレジットカードを登録するだけなので、とても楽でした。切り替わるまで少し時間がかかりましたが、良かったと思います。

     
44歳 男性 会社員
当方は日柱が忙しいため、基本的にWebで全て完結できるのが最高でした。申し込んでから2回ほどのやり取りで乗り換え日が確定しスムーズに手続きできました。

     
44歳 女性 会社員
メールでのやり取りだけで済みました。申し込んで1週間以内くらいには全て切り替えが完了していました。メールのレスポンスもチャット並みに早く安心できました。

     
41歳 女性 無職
比較サイトで検討して決めたけれど、契約に縛りがなくお試し感覚で申込みが出来るような感覚だったので、エルピオさんに決めました。申し込みも簡単で、連絡も早かった。

そのほかにも「契約に縛りがないこと」を理由にエルピオでんきへの切り替えを決めた方もいました。
お試し感覚で申し込みができるのは、利用者にとってもありがたいですよね。

また、キャンペーンによって初年度の電気料金がさらに安くなったという方もいます。毎月の利用料金だけでなく、お得に乗り換えられるのも嬉しいポイントとなっているようです。

エルピオでんき利用者の家族構成、年代、契約アンペアを調査

エルピオでんきを利用している世帯を調査してみました。
夫婦で利用されている方が一番多い結果となっていますが、思いのほか一人世帯で利用されている方も多いようです。

ここで夫婦2名でエルピオでんきを利用されている方が、毎月の電気の使用料を教えてくれましたのでご紹介しますね。

     
37歳 男性 会社員
参考までに最近の電気代をお伝えしておきます。夫婦2名で生活しています。7月:3948円6月:3759円5月:3956円4月:4204円かなり安いと感じます。

二人暮らしの電気使用量は、全国平均で約9,000円から10,000円程度といわれていますので、とても安い価格帯に入るのではないでしょうか。

エルピオでんきを利用されている世帯の人数を調査したところ、票が多かった順に3人世帯、1人世帯、4人世帯と並びました。

1人世帯から4人世帯までと幅広く利用されており、「スタンダードSプラン」を契約している方が多いのも頷けますね。

     
34歳 男性 自営業
ワット数の高いエアコンを使うので50Aでの契約をしています。すでに電力自由化により、一度電気会社を変更していましたが、そこよりもさらに年間4,000円ほど安くなりました。

契約しているアンペア数で一番多かったのが30Aと50Aで同票でした。一般家庭では30Aでも十分とされていますが、口コミの男性のように大型家電などをよく利用する方は50Aを選んでいるのでしょう。

不明と答えた方も32人中6人います。基本的にはこれまでの電力会社で利用していたアンペア数のまま変わらないため、把握していない方もいるようです。

電気使用料の削減を考えている方は、オール電化のご家庭が大半という結果となりました。

オール電化は光熱費をまとめて管理ができる反面、電気使用料が嵩みがちです。そういった理由から電気の使用量が多いほどお得なエルピオ電気が選ばれているのではないでしょうか。

※エルピオでんきは30Aからの契約になり、20Aの回答は「間違い」だと推測されます。

最後にアンケートに答えてくださった32人の方にお住まいを聞きました。
東京都や千葉県の関東エリアが1位という結果となっています。

また、比較的電気料金が安いといわれている大阪府でも3票が入っていますね。簡単に契約ができるため、電気料金をよりお得にしたいという方が気軽に乗り換えているのかもしれません。

     
29歳 男性 会社員
東京電力よりもやや安くすんでおり、契約などもネット上で完結出来る点が良かったと思います。明細もメールで確認が取れて毎月の変化が一目でわかる点も良かったと思います。

     
30代 女性 主婦
電力切替の比較サイトで探しました。東京電力の契約内容と使用状況を入力すると簡単に比較ができました。住んでいる地域によっても異なるので、自分の住まいの地域でお得な会社を選びました。

     
26歳 男性 会社員
ホームページにある電話番号にかければすぐ手続きをしてもらえます。アパートに住んでいて元々九州電気でしたので、わざわざ変えなくても、、と思いましたが、そこまで大変でもないので悩んでいる方は変えたほうがお得だと思います。

エルピオでんきの特徴

ここからはそもとも「エルピオでんき」じついて知らない人のために解説をしていきたいと思います。

「株式会社エルピオ」は、そもそも関東の一部エリアでLPガスの小売事業を展開していた企業で50年以上の歴史もあります。

電力自由化に伴い電力小売事業に参入を開始し、全国エリアでサービスを提供しています。

では、そんな「エルピオでんき」について、主な特徴を以下の4つポイントに分けて解説していきます。

  1. エルピオでんきの料金プラン
  2. 従量料金が安い!エリアによっては基本料金0円プランも!
  3. サービス連携やポイント制度を無くして安く電気を提供
  4. 契約期間の縛りなし&契約手数料0円

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

エルピオでんきの料金プラン

エルピオでんきでは、エリアによって提供されている料金プランが異なります。

主な家庭向けプランとしては下記の通りです。

エリア 料金プラン
東北
  • スタンダードS
  • スタンダードL
東京
  • スタンダードS
  • スタンダードライト
  • スタンダードL
中部
  • スタンダードS
  • スタンダードL
関西
  • 使った分だけS
  • 使った分だけL
中国
  • 使った分だけS
  • プレミアムプラン
  • 使った分だけL
四国
  • 使った分だけS
  • 使った分だけL
九州
  • 使った分だけS
  • 使った分だけL
北陸
  • 使った分だけS
  • 使った分だけL

スタンダードプランS/L/ライト」は、定額の基本料金+従量料金という構成の料金プランです。

使った分だけS/L」は、基本料金が無料で一律の従量料金という構成の料金プランとなっています。

一人暮らしから一般的なご家族であれば、「スタンダードS/ライト」「使った分だけS」に加入する形になるでしょう。

それぞれのエリアの「スタンダードS/ライト」「使った分だけS」の料金は下記の通りです。

エリア 料金プラン 基本料金 従量料金
東北 スタンダードS(30A) 743.52円 23.42円/kWh
東京 スタンダードS(40A) 1,086.8円 18.84円/kWh(~120kWh)
23.03円(121~300kWh)
25.78円(301kWh~)
スタンダードライト(30A) 858円 21.14円/kWh(~120kWh)
23.03円(121~300kWh)
25.78円(301kWh~)
中部 スタンダードS(30A) 743.52円 23.62円/kWh
関西 使った分だけS 0円 22.2円/kWh
中国 使った分だけS 0円 23.58円/kWh
四国 使った分だけS 0円 23.94円/kWh
九州 使った分だけS 0円 22.91円/kWh
北陸 使った分だけS 0円 21.3円/kWh

契約するアンペア数によって基本料金や従量料金に違いが出てきますが、非常に安い電気料金を提供してることがわかります。

従量料金が安い!エリアによっては基本料金0円プランも!

エルピオでんきでは、より安い従量料金を実現することで、電気代をお得にすることができます。

さらに、関西中国四国九州北陸エリアであれば、基本料金は0円で加入できるのも魅力的です。

毎月の基本料金が無料になるだけで、電気代が大幅に安くなるでしょうし、従量料金のみの使った分だけのプランなので、仕事が忙しくて家にいる時間がほとんどない方だと、電気代を安く抑えられるでしょう。

サービス連携やポイント制度を無くして安く電気を提供

エルピオでんきが、これほど安い料金プランを提供している理由としては、「ポイント」や「豪華な特典」「各種サービスとの連携」といった要素を取り除いていることが挙げられます。

大規模な広告や宣伝活動も行っておらず、さまざまなコストをカットすることで利用者に安い電気料金を提供しています。

確かに、電気代でポイントが貯まったり、プレゼントキャンペーンなどがあると魅力的ですが、シンプルに電気代が安くなって、浮いたお金を自由に使える方がお得ですよね。

エルピオでんきは「余計なサービスはいらないから、電気代を安くしてほしい」というニーズを実現した新電力と言えるでしょう。

契約期間の縛りなし&契約手数料0円

エルピオでんきは、契約期間の縛りもなく契約手数料も無料なので、気軽に加入できるのが魅力です。

契約期間が設けられていると期間中の解約で違約金が発生する可能性があります。

各種手数料など余計な費用がかかるのも面倒ですよね。

エルピオでんきでは、このような加入や解約に伴う不安は一切ないため、安心して加入することができます。

エルピオでんきで実施中のキャンペーン

エルピオでんきで実施されているキャンペーンをご紹介していきます。

お得なキャッシュバックが受けられるので、加入を検討されている方は必見です!

【キャッシュバック増額】キャンペーン

2022年1月1日から2022年1月31日までに新規加入した方を対象に最大15,000円分のキャッシュバックがもらえるキャンペーンが実施されています。

キャッシュバックの金額は、エリアと料金プランによって下記のようになっています。

契約アンペア数 東北、東京、中部、北陸、九州電力エリア
30A 3,500円分(500円UP)
40A 7,000円分(1,000円UP)
50A 10,000円分(2,000円UP)
60A 12,000円分(2,000円UP)
7kVA以上 22,000円分(2,000円UP)
料金プラン 関西、中国、四国電力エリア
従量電灯A 7,000円分(1,000円UP)
7kVA以上 22,000円分(2,000円UP)

エネチェンジからの申し込みで最大36,000円キャッシュバック

電気とガスの料金比較サイト「エネチェンジ」を経由して、エルピオでんきに申し込むと最大36,000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンが実施されています。

各エリアのキャッシュバック金額は下記の通りです。

エリア キャッシュバック
東北 5,000円~32,000円
東京 4,000円~35,000円
中部 5,000円~32,000円
関西 18,000円~36,000円
中国 20,000円~33,000円
四国 17,000円~32,000円
九州 5,000円~33,000円
北陸 12,000円~27,000円

地域によっては一番安いプランに加入するだけで22,000円以上のキャッシュバックが受け取れることもあるので、エネチェンジからの申し込みをおすすめします。

エルピオでんきのメリット

エルピオでんきのメリット

エルピオでんきのメリットについて解説していきます。

主なメリットは以下の5点が挙げられます。

  1. シンプルに電気料金が安い
  2. 家族で暮らす人なら電気代がかなり安くなる
  3. 夜遅くに電気を使う人におすすめな「深夜お得プラン」
  4. 24時間365日のサポート体制ですぐに駆けつけてくれる
  5. 【関東エリアのみ】エルピオでんきと都市ガスのセット割が利用できる

エルピオでんきのおすすめポイントをチェックしてみましょう。

シンプルに電気料金が安い

エルピオでんきでは、ポイントや特典、広告を極力カットすることで、より安い料金プランを提供しています。

特に、従量料金の安さが魅力的で、同じ新電力会社のlooopでんき(基本料金無料)と比較すると以下のようになります。

エルピオでんき エリア looopでんき
スタンダードS
使った分だけS
料金プラン おうちプラン
23.42円/kWh 東北 26.4円/kWh
18.84円/kWh(~120kWh)
23.03円(121~300kWh)
25.78円(301kWh~)
東京 26.4円/kWh
23.62円/kWh 中部 26.4円/kWh
22.2円/kWh 関西 22.4円/kWh
23.58円/kWh 中国 24.4円/kWh
23.94円/kWh 四国 24.4円/kWh
22.91円/kWh 九州 23.4円/kWh
21.3円/kWh 北陸 21.3円/kWh

基本料金無料の「使った分だけS」が対象の地域でも、エルピオでんきの方が安い従量料金で提供されています。

スタンダードSは基本料金がかかるプランでは、従量料金がさらに安くなっています。

家族で暮らす人なら電気代がかなり安くなる

エルピオでんきは、「従量料金の安さ」に特徴があるので、電気の利用量が多い家族で暮らす方であれば、電気代を大幅に安くすることができるでしょう。

従量料金が1円安いだけでも、4人家族(月平均400kWh使用の場合)であれば、毎月の電気代が400円も低くなります。

エリアによっては基本料金0円で、電気代は使った分だけかかる料金プランも用意されており、そちらの従量料金も安いので非常におすすめです。

夜遅くに電気を使う人におすすめな「深夜お得プラン」

こちらは東京電力エリア限定のプランですが、深夜の電気代が安くなる深夜お得プラン」も用意されています。

夜23時~朝6時までの従量料金が「20.5円/kWh」と安くなっており、その分、日中の従量料金が「27.5円/kWh」と高くなっているプランです。

深夜にお湯を蓄積するオール電化住宅にお住まいの場合、夜に電気を多めに使うため、こういったプランの方が電気代の節約に繋がります。

スマートメーターで時間帯別の電気使用量をチェックして、深夜帯に多く電気を使っているようであれば深夜お得プラン」を検討してみてください。

24時間365日のサポート体制ですぐに駆けつけてくれる

エルピオでんきでは、停電やコンセントの焦付きといった電気のトラブルが起きた際でも、24時間365日体制で駆けつけて、点検や応急処置を行ってくれるサービスを全エリアで提供しています。

エルピオでんきに加入している方であれば、駆けつけ費や作業費などは全て無料(※60分以内)で受けられるので、もしものときでも安心です。

もしトラブルが起きた際は以下の問い合わせ先を頼ってみてください。

【関東エリア】0120-995-007
【関東エリア以外】0120-659-660

電気とガスのセット割が利用できる

エルピオでは、2020年10月から都市ガスの提供も開始しており、「エルピオでんき」と「エルピオ都市ガス」をセットで使うと、セット割で都市ガス料金が毎月100円割引されます。

提供エリアは、東京・千葉・神奈川・埼玉・茨城・栃木・群馬の関東エリアのみですが、光熱費をさらに安くしたい方は、エルピオでんきとエルピオ都市ガスをセットで利用してみてください。

また、LPガスと電気のセット割が適用されるプランも用意されており、セット利用で毎月の合計利用額から100円が割引されますが、こちらについても千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬エリアのみの提供となっています。

エルピオでんきのデメリット

エルピオでんきのデメリット

エルピオでんきのデメリットについて解説していきます。

主なデメリットは以下の4点です。

  1. 地方では電気とガスのセット割がない
  2. 30A未満のプランがない
  3. ポイントや割引などの特典はない
  4. 一人暮らしだと電気代はそこまで安くならない

メリットだけでなく、デメリットも把握した上でエルピオでんきに加入してみてください。

地方では電気とガスのセット割がない

関東以外のエリアでは、電気とガスのセット割引が提供されていない点に注意してください。

エルピオの都市ガス・LPガスは、関東エリアでしか提供されていないため、地方にお住まいの方は電気とガスをセットで利用して、光熱費をより安くすることはできません。

それでも、エルピオでんきは従量料金が安く設定されているため、セット割がなくても電気代をかなり安く抑えることはできるでしょう。

30A未満のプランがない

エルピオでんきで提供されている料金プランの契約アンペア数は「30A以上」しかありません。

家族で暮らす方であれば問題ありませんが、1人暮らしで家にほとんどおらず家電製品を同時に使うこともないのであれば、20A程度を契約して基本料金を安く抑えた方がいいケースもあります。

1人暮らしで30Aであっても妥当なアンペア数ではあるのですが、少ないアンペアの選択肢がないことに注意してください。

ポイントや割引などの特典はない

エルピオでんきは、より安い電気料金を実現するため、ポイントや特典などを極力カットしています。

他社であれば使うほどポイントが貯まったり、他サービスの割引が適用されたりするのですが、そういったサービスはほとんどないので、人によっては物足りなさを感じてしまうかもしれません。

それでもポイントの使い道に困るよりは、シンプルに電気代が安くなった方がメリットは大きいと言えるでしょう。

1人暮らしだと電気代はそこまで安くならない

エルピオでんきは、従量料金の安さに特徴がある新電力会社でもあるため、電気使用量が少ない1人暮らしの方だと、電気代がそこまで安くならない可能性が考えられます。

契約できるアンペア数も30A以上ですし、電気代を安くすることだけを考えると、既存の電力会社の方が安くなる可能性はあります。

例えば、1人暮らしで月150kWh使用する場合で、東京電力とエルピオでんきの電気料金を比較すると下記のようになります。

エルピオでんき エリア 東京電力
スタンダードライト(30A) プラン スタンダードS
30A アンペア数 20A 30A
858円 基本料金 572円 858円
21.14円/kWh(~120kWh)
23.03円(121~300kWh)
25.78円(301kWh~)
従量料金 120kWhまで:19.88円
120~300kWh:26.48円
300kWh~:30.57円
1ヶ月に150kWh使った場合の電気代
4,085円 電気代 3,752円 4,038円

東京電力の場合、少ないアンペア数で基本料金を抑える選択肢があるのに加えて、120kWhまでの従量料金が非常に安くなっています。

そのため、電気の使用量が少ない1人暮らしの方だと、今のままにしておいた方が良い可能性があります。

エルピオでんきはどんな人におすすめ?

エルピオでんきはどんな人におすすめ?

エルピオでんきは以下のような人におすすめです。

  1. とにかく電気代を安くしたい人
  2. 家族で暮らしていて電気使用量が多い人
  3. 関東エリアでオール電化住宅に住んでいる人

エルピオでんきは、ポイントや特典をカットして電気料金の値下げに集中したサービスを提供している新電力会社なので、電気代をとにかく安く抑えたい人におすすめです。

特に、従量料金の安さに特徴があるので、電気の使用量が多い家族で暮らしている方であれば、電気代をより安くできるでしょう。

また、深夜帯の従量料金が安くなる深夜お得プラン」もあるので、日中ほとんど電気を使わない方や深夜に電気を多く使うオール電化住宅にお住まいの方におすすめです。

電気料金シミュレーション

エルピオでんきに切り替えた場合の電気料金を実際にシミュレーションしていきます。

1人暮らしと家族4人暮らしの平均的な電気使用量で、電気代がいくらになるのか見ていきましょう。

1人暮らしの場合

1人暮らしの平均的な電気使用量150kWh/月の場合の電気代は下記のようになります。

エリア 基本料金 従量料金 1ヶ月150kWh使用した場合の電気代
東北 743.52円 23.42円/kWh 4,256円
東京 858円 21.14円/kWh(~120kWh)
23.03円(121~300kWh)
25.78円(301kWh~)
4,085円
中部 743.52円 23.62円/kWh 4,286円
関西 0円 22.2円/kWh 3,330円
中国 0円 23.58円/kWh 3,537円
四国 0円 23.94円/kWh 3,591円
九州 0円 22.91円/kWh 3,436円
北陸 0円 21.3円/kWh 3,195円

基本料金0円で従量料金のみの「使った分だけプラン」だと、電気代がかなり安くなるようです。

逆に、基本料金がかかる「スタンダードプラン」だと、電気使用量が少ない分、そこまで大きな差はでないと考えられます。

家族4人暮らしの場合

家族4人暮らしの平均的な電気使用量400kWh/月の場合の電気代は下記のようになります。

エリア 基本料金 従量料金 1ヶ月400kWh使用した場合の電気代
東北 743.52円 23.42円/kWh 10,111円
東京 1,086.8円 18.84円/kWh(~120kWh)
23.03円(121~300kWh)
25.78円(301kWh~)
10,071円
中部 743.52円 23.62円/kWh 10,191円
関西 0円 22.2円/kWh 8,800円
中国 0円 23.58円/kWh 9,432円
四国 0円 23.94円/kWh 9,576円
九州 0円 22.91円/kWh 9,164円
北陸 0円 21.3円/kWh 8,520円

家族4人暮らしの場合、月々の電気代が約8,500円~約10,000円程度になることがわかりました。

こちらについては、全国的に既存の電力会社よりも安くなる可能性が高いでしょう。

エルピオでんきの申込/解約手順

エルピオでんきの申込方法と解約方法を解説します。

こちらを参考にしてスムーズに手続きができるようにしてみてください。

申込手順

エルピオでんきの申込みは下記の手順で行います。

  1. 『公式サイト』にアクセスし、申し込みフォームを開く
  2. 必要事項や現在の契約情報を入力する
  3. 支払い情報を入力する
  4. 申込み内容を確認して、送信すれば完了

申込み方法は至ってシンプルです。

現在加入している電力会社の解約手続きはエルピオでんきが代行してくれるので、申し込み後は切り替え完了の連絡を待つだけです。

切り替えまでにかかる期間の目安としては約2~7週間となっています。

解約手順

エルピオでんきを解約して、他社の電力会社に切り替える場合は、解約手続きを行う必要はなく、他社への加入手続きを行うだけで済みます。

解約手続きは乗り換え先の電力会社が代行してくれるので、こちら側で複雑な手続きを行う必要はありません。

エルピオでんきに関するよくある質問

エルピオでんきに関する気になる疑問をまとめました。

不明点などがある方はこちらを参考にして解決してみてください。

申し込みの際に用意するものは?

以下の書類などが必要です。

  1. 現在利用中の電力会社の利用明細、お客様番号、供給地点特定番号
  2. 支払い情報(クレジットカードまたは口座振替)

支払い方法には何がある?

クレジットカードと口座振替のいずれかから選べます。

電気代がいきなり高くなったりしない?

エルピオでんきには、市場連動プランも用意されていますが、指定プランへの申し込みをしない限りは、市場価格の動きによって電気代が高騰することはありません。

申込みから利用開始までにかかる期間は?

約2?7週間を目安に考えてください。

引っ越し先でエルピオでんきを使うには?

こちら』にアクセスして申し込みフォームから加入手続きを行ってください。

手続きの際には、入居先の「供給地点特定番号」が必要なので、あらかじめ確認しておきましょう。

マンションに住んでいても契約できる?

基本的に申込みは可能ですが、マンション・アパートが一括で電力会社に申し込んでいる場合などは加入できない可能性があります。

スマートメーター設置の流れは?

スマートメーターは、エルピオでんき申し込み後、電力会社切替の際に居住エリアの送配電事業者から連絡が入り、工事の日時などを決めた上で設置を行います。

電気料金が安い理由は?

発電設備などの固定費がかからない上に、エルピオでんきはポイントサービスや宣伝費などをカットして、電気代の値下げに還元しているからです。

登録情報の変更方法は?

各種登録情報の変更は下記の通りです。

  1. 契約名義/電話番号:エルピオお客様サービスセンター(0120-23-5556)
  2. メールアドレス:マイページ
  3. 支払い方法:マイページ

停電した場合の問い合わせ先は?

停電した場合は、エルピオでんきではなく、お住まいのエリアの一般送配電事業者のWebサイトを確認して、問い合わせを行ってください。

また、お住まいの建物だけが停電している場合は、エルピオでんきの「安心駆け付けサービス」を利用してください。

そもそも電力自由化とは?

「電力自由化」は、正確には電力の「小売」の自由化を指す言葉です。

これまで各地域にあった電力会社(東京電力や関西電力など)が独占していた電力の小売事業を自由化し、新規参入を可能にした制度改革でもあります。

新しく電力小売事業に参入した企業が増えたことで、各社のサービス競争や値下げ競争が激化する中、これまで以上に安い料金で電気を提供する企業も出てきたことで、利用者の選択肢がより幅広くなりました。

新規に参入した企業は大規模な発電設備を所有しておらず、固定費がかからないことでより安い電気料金を実現しています。

また、電力の小売は新規に参入した企業が行いますが、発電や供給に関しては従来通り既存の電力会社が行うため、新電力に切り替えたからといって停電が起きやすくなるわけではありません。

まとめ

エルピオでんきの特徴やメリット・デメリット、口コミ・評判を紹介していきました。

ポイントやセット割などは充実していませんが、電気料金がとにかく安くなるのは魅力的でしたね。

余計なサービスは不要で電気代をとことん安くしたい方は、エルピオでんきを選んでみてください。