東京電力から乗換えに役立つおすすめ新電力会社の比較表作ったよ。いざ関東で電力自由化!

2021/05/20

更新日:2022/01/05

関東エリアは北海道電力の次に電気料金が高いエリアです。

そう考えると残念な気分になるかもしれませんが、逆に考えると新電力会社に乗り換えれば「大きな割引がある」ということでもあります。

つまりは新電力会社に乗り換えることがなければ、相当高い電気代を支払っている可能性があるということでもあるのです。

ですので、まずは78社の中から20社に厳選し、関東エリアで契約できる17社に絞って比較をしていきたいと思います。

ちなみに以下オススメの20社のうち、関東エリアで契約できる17社になります。

会社名をクリックすれば公式サイトにも飛べるようにしています。

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
〇(2位) 〇(1位) 〇(4位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
〇(3位) 〇(5位)
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
× ×
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき

総合的な新電力会社の比較記事は以下になりますが、地域別で検討したほうがいいので、関東エリアで契約する人はこのまま読み進めてください。

逆に関東エリアから引越しする可能性のある人は、以下の記事も確認しておいた方が良いかもしれません。

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電気とガスをまとめると

・電気代基本料金3か月無料
・1,000円あたり15ポイント
・ポイントは色んなポイントに交換可能!
(楽天ポイント、Ponta、Tポイント、dポイント、WAON、nanacoなど)

→詳しくは東京ガスのでんき公式サイトへ

【総合】関東エリアでおすすめの電力会社ランキングTOP5

以下が関東エリアの総合ランキングになっています。

東京電力との比較をしているので、今自分が使っているkWhに当てはめて比較することができます。

料金、サービス、サポート、最低契約期間、当サイトアンケート結果、当サイト経由の申込者数など色んな条件からランキングしていますので、必ずしも「安い順番」になっているわけではありません。

1位:エルピオでんき
100kWh
30A
200kWh
30A
300kWh
30A
400kWh
50A
500kWh
50A
600kWh
50A
700kWh
50A
800kWh
50A
平均割引率
月額料金
東京電力
\2,846 \5,362 \8,010 \11,639 \14,696 \17,753 \20,810 \23,867 10.42%
月額料金
エルピオでんき
\2,742 \4,961 \7,264 \10,328 \12,906 \15,484 \18,062 \20,640
月間割引額 -\104 -\401 -\746 -\1,311 -\1,790 -\2,269 -\2,748 -\3,227
割引率 3.65% 7.47% 9.31% 11.26% 12.18% 12.78% 13.20% 13.52%
2位:Looopでんき
100kWh
30A
200kWh
30A
300kWh
30A
400kWh
50A
500kWh
50A
600kWh
50A
700kWh
50A
800kWh
50A
平均割引率
月額料金
東京電力
\2,846 \5,362 \8,010 \11,639 \14,696 \17,753 \20,810 \23,867 7.85%
月額料金
Looopでんき
\2,640 \5,280 \7,920 \10,560 \13,200 \15,840 \18,480 \21,120
月間割引額 -\206 -\82 -\90 -\1,079 -\1,496 -\1,913 -\2,330 -\2,747
割引率 7.24% 1.53% 1.12% 9.27% 10.18% 10.78% 11.20% 11.51%
3位:あしたでんき
100kWh
30A
200kWh
30A
300kWh
30A
400kWh
50A
500kWh
50A
600kWh
50A
700kWh
50A
800kWh
50A
平均割引率
月額料金
東京電力
\2,846 \5,362 \8,010 \11,639 \14,696 \17,753 \20,810 \23,867 9.25%
月額料金
あしたでんき
\2,600 \5,200 \7,800 \10,400 \13,000 \15,600 \18,200 \20,800
月間割引額 -\246 -\162 -\210 -\1,239 -\1,696 -\2,153 -\2,610 -\3,067
割引率 8.64% 3.02% 2.62% 10.65% 11.54% 12.13% 12.54% 12.85%
4位:HISでんき
100kWh
30A
200kWh
30A
300kWh
30A
400kWh
50A
500kWh
50A
600kWh
50A
700kWh
50A
800kWh
50A
平均割引率
月額料金
東京電力
\2,846 \5,362 \8,010 \11,639 \14,696 \17,753 \20,810 \23,867 8.40%
月額料金
HISでんき
\3,169 \5,523 \7,877 \10,131 \12,485 \14,839 \17,193 \19,547
月間割引額 \323 \161 -\133 -\1,508 -\2,211 -\2,914 -\3,617 -\4,320
割引率 -11.35% -3.00% 1.66% 12.96% 15.04% 16.41% 17.38% 18.10%
比較:5位
100kWh
30A
200kWh
30A
300kWh
30A
400kWh
50A
500kWh
50A
600kWh
50A
700kWh
50A
800kWh
50A
平均割引率
月額料金
東京電力
\2,846 \5,362 \8,010 \11,639 \14,696 \17,753 \20,810 \23,867 6.09%
月額料金
ミツウロコでんき
\3,041 \5,322 \7,627 \10,770 \13,341 \15,912 \18,483 \21,054
月間割引額 \195 -\40 -\383 -\869 -\1,355 -\1,841 -\2,327 -\2,813
割引率 -6.85% 0.75% 4.79% 7.47% 9.22% 10.37% 11.18% 11.79%

色んな地域でLooopでんきが1位を獲得しているのですが、関東エリアではエルピオでんきが1位となりました。

エルピオでんきは料金に特化している電力会社で、特に関東エリアでは割引率が非常に高いという結果になりました。

どのkWhでも(使用量でも)安くなっているので、オススメです。

エルピオでんきも悪くはありませんが、知名度のあるLooopでんきの方が安心できる。という場合はLooopでんきにしても大差はないので、損することはないでしょう。

電力の使う量によって、電力会社のランキングは変わりますので、次からのランキングも参考にしてください。

【1人暮らし】を関東でする時の電力会社ランキング

「人気」という観点からLooopでんきが1位になっていますが、割引率を見るとエルピオでんき、リミックスでんき、新電力会社くらいがいいのではないかと思っています。

特に総合ランキングで1位になったエルピオでんきは1人暮らし世帯に多い100~300kWhでも割引額が大きいのでオススメできるなと思いました。

100kWh
30A
200kWh
30A
300kWh
30A
比較 東京電力 月額料金 \2,846 \5,362 \8,010
1位 Looopでんき 月額料金 \2,640 \5,280 \7,920
月間割引額 -\206 -\82 -\90
2位 エルピオでんき 月額料金 \2,742 \4,961 \7,264
月間割引額 -\104 -\401 -\746
3位 リミックスでんき 月額料金 \2,703 \5,093 \7,608
月間割引額 -\143 -\269 -\402
4位 シン・エナジー 月額料金 \2,735 \5,111 \7,589
月間割引額 -\111 -\251 -\421
5位 あしたでんき 月額料金 \2,600 \5,200 \7,800
月間割引額 -\246 -\162 -\210

【2人暮らし】を関東でする時の電力会社ランキング

関東エリアで2人暮らしする場合も、総合ランキングと同じくエルピオでんきの割引率が高くなっていました。

このランキングは2人暮らし世帯に多い、200~400kWhのランキングですが「あしたでんき」も価格が安いです。

あしたでんきは出光興産や伊藤忠商事などが主要株主の運営会社がやっているので、安心感があります。

当サイト経由の申込者数が少ないので、5位になっていますが、エルピオでんきでシュミレーションしてピンとこなければ「あしたでんき」も検討しても良いでしょう。

200kWh
30A
300kWh
30A
400kWh
50A
比較 東京電力 月額料金 \5,362 \8,010 \11,639
1位 エルピオでんき 月額料金 \4,961 \7,264 \10,328
月間割引額 -\401 -\746 -\1,311
2位 シン・エナジー 月額料金 \5,111 \7,589 \10,872
月間割引額 -\251 -\421 -\767
3位 リミックスでんき 月額料金 \5,093 \7,608 \11,056
月間割引額 -\269 -\402 -\583
4位 Looopでんき 月額料金 \5,280 \7,920 \10,560
月間割引額 -\82 -\90 -\1,079
5位 あしたでんき 月額料金 \5,200 \7,800 \10,400
月間割引額 -\162 -\210 -\1,239

【ファミリー】関東エリアのファミリー世帯向けランキング

ファミリー世帯向けのランキングは400~800kWhの電力使用量でランキングしています。

1位のHISでんきは使用量が多くなればなるほど、割引率が高いのでオススメできます。

関東エリアではHISでんきの総合ランキングが4位なので、不安になるかもしれませんが、ファミリー世帯向けランキングでは色んな地域で1位になっているので、安心して契約できると思います。

基本的にはHISでんきでいいと思いますが、不安な方はエルピオでんきやLooopでんきも検討しましょう。

またミツウロコでんきはミツウロコでんき安心サポートというサービスがあり、停電した、コンセントが焦げ臭いなどのトラブルの時に、24時間365日無料で駆けつけてくれるので、電力使用量が多く、サポートを手厚くしたい場合にオススメです。

400kWh
50A
500kWh
50A
600kWh
50A
700kWh
50A
800kWh
50A
比較 東京電力 月額料金 \11,639 \14,696 \17,753 \20,810 \23,867
1位 HISでんき 月額料金 \10,131 \12,485 \14,839 \17,193 \19,547
月間割引額 -\1,508 -\2,211 -\2,914 -\3,617 -\4,320
2位 エルピオでんき 月額料金 \10,328 \12,906 \15,484 \18,062 \20,640
月間割引額 -\1,311 -\1,790 -\2,269 -\2,748 -\3,227
3位 Looopでんき 月額料金 \10,560 \13,200 \15,840 \18,480 \21,120
月間割引額 -\1,079 -\1,496 -\1,913 -\2,330 -\2,747
4位 ミツウロコでんき 月額料金 \10,770 \13,341 \15,912 \18,483 \21,054
月間割引額 -\869 -\1,355 -\1,841 -\2,327 -\2,813
5位 東京ガス 月額料金 \11,092 \13,828 \16,564 \19,300 \22,036
月間割引額 -\547 -\868 -\1,189 -\1,510 -\1,831

【料金】割引率の順番に並べてみました

次に100~800kWhの割引率の平均を出した、ランキングを紹介します。

平均の割引率自体は参考になりませんが、「300kWhならどの電力会社が安いかな?」みたいな見方で全17社比較してもらえればと思います。

気になる電力会社があれば公式サイトにいってシュミレーションしてみてもよいでしょう。

ちなみに1位の「おうちでんき」については1年目のみの数値となり、2年目以降は一律で1%の割引率なので、注意してください。

各電力会社については、次から順番に特徴を紹介していくので、気になる電力会社があれば、各電力の箇所を参考にしてもらえればと思います。

個人的には関東エリアであれば、エルピオでんき、あしたでんき、HISでんき、Looopでんき、楽天でんきあたりから、選べば損はしないと思っています。

100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh 平均割引率
1位 おうちでんき 年間差額 -\5,486 -\8,284 -\11,229 -\15,199 -\18,597 -\21,995 -\25,393 -\28,791 11.57%
割引率 16.03% 12.94% 11.75% 10.91% 10.58% 10.35% 10.20% 10.08%
2位 エルピオでんき 年間差額 -\1,248 -\4,810 -\8,950 -\15,730 -\21,478 -\27,226 -\32,974 -\38,722 10.42%
割引率 3.65% 7.47% 9.31% 11.26% 12.18% 12.78% 13.20% 13.52%
3位 あしたでんき 年間差額 -\2,952 -\1,944 -\2,520 -\14,868 -\20,352 -\25,836 -\31,320 -\36,804 9.25%
割引率 8.64% 3.02% 2.62% 10.65% 11.54% 12.13% 12.54% 12.85%
4位 HISでんき 年間差額 \3,876 \1,932 -\1,596 -\18,096 -\26,532 -\34,968 -\43,404 -\51,840 8.40%
割引率 -11.35% -3.00% 1.66% 12.96% 15.04% 16.41% 17.38% 18.10%
5位 Looopでんき 年間差額 -\2,472 -\984 -\1,080 -\12,948 -\17,952 -\22,956 -\27,960 -\32,964 7.85%
割引率 7.24% 1.53% 1.12% 9.27% 10.18% 10.78% 11.20% 11.51%
6位 親指でんき 年間差額 -\2,472 -\984 -\1,080 -\12,948 -\17,952 -\22,956 -\27,960 -\32,964 7.85%
割引率 7.24% 1.53% 1.12% 9.27% 10.18% 10.78% 11.20% 11.51%
7位 楽天でんき 年間差額 -\2,352 -\744 -\720 -\12,468 -\17,352 -\22,236 -\27,120 -\32,004 7.50%
割引率 6.89% 1.16% 0.75% 8.93% 9.84% 10.44% 10.86% 11.17%
8位 シェルでんき 年間差額 \0 -\1,958 -\4,406 -\9,674 -\14,942 -\20,210 -\25,478 -\30,746 6.68%
割引率 0.00% 3.04% 4.58% 6.93% 8.47% 9.49% 10.20% 10.74%
9位 シン・エナジー 年間差額 -\1,332 -\3,014 -\5,054 -\9,206 -\12,638 -\16,070 -\19,502 -\22,934 6.37%
割引率 3.90% 4.68% 5.26% 6.59% 7.17% 7.54% 7.81% 8.01%
10位 ミツウロコでんき 年間差額 \2,340 -\485 -\4,601 -\10,433 -\16,265 -\22,097 -\27,929 -\33,761 6.09%
割引率 -6.85% 0.75% 4.79% 7.47% 9.22% 10.37% 11.18% 11.79%
11位 まちエネ 年間差額 -\108 -\1,291 -\2,743 -\7,663 -\12,583 -\17,503 -\22,423 -\27,343 5.57%
割引率 0.32% 2.01% 2.85% 5.49% 7.14% 8.22% 8.98% 9.55%
12位 リミックスでんき 年間差額 -\1,716 -\3,233 -\4,829 -\7,001 -\8,837 -\10,673 -\12,509 -\14,345 5.02%
割引率 5.02% 5.02% 5.02% 5.01% 5.01% 5.01% 5.01% 5.01%
13位 東京ガス 年間差額 -\2,694 -\3,860 -\5,288 -\10,856 -\14,708 -\18,560 -\22,412 -\26,264 4.68%
割引率 0.35% 2.00% 2.82% 4.70% 5.91% 6.70% 7.26% 7.67%
14位 J:COM電力 年間差額 -\120 -\403 -\727 -\4,399 -\8,071 -\11,743 -\15,415 -\19,087 3.48%
割引率 0.35% 0.63% 0.76% 3.15% 4.58% 5.51% 6.17% 6.66%
15位 新日本エネルギー 年間差額 \0 \0 \0 -\1,836 -\3,672 -\5,508 -\7,344 -\9,180 1.52%
割引率 0.00% 0.00% 0.00% 1.31% 2.08% 2.59% 2.94% 3.21%
16位 ENEOSでんき 年間差額 -\240 -\480 -\720 -\960 -\1,200 -\1,440 -\1,680 -\1,920 0.70%
割引率 0.70% 0.75% 0.75% 0.69% 0.68% 0.68% 0.67% 0.67%
17位 ニチガス 年間差額 \22,068 -\8,124 -\888 -\7,632 -\13,152 -\18,672 -\24,192 -\29,712 -1.16%
割引率 -64.62% 12.63% 0.92% 5.46% 7.46% 8.76% 9.69% 10.37%

【比較】関東で利用できる17社の特徴を比較しました

Looopでんき

Looopでんき おうちプラン
100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
基本料金 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0
1kWhあたり \26.40 \2,640 \2,640 \5,280 \7,920 \10,560 \13,200 \15,840 \18,480
1か月合計 \2,640 \2,640 \5,280 \7,920 \10,560 \13,200 \15,840 \18,480
東京電力との差額(1か月) -\206 -\206 -\82 -\662 -\1,079 -\1,496 -\1,913 -\2,330
東京電力との差額(12か月) -\2,472 -\2,472 -\984 -\7,944 -\12,948 -\17,952 -\22,956 -\27,960

色んな地域でランキング1位になっているLooopでんきなので、はじめて新電力会社にする人も安心感のある電力会社です。

関東エリアでの割引率は4位くらいですが、安くならないわけではないので、不安なかたはまずはLooopでんきからスタートしても良いかもしれません。

とくに関東エリアは電気代が高い地域なのでLooopでんきにするだけでも「安くなった」と実感することが多いでしょう。

あわせて読みたい

エルピオでんき

エルピオでんき スタンダードプランA
30~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
基本料金 ¥858~¥1,613 \858 \858 \1,344 \1,344 \1,344 \1,344
~120kWh \18.84 \1,884 \1,884 \2,261 \2,261 \2,261 \2,261 \2,261 \2,261
121~300kWh \23.03 \0 \1,842 \4,145 \4,145 \4,145 \4,145 \4,145
301kWh~ \25.78 \0 \0 \0 \2,578 \5,156 \7,734 \10,312
1か月合計 \2,742 \2,742 \4,961 \7,750 \10,328 \12,906 \15,484 \18,062
東京電力との差額(1か月) -\104 -\104 -\401 -\832 -\1,311 -\1,790 -\2,269 -\2,748
東京電力との差額(12か月) -\1,248 -\1,248 -\4,810 -\9,982 -\15,730 -\21,478 -\27,226 -\32,974

関東エリアで非常に割引率が高かったのがエルピオでんきです。

エルピオでんきは安さ勝負の会社ですが、そもそも新電力会社に変えても電気の質は変わらないので、個人的にはエルピオでんきに変えても不具合はないと思っています。

九州地域でも1位、関西で4位、中国・四国などでも2位にランクインしているので、実力派の新電力会社です。

電気代が高い関東エリアで電気使用量が多い人はエルピオでんきにするのがいいかなと思っています。

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ENEOSでんき

ENEOSでんき 東京Vプラン
10~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
10~60A ¥286~¥1,716 \858 \858 \858 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430
~120kWh \19.68 \1,968 \2,362 \2,362 \2,362 \2,362 \2,362 \2,362 \2,362
121~300kWh \26.28 \0 \2,102 \4,730 \4,730 \4,730 \4,730 \4,730 \4,730
301kWh~ \30.37 \0 \0 \0 \3,037 \6,074 \9,111 \12,148 \15,185
1か月合計 \2,826 \5,322 \7,950 \11,559 \14,596 \17,633 \20,670 \23,707
東京電力との差額(1か月) -\20 -\40 -\60 -\80 -\100 -\120 -\140 -\160
東京電力との差額(12か月) -\240 -\480 -\720 -\960 -\1,200 -\1,440 -\1,680 -\1,920

ENEOSでんきは関東エリアだけでなく、どの地域でも割引率自体は低い新電力会社になります。

また2年契約という最低契約期間もあります。

ただしENEOSでガソリンを入れる時に、ガソリン、灯油、軽油が1リットルあたり1円引きになりますので、よく車に乗る人は検討をしても良いかもしれません。

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おうちでんき(SoftBank)

おうちでんき(SoftBank) おうちでんき
10~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
10~60A ¥286~¥1,716 \858 \858 \858 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430
~120kWh \19.68 \1,968 \2,362 \2,362 \2,362 \2,362 \2,362 \2,362 \2,362
121~300kWh \26.21 \0 \2,097 \4,718 \4,718 \4,718 \4,718 \4,718 \4,718
301kWh~ \30.26 \0 \0 \0 \3,026 \6,052 \9,078 \12,104 \15,130
1か月合計 \2,826 \5,316 \7,937 \11,535 \14,561 \17,587 \20,613 \23,639
1契約につき110円割引
2契約ある場合
-\220.00 -\220.00 -\220.00 -\220.00 -\220.00 -\220.00 -\220.00 -\220.00
1か月合計 \2,606 \5,096 \7,717 \11,315 \14,341 \17,367 \20,393 \23,419
東京電力との差額(1か月) -\240 -\266 -\293 -\324 -\355 -\386 -\417 -\448
初回請求分が0円に -\2,606 -\5,096 -\7,717 -\11,315 -\14,341 -\17,367 -\20,393 -\23,419
東京電力との差額(12か月) -\5,486 -\8,284 -\11,229 -\15,199 -\18,597 -\21,995 -\25,393 -\28,791

おうちでんきはSoftBankがサービス提供する電力会社になります。

SoftBank、Y!mobile、SoftBankAir、SoftBank光など1契約事に110円の割引があります。

また東京電力の基本料金、従量電灯の金額から一律1%の割引があります。

契約した年の初回の請求額が0円になりますので、1年目の割引率は他社より圧倒的に安くなります。

しかし2年目以降は1%の割引率+SoftBank系列のサービスを利用しているかどうかになりますので、基本的にはエルピオでんきやLooopでんきなどを検討するのがいいかなと思います。

あわせて読みたい

あしたでんき

あしたでんき 標準プラン
100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
基本料金 \0.00 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0
1kWhあたり \26.00 \2,600 \5,200 \7,800 \10,400 \13,000 \15,600 \18,200 \20,800
1か月合計 \2,600 \5,200 \7,800 \10,400 \13,000 \15,600 \18,200 \20,800
東京電力との差額(1か月) -\246 -\162 -\210 -\1,239 -\1,696 -\2,153 -\2,610 -\3,067
東京電力との差額(12か月) -\2,952 -\1,944 -\2,520 -\14,868 -\20,352 -\25,836 -\31,320 -\36,804

あしたでんきは、当サイトからの申込が少なく思ったよりランキングが伸びませんが、割引率はエルピオでんきの次に高い電力会社になります。

またあしたでんきは東京電力ベンチャーズ、出光興産、伊藤忠商事が株主になっている企業が運営しています。

東京電力ベンチャーズは東京電力グループですし、個人的にはめちゃくちゃ信頼できる企業だと思っています。

そういう意味ではエルピオでんきは安いけど、ちょっと不安(全然そんなことはないのですが)という方は、あしたでんきにしても良いのではないかと思っています。

シン・エナジー

シン・エナジー きほんプラン
30~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
30~60A ¥768~¥1,536 \768 \768 \768 \1,280 \1,280 \1,280 \1,280 \1,280
~120kWh \19.67 \1,967 \2,360 \2,360 \2,360 \2,360 \2,360 \2,360 \2,360
121~300kWh \24.78 \0 \1,982 \4,460 \4,460 \4,460 \4,460 \4,460 \4,460
301kWh~ 27.71 \0 \0 \0 \2,771 \5,542 \8,313 \11,084 \13,855
1か月合計 \2,735 \5,111 \7,589 \10,872 \13,643 \16,414 \19,185 \21,956
東京電力との差額(1か月) -\111 -\251 -\421 -\767 -\1,053 -\1,339 -\1,625 -\1,911
東京電力との差額(12か月) -\1,332 -\3,014 -\5,054 -\9,206 -\12,638 -\16,070 -\19,502 -\22,934

シン・エナジーは100~800kWh全ての使用量で平均的に割引率が高い電力会社です。

特に割引率が低い100~400kWhの世帯では、エルピオでんき、Looopでんき、あしたでんきと比べても遜色ありません。

ですので、当サイトの全地域で計算した1人暮らし総合ランキングでは3位、2人暮らし総合ランキングでは1位になっています。

また200円で1マイル(JAL)が貯まるので、1人暮らし&2人暮らしでアクティブに旅行に行くような世帯にはオススメできます。

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親指でんき

親指でんき いいねプランB
30~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
基本料金 \0.00 \0.00 \0.00 \0.00 \0.00 \0.00 \0.00 \0.00 \0.00
1kWhあたり \26.40 \2,640 \5,280 \7,920 \10,560 \13,200 \15,840 \18,480 \21,120
1か月合計 \2,640 \5,280 \7,920 \10,560 \13,200 \15,840 \18,480 \21,120
東京電力との差額(1か月) -\206 -\82 -\90 -\1,079 -\1,496 -\1,913 -\2,330 -\2,747
東京電力との差額(12か月) -\2,472 -\984 -\1,080 -\12,948 -\17,952 -\22,956 -\27,960 -\32,964

親指でんきはどの地域でもLooopでんきと同じ料金体系を採用しています。

Looopでんきに対抗しているんだなというイメージのある企業です。

それであれば個人的にはLooopでんきでいいと思っているのですが、「わんにゃんプラン」や「日曜から夜更かしプラン」など面白いプランがあるので、気になる方はチェックしてみても良いでしょう。

シェルでんき

シェルでんき Sプラン
10~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
10~60A ¥286~¥1,716 \858 \858 \858 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430
~120kWh \19.88 \1,988 \2,386 \2,386 \2,386 \2,386 \2,386 \2,386 \2,386
121~300kWh \24.44 \0 \1,955 \4,399 \4,399 \4,399 \4,399 \4,399 \4,399
301kWh~ \26.18 \0 \0 \0 \2,618 \5,236 \7,854 \10,472 \13,090
1か月合計 \2,846 \5,199 \7,643 \10,833 \13,451 \16,069 \18,687 \21,305
東京電力との差額(1か月) \0 -\163 -\367 -\806 -\1,245 -\1,684 -\2,123 -\2,562
東京電力との差額(12か月) \0 -\1,958 -\4,406 -\9,674 -\14,942 -\20,210 -\25,478 -\30,746

シェルでんきは大幅な値引きはないものの、ENEOSでんきよりは割引率の高い電力会社になります。

またENEOSでんきよりも高い1リットルあたり2円の割引もあります。

電気自動車を持っていて、充電設備が自宅にある場合は電気代が一律200円の割引もあるので、車を持っている人はシェルでんきを検討してみましょう。

HISでんき

HISでんき プライム50
20~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
20~60A ¥560~¥1,052 \815 \815 \815 \715 \715 \715 \715 \715
~120kWh \23.54 \2,354 \2,825 \2,825 \2,825 \2,825 \2,825 \2,825 \2,825
121~300kWh \23.54 \0 \1,883 \4,237 \4,237 \4,237 \4,237 \4,237 \4,237
301kWh~ \23.54 \0 \0 \0 \2,354 \4,708 \7,062 \9,416 \11,770
1か月合計 \3,169 \5,523 \7,877 \10,131 \12,485 \14,839 \17,193 \19,547
東京電力との差額(1か月) \323 \161 -\133 -\1,508 -\2,211 -\2,914 -\3,617 -\4,320
東京電力との差額(12か月) \3,876 \1,932 -\1,596 -\18,096 -\26,532 -\34,968 -\43,404 -\51,840

HISでんきは最近スタートした新電力会社になりますが、関東エリアでも非常に強さを発揮した電力会社です。

名前の通りHISと関連している企業なので、HISが発行しているSkywalker Cardで支払うと1000円ごとに1ポイント貯まります。

HISでんきは関東エリアだけではなく、東北、中部、関西、中国、四国、九州、沖縄でファミリーランキングで1位になっており、当サイトのファミリー総合ランキングでもLooopでんきを抑えて1位になっています。

電力使用量が多い家庭には非常にオススメの電力会社です。

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新日本エネルギー

新日本エネルギー 新ネクストプラン 電灯B
20~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
20~60A ¥572~¥1,716 \858 \858 \858 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430
~120kWh \19.88 \1,988 \2,386 \2,386 \2,386 \2,386 \2,386 \2,386 \2,386
121~300kWh \26.48 \0 \2,118 \4,766 \4,766 \4,766 \4,766 \4,766 \4,766
301kWh~ \29.04 \0 \0 \0 \2,904 \5,808 \8,712 \11,616 \14,520
1か月合計 \2,846 \5,362 \8,010 \11,486 \14,390 \17,294 \20,198 \23,102
東京電力との差額(1か月) \0 \0 \0 -\153 -\306 -\459 -\612 -\765
東京電力との差額(12か月) \0 \0 \0 -\1,836 -\3,672 -\5,508 -\7,344 -\9,180

300kWhまでは東京電力と全く同じなので、1人暮らし、2人暮らし世帯にはそこまでオススメできません。

400kWh以上もそこまで大きな割引率ではありません。

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リミックスでんき

リミックスでんき 従量電灯B
30~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
30~60A ¥815~¥1630 \815 \815 \815 \1,359 \1,359 \1,359 \1,359 \1,359
~120kWh \18.88 \1,888 \2,266 \2,266 \2,266 \2,266 \2,266 \2,266 \2,266
121~300kWh \25.15 \0 \2,012 \4,527 \4,527 \4,527 \4,527 \4,527 \4,527
301kWh~ \29.04 \0 \0 \0 \2,904 \5,808 \8,712 \11,616 \14,520
1か月合計 \2,703 \5,093 \7,608 \11,056 \13,960 \16,864 \19,768 \22,672
東京電力との差額(1か月) -\143 -\269 -\402 -\583 -\736 -\889 -\1,042 -\1,195
東京電力との差額(12か月) -\1,716 -\3,233 -\4,829 -\7,001 -\8,837 -\10,673 -\12,509 -\14,345

リミックスでんきは電気の使用量に関わらず、約5%の割引になる電力会社です。

関東エリアは電気料金が高く、新電力会社の数も多いので、あまり目立ちませんが

割引率が低い100~300kWh程度の1人暮らし世帯では、5%の割引はインパクトのある数字になります。

ですので当サイトの1人暮らし総合ランキングでは1位になっています。

(関東エリアでは1人暮らしランキングで3位)

ほぼ確実に5%の割引になるので、他の新電力会社でシュミレーションして、思ったように安くならなかった時に検討してみても良いでしょう。

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JCOM電力

J:COM電力 家庭用コース 従量B
10~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
10~60A ¥286~¥1,716 \858 \858 \858 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430
~120kWh \19.78 \1,978 \2,374 \2,374 \2,374 \2,374 \2,374 \2,374 \2,374
121~300kWh \26.21 \0 \2,097 \4,718 \4,718 \4,718 \4,718 \4,718 \4,718
301kWh~ \27.51 \0 \0 \0 \2,751 \5,502 \8,253 \11,004 \13,755
1か月合計 \2,836 \5,328 \7,949 \11,272 \14,023 \16,774 \19,525 \22,276
東京電力との差額(1か月) -\10 -\34 -\61 -\367 -\673 -\979 -\1,285 -\1,591
東京電力との差額(12か月) -\120 -\403 -\727 -\4,399 -\8,071 -\11,743 -\15,415 -\19,087

ケーブルテレビのJCOMが運営している新電力会社になります。

JCOMとのセット割がやっている場合もありますが、現在は特にありません。

関東エリアは色んな電力会社が頑張って割引をしているので、少し割引もインパクトにかけてしまいます。

JCOMを契約しており、請求を一緒にしたいなどの場合などにオススメです。

楽天でんき

楽天でんき プランS
100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
基本料金 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0
1kWhあたり \26.50 \2,650 \5,300 \7,950 \10,600 \13,250 \15,900 \18,550 \21,200
1か月合計 \2,650 \5,300 \7,950 \10,600 \13,250 \15,900 \18,550 \21,200
東京電力との差額(1か月) -\196 -\62 -\60 -\1,039 -\1,446 -\1,853 -\2,260 -\2,667
東京電力との差額(12か月) -\2,352 -\744 -\720 -\12,468 -\17,352 -\22,236 -\27,120 -\32,004

関東エリアの割引率ランキングで7位になった電力会社です。

ちょうどLooopでんきよりも少し高い料金を設定している電力会社になります。

ただし以下のように楽天ポイントが貯まりやすいのが魅力的です。

でんきの利用料 200円で1ポイント
ガストセットで 100円で1ポイント
利用料を楽天カードで支払うと100円で1ポイント

期間限定ポイントも楽天でんきの支払いに使えるのでその点もオススメできます。

個人的には楽天のヘビーユーザーは楽天でんき一択なのでは?と思っています。

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ニチガスでんき

ニチガス 関東エリア
30~60から選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
30~60A ¥858~¥1,716 \858 \858 \858 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430
~200kWh 定額4,685円 \4685 \4685 \4685 \4685 \4685 \4685 \4685 \4685
200~350kWh \23.93 \2,393 \3,590 \3,590 \3,590 \3,590 \3,590
350kWh~ \25.97 \0 \1,299 \3,896 \6,493 \9,090 \11,687
1か月合計 \4,685 \4,685 \7,936 \11,003 \13,600 \16,197 \18,794 \21,391
東京電力との差額(1か月) \1,839 -\677 -\74 -\636 -\1,096 -\1,556 -\2,016 -\2,476
東京電力との差額(12か月) \22,068 -\8,124 -\888 -\7,632 -\13,152 -\18,672 -\24,192 -\29,712

ニチガスは200kWhまでは4,685円の定額制をとっているおもしろい電力会社です。

ですので100kWh程度しか使わない人は、東京電力よりかなり値上がってしまうのに

200kWh使う人は、東京電力より大幅に安くなるみたいな減少がおこります。

まちエネ

まちエネ きほんプラン
10~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
10~60A ¥286~¥1,716 \858 \858 \858 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430
~120kWh \19.79 \1,979 \2,375 \2,375 \2,375 \2,375 \2,375 \2,375 \2,375
121~300kWh \25.27 \0 \2,022 \4,549 \4,549 \4,549 \4,549 \4,549 \4,549
301kWh~ \26.47 \0 \0 \0 \2,647 \5,294 \7,941 \10,588 \13,235
1か月合計 \2,837 \5,254 \7,781 \11,000 \13,647 \16,294 \18,941 \21,588
東京電力との差額(1か月) -\9 -\108 -\229 -\639 -\1,049 -\1,459 -\1,869 -\2,279
東京電力との差額(12か月) -\108 -\1,291 -\2,743 -\7,663 -\12,583 -\17,503 -\22,423 -\27,343

まちエネはローソンと三菱商事の電力サービスなのでPontaポイントが貯まります。

1000円につき10Pontaポイント貯まりますし、ユナイテッド・シネマやシネプレックスなら1,300円で映画を見れます。

ローソンユーザー&映画をよく見る人は、他の電力会社よりもトータルで得する場合もあります。

肝心の割引率も「高くもなく低くもない」という感じですが、400kWh以上であれば、意外と割引率が高いのでオススメです。

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東京ガス(基本プラン)

東京ガス 基本プラン
10~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
10~60A ¥286~¥1,716 \858 \858 \858 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430
~120kWh \19.78 \1,979 \2,374 \2,374 \2,374 \2,374 \2,374 \2,374 \2,374
121~300kWh \25.29 \0 \2,023 \4,552 \4,552 \4,552 \4,552 \4,552 \4,552
301kWh~ \27.36 \0 \0 \0 \2,736 \5,472 \8,208 \10,944 \13,680
1か月合計 \2,836 \5,255 \7,784 \11,092 \13,828 \16,564 \19,300 \22,036
東京電力との差額(1か月) -\10 -\107 -\226 -\547 -\868 -\1,189 -\1,510 -\1,831
基本料(1,430円)が3か月無料 -\2,574 -\2,574 -\2,574 -\4,290 -\4,290 -\4,290 -\4,290 -\4,290
東京電力との差額(12か月) -\2,694 -\3,860 -\5,288 -\10,856 -\14,708 -\18,560 -\22,412 -\26,264

東京ガスが運営している新電力会社なので、安心感があります。

また東京電力の従量電灯より安く設定しているので、東京電力を契約している場合は確実に安くなります

加えて、今なら基本料金が3ヶ月分が無料になります。

(例)
30Aなら基本料金が858円なので2,574円
50Aなら基本料金が1,430円なので4,290円

その他にも1,000円あたり15ポイント貯まるというメリットもあります。(1ポイント1円相当)

ポイントは

dポイント
Pontaポイント
楽天ポイント
Tポイント
WANOポイント
nanacoポイント

などに変えることができるので、その点もオススメです。

基本料金が3か月無料の間の1年目の割引率は非常に高いので、オススメできます。

東京ガス

東京ガス もらえる電気
10~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
10~60A ¥286~¥1,716 \858 \858 \858 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430
~120kWh \19.88 \1,988 \2,386 \2,386 \2,386 \2,386 \2,386 \2,386 \2,386
121~300kWh \26.48 \0 \2,118 \4,766 \4,766 \4,766 \4,766 \4,766 \4,766
301kWh~ \30.57 \0 \0 \0 \3,057 \6,114 \9,171 \12,228 \15,285
1か月合計 \2,846 \5,362 \8,010 \11,639 \14,696 \17,753 \20,810 \23,867
東京電力との差額(1か月) \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0
東京電力との差額(12か月) \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0
もらえるAmazonギフト券(1か月) \28 \161 \240 \582 \735 \888 \1,041 \1,193
もらえるAmazonギフト券(12か月) \342 \1,930 \2,884 \6,983 \8,818 \10,652 \12,486 \14,320

東京ガスのもう1つのプランである「もらえる電気」は東京電力と全く同じ金額ですが、利用料に応じてAmazonギフト券がもらえるサービスになります。

上の表の「もらえるAmazonギフト券」という箇所の金額が、他の新電力会社の割引率だと思っても良いでしょう。

ミツウロコ

ミツウロコでんき 従量電灯B
10~60Aから選択
(一般的な50Aで計算)
100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
10~60A ¥286~¥1,716 \858 \858 \858 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430
~120kWh \21.83 \2,183 \2,620 \2,620 \2,620 \2,620 \2,620 \2,620 \2,620
121~300kWh \23.05 \0 \1,844 \4,149 \4,149 \4,149 \4,149 \4,149 \4,149
301kWh~ \25.71 \0 \0 \0 \2,571 \5,142 \7,713 \10,284 \12,855
1か月合計 \3,041 \5,322 \7,627 \10,770 \13,341 \15,912 \18,483 \21,054
東京電力との差額(1か月) \195 -\40 -\383 -\869 -\1,355 -\1,841 -\2,327 -\2,813
東京電力との差額(12か月) \2,340 -\485 -\4,601 -\10,433 -\16,265 -\22,097 -\27,929 -\33,761

関東エリアの総合ランキングで5位に入った電力会社です。

ミツウロコでんきは400kWh以下は上記の表で利用したプランではなく「シングル応援プラン」がオススメです。

ですがミツウロコでんきは400kWh以上の料金はLooopでんきやあしたでんきの料金に近づき、意外と魅力的です。

安いのに「ミツウロコでんき安心サポート」という24時間365日のサポートが付いてくるので、サポート重視の人は、ミツウロコでんきに決めてしまっても良いかもしれません。

【その他】関東で契約できる電力会社一覧

関東エリアでその他におすすめの電力会社を紹介します。

サービス名 特徴
0円でんき 3人暮らし以上におすすめ。
自然電力のでんき 市場連動型のプラン。
ライトでんき 法人、個人事業主向け。
ハルエネでんき 事業主向けのプランが4種類もある。
エフエネHOME 日曜日の電気代が半額になるプラン。
東京電力 ガスセット割で電気代が年間約1,200円お得。
auでんき auユーザーにおすすめ。
CDエナジーダイレクト 貯まったポイントをdポイントなどに交換できる。
くらしでんき SoftBankが運営している。
出光昭和シェル オール電化の家庭におすすめ。
丸紅新電力 Huluを無料で観られる。
ジニーエナジー 市場連動型のプラン。
東急でんき 東急沿線で使えるお得なサービスがある。
TOELLでんき ウォーターサーバーとのセット割。
中部電力ミライズ 電気を使いすぎた場合にメールでお知らせ。
エネット AIを利用して電力削減。
エバーグリーン・マーケティング 歩く歩数で電気料金が安くなる。

関東エリアで得する電気を選ぶポイント

東京エリア(関東エリア)は北海道に次いで、全国で2番目に電気料金の高いエリアです。

その東京エリアでも電力自由化になり、選べる電力会社の選択肢がとても多くなりました。

人口が多い東京エリアなので、新規参入する新電力が多く、ライフスタイルに合わせた電力会社を選びやすいです。

ただし、東京都であっても一部のエリアや離島はエリア外になっていることもあるので、注意しましょう。

東京エリアで電力会社を選ぶポイントを簡単にご紹介します。

ポイントは「基本料金が0円」「違約金0円」「きちんとシミュレーションをする」です。

基本料金が0円で確実に節約

電力会社を乗り換える目的は、とにかく毎月の電気代を安くしたいという人が大半です。

電気代を安くするには、とにかく毎月の基本料金が0円になるところを選ぶと安くなる傾向にあります。

例えば東京電力の場合、一人暮らしや二人暮らしだと毎月1,000円前後の基本料金がかかります。

三人暮らし以上になると、電気代に含まれる基本料金は毎月1500円ほどです。

ところがLooopでんきのように基本料金が0円の電力会社を選ぶと、年間で1~2万円の節約に成功します。

違約金0円で気軽に乗り換え可能に

違約金が0円の電力会社を選びましょう。

というのも、時間が経過すると、状況が変わることがあります。

例えば、電力会社に契約したときと家族構成や電力会社そのもののプランが変更してしまうなどです。

また電力会社を乗り換えてみて、実際に使ってみたときに「思っていたよりも電気代が安くならなかった」「逆に請求金額が高くなった」となることも考えられます。

いつ解約しても良いように、違約金が0円のところを選びましょう。

もしくは違約金が550円や1,100円などの格安になっているところもあるので、そういう電力会社なら選んでも良いですね。

中には違約金が1万円前後もしてしまう新電力の会社もあるので、申し込みの前に違約金については確認をおすすめします。

シミュレーションで電気代を予想

新電力のサービスでは、ほとんどの場合に公式サイトで電気代のシミュレーションをすることができます。

電気代のシミュレーションでは、お手元に検針票があるとより正確な電気代の予想金額を知れます。

検針票1

検針票2

検針票3

東京電力では紙の検針票から、web検針票に移行しており、紙のタイプだとこれらのような検針票でした。

引用:契約に関する各種番号・コードなどの確認方法

web検針票のくらしTEPCO webへログインをすると電気の使用量の確認ができます。

ログイン方法がわからない場合は、東京電力の公式サイトのチャットボックスで相談すると、ログイン方法を教えてくれます。

検針票を見て、いまの使っている電力のプランや使用量を確認すると、新電力の公式サイトでのシミュレーションでより正確に予想される電気代がわかります。

季節によって電力の消費量は変わり、夏場の検針票を使う場合は目安としてその1.6倍ぐらいの料金が冬場で使いそうな電気代です。

同じ東京エリアでも都心部と郊外では電力の使い方も変わってくると思いますが、参考としてシミュレーションを使って乗り換え後の節約できる金額を把握しておきましょう。

電力乗り換えの前に知っておきたいこと

電力自由化になって、ライフスタイルに合った電気のプランを自由に選択できるようになりました。

ですが、電力会社を乗り換える前に知っておきたいことがあります。

それは「災害時で差がない」「電気の質は落ちない」「倒産しても送電は止まらない」ということです。

災害があっても復旧に差はない

まず最初に、災害のときに「この電力会社は復旧が遅い」というような、契約している電力会社によって復旧の早い遅いは関係ありません。

というのも、電力自由化では電力の販売している窓口が違うというだけで、発電・送電についてはこれまでと同じように大手の電力会社が行ってくれます。

新電力に電力会社を乗り換えたことで、台風や地震のときに隣や近所は復旧しているけど、自分のところだけはまだ電気が届かず、災害から復旧しないということはありません。

電気の質はこれまでと同じ

契約している電力会社を新電力に乗り換えても、電気の質は変わりません。

これも災害時のときと同じ話です。

電力自由化になって、電力会社は増えました。

ですが、それは販売の窓口が増えたというだけで、送電についてはこれまで通り大手企業が行ってくれます。

なので、新電力に乗り換えたからということで、電気の質が悪くなって家電が動かないとか停電しやすくなったということはありません。

新電力が倒産しても大丈夫

新電力が倒産してしまった場合、電気の送電がストップしてしまうの?という疑問も多いです。

確かに稀にですが、新電力の会社が倒産してしまうことはあります。

ですがその際は「経過措置プラン」というのが自動適用されて、引き続き送電されます。

契約している新電力が倒産しても、自宅やオフィスに電気が送電されなくなるということはありません。

経過措置プランの間に、新しい電力会社に申し込みをしましょう。

新電力の申し込みは簡単

電力会社を乗り換える方法は簡単です。

気になる電力会社の公式サイトから、必要事項を記入して申し込みをするだけで完了します。

電力会社の乗り換えに工事は必要なく、立ち会いや家の中に誰かが入ってきて点検をするということもないので、一人暮らしの女性でも安心して申し込みができます。

賃貸に住んでいる人も基本的には、新電力へ自由に申し込みができます。

乗り換えに必要なもの

新電力の乗り換えに必要なものは、以下の4点です。

  1. 住所、電話番号、名前
  2. クレジットカード情報
  3. いま契約している電力会社のお客様番号
  4. 22桁の供給地点特定番号

クレジットカードがなくても申し込める新電力はあります。

ですが、支払い方法はクレジットカードのみという会社もあるので、選択肢を広げるためにもクレジットカードを持っている方が良いです。

おすすめのクレジットカードは楽天カードかENEOSカードです。

楽天カードは楽天ポイントが貯まりやすく、貯まった楽天ポイントや期間限定ポイントは楽天でんきの支払いに使えます

ENEOSのクレジットカードは、ガソリンや灯油代が割引になります。

クレジットカードの種類指定があるので、詳しくはENEOSでんきの公式サイトを確認してみましょう。

「いま契約している電力会社のお客様番号」はいま住んでいる家で、新電力へ申し込みをする場合に必要です。

「22桁の供給地点番号」は検針票を確認すると掲載があります。

ですが、もしわからなくても申し込みは可能なので、わからなくても大丈夫です。

乗り換えの注意点

電力自由化になり、電力会社を自由に選べるようになりました。

ですが、いくつかの注意点があります。

  • クレジットカードを持っておく
  • すぐに検針票を見せない
  • 引っ越しシーズンは混み合うのでお早めに
  • セット割は解約条件を確認

クレジットカードを持っておく

多くの新電力では、クレジットカードでの支払いを求められることが多いです。

銀行やコンビニでの支払いができる新電力もありますが、クレジットカードを持っていると選べる電力会社の選択肢が増えます。

先ほどもご紹介しましたが、おすすめのクレジットカードは「楽天カード」か「ENEOSカード」です。

楽天カードではポイントが貯まり、楽天でんきの支払いに使えます。

ENEOSカードでは、ガソリン代や灯油の割引があります。

すぐに検針票を見せない

東京のような都心部だと、新電力の営業マンが突然インターホンを押して営業に来ることもあります。

営業マンから話を聞くこと自体は悪くないのですが、検針票はすぐに見せないようにしましょう

ごく僅かではあるのですが、悪い営業マンがいて検針票を確認してそのまま勝手に電気の契約をされていたというトラブルがあったりします。

なので、話を聞くなどをして検針票を見せてくださいと言われても、いま契約しているプランや使用量、支払っている料金を口頭で伝えるぐらいにしておきましょう。

引っ越しシーズンは混み合うのでお早めに

引っ越しシーズンはとにかく混み合います。

4月の新生活に向けて、人気の新電力の会社に申し込みが殺到です。

申し込みをしてすぐに電気が使えれば良いですが、電力会社側の処理が間に合わないと引っ越しをしても電気が使えないという状況になってしまいます。

どの電力会社が良いか、選択肢が多いので迷ってしまいますが、決めきれないのであればLooopでんきなどの「基本料金が0円」「いつ解約しても違約金が0円」がおすすめです。

引っ越しをして落ち着いたときに、どれぐらい電気を使っているかもある程度はわかっているので、そのときに改めて選び直しても、解約金が0円なので他社に乗り換えがしやすかったりします。

セット割は解約条件を確認

電気の乗り換えをすると、ガスとのセット割を勧められますが、セット割には注意しましょう。

というのも、セット割にしても月に数百円安くなるだけで、解約のときに違約金が1万円前後取られてしまうことがあります

しかも、ガスと電気のそれぞれで1万円前後の違約金になってしまうこともあるので、セット割を申し込みする際には、解約時の条件をしっかりと確認してからにしましょう。

オール電化は必ずしも安くはならない

オール電化の人は、電力自由化になっても乗り換えた方が良い人そうでない人がいます。

東日本大震災よりも前からオール電化を使っている人は、そのままのプランの方がお得です。

というのも、東日本大震災をきっかけに多くの原子力発電所が停止になりました。

その影響で、新電力であったとしても東日本大震災よりも前のプランと比較すると、安くはならないのです。

東日本大震災よりも後だったり、これからオール電化にしようという人は、これらの新電力でのオール電化がおすすめです。

サービス名 特徴
出光昭和シェル ガソリン代が安くなる。
Looopでんき 基本料金と違約金が0円。
エルピオでんき 23時?朝6時が20.5円 / kWh。
J:COM電力 東京電力EPよりも2%の割引。
HISでんき 銀行口座の引き落としで支払いができる。
CDエナジーダイレクト 使った電気代から最大で6%のdポイントが貯まる。

迷ったら電力の比較サイト

東京エリアでおすすめの電力会社をランキングでお伝えしましたが、結局どれが良いのということで決めきれない人もいると思います。

そういった人のために、電力会社の比較サイトをご紹介です。

エネチェンジ

エネチェンジ

エネチェンジは国内最大級の電力会社の比較サイトです。

登録している電力会社は1,000以上あり、ガス会社の比較もできます。

詳しい住所や名前の入力をせずに、今の電気代などを入力するだけでおすすめの電力会社を教えてくれるのでとっても手軽です。

エネチェンジについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

あわせて読みたい

電気チョイス

電気チョイス 2022年1月1日~2022年1月31日
WEB限定!最大30,000円キャッシュバックキャンペーン
  • 30000円/新電力+指定サービス
  • 3000円/新電力のみ(Looopでんきを除く)
  • ※指定サービス 光コラボレーションサービス or フレッツ光

電気チョイスは名前や住所、電話番号の入力が必要ですが専門のスタッフが無料で電力会社の提案をしてくれます。

ネット上での診断だとちょっと不安・・・という人は、電気チョイスを使って専門のスタッフに直接の相談をするのが良いですね。

個人だけでなく、法人にも対応してくれるので、オフィスや飲食店の電気代を節約したい人は相談をしてみてください。

エネナビ

エネナビ

エネナビ

エネナビも電気チョイスと同じように、専門のスタッフと話をしてぴったりの電力会社を教えてくれます。

「エネチェンジ」「電気チョイス」「エネナビ」の3つの比較サイトを使って比較してみると、ほぼ間違いない電力会社を選べますね。

関東エリアを調べた私の感想

電力自由化でいうところの関東エリアとは、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県(富士川以東)です。

特に東京エリア、特に都心部には人口が多く、たくさんの住居やお店、オフィスがあります。

そのため、新電力の参入が激しく多くの電力会社が競い合っています。

その中でも個人的にいいなと思ったのは

です。こんなにたくさん紹介すると逆に難しくなるかもしれませんが、電力会社選びは「使い方」「ポイント」「サポート」などでお得さが全然違ってきますので、ぜひこの記事を参考にしてピッタリの新電力会社を選んで頂ければと思います。

パソコン用の画像 スマートフォン用の画像