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失敗なしのソフトバンク回線格安SIMを紹介!各社の比較や注意点も解説

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乗り換えるだけで毎月のスマホ料金を大きく抑えられる格安SIM。

節約のために乗り換えたいと思っても、さまざまなプランを提供する会社も増えており、どこを選べばよいか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、人気のソフトバンク回線系の格安SIMについて以下のポイントを中心に解説します。

  • ソフトバンク回線の格安SIMおすすめ3社
  • ソフトバンク回線の格安SIMを選ぶポイント
  • 格安SIMに乗り換えるメリット
  • 格安SIMに乗り換える際の注意点と手順
  • 知っておくべき格安SIMの基礎知識

ソフトバンク回線の格安SIM8社を徹底的に比較したうえでおすすめの3社を紹介しているので、格安SIM選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。

迷ったらここで決まり!おすすめ3社

ここでは、ソフトバンク回線の格安SIM事業者8社を比較し、これを選べば間違いない!というおすすめの3社を紹介します。

第1位|顧客満足度調査で高評価のLINEMO(ラインモ)


LINEMOはソフトバンクが提供する格安SIMブランドです。

2021年の携帯電話サービス顧客満足度調査で第1位を獲得。
(※J.D. パワー 2021 年携帯電話サービス顧客満足度調査の結果|参考)

「費用」「サービスメニュー」「手続き・サポート対応」の3項目で最高評価も獲得しています。

LINEMOはプランがシンプルでわかりやすいのが特徴。

ミニプランは3GBで990円(税込)で、コストを抑えつつ基本的な電話やインターネットを利用したい方におすすめです。

また、LINEMOの最大の特徴は「LINEギガフリー」。

LINEトークや音声通話などのデータ消費がかかりません。

月のデータ容量を使い切り通信速度制限がかかっている状態でも、普段どおりにLINEを使えるのも嬉しいポイント。

LINEスタンププレミアム(ベーシックコース)も追加料金なしで利用できます。

他社の格安SIMではLINEの年齢確認に対応していない場合があり、LINEの使用に制限が出てしまいますが、LINEMOであれば問題ありません。

これまでどおりの使い方ができますよ。

さらに、5G対応端末であれば追加料金が不要で5G回線を使えます。

ソフトバンク回線を利用しているので、通信速度にも自信あり。

登録事務手数料がかからないので、0円で乗り換えができるのも魅力。

基本料金が最大半年無料になったり、PayPayポイントがもらえたりと、各種キャンペーンも豊富なので上手く活用すればおトクに乗り換えできますよ。

契約期間のしばりや解約金もないので、格安SIMの利用が初めての方、おためしで利用したい方でも気軽に乗り換えできます。

ただし、LINEMOはキャリアショップがないため、手続きは全てオンラインで行う必要がある点には注意しましょう。

使用回線 ソフトバンク
料金プラン(税込)
  • ミニプラン(3GB):990円
  • スマホプラン(20GB):2,728円
音声通話料金(税込) 30秒22円
通話オプション 1回5分以内無料:550円/月
24時間かけ放題:1,650円/月
通信速度

※速度制限時

  • ミニプラン(3GB):300kbps
  • スマホプラン(20GB):1Mbps
支払い方法
  • クレジットカード
  • 口座振替
5G
eSIM
キャリアメール
LINE年齢確認
キャリアショップ なし
初期費用(税込) 登録事務手数料:なし

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第2位|20GBプランが安く独自サービスも魅力のmineo(マイネオ)

mineoは関西電力グループの株式会社オプテージが提供する格安SIMです。

ソフトバンク、ドコモ、au3社の回線を利用できますが、料金はどの回線でも変わりません。

mineoの特徴はプランの豊富さ。

用途に応じて「音声通話SIM」と「データSIM」から選べます。

また、主なプランは以下の2つから選べます。

  • マイピタ:データ容量で選べる(1GB、5GB、10GB、20GB)
  • マイそく:速度制限があるもののデータ容量無制限で使える

マイピタプランでは「音声通話SIM」20GBプランを2,178円で利用できるので、月額料金を抑えたい人にぴったり。

月のデータ容量を超えないか不安という方は「パケット放題Plus」を利用すれば月額385円で1.5Mbpsでデータ通信が使い放題です。

10GB以上のコースなら無料で利用できるので、料金を抑えつつストレスなくスマホを使いたい方におすすめですよ。

さらに、mineoは下記のような独自のサービスも使い勝手がよくて人気です。

①フリータンク

全国のmineoユーザー同士でパケットをシェアできるシステム。

毎月最大1GBまで好きなときに引き出せます。

②ゆずるね

回線が込み合う月曜〜金曜の12時〜13時の通信をゆずり合うシステム。

ゆずった回数によって特典が貰えます

③マイネ王

マイネ王はmineo独自のコミュニティサイト。

スタッフブログや使い方に関する質疑応答、端末レビュー、通信速度など、幅広い情報が掲載されています。

mineoにはキャリアショップがありませんが、サポート体制に不安がある方でもマイネ王があれば気軽に質問できるので安心ですね。

全国のユーザーと助け合えるシステムがあるので、格安SIMの利用が始めてという方でも安心して利用できますよ。

使用回線 ソフトバンク、ドコモ、au
料金プラン(税込) データ容量で選ぶ「マイピタ」(音声通話SIM)
1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円通信速度で選ぶデータ無制限プラン「マイそく」(音声通話SIM)
ライト(最大300kbps):660円
スタンダード(最大1.5Mbps):990円
プレミアム(最大3Mbps):2,200円
※データSIM用プランもあり
音声通話料金(税込) 30秒22円
通話オプション 24時間かけ放題:1,210円/月
通信速度
※速度制限時
200kbps
セット割引
  • 家族割:最大5回線まで55円割引/月
  • インターネット回線割引:eo光の料金が月330円割引
支払い方法
  • クレジットカード
  • 口座振替(eo光ネット利用者)
5G
eSIM
キャリアメール mineoメールというPCメールを利用可
LINE年齢確認
キャリアショップ 全国200店以上
店舗検索|店舗|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】
初期費用(税込) 登録事務手数料:3,300円
SIMカード発行:440円

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第3位|家族で契約するならY!mobile(ワイモバイル)

Y!mobileはソフトバンクが提供する格安SIMブランド。

家族割を検討している方に魅力的な料金プランになっています。

1回線のみだと基本料金は割高ですが、2〜9回線目は割引適用で大幅に安くなります

例として、両親と子ども2人の4人家族でY!mobileのシンプルS(3GB)を契約した場合を考えてみましょう。

利用者 料金
2,178円
990円
子ども 990円
子ども 990円
合計金額 5,148円

家族4人で契約しても、家族割であれば合計金額が月5,148円と、かなりおトクに利用できることがわかります。

家族割の適用条件には親等の制限がなく、血縁・婚姻関係にある家族、もしくは同住所であれば家族割の対象になりますよ。

また、インターネット回線や電気とのセットでさらに割引になる点も見逃せません。

節約のため家計全体の見直しをしたい方は、格安SIMと合わせて検討してみましょう。

全国にキャリアショップがありサポートを受けられるので、格安SIMが初めての方でも安心です。

使用回線 ソフトバンク
料金プラン(税込) シンプルS(3GB):2,178円(家族割適用で990円)
シンプルM(15GB):3,278円(家族割適用で2,090円)
シンプルL(25GB):4,158円(家族割適用で2,970円)
音声通話料金(税込) 30秒22円
通話オプション 1回10分以内無料:770円/月
24時間かけ放題:1,870円/月
通信速度
※速度制限時
シンプルS:300Kbps
シンプルM/L:1Mbps
支払い方法
  • クレジットカード
  • 口座振替
セット割引
  • 家族割:2~9回線目は1,188円割引/月
  • インターネット回線割引:1,188円割引/月
  • 電気セット割引:110円割引/月
5G
eSIM
キャリアメール @ymobile.ne.jp
@yahoo.ne.jp
LINE年齢確認
キャリアショップ 全国約4,000店舗(修理受付は約900店舗)
ショップ検索|Y!mobile
初期費用(税込) 登録事務手数料:3,300円
※ソフトバンク・LINEMOから移行の場合は無料
※移転元に関わらずオンラインストアからの申し込みの場合は無料

【徹底比較】ソフトバンク回線の格安SIMを選ぶポイントを紹介


ソフトバンク回線を利用できる主な格安SIMは以下の通りです。

格安SIMに切り替えるとスマホの利用料金を大きく抑えられるのがメリットですが、料金プラン以外にも比較すべきポイントがあります。

ここでは、料金プランを含む以下の6点について比較します。

  • 料金プラン
  • 通信速度
  • 割引プラン
  • 通話オプション
  • サポート体制
  • LINEの年齢確認

それぞれの項目で格安SIMを選ぶ際のポイントも合わせて紹介するので、参考にしてください。

料金プラン・データ容量

料金プラン・データ容量を選ぶときのポイントを紹介していきます。

比較するときはここに注目!

料金プラン、データ容量を検討するときは、以下の2つのポイントを考慮しましょう。

①自分が使うデータ容量をベースにプランを選ぶ

データ容量によって最安となる格安SIMが異なるので、まずは自分がどれくらいのデータ容量を使いたいのかを確認しましょう。

たとえば、動画鑑賞やゲームをよくする方、テザリングを使う方であれば20GB以上の大容量プランだと安心です。

自宅や職場などWiFi環境下ですごす時間が長い方は、小容量プランでも問題ないでしょう。

データの繰り越しや増量オプションの内容についても確認しておくと、万が一ギガを使いすぎたときでも安心です。

料金プランとデータ容量は格安SIMを選ぶうえでとても重要な項目ですが、それだけで選んでしまうのは危険です。

後述する速度制限時の通信速度やサポート体制なども考慮して決めましょう。

②「音声通話SIM」か「データSIM」かでプランを選ぶ

「音声通話SIM」とは、電話機能とデータ通信が利用できるSIMカードのこと。

「データSIM」よりも料金が高めですが、大手キャリアと同様にスマホを使えます。

一方、「データSIM」はデータ通信専用のSIMカードです。

電話番号がないので、電話回線による通話はできません。

電話番号がないと、アカウント登録などの手続きに支障が出る場合があります。

インターネット接続でLINEなどのアプリ経由での通話は可能ですが、LINEアカウントを新設したい場合は電話番号が必要になるので注意してください。

そのため、メインのスマホとして格安SIMを使うなら「音声通話SIM」がおすすめです。

iPadやタブレットの回線用、スマホのサブ回線用であれば「データSIM」でも十分でしょう。

契約後に「データSIM」を「音声通話SIM」に変更する場合は手数料が発生する場合があるので、あらかじめしっかり検討しましょう。

容量別の料金プラン一覧

下記で「音声通話SIM」「データSIM」ごとに料金プランをまとめましたので参考にしてください。

①音声通話SIM
スマホの契約は細かな条件などが設定されている場合があるので、細かな制約をわずらわしく感じる方は料金体系がシンプルなLINEMOがおすすめですよ。

20GB以上の大容量プランを検討している方は、mineoを候補に入れてみましょう。

10GB以上のプランであればパケット放題Plusが無料でついてきます。

毎月ついついデータ容量を使いすぎてしまう方でも安心です。

家族まとめて格安SIMへの乗り換えを検討している方は、Y!mobileにすればかなりの金額を節約できます。

また、毎月決まったデータ容量で契約するのではなく実際に利用した分だけ支払いたいという方は、QTモバイルb-mobileが便利です。

b-mobileは1GB1,089円から始まり、2GB以降は1GBあたり220円が加算される料金体系です。

LINEMO mineo Y!mobile NUROモバイル QTモバイル b-mobile※1 リペアSIM
0.1GB
1GB 1,298円 1,254円~ 1,089円
2GB 1,309円
3GB 990円 シンプルS:2,178円
※家族割で2~9回線目990円
792円 1,364円~ 1,529円 980円
5GB 1,518円 990円 1,969円
10GB 1,958円 2,134円~ 2,189円
15GB シンプルM:3,278円
※家族割で2~9回線目2,090円
1,485円 3,234円~ 3,069円 1,680円
20GB 2,728円 2,178円 4,169円
25GB シンプルL:4,158円
※家族割で2~9回線目2,970円
5,379円~ 5,269円 1,980円
30GB
データ繰り越し 翌月まで可能 翌月まで可能 7,579円~
データ増量オプション パケット放題Plus:385円/月で
最大1.5Mbpsのデータ通信使い放題。
10GB以上契約で無料。
シンプルS:550円/月で2GB増量
シンプルM/L:550円/月で5GB増量
翌月まで可能 翌月まで可能 翌月まで可能
データ追加購入 550円/1GB 55円/100MB単位で必要な分だけ
(550円/1GB)
550円/0.5GB 550円/1GB 220円/0.1GB、990円/0.5GB、1,760円/1GB 220円/1GB 550円/1GB

※価格はすべて税込
※1:990ジャストフィットプラン

②データSIM

大容量プランを検討している場合、15GB以上は選択肢が限られますが、データ増量オプション込みで考えるとやはりパケット放題があるmineoは使い勝手がよいでしょう。

また、HISモバイルでは0.1GBまで198円で使える超小容量プランがあります。

とりあえず子どもに持たせておきたい格安SIMを探している方におすすめです。

mineo HISモバイル NUROモバイル b-mobile QTモバイル
0.1GB 198円
1GB 880円 770円~
2GB 770円
3GB 627円 880円~ 620円
5GB 1,265円 1,320円 825円
6GB 1,705円 1,540円~
10GB 2,310円 1,320円 2,640円~ 1,280円
15GB 1,925円 3,300円
20GB 4,400円~ 1,580円
25GB
30GB 5,775円 6,600円~
データ繰り越し 翌月まで可能 翌月まで可能 翌月まで可能 翌月まで可能
データ増量オプション パケット放題Plus:385円/月で
最大1.5Mbpsのデータ通信使い放題。
10GB以上契約で無料。
データ追加購入 55円/100MB単位で必要な分だけ
(550円/1GB)
330円/1GB 550円/1GB 220円/0.1GB、990円/0.5GB、1,760円/1GB 550円/1GB

※価格はすべて税込
※2:従量課金制プラン。ドコモ回線を利用したプランもあり。

通信速度

通信速度は利用したい用途によって必要な速度を知っていれば安心です。

次の表で確認した後、各格安SIMの公開速度を比較してみましょう。

比較するときはここに注目!

各用途の推奨速度は以下の通りです。

メールやLINE 128kbps~1Mbps
ウェブサイトの閲覧 1Mbps〜10Mbps
音楽 1Mbps
アプリ通話 200Kbps
ビデオ通話 500Kbps~1.5Mbps
動画の視聴 3Mbps〜25Mbps
オンラインゲーム 5~50Mbps

メールやLINE、ウェブサイトの閲覧は、テキスト中心であれば1Mbps程度でも問題なく利用できるでしょう。

画像が多いウェブサイトの場合は、最低でも3Mbps程度あると安心です。

YouTubeによれば、動画の視聴は解像度によって異なります。

HD(1080p)であれば5Mbps、4Kなどの高画質動画の場合は25Mbps程度を確保できるとよいでしょう。

オンラインゲームの場合は、推奨速度がアプリなどに記載されているのでそちらを確認してください。
参考:YouTubeヘルプ「動画ストリーミングに関する問題のトラブルシューティング

通信速度一覧

下記は、各社の下り通信速度の平均と制限時の速度をまとめた表です。

下りの通信速度は「インターネットからデータをダウンロードするときの速さ」、上りの通信速度は「データをアップロードするときの速さ」を指します。

メール受信やウェブサイト・動画の閲覧には下りの速度が、メール送信やSNSの投稿などでは上りの速度が影響します。

下り通信速度の平均を比べると、Y!mobileが頭一つ抜き出ている結果になりました。

ですが、この値はあくまで平均。

通信の場所や時間帯によっては変動する可能性もあるので注意しましょう。

制限時の速度は200kbpsの会社が多いですが、LINEMOY!mobileでは大容量プランを契約すれば制限時でも最大速度1Mbpsで利用が可能です。

通信制限に達した後に追加でデータを購入したくない方は、LINEMOY!mobileを検討しましょう。

LINEMO mineo Y!mobile HISモバイル NUROモバイル QTモバイル b-mobile
下り通信速度平均 57.64Mbps 43.24Mbps 67.44Mbps 54.22Mbps 56.77Mbps 40.23Mbps 46.98Mbps
制限時の速度 ミニプラン:300kbps
スマホプラン:1Mbps
200kbps シンプルS:300kbps
シンプルM/L:1Mbps
200kbps 200kbps 200kbps 200kbps

参考:みんなのネット回線速度(みんそく) | 速度比較が出来る通信速度測定サイト

割引プラン

格安SIMに乗り換えるだけでスマホの料金を安くできますが、割引プランを利用できればさらにおトクに利用できます。

家族で格安SIMへの乗り換えを検討している方は、家族割があるmineo、Y!mobileを検討しましょう。

mineoは3親等以内の家族なら最大5回線まで月55円割引。

同性パートナーや事実婚等の方、離れて暮らす家族や姓が異なる家族も割引対象です。

Y!mobileは親等の制限がなく、9回線まで月1,188円割引が可能(シンプルS・M・Lプラン)。

血縁・婚姻関係にある家族、もしくは同住所であれば家族割の対象です。

恋人と同居している場合でも対象になります。

割引額はY!mobileの方が大きいですが、mineoY!mobileでは提供しているデータ容量が異なるため単純な比較ができません。

より大容量で家族割を受けたい方はY!mobileがおすすめですが、家族割の適応条件も異なるのでより条件に適した方を選びましょう。

そのほかの割引プランとしては、インターネット回線や電気とのセット契約割引があります。

スマホ料金だけではなく、家計全体を見直したい方はチェックしてみましょう。

LINEMO mineo Y!mobile NUROモバイル QTモバイル
家族割 最大5回線まで55円割引/月 2~9回線目は1,188円割引/月
インターネット回線割引 eo光セット割(eo光の料金が月330円割引) おうち割光セット
1,188円割引/月
・NURO光&NUROモバイルセット割引特典
・So-net光&NUROモバイル セット割
最大220円割引/月
電気セット割引 おうち割でんきセット
110円割引/月
九州電力「ご家庭向け電気料金プラン」契約で110円割引/月
シェアプランセット割引 シンプルML
シェアプラン
539円割引/月

※価格はすべて税込
※1:音声通話SIMプランのみ。インターネット回線割引と電気セット割引の併用も可能。

通話オプション

通話に関しても、さまざまなオプションが用意されています。

電話回線を使って通話する機会の多い方は、制限を気にしなくてもよいかけ放題オプションがよいでしょう。

一方で、電話回線ではなくLINEなどの無料アプリを使っての電話がメインの方は、通話オプションをつけるべきかどうか悩む方もいるのではないでしょうか。

LINEアプリを使って電話ができるのはLINEに登録している相手だけ。

メインのスマホで格安SIMを契約する方は、月に何度かは病院や美容室の予約などのために電話回線を使う場合があるかもしれません。

その場合は、電話の利用頻度を考慮して決めましょう。

たとえば、LINEMOの場合、通話料は「30秒22円」です。

30秒の通話を月に25回以上、または1分の通話を月に13回以上するのであれば、5分以内の通話が無料になるプランを選ぶとよいでしょう。

それほど頻繁に電話をかけるわけではないなら、通話オプションは契約しないほうが料金を抑えられるはず。

また、これまでの通話料は「30秒22円」の会社が多くありましたが、「30秒11円」に値下げする会社も増えてきました。

ですが、電話の利用頻度が低い方はそれほど気にしなくてもよいでしょう。

データ容量やサポート体制なども判断して、総合的に決めることをおすすめします。

LINEMO mineo Y!mobile HISモバイル NUROモバイル QTモバイル b-mobile リペアSIM
通話料 30秒22円 30秒22円 30秒22円 30秒11円
※通話アプリ使用時
30秒11円 30秒11円
※通話アプリ使用時
30秒11円
※通話アプリ使用時
30秒22円
1回5分以内無料 550円/月 500円/月 490円/月 550円/月
1回10分以内無料 770円/月 880円/月 880円/月 850円/月
無制限かけ放題 1,650円/月 1,210円/月 1,870円/月 1,480円/月 1,870 円/月 1,600円/月
通話アプリ

サポート体制

大手キャリアと格安SIMではサポート体制が大きく異なります。

大手キャリアはキャリアショップでのサポートが充実していますが、格安SIMでは電話やチャット、メールでの問い合わせがメインです。

スマホの扱いに慣れている方であれば、電話やチャットでの問い合わせで十分という方も多いでしょう。

LINMOであればLINEで問い合わせが可能。

mineoでもスタッフやユーザーが交流できる「マイネ王」というサイトがあり、Q&A掲示板を利用できます。

どちらも時間を気にすることなく利用できるので、突然トラブルに見舞われたときも気軽に相談できますよ。

一方で、スマホの知識に自信がないという方や、困ったときは直接スタッフと合って相談したいという方は、キャリアショップを構えている格安SIMがおすすめです。

Y!mobileであれば全国にキャリアショップがあるので、格安SIMが初めての方でも安心して利用できますよ。

また、格安SIMの公式ホームページではよくある質問と回答を細かく掲載しているケースが多いので、困ったらまずは公式ホームページを確認するのもおすすめです。

LINEMO mineo Y!mobile HISモバイル NUROモバイル QTモバイル b-mobile リペアSIM
店舗
全国約200

全国約4,000
(修理受付は約900)

九州のみ
相談方法 ・チャット
・LINE
・マイネ王
・チャット
・電話
・チャット
・電話
・メール
・電話
・チャット
・メール
・電話
・チャット
・LINE
・メール
・電話
・メール
・電話
・メール
端末保障 修理優待サービス(最大10%割引) 715円/月 550円/月~(初月無料) 550円/月 契約者は0円で加入可能 iPhone修理サポート

LINEで年齢確認ができる格安SIMは?

仕事でもプライベートでも、コミュニケーションツールとして欠かせないのがLINEアプリ。

大手キャリアから格安SIMに乗り換える際のLINEの引き継ぎで、注意すべきポイントがあります。

それは「LINEの年齢確認ができる格安SIMが限られている」ということ。

大手キャリアはLINEと連携して年齢確認ができますが、格安SIMでは未対応の会社が多くあります。

LINE年齢確認ができないと、LINEの「ID検索」と「電話番号検索」ができず、新しい知り合いをLINEに加えられません。

ID検索・電話番号検索以外にも「ふるふる」や「QRコード」機能などで追加はできますが、仕事などでLINEを利用する場合はとても煩わしいですよね。

格安SIMに乗り換えた後もこれまでどおりにLINEを使いたい方は、LINEの年齢確認ができる格安SIMを選びましょう。

なお、当サイトでおすすめしている格安SIM3社はいずれも対応しています。

LINEMO mineo Y!mobile HISモバイル NUROモバイル QTモバイル b-mobile リペアSIM
LINE年齢確認

ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えるメリットは?


ここでは、ソフトバンクからソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えるメリットについて紹介します。

以下の5点について、詳しく解説します。

  • 料金
  • 通信対応エリア
  • SIMロック解除
  • 契約解除料
  • 契約期間の縛りや解約金

料金が大幅に安くなる

料金を大きく抑えられるのが格安SIM最大のメリット

下記の表は、ソフトバンクの低用量プラン(ミニフィットプラン)と、当サイトでおすすめしているLINEMO、mineoの料金プランです。

同じデータ容量でも、格安SIMに乗り換えるだけでかなりの額の料金を抑えられることがわかりますね。

ソフトバンク
ミニフィットプラン
LINEMO
ミニプラン
mineo(音声通話SIM) mineo(データSIM)
1GB 3,278円 1,298円 880円
3GB 5,478円 990円

※価格はすべて税込

また、ソフトバンクから格安SIMに乗り換える場合は、データ容量の選択肢が増えます。

ソフトバンクの場合、3GB以上は無制限プラン(7,238円/月)を利用することになりますが、格安SIMであれば10GB、20GBなど自分にあったデータ容量を選べます。

よりコスパを意識してプランを選べますよ。

通信対応エリアがソフトバンクと同じだから安心

「格安SIMは通信エリアが狭い」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、ソフトバンク回線の格安SIMはソフトバンクと同じ回線を使っています。

そのため、格安SIMに乗り換えたとしてもエリアに変更はありません

安心して利用できますよ。

SIMロック解除の手間がなく同じ端末をそのまま使えて便利

SIMロックとは、自社以外のSIMカードが使えないように携帯電話会社がスマホにかける制限のことです。

一般的に、携帯電話会社を乗り換える場合にはSIMロックを解除する手間がかかりますが、ソフトバンクからソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える場合には解除が不要。

スマホ端末をそのまま利用できるケースが多いので、余計な手間がかからない点がメリットです。

ソフトバンクの契約解除料が不要!0円で乗り換え可能な格安SIMも

2022年2月以降、ソフトバンクの契約解除料が免除になりました。

しかも、LINEMOであれば契約時の事務手数料がかからないため、0円で格安SIMへの乗り換えが可能です。

契約期間の縛りや解約金が発生しないケースが多い

先述のとおり、格安SIMには音声通話とデータ通信ができる「音声通話SIM」と、音声通話がない「データSIM」のプランがあります。

基本的に「データSIM」のプランでは縛りがないケースが多く、「音声通話SIM」では会社によっては縛りがあります。

しかし、最低契約期間は6カ月〜1年など比較的ゆるい条件であることが多いので、かつての大手キャリアのように大きな負担にはならないでしょう。

当サイトでおすすめの格安SIM事業者3社は契約期間の縛りはなく、解約金も発生しません。

おすすめ3社

「初めての格安SIMだからとりあえずお試しで利用を始めたい」という方でも、安心して利用できますよ。

ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える際の注意点


ここでは、ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える際に注意してほしいポイントについて解説します。

時間帯によって通信速度が遅くなる場合がある

格安SIMは大手キャリアからインターネット回線を借りています。

そのため、利用できる回線が少なく、時間帯や場所によってユーザーが集中した場合に通信速度が遅くなることがあります。

スマホを使いたいときに使えないと、ストレスがたまりますよね。

ですが、mineoではこの状況を逆手にとったプランを展開しています。

「ゆずるね」は、混みやすい特定時間帯の使用を控えることで特典をもらえるサービスです。

回数に応じて特典が豪華になるので、多少の不便があってもゲーム感覚で挑戦できるかもしれませんね。

また、LIINEMOやY!mobileのように継続的に通信設備を増強している会社もあるので、通信速度の問題は少しずつ改善されていくでしょう。

キャリアメールが利用できない場合がある

キャリアメールとは、各携帯会社が独自に提供するメールサービス。

ソフトバンクでは「@softbank.ne.jp」がキャリアメールにあたります。

格安SIMではキャリアメールを提供している会社が少ないため、Gmailなどのフリーメールを使って新たにメールアドレスを取得する必要があります。

フリーメールは信頼性が低いという側面があり、相手側のメールのセキュリティ対策レベルが高いと迷惑メールとしてはじかれてしまう危険性があります。

ですが、一度作ってしまえば携帯会社が変わってもアドレスを使い続けられるというメリットも。

フリーメールを利用するのが面倒だという方は、キャリアメールを利用できるY!mobileがおすすめです。

LINEMO mineo Y!mobile HISモバイル NUROモバイル QTモバイル b-mobile リペアSIM
キャリアメール △※1 △※2

※1 mineoメールというPCメールを利用可
※2 BBIQというPCメールを利用可

ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える手順


ここでは、ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える手順と、乗り換え前の機種での確認事項について説明します。

意外に難しくない!乗り換える手順を紹介

格安SIMに乗り換えたいけど、自分で手続きしなくてはならず不安だという方も多いのではないでしょうか。

ですが、手続きはそれほど難しくありません。

ひとつずつ手順を説明するので、参考にしてください。

①契約したい格安SIM事業者を決める

まずは、乗り換え先の格安SIM事業者を決めましょう。

あまりに数が多くて決められないときは、当サイトでおすすめしている3社のうちのどれかにすれば間違いありません。

おすすめ3社

②格安SIMで利用するスマホ端末を用意する

契約中の端末が乗り換え後も使用できるのか確認しましょう。

格安SIMは大手キャリアの回線を借りているので、基本的にソフトバンクの端末であればソフトバンク回線の格安SIMでも利用できます。

ただし、必ずとは言い切れないので格安SIM事業者の公式ホームページで動作確認端末を確認しましょう。

端末が対応していない場合は、SIMロックフリーの端末を購入しましょう。

オンラインショップや家電量販店などでも購入できますよ。

③SIMカードとeSIMのどちらを利用するか選ぶ

格安SIMに乗り換える際に、端末のSIMカードを差し替える必要があります。

カードには、一般的なカード型のSIM(SIMカード)と端末とSIMが一体化したeSIMの2種類があります。

eSIMはSIMカードを抜き差しする手間がなく、オンラインで手続きして1時間〜数時間で格安SIMに乗り換えが完了する手軽さが魅力。

ただし、eSIMに対応した機種を購入する必要があります。

迷った場合は、対応端末が多いSIMカードを選びましょう。

④電話番号を引き継ぎたい場合はMNP予約番号を取得する

今利用している電話番号を格安SIMでも使いたい場合は、契約中の携帯電話会社でMNP予約番号の取得が必要です。

電話やウェブ、ショップで手続きができるので確認しましょう。

⑤必要に応じてSIMロック解除をし、格安SIMに申し込む

利用予定のスマホにSIMロックがかかっている場合は、SIMロック解除する必要があります。

SIMロック解除は、利用中の携帯電話会社での手続きが必要です。

⑥開通手続きと初期設定を行う

SIMカードが届いたら格安SIMで使うスマホに装着します。

多くの場合、スマホ側面にSIMトレイがあるのでカードを収納しましょう。

その後、格安SIMの公式ホームページなどを参考にしながら開通手続きをすれば乗り換え作業は終了です。

見落としがち!乗り換え前に必ず前機種の契約確認を

格安SIMの手続きばかりに気を取られがちですが、契約中のスマホでも確認しておくことがあります。

以下の2点に注意しましょう。

契約更新のタイミングを確認しておく

月のどのタイミングで解約しても、月額基本料などは満額請求になることがほとんどです。

日割り計算はされないので、月初めに乗り換えてしまうと損をしてしまうことに。

契約内容をよく確認し、タイミングよく乗り換えましょう。

支払い残高の有無を確認しておく

スマホを分割購入していて機種代の支払いが完了していない場合、格安SIMに乗り換えても支払完了まで引き落としが発生します。

機種代の支払いに割引サービスが適応されていると、乗り換え後は割引がなくなり支払い額が増える可能性も。

手続きすれば残金の一括払いもできるので、事前に支払い残高の有無を確認しておきましょう。

【基礎知識】格安SIMについて知っておこう


安さが魅力の格安SIM。

ここでは、大手キャリアとの違いや、なぜ料金が安くなるのかなど、格安SIMの基礎知識について簡単に解説します。

格安SIMとは「通信料を格安で利用できる契約や通信事業者」のこと

格安SIMとは、大手キャリアであるドコモ、au、ソフトバンクより安い通信料でスマホを利用できる契約サービス、または通信事業者を指します。

そして、「SIMカード」とは携帯電話の契約者情報を識別するための固有ID番号が記録されたICカードのこと。

大手キャリアでスマホを購入した場合は目にすることは少ないかもしれませんが、スマホの側面などに装着されています。

電話をかけたりネットを利用する際に欠かせないものです。

料金の安さの秘密はインフラ設備の違い

少し専門的な単語で説明すると、格安SIMに関連する事業者は以下のように分類されます。

MNO(Mobile Network Operator、移動体通信事業者)

自社で回線を持つ大手キャリア、大手携帯電話会社のこと。
ドコモ、au、ソフトバンクなど。

MVNO(Mobile Virtual Network Operator、仮想移動体通信事業者)

MNOが持つ回線を借りて格安で通信サービスを提供する事業者のこと。
LINEMOmineoY!mobileなど。

MNOの大手キャリアは回線をつなぐために自らアンテナや基地局を立て、通信設備を確立しています。

そして、その際に発生するコストは携帯電話の通信料に上乗せされています。

一方、MVNOでは自社で回線を持っていません。

MNOの大手キャリアの回線を借りているため設備費用がかからず、その分を通信料の安さに反映させています。

また、キャリアショップの有無も料金の安さに関係しています。

大手キャリアでは全国にショップを展開していますが、格安SIMでショップを展開している事業者はごくわずか。

ショップがあっても、数が限られていることがほとんどです。

格安SIMでは、ショップを構えないことで浮いた人件費や店舗費用などを通信料の安さにつなげています。

まとめ|自分にピッタリのソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えよう

今回はソフトバンク回線系の格安SIMについて以下のポイントを中心に解説しました。

  • ソフトバンク回線の格安SIMおすすめ3社
  • ソフトバンク回線の格安SIMを選ぶポイント
  • 格安SIMに乗り換えるメリット
  • 格安SIMに乗り換える際の注意点と手順
  • 知っておくべき格安SIMの基礎知識

格安SIM事業者によって、それぞれメリットが異なります。

購入後に後悔しないためにも、この記事を参考に自分にピッタリの格安SIMを見つけてくださいね。