住宅ローンの借り換えで悩んだらコレ!おすすめのシミュレーションサイトをご紹介

当サイトを運営するコツマガ編集部(運営:株式会社DIGITALIO)はアフィリエイトリンクを利用して広告表示を行っておりますが、その収益を元に様々な商品・サービスの購入や比較などの調査を行っております。今後も当サイトのコンテンツが皆様のお役に立てるよう様々な調査を行ってまいります。

住宅ローンを利用していて、一度は借り換えについて考えたことがある方は多いのではないでしょうか。

借り換えをすることで「月々の返済額が減った」「金利が下がった」「総返済額が減った」などといった噂は耳にしますが、自分の場合はどうなのかが気になりますよね。

住宅ローンの借り換えといった大きな金額が動くイベントにおいては、事前に綿密なシミュレーションを行い絶対に損をしないようにしましょう!

この記事では住宅ローン借り換え前のシミュレーションにおすすめサイトをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

住宅ローンを上手く借り換えるにはシミュレーションが必須

住宅ローンの借り換えは上手く成功すると、冒頭でもお伝えしたように月々の返済負担や総返済額を大幅に減らせることがあります。

しかし、住宅ローンの借り換えを行った全員が得をするわけではありません。

判断を誤ってしまうと、月々の返済負担が減るどころか、借り換えに必要な諸費用が加算されて損をしてしまう可能性もあるのです。

そうならないためには事前に具体的なシミュレーションを行いながら、どの金融機関へ借り換えるのが良いのか、そもそも自分は借り換えで得をできる状況にあるのかを知る必要があります。

「シミュレーション」はたとえ住宅ローンに詳しい方であっても必須で重要な作業なのです。

住宅ローンの借り換えは30万円~80万円前後の諸費用が必要

住宅ローンを借り換えるには借入金額にもよりますが、おおよそ30万円~80万円前後の諸費用が必要となります。

内訳としては保証料や手数料、印紙代、司法書士への依頼報酬(抵当権の手続きなど)、登録免許税などです。

借入先を決めるためのシミュレーションや比較を行う際は、これらの諸費用を含めた総支払額を算出します。

住宅ローン借り換えのシミュレーションサイトは、諸費用も含めてシミュレーションを行ったり各金融機関で比較したりできるため、初心者の方にも非常におすすめです。

住宅ローンの借り換え先を選ぶ3つのポイント

住宅ローン借り換え用のシミュレーションサイトを利用すれば、すぐに借り換え先の候補を絞り込むことができます。

しかし「どのような状況の人が住宅ローンで得をしやすいのか」という部分は、本格的にシミュレーションを始める前の簡単な判断基準として皆さんが知っておくと便利です。

  • 借り換え後の金利が1.0%以上低くなる場合
  • 返済残高と返済期間が長く残っている場合
  • 変動金利型から変動金利型へ借り換える場合

あくまでも目安ですが、借り換えるかどうかや借り換え先を選ぶ際は上記3つのポイントに着目してみると判断がしやすくなるでしょう。

借り換え後の金利が1.0%以上低くなる場合

借り換え後の金利が現在の金利よりも1.0%以上低くなる場合は、諸費用を含めても総支払額、月々の返済額ともに大きく減額できる可能性が高いです。

住宅ローンなどの金利は現在、マイナス金利政策によって「超低金利」とも言われていますので、マイナス金利政策が導入された2016年1月以前に借り入れを行った方はとくに一度チェックしてみることをおすすめします。

返済残高と返済期間が長く残っている場合

一般的には返済残高が1,000万円以上返済期間が10年以上残っている場合は住宅ローンの借り換えで得をしやすいと言われています。

その理由は住宅ローン控除の対象となることや、返済残高が大きいほど借り換えで受けられる恩恵が大きくなるためです。

返済残高が数百万円程度、残りの返済期間も5年などの比較的短い期間の場合は、住宅ローン借り換えによるメリットを十分に傍受できない可能性があるため注意しましょう。

変動金利型から変動金利型へ借り換える場合

住宅ローンの借り換えは固定金利型の方が得をしやすいと思われがちですが、変動金利型から変動金利型への借り換えでも得をする可能性があります。

住宅ローンを提供する金融機関では「優遇金利措置」を用意していることもあり、具体的には「うちで住宅ローンを契約してくれたら金利を優遇しますよ」といった趣旨のサービスのことです。

そのため同じ金利タイプ同士での借り換えであっても、金融機関を変えることで好条件な借り入れができる可能性もあるということを覚えておきましょう。

住宅ローンを借り換えたい時におすすめのシミュレーションサイト

前述したように、住宅ローンの借り換えを決めるにはタイミングの見極め綿密なシミュレーションを行うことがとても重要です。

しかし金融機関各社で金額のシミュレーションをしたり、比較をしたりするのは大変ですし時間がかかります。

そこで当サイトでおすすめしたいのが「モゲチェック」です。

モゲチェックは住宅ローンに特化したポータルサイトで、自身によるシミュレーションはもちろんのこと、プロへの無料相談を行うこともできます。

住宅ローンの基礎知識が学べるコンテンツや、住宅ローンのランキング、様々な観点からのシミュレーションなど初心者から知識のある上級者まで役立てられるシミュレーションサイトとなっていますので、これから借り換えを検討していきたい方はぜひ一度チェックしてみてください。

シミュレーションサイトを利用するメリット

先ほどご紹介した住宅ローンの借り換えシミュレーションサイト「モゲチェック」は、手数料を一切必要とせずに利用できます。

モゲチェックはサイト内のサービスに掲載している金融機関からの手数料や広告費で運営しており、さらに実店舗を持たないことでコストを削減しているためです。

ここでモゲチェックの利用にはどんなメリットがあるのか、もう少し深堀をしてみましょう。

  • 借り換えによるメリット額がわかる
  • オンライン提案で減らせる額やおすすめ銀行がわかる
  • サイトをチェックすれば毎月金利の動向もわかる
  • 住宅ローンのプロにチャット形式で無料相談ができる

モゲチェックを利用するメリットは主に上記の4つが挙げられます。

モゲチェックなら借り換えによるメリット額がわかる

住宅ローンの借り換え先を選ぶ基準として重要なのが「いくらお得になるのか」というメリット額です。

モゲチェックでは現在のローン情報や、希望の条件を入力することで借り換えによるメリット額がすぐに把握できます。

とくに住宅ローンについてあまり知識が無い方は、どのくらいの金利を目指せば良いのかもわからないと思いますので、より正確なシミュレーションを行いたい場合には大いに役立つでしょう。

無料のオンライン提案で減らせる額とおすすめ銀行がわかる

モゲチェックの中には「モゲレコ」と呼ばれる借り換えたい方向けの一括比較サービスも用意されています。

モゲレコは無料で利用できるオンライン提案サービスで、最大3社までの一括比較やおすすめの銀行提案、借り換えで減らせる金額がすぐに算出されるためとても便利です。

また、これらは自身で登録した情報をもとにアドバイスされるため、一人一人のローン状況に適した金融機関を探すことができます。

サイトをチェックすれば毎月金利の動向もわかる

モゲチェックは比較やシミュレーション、無料相談ができるのはもちろんのこと、コンテンツを見て自分で住宅ローンについて学ぶことも可能です。

審査や団信(団体信用生命保険)についてなど住宅ローンの基礎知識だけでなく、定期的な最新の金利情報今後の金利予想などもチェックできます。

住宅ローンの借り換えについてじっくりと検討していきたい方はモゲチェックの公式サイトへ定期的にアクセスし、金利の動向もチェックしておくと良いでしょう。

住宅ローンのプロにチャット形式で無料相談もできる!

モゲチェックの大きな魅力は、住宅ローンの知識に長けたプロへ無料相談ができるということです。

先述した通りモゲチェックは金融機関の手数料や広告費などで運営されているため、もちろんこのような相談サービスも無料で利用できます。

金利タイプが選べない」「団信について詳しく知りたい」「〇〇銀行ってどうなの?」といった住宅ローンの借り換えにおける様々な疑問をチャット形式で相談できる大変便利なサービスです。

住宅ローンを借り換えるための5STEP

住宅ローンの借り換えは、借り換え先さえ決定してしまえばそれほど複雑な流れではありません。

  1. シミュレーションをしながら借り換え先を選ぶ
  2. 事前審査を申し込み
  3. 本審査に進む
  4. 借り換え元の住宅ローンを全額繰り上げ返済したいことを伝える
  5. 契約手続き、融資実行

借り換えまでの流れをざっくりまとめると上記のようなイメージとなります。

基本的には初めて住宅ローンを借り入れる時とそれほど変わりません。

STEP1.シミュレーションをしながら借り換え先を選ぶ

まずはどの金融機関へ借り換えるのか、記事内でご紹介したモゲチェックなどのシミュレーションサイトを活用しながらじっくりと考えましょう。

ここで判断を誤ってしまうと損をすることにも繋がるため、少しでも疑問があればプロに遠慮なく相談をしてください。

また「そもそも自分は借り換えるべきなのか分からない」という方についても、無料相談サービスを利用していただくことをおすすめします。

STEP2.事前審査を申し込む

無事に借り換え先が決まったらまずは自己申告した情報をもとに事前審査を行います。

収入状況(源泉徴収票など)や借入物件の状況、返済中のローン状況(返済予定表や残高証明書など)といった情報が必要になるため、予め情報をすぐに確認できる書類を手元に用意しておくと良いでしょう。

仮審査はWEB上で完結することが多く、概ね即日~1日程度で審査が完了するようです。

STEP3.本審査に進む

住宅ローンの本審査にかかる期間は2週間~3週間が目安と言われており、事前審査よりも少々大がかりです。

自己申告ベースで進められた事前審査とは異なり、本審査では本人確認書類や収入を証明する書類、返済口座用の通帳のコピーなど、証拠書類をもとに進められます。

必要な書類は金融機関によって異なりますが、事前審査よりも必要書類が増えますので1つずつ丁寧に準備を進めましょう。

STEP4.借り換え元の住宅ローンを全額繰り上げ返済したいことを伝える

本審査に通過したら、現在の借り入れ元へ住宅ローンを全額繰り上げ返済したい旨を伝えます。

伝えた後は金融機関の案内に従って手続きを進めますが、この段階で金融機関へ出向いたりすることはあまりありません。

STEP5.契約手続き、融資実行

借り換え先の金融機関と契約を交わし、振り込まれた融資で全額繰り上げ返済を実行します。

融資の実行までには金融機関へ出向いて書類へ捺印をしたり、抵当権の抹消と新たな設定のために司法書士とやり取りをしたりと少々慌ただしくなるでしょう。

スケジュールをこまめに確認し、スムーズな対応を意識して動くのがポイントです。

よくあるQ&A

最後に住宅ローンの借り換えにおけるよくある疑問をQ&A形式でまとめました。

  • 住宅ローンを借り換えるメリットは?
  • 借り換え時の審査機関はどのくらいかかるの?
  • 転職したばかりだけど借り換えできる?

今回は上記の3点についてお答えしています。

Q.住宅ローンを借り換えるメリットは?

A.適切に借り換えることができた場合は、総返済額や月々の返済額を減らすことができます。費用面における負担軽減が住宅ローンを借り換える主なメリットと言えるでしょう。

Q.借り換え時の審査期間はどのくらいかかるの?

A.金融機関などにもよりますが、仮審査で即日~1日程度、本審査で2週間~3週間程度要するとされています。

書類や手続きの準備は自身でも調べながら早め早めに進めていただくのがおすすめです。

Q.転職したばかりだけど借り換えできる?

A.住宅ローン借り換えの審査基準は、住宅ローンを初めて契約をした時の審査と変わらないか、もしくは厳しくなっています。

転職直後は審査に通らない可能性が考えられるので、できればしばらく期間を空けてから審査へ申し込むのが望ましいでしょう。

住宅ローンを借り換える前にしっかりとシミュレーションをしよう

住宅ローンの借り換えはしっかりと成功すれば返済負担額を大幅に軽減できる可能性があります。

そのためには事前に綿密なシミュレーションと比較を行い、適切に判断することがとても重要です。

住宅ローンについて詳しい方もそうでない方も、住宅ローンに特化したシミュレーションサイトを活用し、正確なシミュレーションを行うことをおすすめします。

モゲチェックは完全無料で利用できるシミュレーションサイトとなっていますので、住宅ローンの借り換えでお悩みの方はぜひ一度利用してみてください!

安藤 敦士
株式会社DIGITALIO 代表取締役COO兼メディア管轄役員
2009年に入社。web広告関連の新規事業立ち上げやソーシャルゲーム3タイトルの責任者、社長直下プロジェクトのアプリPMなどを歴任し2014年からポイント関連事業に従事。2019年10月よりVOYAGE MARKETING(現DIGITALIO)取締役メディア事業管轄に就任し、2023年5月よりDIGITALIO代表取締役COOに就任。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次