保険の見直しで知っておきたい基礎知識!おすすめ相談窓口7社も比較

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保険はただ「加入しているから安心」というわけではなく、月々の支払いの負担も含めて現在・将来の自分を見据えた保険へ加入していることが最も重要です。

ライフステージは年齢とともに変化していきますので、適切なタイミングで保険を見直し、無駄のない保障で備えるようにしましょう。

今回は保険の見直すべき時期や見直しのポイント、無料で相談できる保険相談窓口の比較などを詳しくご紹介します。

「保険のことをよく知らない」「自分に合っているか心配」そのような方も少なからずいらっしゃると思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

保険の見直しにおすすめな相談窓口7社の比較

※表は横にスクロールできます

スクロールできます
主な特徴取扱い保険会社数担当相談員対応エリアオンライン対応受付可能時間
みんなの生命保険アドバイザー
  • すぐに担当が変更できるストップコール制度
  • 相談の所要時間は1~2時間程度
  • 民間の生命保険を取り扱っている
担当FPにより異なるFP有資格者含む専門家全国要問合せ
(自宅推奨)
平日10:00~18:00
ベビープラネット
  • 妊娠・出産・育児のライフステージに立つ方の相談に強み
  • 健康相談やライフプランの相談も可能
20社以上保険代理店に在籍するFP全国可能24時間/365日受付
ほけんのトータルプロフェッショナル
  • 保険のほか家計診断から長期的な貯蓄計画、節税などトータルでサポート
  • 相談員はお金に関する専門資格を持った者が担当
  • アンケート評価を基に基準をクリアしたプロが在籍
担当FPにより異なるFP有資格者全国要問合せ担当FPにより柔軟に対応
ゼクシィ保険ショップ
  • 新婚夫婦のライフプラン相談に強み
  • 見て分かるようにシミュレーションをしながら提案
  • 妊娠・出産から保険選び、老後までトータルでサポート
23社ファイナンシャルアドバイザー
※取扱商品やコンサルティングに関する研修を受け、
厳しい接客基準をクリアしたゼクシィ保険ショップの接客スタッフの呼称
全国可能毎日10:00~18:00
マネードクター
  • 保険の新規加入や見直し、保険を活用した資産形成などに強み
  • 店舗、自宅、オフィス、カフェ、土日祝日など自由に指定可能
  • FPの有資格者のみが在籍
32社FP有資格者全国可能平日9:00~20:00
土日祝9:00~18:00
保険見直しラボ
  • コンサルタントの平均業界年数は12.1年
  • 全国に約70拠点
  • 取扱保険会社数が多い
36社コンサルタント全国の各支社が置かれているエリア可能平日9:00~18:00
保険コネクト
  • クレームの多い担当者が掲載されないイエローカード制度
  • 口コミの調査、保険紹介実績、ホームページの有無による独自審査で優良担当者のみ在籍
  • 保険に対する要望(保険料、保障)に合わせた提案
担当FPにより異なる業界5年以上の経験がある保険のプロ全国可能記載なし

保険相談窓口では、専門知識を持ったプロが無料で保険に関する相談に乗ってくれます。

丁寧なヒアリングから行い客観的に提案をしてくれるほか、各社で無理な勧誘が行われないよう制度に工夫をされているところもあるため、保険の知識が無い方でも安心です。

上記の表では、当サイトが厳選したおすすめの保険相談窓口7社について比較をしてみました。

相談員の資格の有無や強み、対応時間など各社で異なる特徴があります。

自分で適切に見直せる自信がない」「プロのアドバイスが欲しい」そのような方はぜひ気軽に相談してみてください。

保険相談窓口はなぜ無料なの?

保険相談窓口は、ほとんどの会社が何度でも無料で相談を受け付けています。

無料で利用できるなんて怪しい」「押し売りされそう」など心配される方もいるかもしれませんが、これは提携している各保険会社から契約手数料もしくは紹介料をもらっているために実現できるという仕組みです。

このような手数料や紹介料の受け取りは契約が成立して初めてもらえるものであるため、相談者からヒアリングを行い客観的な提案をしてくれます。

さらに相談員が在籍する保険相談窓口では独自の審査基準やペナルティ制度を整えているところも多く、そのような会社に在籍している相談員は基本的に無理な勧誘をしてくることもありません。

保険相談窓口の上手な選び方

保険相談窓口は各社であらゆる特徴や強みを持ち、全国に多数存在しています。

保険以前に相談窓口の選び方が分からない」という方もいると思いますので、以下のチェックポイントを参考にストレスの無い保険相談を実現しましょう。

  • 相談員のプロフィール
  • 取扱保険会社と数
  • 対応可能時間や相談方法
  • 契約後のサポートの有無

相談員のプロフィールをチェック

各社に在籍する相談員には資格を持っている方とそうでない方、実績、業界年数、強みなどさまざまなステータスがあります。

保有必須となるのは「保険募集人」と呼ばれる資格ですが、FP(ファイナンシャルプランナー)や住宅ローンアドバイザー、公的保険アドバイザーなどその他の資格については取得必須というわけではありません。

とはいえ必ずしもFPの有資格者が全員優秀であるとも限らず、人間的な相性もあるでしょう。

保険相談窓口の各社ホームページでは、在籍相談員のプロフィールが掲載されていることもありますので、事前にチェックをしておくと安心です。

また、相談で不快な思いをした際に担当者を変更できる制度や、審査基準を記載している保険相談窓口もおすすめできます。

取扱保険会社と数

取扱保険会社の数は保険相談窓口によって20社前後やそれ以上など様々です。

また、相談者と相談員をマッチングするようなサービスでは、担当する相談員によって取扱保険会社やその数も異なります。

一般的には取扱い保険会社の数が多いほど比較対象も増え、より細かな希望に沿ったプランが見つけやすいかと思いますので、保険相談窓口を選ぶうえではチェックしておきたいポイントの1つと言えるでしょう。

対応可能時間や相談方法

人によっては「仕事終わりの遅い時間帯」や「午前中の時間帯のみ」など都合の良い時間帯は異なりますよね。

保険相談窓口でも対応が可能な時間帯は各社で異なるので、相談しやすい時間帯に対応しているかも選ぶ基準の1つです。

また、現在ではオンライン相談に対応していることも多いですが、より分かりやすく正確に案内するため対面での相談を推奨している窓口や、オンライン相談自体に対応していない窓口もあります。

保険相談は1回では解消しきれないこともあるため、無理なく時間が割ける時間帯・相談方法に対応した保険相談窓口を選ぶと良いでしょう。

契約後のサポートの有無

保険は一度加入して終わりではなく、結婚や出産、転職や退職などライフステージに合わせて見直すことで変化していくため、保険の切り替えや加入後の相談にも乗ってくれる窓口であると安心です。

また、転勤などによってエリアが大きく移動することもあるので、拠点が多い保険相談窓口や、オンラインなど全国で対応しているところを選ぶと良いでしょう。

契約後のサポートもしっかりしている窓口であれば、一から状況を説明する時間も省くことができます。

保険を見直すべき6つの時期やタイミング

保険は「必要な保障が変わる時」が見直しにベストなタイミングと言われています。

具体的には以下のようなイベントが発生した時に一度保険を見直していただくのが良いでしょう。

  • 就職・転職
  • 結婚・離婚
  • 妊娠・出産
  • 定年退職
  • 住宅や車の購入
  • 契約している保険の更新前

1.就職・転職

学校を卒業し就職をするタイミングでは、社会に出たばかりで保険のことをよく知らないという方も多いことでしょう。

親元を離れ独立し、安心して暮らせる将来を考える一つのきっかけとして一度プロに保険相談をしてみるのがおすすめです。

この先どのような備えが必要になってくるのかを知るだけでも今後の役に立ちます。

また、フリーターから就職した場合や転職をした場合にも、家計や収入面が大きく変わることがありますので、保険の新規加入や見直しのタイミングとしてはベストと言えます。

2.結婚・離婚

結婚や離婚で家族の人数が変わった場合にも保険を見直す必要があるでしょう。

とくに家計のやりくりやライフプランに不安のある方や備えたい方は、お金に関するトータル的なアドバイスが可能なFP有資格者に相談をするのがおすすめです。

また、離婚後の世帯環境は一人暮らしや実家暮らし、子供を連れてひとり親として暮らす方など様々ですので、離婚後の世帯環境に適した保険に切り替えるようにしましょう。

3.妊娠・出産

妊娠・出産によって子供が増えた場合、子供が安心して暮らせるよう保障内容を見直したり、場合によっては学資保険の加入を検討したりする必要があります。

保険を見直さずそのままにしてしまうと、万が一の際に現在の保険では賄えなくなってしまう対象が増えるためです。

また、病気やケガなどによって親の収入が途絶えた時に備えた「就業不能保険」などについて保険相談をしてみるのも良いでしょう。

4.定年退職

退職し老後生活となれば、医療費や介護費用などの備えが十分であるか見直しておきたいところです。

また、働いていた頃とは収入状況が変わるため、人によっては保険料の支払いが負担に感じられることもあるでしょう。

保険を見直し十分な備えと無駄な保障を整理することで、保険料が抑えられることもあります。

保険相談窓口を利用する際はお金の専門家であるFP有資格者に相談をするのがおすすめです。

5.住宅や車の購入

住宅や車の購入で定期的な支出が増える場合も保険を見直すにはちょうど良いタイミングと言えます。

とくに住宅ローンを組む際は、一般的に「団体信用生命保険」への加入が必須となりますが、これは債務者に万が一のことがあった際に住宅は残ったままローンが一括返済されるという保険です。

そのため、死亡保障額を少なくすることで無駄を削ぎ、保険料の負担も減らすことができます。

6.契約している保険の更新前

保険には、契約している限り一生涯保障が受けられる「終身型」と、契約期間が決まっている「定期型」があります。

とくに定期型は保険料が安い傾向にありますが、更新する場合は保険料が高くなるのが一般的です。

そのため現在すでに保険を契約している場合には、更新を機に見直してみるのがおすすめです。

保険の見直しでチェックしたい7つのポイント

  1. 保険料が家計の負担となっていないか
  2. 保障額は十分な金額となっているか
  3. 保障が必要な期間と実際の保障期間
  4. 掛け捨て保険と積み立て保険の内訳
  5. 保険金の受取人
  6. 解約した際の返戻金額
  7. 保険料の支払い期間

上記の項目を見直すだけでも大まかな整理ができますので、ご自身で保険を見直す際はぜひ参考にしてみてください。

また、ご自身の見直しだけでは不安という方は、遠慮なく無料の保険相談窓口に相談をしましょう。

1.保険料が家計の負担となっていないか

保障内容が適切な場合でも、保険料の支払いが家計の負担になっていると継続的な契約は難しくなってしまいます。

保険料の支払い期間を長めに設定したり、一部を保険料が安い掛け捨てにしたりすることで、保障金額を変えずとも保険料を抑えることが可能です。

2.保障額は十分な金額となっているか

保険はいざという時にご家庭の経済面をカバーするものなので、保険料を抑えたいがために保障額を低くしすぎてしまうのはあまりおすすめできません。

できれば細かな収支状況とライフステージを見据え、具体的に必要な金額を計算するのがベストです。

たとえば子供がいる場合とそうでない場合でも必要な保障額は変わってきますので、やはりライフステージが変化するごとに見直しておきたい項目と言えます。

3.保障が必要な期間と実際の保障期間

保障が必要な時期をしっかりと保障期間がカバーできているかも保険を見直す際のポイントです。

定期型保険では契約期間満了とともに保障が無くなりますので、結婚や出産、子供の進学などライフステージが変化する予定のある方は、「次回の更新は必要か」という観点でも考える必要があります。

また先述した通り、定期型保険は更新すると保険料が高くなる傾向にあるため、あわせて家計の負担とならないかも確認しましょう。

4.掛け捨て保険と積み立て保険の内訳

保険には、保険料が安く返戻金がない「掛け捨てタイプ」貯蓄感覚で始められる「積み立てタイプ」があり、保険によって異なるタイプを選択している方も中にはいるかと思います。

現在加入している保険が「掛け捨て」なのか「積み立て」なのかということも含め、どの保険がどのタイプなのかといった内訳を見直し、その選択が最適であるかを確認しましょう。

5.保険金の受取人

保険金の受取人を独身時代のままに結婚後も変更していないというケースはよくありますが、ご家族の状況が変わったという場合には保険金の受取人が合っているかも確認が必要です。

死亡保険、解約返戻金、満期保険金は税金の対象となっており、誰が受け取るかによって相続税、贈与税、所得税のいずれかがかかるケースもあるため、見落としがちな項目ではありますが見直しておきたい項目と言えます。

6.解約した際の返戻金額

保険商品や契約内容によっては、解約した際の返戻金が無いもしくは払込金額を大きく下回ることがあります。

返戻金が少ない・全く無い保険は保険料が安いのがメリットですが、少なくともいくら戻ってくるのかを確認し、見直すとともにその選択が最適であるかをチェックしておくのが望ましいでしょう。

なお、掛け捨てタイプは返戻金が無い代わりに死亡保険などの高額な準備がしやすいといったメリットもありますので、バランスをみて慎重に検討することをおすすめします。

7.保険料の支払い期間

保険料は「いくら」を「いつまで」支払うのかその期間中に家計の負担とならないかを確認しておきましょう。

進学資金などの教育費の発生や、老後のために別途貯蓄を始める場合などの変化にも耐えられる保険料であるかを見直しながら、場合によっては保険料が抑えられる終身タイプも検討してみると良いかと思います。

ライフステージごとの加入保険の例を見てみよう

ライフステージ加入しておきたい保険の例備考
20代独身医療保険
30代既婚(子供1人)定期付き終身保険 低解約返戻金型終身保険 定期保険 など
40代子供2人
長男・長女が受験
定期付き終身保険 低解約返戻金型終身保険 定期保険 就業不能保険 など死亡保障に加えて、病気や失業などで
収入が途絶えた際に備えておくと安心。
50代子供が独立
夫婦二人暮らし
終身保険 個人年金保険 医療保険 など死亡保障から、老後生活の保障へ。
葬儀費用や死後の整理費用の備えもあると安心。
60代定年退職
老後生活
終身保険 医療保険 介護保険 など保険料は基本的に年齢が上がるほど高くなるため
生涯保険料が変わらない「終身タイプ」を選ぶと安心。

あくまでも参考例ですが、年代、ライフステージごとに加入を検討したい保険を表にまとめてみました。

結婚をして家族が増えると守らなければいけない対象が増えます。

そのため、これまで保険について考えたことがなかったという方も、結婚された場合には保険相談窓口の利用も視野に入れ、一度真剣に今後の生活資金やご家庭の経済状況について考えるのがベストです。

また20代の若い年齢の方は、親孝行の一環として親の葬儀費用程度を別途準備しておくのも良いでしょう。

そのほかにも子供の受験や独立、老後生活などライフステージによって最適な保障が変わるので、定期的に保険を見直すことで無駄の無い保障と保険料へ最適化することができます。

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主な特徴取扱い保険会社数担当相談員対応エリアオンライン対応受付可能時間
みんなの生命保険アドバイザーすぐに担当が変更できるストップコール制度
相談の所要時間は1~2時間程度
民間の生命保険を取り扱っている
担当FPにより異なるFP有資格者含む専門家全国要問合せ
(自宅推奨)
平日10:00~18:00
ベビープラネット妊娠・出産・育児のライフステージに立つ方の相談に強み
健康相談やライフプランの相談も可能
20社以上保険代理店に在籍するFP全国可能24時間/365日受付
ほけんのトータルプロフェッショナル保険のほか家計診断から長期的な貯蓄計画、節税などトータルでサポート
相談員はお金に関する専門資格を持った者が担当
アンケート評価を基に基準をクリアしたプロが在籍
担当FPにより異なるFP有資格者全国要問合せ担当FPにより柔軟に対応
ゼクシィ保険ショップ新婚夫婦のライフプラン相談に強み
見て分かるようにシミュレーションをしながら提案
妊娠・出産から保険選び、老後までトータルでサポート
23社ファイナンシャルアドバイザー
※取扱商品やコンサルティングに関する研修を受け、
厳しい接客基準をクリアしたゼクシィ保険ショップの接客スタッフの呼称
全国可能毎日10:00~18:00
マネードクター保険の新規加入や見直し、保険を活用した資産形成などに強み
店舗、自宅、オフィス、カフェ、土日祝日など自由に指定可能
FPの有資格者のみが在籍
32社FP有資格者全国可能平日9:00~20:00
土日祝9:00~18:00
保険見直しラボコンサルタントの平均業界年数は12.1年
全国に約70拠点 取扱保険会社数が多い
36社コンサルタント全国の各支社が置かれているエリア可能平日9:00~18:00
保険コネクトクレームの多い担当者が掲載されないイエローカード制度
口コミの調査、保険紹介実績、ホームページの有無による独自審査で優良担当者のみ在籍
保険に対する要望(保険料、保障)に合わせた提案
担当FPにより異なる業界5年以上の経験がある保険のプロ全国可能記載なし

保険を見直す際の5つの注意点

保険を見直す際には、事前に知っておきたい注意点もあります。

  • 迷ったらプロに相談
  • 公的保障が利用できる場合は活用する
  • 返戻金の金額を比較する
  • 未加入期間をつくらない
  • 必ずしも保険の切り替えが必要なわけではない

これら5つの注意点も参考にしていただき、常に自分にとって最適な保険に加入している状態を保ちましょう。

迷ったらまずはプロに相談を

冒頭でもお伝えしたように、保険相談窓口は基本的に何度でも無料で保険に関する相談ができます。

保険は長い人生において万が一に備える重要な項目なので、無料で利用できるサービスは遠慮なく活用していきましょう。

また、保険相談窓口によって強みや相談員の得意分野が異なります。

家計の見直しやライフプランの設計、資産形成や老後資金など保険以外の金銭的な悩みがある場合は、FP有資格者が在籍する窓口を利用すると良いでしょう。

公的保障が利用できる場合は活用する

ご自身で加入する保険ももちろん重要ですが、中には高額医療費制度や遺族年金など公的な保障でカバーできる項目もあります。

保険料が家計の負担とならないよう活用できる公的保障は活用し、カバーしきれない部分を保険で補うイメージで見直しを行うと良いでしょう。

返戻金の金額を比較する

新たに保険を契約する場合は、将来保険の解約時に受け取る返戻金についてもしっかりと比較を行いましょう。

とくに積み立てタイプの保険は契約した時期が古いほど高い返戻金が受け取れるので、解約や新規契約のタイミングも慎重に判断をする必要があります。

また、新たに保険を契約する際は「7つのチェックポイント」でもお伝えしたように返戻金の金額を忘れずに確認しておきましょう。

未加入期間をつくらない

見直しによって保険商品を切り替えることとなった場合、加入申し込みから契約完了までに時間差が生じることがあります。

切り替え先の契約が完了する前に従来の保険を解約してしまうと、受けられる保障が受けられなくなってしまう可能性も考えられますので、万が一のことも考慮し保険の未加入期間をつくらないよう気を付けましょう。

必ずしも切り替えが必要というわけではない

保険の見直しは新しい保険商品を探すというわけではなく、「現在の保障が現在や将来を見据えた状況に適しているか」「万が一に備えられているか」をチェックするために行います。

そのため、見直した結果新規契約ではなく特約を追加したり、保障の範囲を広げたりするだけで済むこともあるのです。

一方で新たな保険に切り替えたほうが、必要な保障を受けながら保険料を抑えられることもあります。

保険の見直しについて徹底的に調べた私の感想

保険を見直さずに放置してしまうと万が一の際に生活が立ち行かなくなったり、大切な家族の生活を守ることができなくなってしまう可能性があります。

「一度も大きな病気やケガをしたことがない」という方でも、やはり年齢を重ねるごとにリスクは高まりますので、ぜひライフステージごとに保険を見直し、常に無駄がなく最適な保険に加入している状態を保ちましょう。

また何度かお伝えしていることにはなりますが、保険相談窓口では無料で保険や家計に関する相談に乗ってくれます。

無理な勧誘があった場合に担当者をすぐに変更できる制度を用意しているところもありますので、安心してプロに相談をしてみてくださいね。

スクロールできます
主な特徴取扱い保険会社数担当相談員対応エリアオンライン対応受付可能時間
みんなの生命保険アドバイザーすぐに担当が変更できるストップコール制度
相談の所要時間は1~2時間程度
民間の生命保険を取り扱っている
担当FPにより異なるFP有資格者含む専門家全国要問合せ
(自宅推奨)
平日10:00~18:00
ベビープラネット妊娠・出産・育児のライフステージに立つ方の相談に強み
健康相談やライフプランの相談も可能
20社以上保険代理店に在籍するFP全国可能24時間/365日受付
ほけんのトータルプロフェッショナル保険のほか家計診断から長期的な貯蓄計画、節税などトータルでサポート
相談員はお金に関する専門資格を持った者が担当
アンケート評価を基に基準をクリアしたプロが在籍
担当FPにより異なるFP有資格者全国要問合せ担当FPにより柔軟に対応
ゼクシィ保険ショップ新婚夫婦のライフプラン相談に強み
見て分かるようにシミュレーションをしながら提案 妊娠・出産から保険選び、老後までトータルでサポート
23社ファイナンシャルアドバイザー
※取扱商品やコンサルティングに関する研修を受け、
厳しい接客基準をクリアしたゼクシィ保険ショップの接客スタッフの呼称
全国可能毎日10:00~18:00
マネードクター保険の新規加入や見直し、保険を活用した資産形成などに強み 店舗、自宅、オフィス、カフェ、土日祝日など自由に指定可能
FPの有資格者のみが在籍
32社FP有資格者全国可能平日9:00~20:00
土日祝9:00~18:00
保険見直しラボコンサルタントの平均業界年数は12.1年 全国に約70拠点
取扱保険会社数が多い
36社コンサルタント全国の各支社が置かれているエリア可能平日9:00~18:00
保険コネクトクレームの多い担当者が掲載されないイエローカード制度
口コミの調査、保険紹介実績、ホームページの有無による独自審査で優良担当者のみ在籍
保険に対する要望(保険料、保障)に合わせた提案
担当FPにより異なる業界5年以上の経験がある保険のプロ全国可能記載なし
安藤 敦士
株式会社DIGITALIO 代表取締役COO兼メディア管轄役員
2009年に入社。web広告関連の新規事業立ち上げやソーシャルゲーム3タイトルの責任者、社長直下プロジェクトのアプリPMなどを歴任し2014年からポイント関連事業に従事。2019年10月よりVOYAGE MARKETING(現DIGITALIO)取締役メディア事業管轄に就任し、2023年5月よりDIGITALIO代表取締役COOに就任。
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