貯まったdポイントをTポイントに交換できたら、1つにまとめられて便利ですよね。
ですが結論から言うと、dポイントをTポイントに交換する方法はありません。
ネットやSNSをくまなく探したのですが、残念ながらdポイントをTポイントに交換する方法は見つかりませんでした。
dポイントはTポイント以外の他社ポイントに交換や、お買い物でお金の代わりに使えます。
また反対のTポイント→dポイントなら交換する裏ワザを見つけたので、合わせて紹介します。
dポイント→他社ポイントに交換できる提携先

dポイントはTポイントには交換できないものの、他のポイントであれば交換可能です。
dポイントから交換できる、他社のポイントには以下のものがあります。
| 提携先 | 交換レート (dポイント→他社ポイント) | 最低交換ポイント |
|---|---|---|
| エクセルシオール カフェ | 1P→1円 | 3000P~ |
| スターバックスカード | 1P→1円 | 3000P~ |
| ドトールコーヒーショップ | 1P→1円 | 3000P~ |
| 日本航空(JALマイル) | 1P→0.5マイル | 5000P~ |
| 韓国(L.POINT) | 1P→10P | 1P~ |
| タイ(The 1ポイント) | 1P→2.15P | 100P~ |
| 台湾(HAPPY GOポイント) | 1P→1P | 1P~ |
dポイントはスターバックスカードを始め、JALや海外のポイントにも交換できます。
よく使う店舗やサービスがある人は、交換しておくと良いでしょう。
なお交換できるのは通常のdポイントのみとなっています。
期間・用途限定のdポイントは、他社のポイントに交換はできないので注意してください。
他社ポイント→Tポイントに交換できる提携先

dポイント以外であれば、Tポイントに交換できるものがあります。
Tポイントに交換できる主なポイントは以下の通りです。
今貯めているものはないか、確認してみてください。
| 提携先 | 交換レート (他社ポイント→Tポイント) | 最低交換ポイント |
|---|---|---|
| ANA(マイル) | 1マイル→ 1P (年間2万マイルまで) | 10,000マイル~ |
| 1マイル→ 0.5P (年間3万マイル以上) | ||
| ENEOSカード | 1P→ 0.7P | 3000P~ |
| ドトールコーヒーショップ | 1P→1円 | 1000P~ |
| MUFGカード (グローバルポイント) | 1P→ 4P | 200P~ |
| 三井住友カード | 1P→0.8P | 500P~ |
| 関西電力(はぴeポイント) | 1P→ 1P | 100P~ |
| 四国電力 (よんでんポイント) | 1P→1P | 300P~ |
| 中部電力 (カテエネポイント) | 1P→1P | 100P~ |
| 東京電力エナジーパートナー (くらしTEPCOポイント) | 1P→1P | 300P~ |
| 三菱UFJ銀行 (三菱UFJポイント) | 1P→4P | 200P~ |
| りそな銀行 (りそなクラブポイント) | 1P→0.9P | 10P~ |
| JRキューポ | 1P→1P | 1P~ |
引用:Tサイト Tポイント交換
ANAマイルを始め、クレジットカードや電力会社のポイントが、Tポイントに交換できます。
大手の共通ポイントではないものの、多くは生活に密着したサービスのポイントです。
対象のサービスを使っている人は、気づかないうちにポイントが貯まっているかもしれません。
一度確認してみて、貯まっていればTポイントに交換がおすすめです。
交換以外の使い道3選

dポイントは交換以外にも、様々な使い道があります。
今回は特におすすめの使い道を、3つ厳選して紹介します。
お買い物に使う
dポイントはdポイントカードの加盟店で、1P=1円としてお買い物に使えます。
dポイントが使える主な加盟店は、以下のものがあります。
- ローソン
- ファミリーマート
- すき家
- ミスタードーナツ
- モスバーガー
- ファーストキッチン
- ココス
- ペッパーランチ
- ライフ
- サンリブ・マルショク
- EDION
- コジマ
- ソフマップ
上記の加盟店でdポイントカードを提示して、「dポイントを使ってください」と店員さんに伝えれば、お金の代わりにポイントが使えます。
街の店舗だけでなく、ネットショッピングやサービスでも、dポイントに対応しています。
ネットで使える主なサービスは以下のものがあります。
ショッピングサイトではdアカウントを連携すれば、決済する時にdポイントを使うかどうかの選択ができます。
よく使うサイトがあれば、dアカウントを連携しておきましょう。
また、dポイントの加盟店以外でもdポイントを使いたい人は、d払いが便利です。
d払いならコンビニやドラッグストアを始め、スーパーマーケットなどでも対応しており、使い道がさらに広がります。
生活に必要な食料品や日用品でもdポイントが使えるので、生活費の節約にもなります。
よく行くお店はd払いに対応していないか、ぜひ確認してみてください。
ドコモやahamoの支払いに使う
ドコモまたはahamoの携帯を使っている人は、支払いにdポイントが使えます。
1P=1円として使え、一度設定しておけば毎月自動的にポイントが充当されます。
利用するポイント数はいつでも自由に設定できるため、毎月変更しても構いません。
また携帯代に限らず、ドコモが提供するほとんどのサービスでもdポイントが使えます。
ドコモ光やdTVなど、ドコモのサービスを使っている人もdポイント充当がお得です。
ただし通常のdポイントのみ対応しており、用途・期間限定のdポイントは使えないので注意してください。
ポイント投資に使う
dポイントはお買い物や支払いだけでなく、投資にも使えます。
dポイント投資は実際の株などの価格に合わせて、ポイントが値動きするサービスです。
お金で投資を始めるのが不安な人も、ポイントなら手出しが必要ないため安心して始められます。
dポイント投資は様々なコースが準備されているため、投資の経験者でも楽しめる仕組みになっています。
利用できるのは通常ポイントのみで、用途・期間限定のdポイントは使えません。
用途・期間限定のdポイントを使いたい人は「日興フロッギー+ docomo」がおすすめです。
口座開設が必要になりますが、用途・期間限定のdポイントを使って100円単位で株の取引ができます。
dポイント投資と日興フロッギー+ docomoなら、どちらでもポイントだけで投資ができます。
投資に興味がある人はぜひ始めてみましょう。
dポイントからTポイントに関する裏ワザを紹介

dポイントからTポイントに交換する方法ではないのですが、近い方法であればいくつかあります。
裏ワザを2つ紹介するので、使えそうな方法があれば試してみてください。
d払いでTマネーのバリアブルカードを購入すれば、間接的に交換できる
dポイントをTポイントに直接交換はできませんが、d払いでTマネーのバリアブルカードを購入すれば間接的に交換できます。
TマネーとはTポイントでチャージする電子マネーです。
Tマネーの加盟店や、ネットでクレジットカードの代わりとして使えます。
さらにTマネーのバリアブルカードは、コンビニやドラッグストアなどで販売されています。
d払いならdポイントを使ってチャージできるため、d払いでTマネーを買えば、実質的にdポイントをTマネーに交換したのと同じことになります。
ただしTマネーはTポイントとして使うことはできないため注意してください。
Tポイントをお買い物に使いたい人であれば、Tマネーを購入するのがおすすめです。
Tポイントをdポイントに交換なら他社ポイントを経由すればできる
dポイント→Tポイントの交換はできませんが、反対のTポイント→dポイントであれば交換する裏ワザがあります。
それは以下のように、JRキューポと永久不滅ポイントを経由する方法です。
Tポイント→JRキューポ→永久不滅ポイント→dポイント
上記の流れなら、交換率を落とさずTポイントからdポイントに交換できます。
JRキューポは知らない人もいるかも知れませんが、JR九州が発行するポイントです。
JR九州Web会員サービスに登録すればすぐに使えます。
交換先がとても多いポイントで、九州に住んでいなくても登録できます。
JRキューポから永久不滅ポイントに交換するには、JQ CARDセゾンが必要です。
JQ CARDセゾンはJR九州とセゾンが提携したクレジットカードです。
年1回お買い物に利用すれば、年会費無料となり維持費はかかりません。
セゾンのカードを持っていれば、永久不滅ポイントが使えるようになります。
JRキューポを永久不滅ポイントに交換し、最後に永久不滅ポイントからdポイントに交換したら完了です。
この方法は間に2社違う会社を経由するため、普通に交換するより時間がかかります。
それぞれのポイントに変えるごとに数日かかるため、計画的に交換することをおすすめします。
dポイントからTポイントの交換まとめ

dポイントからTポイントに交換は残念ながらできません。
ですがdポイントの使い道は多く、提携店でお買い物や他社ポイントに交換もできます。
Tポイントに交換以外にも使い道がたくさんあるので、自分にあう方法を探してみてください。

