dポイントはお買い物やドコモサービスの利用で貯まるポイントです。
とてもお得なdポイントですが、もっと早く貯めたい人も多いのではないでしょうか。
dポイントは使い方によって「2重取り」、さらに「3重取り」が可能です。
そこで今回はdポイントを重ね取りする方法を詳しく解説します。
3重取りができる加盟店も紹介するので、ぜひ知っておき効率よくdポイントを貯めましょう。
3重取りなら最大2.5%還元!

お買い物の際にdポイントカードを提示すると、金額に応じたdポイントが貯まります。
ですがdポイントカードとd払い、dカードの3つを併用すれば、3重取りで最大2.5%も還元を受けられます。
それぞれのポイント還元は、以下の通りです。
| dカード | 1% |
|---|---|
| d払い | 0.5% |
| dポイントカード | 0.5%~1% |
| 合計 | 2%~2.5% |
dカードで1%、d払いで0.5%、dポイントカードでは0.5%~1%還元されるため、合計で最大2.5%も付与されます。
10,000円のお買い物で250ポイントも貯まるので、使わない手はありませんね。
ポイントを2重取り・3重取りする手順は、次に詳しく解説します。
dポイントを2重取りする手順

まずは2重取りする方法を紹介します。
dポイント2重取りは、以下の3つの手順でできます。
- dカードを準備する
- d払いにdカードを登録する
- d払いで支払う
dポイントの2重取りには、dカードとd払いアプリが必要です。
どちらも年会費や手数料は0円で持てるので、持っておくことをおすすめします。
詳しい手順を1つずつ解説します。
dカードを準備する
dカードはドコモが提供するクレジットカードです。
還元率が高く、ドコモ以外の人も永年無料で持ち続けられます。
詳しい内容はこちらの通りです。
| 年会費 | 永年無料 |
|---|---|
| 還元率 | 1% |
| 貯まるポイント | dポイント |
| ブランド | VISA/Mastercard |
dカードを利用すると、100円(税込)利用するごとに1円分のdポイントが貯まります。
お買い物や公共料金の支払いで1%のdポイントが貯まるので、メインで使うカードとしてもおすすめです。
またdカード特約店で使うと、さらにポイントが倍増するメリットもあります。
主なdカード特約店は以下の通りです。
| 店舗 | 特約店ポイント |
|---|---|
| スターバックスカード | 4% |
| マツモトキヨシ | 3% |
| タワーレコード | 2% |
| JAL | 2% |
| 紀伊國屋書店 | 2% |
| ENEOS | 1.5% |
上記の店舗で使うと、通常の還元率にプラスして特約店ポイントが貯まります。
dカード特約店はさらに多く、詳しく知りたい人はこちらのリンクより確認してみてください。
dカード GOLDならさらにお得!
| 年会費 | 11,000円(税込) |
|---|---|
| 還元率 | 1% |
| 貯まるポイント | dポイント |
| ブランド | VISA/Mastercard |
| ゴールド特典 | 空港ラウンジ無料 |
| ケータイ補償 | 最大10万円 |
ポイントの2重取りは、dカード GOLDでもできます。
dカード GOLDは、dカードのメリットはそのままで、さらに以下の特典が付いてきます。
- 国内・ハワイの主要空港のラウンジが利用無料
- 購入から3年間、最大10万円のケータイ補償
- ドコモ携帯・ドコモ光の利用料金の10%をポイント還元
- ドコモでんき Greenの電気料金10%をポイント還元
- 最大1億円の海外旅行保険が自動付帯
dカード GOLDは空港ラウンジや付帯保険など、ゴールドカードならではの手厚い特典内容となっています。
ドコモを使っている人は、持っているだけで携帯代の10%がポイント還元されるため、年会費の元は十分取れるでしょう。
ドコモのサービスを使っている人や、ランクの高いカードが欲しい人は、dカード GOLDがおすすめです。
d払いにdカードを登録する
dカードを準備したら、「d払い」アプリにdカードを登録します。
d払いはドコモを使っていなくても、スマホがあれば誰でも使えるQRコード決済です。
利用料もかからないので、持っていない人はダウンロードしておきましょう。
dアカウントでログインした後、「アカウント」→「お支払い方法」と進み、「+クレジットカードを登録」から、dカードを登録します。
お支払い方法が「クレジットカード払い」と表示されたら完了です。
クレジットカードを登録しておけば、残高不足の心配もなく安心して使えます。
なお2022年6月より、他社のクレジットカードを設定しても、d払いのポイントはたまりません。
以前は他社のクレジットカードでもdポイントが付与されたのですが、変更されているので注意してください。
d払いは、2重取りができるdカードがおすすめです。
d払いで支払う
dカードをd払いに登録したら、街でのお買い物に使いましょう。
レジで店員さんにd払いで支払うことを伝え、d払いのバーコードを読み取ってもらえば決済は完了です。
現金やクレジットカードを出す手間もなく、ポイントも2重取りできてお得ですね。
d払いはコンビニやドラッグストアを始め、飲食店など様々な店舗で使えます。
最近はスーパーでも対応している店舗が増えてきたので、毎日の食料品などの買い物でもポイントが貯まります。
利用した店舗がd払いに対応していたら、積極的に利用してポイントを貯めましょう。
dポイントを3重取りする方法

dポイントの2重取りを解説しましたが、dポイント加盟店ならポイントの3重取りも可能です。
先ほどのd払いの支払いと同時に、dポイントカードを提示すれば、さらにポイントが貯まります。
還元率は店舗によって異なり、多くの場合100円(税込)または200円(税込)利用に付き1ポイントが付与されます。
dポイントカードを持ち歩いても良いですが、d払いアプリに設定すれば毎回出す必要もありません。
3重取りができる加盟店はどこ?
dポイントの3重取りができる店舗は、d払いに対応していて、さらにdポイントにも対応していることが必要です。
具体的にどこで3重取りができるか知っておけば、さらにポイントが貯めやすくなります。
今現在、d払いとdポイント両方に対応している主な店舗を調べてみました。
| ジャンル | 店舗名 | 還元率 |
|---|---|---|
| コンビニ | セブンイレブン | 0.5% |
| ローソン | 0.5%~1% | |
| ファミリーマート | 0.5% | |
| ドラッグストア | ココカラファイン | 0.5% |
| マツモトキヨシ | 1% | |
| 飲食店 | すき家 | 0.5% |
| 松屋 | 0.5% | |
| ウェンディーズ・ファーストキッチン | 0.5% | |
| モスバーガー | 1% | |
| ミスタードーナツ | 1% | |
| 丸亀製麺 | 1% | |
| ガスト | 0.5% | |
| ココス | 0.5% | |
| はま寿司 | 0.5% | |
| サンマルクカフェ | 1% | |
| 家電量販店 | EDION | 0.5% |
| コジマ | 0.5% | |
| ジョーシン | 0.5% | |
| ソフマップ | 0.5% | |
| ビックカメラ | 0.5% | |
| スーパー・生活雑貨 | FUJI | 0.5% |
| ビックカメラ | 0.5% |
上記の店舗なら、dポイントの3重取りができます。
利用の際は、d払いで支払い、dポイントカードも忘れず提示しましょう。
さらに詳しい店舗は、公式サイトから見られます。
ローカルチェーン店もたくさん対応しているので、知りたい人は確認してみてください。
注意点もあるので確認しよう

dポイントの2重取り・3重取りの方法を紹介しましたが、注意点もいくつかあります。
後から困らないよう、事前に注意点も読んでおきましょう。
ポイントはすぐに反映されない
獲得したdポイントは、すぐに反映されるわけではありません。
dポイントの反映時期は、それぞれ以下のようになっています。
| 付与時期 | |
|---|---|
| dカード/d払い | 売上が確定した時 |
| dポイントカード | 即時(店舗により異なる場合あり) |
dポイントカードは即時反映されるものの、dカードとd払いは、売上が確定した時点で付与されます。
売上確定のタイミングは店舗によって異なりますが、早くて数日程度をみておきましょう。
通常クレジットカードのポイントは、口座から引き落とされて反映される事が多く、1~2ヶ月かかります。
dカードは引き落としを待たなくても反映されるため、その点良心的と言えます。
他社に比べて早いものの、ポイントはすぐには貯まらないので注意してください。
一部のサイトではd払いの利用に制限がある
d払いはネットでのお買い物にも使えますが、サイトによっては一部制限があります。
Amazonはd払いが使えますが、ドコモ・ahamoユーザー限定で「電話料金合算払い」しか対応していません。
またメルカリではクレジットカード払いを設定したd払いが使えますが、手数料が100円(税込)ほど必要です。
決済額が少ないと、手数料分損してしまうので注意してください。
d払いはネットでの利用にも対応してきましたが、制限もあることを覚えておきましょう。
【まとめ】2重取り・3重取りでどんどん貯めよう
dポイントカードだけでもお得ですが、d払いとdカードを併用すれば、2重取り・3重取りが可能です。
d払いはネットでも使えますが、手数料がかかるなどの制限もあるので気をつけましょう。
一度設定すればずっと2重取り・3重取りができるので、まだの人はぜひ使ってみてくださいね。

