名古屋などで電力自由化!中部電力から乗換えに役立つおすすめ新電力会社の比較表作ったよ

2021/05/20

更新日:2021/12/01

中部エリアでも2016年4月から電力自由化となり、自由に電力会社を選べるようになりました。

この記事の中部エリアは中部電力の管轄である愛知県、三重県、岐阜県、静岡県、長野県のことを言います。

当サイトでは78社の電力会社から20社の有力な電力会社に絞り込み比較していますが、中部エリアは20社のうち14社の新電力会社がサービスを提供しています。

名古屋などの大都市ではファミリー層から一人暮らしまで幅広く、それ以外の都市でも色々な住み方が考える地域なので、この比較記事を見て、ピッタリの電力会社を選ぶようにしてください。

まずは中部エリアで提供している新電力会社の一覧をご紹介します。

Looopでんき エルピオでんき HISでんき おうちでんき
〇(1位) 〇(4位)
リミックスでんき シン・エナジー あしたでんき ミツウロコでんき
〇(3位) 〇(2位) 〇(5位)
東京ガス ENEOSでんき 新日本エネルギー なっトクパック
× × ×
eo電気 イデックスでんき J:COM電力 楽天でんき
× × ×
親指でんき まちエネ ニチガス シェルでんき

以下、もし近々転勤する、引っ越しするなどの場合は参考になるかもしれません。

あわせて読みたい

【総合】中部エリアの電力会社総合ランキングTOP5

以下、中部電力から乗換える時の総合ランキングになります。

100~800kWhで中部電力との価格差を掲載しているので、見やすいかと思います。

総合ランキングは料金、当サイトのアンケート結果、当サイト経由の申込者数(人気)、企業の安定度などを考慮して作っているので、純粋な料金の順番にはなっていないのでご了承ください。

またご自身の使用電力量の箇所を見て頂ければ、どれだけ安くなるのか一目で分かるようになっています。

1位:Looopでんき
100kWh
30A
200kWh
30A
300kWh
30A
400kWh
50A
500kWh
50A
600kWh
50A
700kWh
50A
800kWh
50A
平均割引率
月額料金
中部電力
\2,962 \5,424 \7,975 \11,393 \14,239 \17,085 \19,931 \22,777 6.33%
月額料金
Looopでんき
\2,640 \5,280 \7,920 \10,560 \13,200 \15,840 \18,480 \21,120
月間割引額 -\322 -\144 -\55 -\833 -\1,039 -\1,245 -\1,451 -\1,657
割引率 10.87% 2.65% 0.68% 7.31% 7.29% 7.28% 7.28% 7.27%
2位:シン・エナジー
100kWh
30A
200kWh
30A
300kWh
30A
400kWh
50A
500kWh
50A
600kWh
50A
700kWh
50A
800kWh
50A
平均割引率
月額料金
中部電力
\2,962 \5,424 \7,975 \11,393 \14,239 \17,085 \19,931 \22,777 6.58%
月額料金
シン・エナジー
\2,864 \5,182 \7,569 \10,644 \13,168 \15,692 \18,216 \20,740
月間割引額 -\98 -\242 -\406 -\749 -\1,071 -\1,393 -\1,715 -\2,037
割引率 3.31% 4.46% 5.09% 6.57% 7.52% 8.15% 8.60% 8.94%
3位:リミックスでんき
100kWh
30A
200kWh
30A
300kWh
30A
400kWh
50A
500kWh
50A
600kWh
50A
700kWh
50A
800kWh
50A
平均割引率
月額料金
中部電力
\2,962 \5,424 \7,975 \11,393 \14,239 \17,085 \19,931 \22,777 3.97%
月額料金
リミックスでんき
\2,813 \5,151 \7,574 \11,092 \13,795 \16,498 \19,201 \21,904
月間割引額 -\149 -\273 -\401 -\301 -\444 -\587 -\730 -\873
割引率 5.03% 5.03% 5.02% 2.64% 3.12% 3.43% 3.66% 3.83%
4位:HISでんき
100kWh
30A
200kWh
30A
300kWh
30A
400kWh
50A
500kWh
50A
600kWh
50A
700kWh
50A
800kWh
50A
平均割引率
月額料金
中部電力
\2,962 \5,424 \7,975 \11,393 \14,239 \17,085 \19,931 \22,777 7.18%
月額料金
HISでんき
\3,160 \5,514 \7,868 \10,131 \12,485 \14,839 \17,193 \19,547
月間割引額 \198 \90 -\107 -\1,262 -\1,754 -\2,246 -\2,738 -\3,230
割引率 -6.68% -1.67% 1.34% 11.07% 12.32% 13.14% 13.74% 14.18%
5位:あしたでんき
100kWh
30A
200kWh
30A
300kWh
30A
400kWh
50A
500kWh
50A
600kWh
50A
700kWh
50A
800kWh
50A
平均割引率
月額料金
中部電力
\2,962 \5,424 \7,975 \11,393 \14,239 \17,085 \19,931 \22,777 7.75%
月額料金
あしたでんき
\2,600 \5,200 \7,800 \10,400 \13,000 \15,600 \18,200 \20,800
月間割引額 -\362 -\224 -\175 -\993 -\1,239 -\1,485 -\1,731 -\1,977
割引率 12.22% 4.12% 2.19% 8.71% 8.70% 8.69% 8.68% 8.68%

中部電力エリアの総合ランキング1位はLooopでんきです。色んな地域でランキング1位になっているので個人的にも安心感があります。

ただLooopでんきは中部電力エリアでは割引率順では5位になっているので、安さを求めるなら他の電力会社でも良いかもしれません。

特に5位のあしたでんきは一番割引率が高く、電力を提供している企業も東京電力の子会社なので信頼度は高いでしょう。

その他にもHISでんきなどは電力使用量が多いファミリー世帯の場合は1番安くなるのでおすすめです。

ですので次からの1人暮らしランキング、2人暮らしランキング、ファミリー世帯ランキング、料金の割引率ランキングなどを見たり、各社の特徴を個別に紹介している箇所も参考にしてもらえたらと思います。

あわせて読みたい

【1人暮らし】を中部エリアでする時のランキングTOP5

中部エリアでは特に名古屋などでは1人暮らし世帯が多い傾向があります。

1人暮らしの場合電力使用量が100~300kWhのことが多いので、その使用量で比較をしています。

一番多い100kWhではLooopでんきが一番安いです。

逆に200kWh、300kWhを使うような1人暮らしの場合はリミックスでんきやシン・エナジーがおすすめです。

ここはランキングを参考にして、自分の電力使用量と合わせて選ぶのが良いかと思います。

100kWh
30A
200kWh
30A
300kWh
30A
比較 中部電力 月額料金 \2,962 \5,424 \7,975
1位 Looopでんき 月額料金 \2,640 \5,280 \7,920
月間割引額 -\322 -\144 -\55
2位 リミックスでんき 月額料金 \2,813 \5,151 \7,574
月間割引額 -\149 -\273 -\401
3位 おうちでんき 月額料金 \2,720 \5,156 \7,681
月間割引額 -\242 -\267 -\293
4位 シン・エナジー 月額料金 \2,864 \5,182 \7,569
月間割引額 -\98 -\242 -\406
5位 あしたでんき 月額料金 \2,600 \5,200 \7,800
月間割引額 -\362 -\224 -\175

【2人暮らし】の場合の電力会社比較ランキングTOP5

中部エリアの2人暮らしのランキングは200~400kWhの使用量でランキングをしています。

総合的にはLooopでんきになっていますが、月によって200~400kWhの間で使用量変わる!というような人の場合は、シンエナジーがおすすめです。

シン・エナジーは200~400kWhの使用量では他社より安い傾向があり、当サイトの2人暮らし総合ランキングでは1位を獲得しています。

また、平均的に400kWh程度を使うなら「あしたでんき」も割引率が高いのでおすすめです。

それ以上使っている場合は、次のファミリー世帯のランキングを参考にすると良いでしょう。

200kWh
30A
300kWh
30A
400kWh
50A
比較 中部電力 月額料金 \5,424 \7,975 \11,393
1位 Looopでんき 月額料金 \5,280 \7,920 \10,560
月間割引額 -\144 -\55 -\833
2位 シン・エナジー 月額料金 \5,182 \7,569 \10,644
月間割引額 -\242 -\406 -\749
3位 リミックスでんき 月額料金 \5,151 \7,574 \11,092
月間割引額 -\273 -\401 -\301
4位 おうちでんき 月額料金 \5,156 \7,681 \11,070
月間割引額 -\267 -\293 -\322
5位 あしたでんき 月額料金 \5,200 \7,800 \10,400
月間割引額 -\224 -\175 -\993

【ファミリー】向けの電力会社ランキングTOP5

中部エリアのファミリー世帯のランキングは400~800kWhの電力使用量でランキングを作りました。

迷わず失敗したくない場合はLooopでんきだと思いますが、「できるだけ安く!」という場合はHISでんきやエルピオでんきが良いでしょう。

エルピオでんきは「とにかく安く」をモットーにしており、関東エリアの総合ランキングでは1位を獲得している実力派です。

また使えば使うほど安くなるHISでんきは割引率が非常に高いので中部電力から乗換えた時のインパクトは大きいでしょう。

HISでんきは当サイトのファミリー世帯総合ランキングでも1位になっています。

400kWh
50A
500kWh
50A
600kWh
50A
700kWh
50A
800kWh
50A
比較 中部電力 月額料金 \11,393 \14,239 \17,085 \19,931 \22,777
1位 HISでんき 月額料金 \10,131 \12,485 \14,839 \17,193 \19,547
月間割引額 -\1,262 -\1,754 -\2,246 -\2,738 -\3,230
2位 エルピオでんき 月額料金 \10,619 \12,981 \15,343 \17,705 \20,067
月間割引額 -\774 -\1,258 -\1,742 -\2,226 -\2,710
3位 Looopでんき 月額料金 \10,560 \13,200 \15,840 \18,480 \21,120
月間割引額 -\833 -\1,039 -\1,245 -\1,451 -\1,657
4位 シン・エナジー 月額料金 \10,644 \13,168 \15,692 \18,216 \20,740
月間割引額 -\749 -\1,071 -\1,393 -\1,715 -\2,037
5位 まちエネ 月額料金 \10,800 \13,267 \15,734 \18,201 \20,668
月間割引額 -\593 -\972 -\1,351 -\1,730 -\2,109

【料金比較】中部エリアの電力会社を料金順に並べます

次に中部エリアの割引率が高い順番に並べた比較表になります。

100~800kWhの割引率の平均なので、大きな参考にはなりませんが

「300kWhならどこが1番安いかな」というような見方ができます。

なお1位のおうちでんきは1年目のみの金額で、2年目以降は一律1%の割引になりますのでご注意ください。※

※詳細は「もう少し下のおうちでんきの詳細箇所」をご覧ください。

100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh 平均割引率
1位 おうちでんき 年間差額 -\5,624 -\8,363 -\11,200 -\14,937 -\18,102 -\21,267 -\24,432 -\27,597 11.57%
割引率 15.82% 12.85% 11.70% 10.93% 10.59% 10.37% 10.22% 10.10%
2位 あしたでんき 年間差額 -\4,344 -\2,683 -\2,095 -\11,911 -\14,863 -\17,815 -\20,767 -\23,719 7.75%
割引率 12.22% 4.12% 2.19% 8.71% 8.70% 8.69% 8.68% 8.68%
3位 HISでんき 年間差額 \2,376 \1,085 -\1,279 -\15,139 -\21,043 -\26,947 -\32,851 -\38,755 7.18%
割引率 -6.68% -1.67% 1.34% 11.07% 12.32% 13.14% 13.74% 14.18%
4位 シン・エナジー 年間差額 -\1,176 -\2,904 -\4,872 -\8,988 -\12,852 -\16,716 -\20,580 -\24,444 6.58%
割引率 3.31% 4.46% 5.09% 6.57% 7.52% 8.15% 8.60% 8.94%
5位 Looopでんき 年間差額 -\3,864 -\1,723 -\655 -\9,991 -\12,463 -\14,935 -\17,407 -\19,879 6.33%
割引率 10.87% 2.65% 0.68% 7.31% 7.29% 7.28% 7.28% 7.27%
6位 親指でんき 年間差額 -\3,864 -\1,723 -\655 -\9,991 -\12,463 -\14,935 -\17,407 -\19,879 6.33%
割引率 10.87% 2.65% 0.68% 7.31% 7.29% 7.28% 7.28% 7.27%
7位 楽天でんき 年間差額 -\3,744 -\1,483 -\295 -\9,511 -\11,863 -\14,215 -\16,567 -\18,919 5.98%
割引率 10.53% 2.28% 0.31% 6.96% 6.94% 6.93% 6.93% 6.92%
8位 エルピオでんき 年間差額 \1,728 \533 -\1,735 -\9,283 -\15,091 -\20,899 -\26,707 -\32,515 5.63%
割引率 -4.86% -0.82% 1.81% 6.79% 8.83% 10.19% 11.17% 11.90%
9位 まちエネ 年間差額 -\84 -\1,195 -\2,563 -\7,111 -\11,659 -\16,207 -\20,755 -\25,303 5.33%
割引率 0.24% 1.84% 2.68% 5.20% 6.82% 7.91% 8.68% 9.26%
10位 リミックスでんき 年間差額 -\1,788 -\3,271 -\4,807 -\3,607 -\5,323 -\7,039 -\8,755 -\10,471 3.97%
割引率 5.03% 5.03% 5.02% 2.64% 3.12% 3.43% 3.66% 3.83%
11位 ミツウロコでんき 年間差額 \2,472 \941 -\1,591 -\4,555 -\7,519 -\10,483 -\13,447 -\16,411 2.22%
割引率 -6.95% -1.45% 1.66% 3.33% 4.40% 5.11% 5.62% 6.00%
12位 シェルでんき 年間差額 \0 -\557 \5,611 -\3,857 -\6,461 -\9,065 -\11,669 -\14,273 2.01%
割引率 0.00% 0.86% -5.86% 2.82% 3.78% 4.42% 4.88% 5.22%
13位 ENEOSでんき 年間差額 -\240 -\480 -\720 -\960 -\1,200 -\1,440 -\1,680 -\1,920 0.71%
割引率 0.68% 0.74% 0.75% 0.70% 0.70% 0.70% 0.70% 0.70%
14位 ニチガス 年間差額 \198 \90 -\107 -\1,262 -\1,754 -\2,246 -\2,738 -\3,230 -6.02%
割引率 -87.14% 13.62% 0.48% 3.42% 4.48% 5.20% 5.70% 6.08%

【各社比較】中部で契約できる電力会社を1つずつ解説

次からは中部エリアで契約できる電力会社14社の特徴を1つずつ紹介していきます。

上の比較表で気になった電力会社があった場合は、その特徴を調べて見ましょう。

新電力会社に変える理由は「電気代の節約」だと思いますが、「貯まるポイント」「保守サービス」などが違ってきますので、自分にピッタリの電力会社を選ぶようにしましょう。

Looopでんき

Looopでんき おうちプラン
100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
基本料金 \0.00 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0
1kWhあたり \26.40 \2,640 \5,280 \7,920 \10,560 \13,200 \15,840 \18,480 \21,120
合計 \2,640 \5,280 \7,920 \10,560 \13,200 \15,840 \18,480 \21,120
中部電力との差額(1か月) -\322 -\144 -\55 -\833 -\1,039 -\1,245 -\1,451 -\1,657
中部電力との差額(12か月) -\3,864 -\1,723 -\655 -\9,991 -\12,463 -\14,935 -\17,407 -\19,879

迷ったら色んなランキングや地域でランキング1位になっているLooopでんきで問題ないでしょう。

中部エリアでは比較的多くの電力会社が頑張っており、他の電力会社に割引率で負けているなという印象もありますが安心感や人気も考慮するとLooopでんきかなと思いました。また料金的にも400kWh以下ならLooopでんきでも問題ないと思っています。

ただ400kWh以上になってくると他の電力会社の割引率が高くなってくるので、よく考える必要があるかな?と思いました。

エルピオでんき

エルピオでんき スタンダード プランS
30A~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
30~60A ¥743~¥1497 \744 \744 \744 \1,171 \1,171 \1,171 \1,171 \1,171
1kWhあたり \23.62 \2,362 \4,724 \7,086 \9,448 \11,810 \14,172 \16,534 \18,896
合計 \3,106 \5,468 \7,830 \10,619 \12,981 \15,343 \17,705 \20,067
中部電力との差額(1か月) \144 \44 -\145 -\774 -\1,258 -\1,742 \-\2,226v -\2,710

ファミリー世帯のランキングで2位に入ったエルピオでんきは「徹底的に安く」というのがモットーの電力会社です。

600kWh以上であれば中部電力と比べて10%程度安くなるので非常にインパクトがあるでしょう。

当サイトの総合ランキングでも3位になっただけの実力派ある新電力会社です。

あわせて読みたい

ENEOSでんき

ENEOSでんき B/Cプラン(にねんとく割)
10A~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
10~60A ¥286~¥1,716円 \858 \858 \858 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430
~120kWh \20.84 \2,084 \2,501 \2,501 \2,501 \2,501 \2,501 \2,501 \2,501
121~300kWh \25.31 \0 \2,025 \4,556 \4,556 \4,556 \4,556 \4,556 \4,556
301kWh~ \28.26 \0 \0 \0 \2,826 \5,652 \8,478 \11,304 \14,130
合計 \2,942 \5,384 \7,915 \11,313 \14,139 \16,965 \19,791 \22,617
中部電力との差額(1か月) -\20 -\40 -\60 -\80 -\100 -\120 -\140 -\160
中部電力との差額(12か月) -\240 -\480 -\720 -\960 -\1,200 -\1,440 -\1,680 -\1,920

ENEOSでんきの割引率が高くありません。ただしENEOSでガソリン、灯油、軽油などを入れる場合は1リットル1円の割引がありますので、車によく乗る人にはおすすめです。

TOYOYAのお膝元である愛知県は自家用車所有台数が堂々の1位です。ガソリンをよく入れる人にはおすすめので電力会社です。

そういう意味ではENEOSでんきもおすすめですが、シェルでんきも1リットルあたり2円の割引を行っており、シェルでんきの割引率は高いのでおすすめです。

参考:一般社団法人 自動車検査登録情報協会

あわせて読みたい

おうちでんき(Softbank)

おうちでんき おうちでんき
10A~60Aから選択
(一般的な50Aで計算)
100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
10~60A ¥286~¥1,716 \858 \858 \858 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430
~120kWh \20.82 \2,082 \2,498 \2,498 \2,498 \2,498 \2,498 \2,498 \2,498
121~300kWh \25.25 \0 \2,020 \4,545 \4,545 \4,545 \4,545 \4,545 \4,545
301kWh~ \28.17 \0 \0 \0 \2,817 \5,634 \8,451 \11,268 \14,085
合計 \2,940 \5,376 \7,901 \11,290 \14,107 \16,924 \19,741 \22,558
1契約につき110円割引
2契約ある場合
-\220.00 -\220.00 -\220.00 -\220.00 -\220.00 -\220.00 -\220.00 -\220.00
合計 \2,720 \5,156 \7,681 \11,070 \13,887 \16,704 \19,521 \22,338
中部電力との差額(1か月) -\242 -\267 -\293 -\322 -\351 -\380 -\409 -\438
初回請求分が0円に -\2,720 -\5,156 -\7,681 -\11,070 -\13,887 -\16,704 -\19,521 -\22,338
中部電力との差額(12か月) -\5,624 -\8,363 -\11,200 -\14,937 -\18,102 -\21,267 -\24,432 -\27,597

おうちでんきはSoftbankが運営している電力会社です。

中部電力から一律1%の割引があるのと、Softbank系列のサービス1契約あたり月110円の割引があります。

Softbank、Y!mobile、SoftbankAir、Softbank光などを利用している人は検討しても良いでしょう。

また1年目は初回の請求額が0円になるので、1年目の割引率はトップになっていますが、2年目以降は上記の割引だけになります。

総合的に見ると、他の電力会社の方が割引率が高くなる傾向にあります。

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あしたでんき

あしたでんき 標準プラン
100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
基本料金 \0.00 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0
1kWhあたり \26.00 \2,600 \5,200 \7,800 \10,400 \13,000 \15,600 \18,200 \20,800
合計 \2,600 \5,200 \7,800 \10,400 \13,000 \15,600 \18,200 \20,800
中部電力との差額(1か月) -\362 -\224 -\175 -\993 -\1,239 -\1,485 -\1,731 -\1,977
中部電力との差額(12か月) -\4,344 -\2,683 -\2,095 -\11,911 -\14,863 -\17,815 -\20,767 -\23,719

あしたでんきは、Softbankのおうちでんき(1年目)を除けば、堂々1位の割引率です。

運営しているのも東京電力の子会社になりますので、安心感があります。

500kWh以上も8%程度の割引率がありますがエルピオでんきには負けてしまいます。

ただ500kWh以下も安定して割引率が高いので、「信頼できる企業+安くしたい」という場合は、あしたでんきはという選択は間違いではないでしょう。

シン・エナジー

シン・エナジー きほんプラン
30A~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
30~60A ¥824~¥1,649 \824 \824 \824 \1,375 \1,375 \1,375 \1,375 \1,375
~120kWh \20.40 \2,040 \2,448 \2,448 \2,448 \2,448 \2,448 \2,448 \2,448
121~300kWh \23.87 \0 \1,910 \4,297 \4,297 \4,297 \4,297 \4,297 \4,297
301kWh~ \25.24 \0 \0 \0 \2,524 \5,048 \7,572 \10,096 \12,620
合計 \2,864 \5,182 \7,569 \10,644 \13,168 \15,692 \18,216 \20,740
中部電力との差額(1か月) -\98 -\242 -\406 -\749 -\1,071 -\1,393 -\1,715 -\2,037
中部電力との差額(12か月) -\1,176 -\2,904 -\4,872 -\8,988 -\12,852 -\16,716 -\20,580 -\24,444

中部地方で200kWh~400kWhあたりでうろうろするような1人暮らしの人、2人暮らしの人は、ほぼ100%シン・エナジーで決めてしまって良いでしょう。

この使用量はシン・エナジーがかなり突出して安く、当サイトの総合ランキングでも1位です。

また400kWh以上もエルピオでんきの10%超えの割引率には負けますが、8%程度ありますので、バランスが良いかなと思います。

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親指でんき

親指でんき いいねプランB
30~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
基本料金 \0.00 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0
1kWhあたり \26.40 \2,640 \5,280 \7,920 \10,560 \13,200 \15,840 \18,480 \21,120
合計 \2,640 \5,280 \7,920 \10,560 \13,200 \15,840 \18,480 \21,120
中部電力との差額(1か月) -\322 -\144 -\55 -\833 -\1,039 -\1,245 -\1,451 -\1,657
中部電力との差額(12か月) -\3,864 -\1,723 -\655 -\9,991 -\12,463 -\14,935 -\17,407 -\19,879

親指でんきは中部地方だけではなく、すべてのエリアでLooopでんきと同じ価格をしています。

個人的にはLooopでんきで良いと思いますが、わんにゃんプランなどのおもしろいプランがあるので、気になる人は公式サイトを見てください。

シェルでんき

シェルでんき Sプラン
10~60Aから選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
10~60A ¥286~¥1,716 \858 \858 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430
~120kWh \21.04 \2,104 \2,525 \2,525 \2,525 \2,525 \2,525 \2,525 \2,525
121~300kWh \0 \1,994 \4,487 \4,487 \4,487 \4,487 \4,487 \4,487 \4,487
301kWh~ \26.29 \0 \0 \0 \2,629 \5,258 \7,887 \10,516 \13,145
1か月合計 \2,962 \5,377 \8,442 \11,071 \13,700 \16,329 \18,958 \21,587
中部電力との差額(1か月) \0 -\46 \468 -\321 -\538 -\755 -\972 -\1,189
中部電力との差額(12か月) \0 -\557 \5,611 -\3,857 -\6,461 -\9,065 -\11,669 -\14,273

ENEOSでんきの箇所でも紹介したシェルでんきです。

1リットルあたり2円の割引があり、電気自動車を持って自宅に充電設備がある場合は月額200円の一律割引もあります。

中部エリアでは100kWh、200kWhあたりの割引率は低いですが、300kWh以上は平均して3%程度の割引率になりますので、ガソリンをどれくらい入れるかによってはシェルでんきという選択は良いかもしれません。

HISでんき

HISでんき プライム50
20~50Aのプラン 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
20~50A ¥560~¥1,052 \806 \806 \806 \715 \715 \715 \715 \715
~120kWh \23.54 \2,354 \2,825 \2,825 \2,825 \2,825 \2,825 \2,825 \2,825
121~300kWh \23.54 \0 \1,883 \4,237 \4,237 \4,237 \4,237 \4,237 \4,237
301kWh~ \23.54 \0 \0 \0 \2,354 \4,708 \7,062 \9,416 \11,770
1か月合計 \3,160 \5,514 \7,868 \10,131 \12,485 \14,839 \17,193 \19,547
中部電力との差額(1か月) \198 \90 -\107 -\1,262 -\1,754 -\2,246 -\2,738 -\3,230
中部電力との差額(12か月) \2,376 \1,085 -\1,279 -\15,139 -\21,043 -\26,947 -\32,851 -\38,755

中部エリアでも、総合ランキングでもファミリー世帯(400kWh以上)では、異常な強さを誇るHISでんきです。

12%~14%の割引は金額にすると年間で15,000円~40,000円近く変わってくるので、非常に心強いです。

HISが発行しているSkywalker Cardで支払うと1000円につき1ポイントのポイントが貯まり、マイルにも変えれるのもメリットを感じます。

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リミックスでんき

リミックスでんき 従量電灯B
30~60A 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
30~60A ¥858~¥1,716 \815 \815 \815 \1,630 \1,630 \1,630 \1,630 \1,630
~120kWh \19.98 \1,998 \2,398 \2,398 \2,398 \2,398 \2,398 \2,398 \2,398
121~300kWh \24.23 \0 \1,938 \4,361 \4,361 \4,361 \4,361 \4,361 \4,361
301kWh~ \27.03 \0 \0 \0 \2,703 \5,406 \8,109 \10,812 \13,515
1か月合計 \2,813 \5,151 \7,574 \11,092 \13,795 \16,498 \19,201 \21,904
中部電力との差額(1か月) -\149 -\273 -\401 -\301 -\444 -\587 -\730 -\873
中部電力との差額(12か月) -\1,788 -\3,271 -\4,807 -\3,607 -\5,323 -\7,039 -\8,755 -\10,471

リミックスでんきは一律5%の割引を目指している電力会社で、100~300kWhの電気使用量だと非常に強い電力会社です。

中部エリアでも100~300kWhの割引率は各社ともに低い中、リミックスでんきは約5%の割引を維持してくれています。

リミックスでんきは当サイトの1人暮らし(100~300kWh)の総合ランキングでも2位になっており、この使用量の割引率では1番高いのでおすすめできます。

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楽天でんき

楽天でんき プランS
100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
基本料金 \0.00 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0 \0
1kWhあたり \26.50 \2,650 \5,300 \7,950 \10,600 \13,250 \15,900 \18,550 \21,200
合計 \2,650 \5,300 \7,950 \10,600 \13,250 \15,900 \18,550 \21,200
中部電力との差額(1か月) -\312 -\124 -\25 -\793 -\989 -\1,185 -\1,381 -\1,577
中部電力との差額(12か月) -\3,744 -\1,483 -\295 -\9,511 -\11,863 -\14,215 -\16,567 -\18,919

楽天でんきは中部エリアだけでなく、全エリアでちょうど中盤くらいの割引率を維持しているイメージです。

400kWh以上なら平均的に7%程度安くなりますので、悪いというわけではありません。

また楽天ポイントをもらえたり、楽天ポイントで支払いができる(期間限定ポイントも可)ので、楽天ユーザーにはおすすめできます。

もし私が楽天ポイントを貯めているような世帯であれば、楽天でんきにするかなと思っています。

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ニチガスでんき

ニチガス 中部エリア
30~60A 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
30~60A ¥858~¥1,716 \858 \858 \858 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430
~200kWh 定額4,685円 \4,685 \4,685 \4,685 \4,685 \4,685 \4,685 \4,685 \4,685
200~350kWh \23.93 \2,393 \3,590 \3,590 \3,590 \3,590 \3,590
350kWh~ \25.97 \0 \1,299 \3,896 \6,493 \6,493 \11,687
1か月合計 \5,543 \4,685 \7,936 \11,003 \13,600 \16,197 \18,794 \21,391
中部電力との差額(1か月) \2,581 -\739 -\39 -\390 -\639 -\888 -\1,137 -\1,386
中部電力との差額(12か月) \30,972 -\8,863 -\463 -\4,675 -\7,663 -\10,651 -\13,639 -\16,627

ニチガスは200kWh以下の料金が定額になっているので。1人暮らしで100kWh程度しか使わない場合は、かなり高くなってしまいます。

逆にピンポイントで200kWhを使うと相当安くなりますが、ちょっと難しいかなと思います。

まちエネ

まちエネ 中部エリア
10~60A 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
10~60A ¥286~¥1,716 \858 \858 \858 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430
~120kWh \20.97 \2,097 \2,516 \2,516 \2,516 \2,516 \2,516 \2,516 \2,516
121~300kWh \24.37 \0 \1,950 \4,387 \4,387 \4,387 \4,387 \4,387 \4,387
301kWh~ \24.67 \0 \0 \0 \2,467 \4,934 \7,401 \9,868 \12,335
1か月合計 \2,955 \5,324 \7,761 \10,800 \13,267 \15,734 \18,201 \20,668
中部電力との差額(1か月) -\7 -\100 -\214 -\593 -\972 -\1,351 -\1,730 -\2,109
中部電力との差額(12か月) -\84 -\1,195 -\2,563 -\7,111 -\11,659 -\16,207 -\20,755 -\25,303

まちエネはローソンと三菱商事がつくった電力会社で、ローソンの無料クーポン券をもらえたり、利用料金1000円につき10Pontaポイントをもらえるので、Pontaポイントを貯めている人やローソンのヘビーユーザーにはおすすめです。

正直なところ400kWh以下の場合は、あまり安くならないのですが、600kWh以上なら8%~10%の割引になりますので、Looopでんき、エルピオでんき、あしたでんきと比べても遜色ありません。

さすがにHISでんきには負けますが。。。

ただこのような割引率に加えてPontaポイントや無料クーポンがつくので

ファミリー世帯で600kWh以上使い、近くにローソンがあり、お母さんがPontaポイントを貯めている!みたいな場合は、確実にまちエネがおすすめです。

またユナイテッド・シネマとシネプレックスは常に1,300円で見れますので、上記の加えて「映画もよく見る!」みたいな人は120%契約すべきでしょう。

ミツウロコでんき

ミツウロコでんき 従量電灯B
10~60から選択 100kWh 200kWh 300kWh 400kWh 500kWh 600kWh 700kWh 800kWh
10~60A ¥286~¥1,716 \858 \858 \858 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430 \1,430
~120kWh \23.10 \2,310 \2,772 \2,772 \2,772 \2,772 \2,772 \2,772 \2,772
121~300kWh \23.40 \0 \1,872 \4,212 \4,212 \4,212 \4,212 \4,212 \4,212
301kWh~ \25.99 \0 \0 \0 \2,599 \5,198 \7,797 \10,396 \12,995
1か月合計 \3,168 \5,502 \7,842 \11,013 \13,612 \16,211 \18,810 \21,409
中部電力との差額(1か月) \206 \78 -\133 -\380 -\627 -\874 -\1,121 -\1,368
中部電力との差額(12か月) \2,472 \941 -\1,591 -\4,555 -\7,519 -\10,483 -\13,447 -\16,411

中部エリアでは割引率が伸び悩みましたが、他の地域では上位に入ってくる電力会社です。

特に500kWh以上なら、10%近い割引率になることもあるのですが、中部エリアでは6%程度に留まりました。

本来であればミツウロコでんき安心サポートという停電、コンセントが焦げ臭い、ブレーカーが落ちるという時に24時間365日駆けつけてくれるサービスがあるので、電力使用量が多く、サポートをしっかりしてもらいたいという家庭にはおすすめなのですが、中部エリアでは割引率が伸び悩んだので、心の底からおすすめすることは難しいです。

もちろん悪い78社の中の20社に入り、総合ランキングでも9位に入っているので有力な電力会社ではあります。

【その他】中部エリアで契約できるその他の電力会社

上記のランキング以外に、中部エリアで申し込みができる新電力をご紹介します。

サービス名 特徴
0円でんき 3人暮らし以上におすすめ。
ライトでんき 法人、個人事業主向け。
自然電力のでんき 市場連動型のプラン。
Japan電力 基本料金、解約金が0円。
ハルエネでんき 事業主向けのプランが4種類もある。
エフエネHOME 長期の契約で割引になる。
くらしでんき ソフトバンクが運営している。
丸紅新電力 Huluが無料になる。
よかエネ 大手電力からの乗り換えで10%OFF。
東邦ガスのでんき dポイントが貯まるプランがある。
auでんき 携帯電話とのセット割がある。
鈴与のでんき 静岡に本社。中部地方を応援したい人におすすめ。
ジニーエナジー 市場連動型のプラン。
TOELLでんき ウォーターサーバーとのセット割。
東京電力エナジーパートナー 生活かけつけサービスが無料。
エネット AIを活用しての電気代の削減。
テプコカスタマーサービス 使用電力アラームなどの便利な機能。
ピタでん あまり電気を使わない1人暮らし向け。
エバーグリーン・マーケティング 歩く歩数で電気料金が安くなるプラン。

中部エリアでお得な電気を選ぶポイント

中部エリアの新電力の会社を選ぶのに、これまで紹介したランキングを参考にしてもらえれば大丈夫なのですが、念のために新電力の会社を選ぶポイントをご紹介します。

中部エリアには、日本で3番目の大都市の名古屋があるので、多くの新電力の会社が進出しています。

なので、選べる新電力の会社の選択肢がとても多いです。

選択肢が多いので「基本料金が無料」「従量料金が定額」などのお得なプランを選びやすくなっています。

毎月の電気代を安心して安くするために、中部エリアで新電力を選ぶポイントをご紹介します。

基本料金が0円の電力会社を選ぶ

まずは「基本料金が0円」になる新電力の会社を選びたいですね。

先ほどのランキングでいうと、Looopでんきあしたでんきのような電力会社です。

一人暮らしだと年末年始や長期休みに実家への帰省や旅行、出張などでおうちの電気を使わない期間があります。

また、数名で住んでいる世帯の場合だと、50A以上の契約になり基本料金が2,000円前後になったりします。

基本料金が0円だと家を長期で空けたり、契約しているアンペア数が高くても、固定費用がかからないので節約しやすくなります。

違約金0円が便利

見落とされがちですが、違約金が0円の電力会社を選びましょう。

電力会社によっては、違約金が550円~1,100円ぐらいで安いところもありますが、1万円前後の違約金を取られる場合もあります

解約するときに違約金が高くて困るということにならないよう、申し込みをする前に違約金はいくらかかるのか、しっかりとチェックしておきましょう。

そうでないと、電気の使い方が変わったときや新電力の会社の料金プラン変更があったときに、柔軟に電力会社を選び直しにくいことになります。

シミュレーションで電気代を予想

ほとんどの電力会社では、公式サイトで電気代がいくらになりそうかをシミュレーションできるようになっています。

このシミュレーションは5分もあれば簡単に終わるもので、名前や住所を記載しなくてもどれぐらい電気料金が安くなりそうかを確認できる場合がほとんどです。

人によって電気の使い方や家族構成が違ってくるので、シミュレーションで料金を確認しておかないと「思ったよりも安くならなかった」「逆に毎月の電気代が高くなった」というようになってしまいます。

スマホからでも簡単にシミュレーションできるので、気になる電力会社のサイトでどれぐらい安くなりそうか、確認しておきましょう。

「電気ご使用量のお知らせ」の見方|個人のお客さま|中部電力ミライズ

引用:「電気ご使用量のお知らせ」の見方|個人のお客さま|中部電力ミライズ

中部電力を使っている人は、毎月このような検針票がポストに入っています。

検針票が手元にあればスムーズにシミュレーションがしやすくなります。

C欄の「契約容量」やD欄の「ご使用量」を参考に、申し込みを考えている新電力の公式サイトでシミュレーションをしてみましょう。

なお、検針票がなくてもシミュレーションできるサイトもありますので、気になった電力会社の公式サイトで確認してみましょう。

新電力への申し込み前で知っておきたいこと

新電力の会社に乗り換える前に、知っておきたいことをお伝えします。

災害で停電しても復旧に差はない

新電力に乗り換えたからといって、隣の家は電気が回復したのに自分の家だけまだ電気が復旧しないということはありません。

電力自由化になり、これまでと変わったのは電気の販売をする窓口が増えたというだけで、発電や送電についての部分は、これまでと変わりありません。

なので、月額料金が安いのが原因ということで、災害時に電気の復旧が遅れることは心配しなくても大丈夫です。

電気の質はこれまでと変わらない

新電力の会社を選んだからといって、電気の質が悪くなることはありません

先ほどの災害時の説明でもあった通り、販売の窓口が増えたというだけで、発電や送電についてはこれまでのままなので、特に心配しなくても大丈夫です。

新電力が倒産しても大丈夫

これまで中部電力しか選べなかったので、倒産の心配はありませんでした。

しかし電力自由化になり、新電力がたくさんできて競争が始まり、電力会社も稀にですが倒産が起きるようになりました。

契約している電力会社が倒産すると、「電気がストップしてしまうかもしれない・・・」と心配される方もいらっしゃいますが、大丈夫です。

もしも契約している電力会社が倒産してしまったとしても、「経過措置プラン」というのがあり、自動的に引き継がれて、自宅やオフィス、お店などに送られる電気が止まることはありません。

経過措置プランで送電してもらっている間に、新しい電力会社に申し込みをしましょう。

電力会社への申し込みは簡単

中部エリアで申し込める新電力の会社が多く、どれに申し込みをしようか迷いがちです。

ですが、申し込みはとても簡単で5分もあれば自宅で完了します。

新電力への申し込みはインターネットの公式サイトから申し込みをすれば、それで完了です。

立ち会いや点検などでスケジュールを調整することがないので、忙しい人でも気軽に電力会社に申し込みができます。

また、公式サイトからの申し込みで、24時間いつでも申し込みができます。

電力会社にもよりますが、ほとんどの新電力の会社ではいま契約している電力会社の解約などの面倒な事務手続きを代わりにやってくれます。

申し込みに必要なもの

中部エリアで新電力の会社に乗り換えるときに、必要なものは以下の4点です。

  1. クレジットカード情報
  2. 名前、住所、電話番号
  3. 22桁の供給地点特定番号
  4. いま契約している電力会社のお客様番号

これらの情報だけあれば、新電力の会社に申し込みを簡単にすることができます。

「22桁の供給地点特定番号」「いま契約している電力会社のお客様情報」は、毎月ポストに入っている検針票で確認できます。

もしもクレジットカードを持っていないということであれば、おすすめは楽天カードENEOSカードです。

楽天カードでは、普段の買い物などで楽天ポイントが貯まります。

貯まった楽天ポイントは、楽天でんきでの支払いに使えます。

ENEOSカードでは、ENEOSでんきと併用することでガソリンや灯油代が割引になります。

ENEOSカードにも種類があり、どのカードが良いのかENEOSでんきの公式サイトで確認をしてみましょう。

確認しておきたい注意点

中部エリアでは新電力の会社が多く、乗り換えのときに気を付けたいポイントがあります。

  • クレジットカードが必要なことが多い
  • 家に勧誘にきた営業マンに検針票を見せない
  • 引っ越しシーズンは混み合う
  • セット割には気をつける

クレジットカードが必要なことが多い

クレジットカードを持っておきましょう。

というのも、新電力での支払いはクレジットカードでの支払いが多いです。

中には銀行口座での振替やコンビニ支払いなどもありますが、クレジットカードを持っていた方が申し込みができる電力会社が増えるので無難です。

家に勧誘にきた営業マンに検針票を見せない

中部エリアの特に名古屋は人口も多く、新電力の営業マンが突然、営業に来ることもあります。

その際に、検針票をすぐに見せたりしないようにしましょう

悪い営業マンは検針票を見て、勝手に新電力の契約を取る場合があります

そのような営業マンが多いわけではありませんが、実際にトラブルとして発生していることもあるので注意しましょう。

引っ越しシーズンは混み合う

引っ越しシーズンはとにかく申し込みや問い合わせが殺到します。

もしも新しい家に入居のタイミングで電気の申し込み手続きや処理が間に合わなかったら、電気が通っていない部屋で生活をスタートしなければなりません。

なので、3月や4月に引っ越しをする人は早めに申し込みをしておきましょう。

もしも決めきれないという人であれば、ランキングで紹介した解約金が0円のLooopでんきやあしたでんき、シン・エナジーなどの新電力にしておきましょう。

解約金が0円なので、引っ越しを終えて落ち着いたタイミングでゆっくりと他の新電力に乗り換えがしやすいです。

セット割には気をつける

ガスやインターネットなどのセット割に気を付けましょう。

セット割の全般が悪いというわけではないのですが、毎月の割引料金が数百円だけなのに他の競合サービスと比較して電気代が割高なことがあります。

また、解約するときに1万円前後の解約金が必要だったり、セット割だからガスと電気それぞれで1万円前後の解約金が必要という落とし穴があったりもします。

セット割を利用する場合は、必ず解約金や契約期間の縛りを確認しましょう。

オール電化は要注意

東日本大震災よりも前から中部電力でオール電化を使っていて、プランを変更していない人はそのままのプランを維持した方がお得かもしれません。

東日本大震災で各地の原子力発電所が停止し、その影響で東日本大震災よりも後のオール電化は料金が割高になっています。

なので、震災よりも前からオール電化を使っている人は、基本的にそのままのプランが安かったりします。

東日本大震災よりも後からオール電化にした人は、新電力で安くなる可能性があります。

おすすめなのは、出光昭和シェルでんきです。

オール電化で電力会社を見直したい人は、出光昭和シェルでんきを検討してみてください。

どの電力会社が良いのか迷う人へ

ここまで中部エリアでどの電力会社が良いのか、ランキングや選ぶポイントなどをご紹介してきました。

ですが、「選べる電力会社の数が多すぎて選びきれない」という人もいますよね。

そういった方のために、便利な電力会社の比較サイトがあるのでご紹介します。

国内最大級の比較サイト:エネチェンジ

エネチェンジ

エネチェンジ
内容
条件

エネチェンジは国内最大級の電力会社の比較サイトで、新電力の会社が1000以上も登録されています。

会員登録や個人情報の記載なく、すぐにどの電力会社がピッタリなのか簡単に診断をしてくれるので、迷っていてどの電力会社が良いのかわからないという人におすすめです。

電気だけでなくガスの比較もできるので、まとめて家計の節約を考えやすいですね。

エネチェンジでは、郵便番号や世帯人数、在宅状況や現在の電気会社、電気代などを入力するだけでどの新電力が良いのかを確認できます。

さらにエネチェンジから申し込みをすると、エネチェンジ限定のキャンペーンの対象になってお得に電力会社への申し込みができる場合もあります。

電力乗り換えの検討のときに使ってみたい比較サイトですし、いますぐの乗り換えでなくても今後の選択肢を考える材料になるので、気軽に安くなる電力会社を探してみてください。

専門スタッフと電話相談:電気チョイス

電気チョイス 2021年12月1日~2021年12月31日
内容 WEB限定!最大30,000円キャッシュバックキャンペーン
条件
  • 30000円/新電力+指定サービス
  • 3000円/新電力のみ(Looopでんきを除く)
  • ※指定サービス 光コラボレーションサービス or フレッツ光

電気チョイスは個人でも法人でも使える電気料金の比較サイトです。

名前や住所、電話番号などを入力する必要がありますが、専門のアドバイザーがしっかりと話を聞いて、条件にぴったりの新電力のサービスを教えてくれます。

webから24時間、いつでも電話予約の申し込みができます。

電話予約をしておくと、専門のアドバイザーからおすすめの電力会社を教えてもらえます。

インターネットだけで電力会社を決めるのが不安で、アドバイザーなどに相談して決めたい人には電気チョイスがおすすめです。

専門スタッフと電話相談:エネナビ

エネナビ

エネナビ
内容
条件

エネナビはいまキャンペーンをやっていませんが、すでに紹介した「エネチェンジ」「電気チョイス」と一緒に使うと、ぴったりの電気会社を見つけやすくなります。

というのも、比較サイトの場合はたくさんの意見で比較してみた方がより正確に良い電力会社を知りやすいです。

エネナビは名前や電話番号、住所やいま契約している電力会社のプランや使用量などを記入しましょう。

必要事項を記入してお見積もりを依頼すると、専門のスタッフがおすすめの電力会社を教えてくれます。

先に紹介した「エネチェンジ」「電気チョイス」の比較サイトと一緒に使ってみてください。

中部エリアを調べた私の個人的な感想

中部エリアの14社の電力会社を調べていて思ったのが、「全員ココにした方がイイ!」という電力会社がなかったことです。

北海道エリアなどは「全員Looopでんきで良し!」という感じだったのですが。。。

ただ、それだけ、電気の使用量や、考え方でピッタリの電力会社を見つけやすいと思っています。

私が個人的に思っているのが以下です。

これだけ私の意見が別れるのも中部エリアの特徴かなと思いました。

最後は個人的な意見がまとまらず、申しわけないですが、逆にピッタリの会社は見つけやすいと思いますので、このコラム参考に楽しんで選んで頂きたいなと思っています。